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BONZO.のブログ一覧

2015年01月02日 イイね!

ルーテシア化粧直し

明けましておめでとうございます。


正月ヒマなんで、普段やらないようなことをやってみました。
406が納車になって以来、あまりのピカピカぶりにルーテシアのみすぼらしさが際立ってしまい、なんとかしてやろうと。

で、いつ以来か記憶にないくらい久しぶりに、ワックス・コーティングの類をかけてやりました。
ただ、劣化しまくりで艶消し状態、シミだらけのボディを何の下処理もなしにやったところで効果があるはずもなく・・・。
いや、薄々わかってはいたんですが。
結果、見た目はまったく変わらないといってもいい状態。
手触りはツルツルになったんで、撥水はすると思います。


それよりも、今回大成功だったのはこっち。

これを使ってみました。

無塗装の樹脂類がカッピカピに白っちゃけて見るも無残な状態だったんですが、「いい具合にヤレてて風情がある」くらいに考えてあまり気にしていませんでした。

使用前。


使用後。

見違えるようですね。

これは施工中。

左側が施工済みの部分です。




こうして見ると、やはり引き締まって見えますね。
もっと早くやってやればよかった。



話は変わりますが、作業中、こんなものに気付いてしまいました・・・!


406のフロントバンパーの、ナンバープレートとライオンマークの間あたりです。
いつ傷付いたのか、まったく覚えがありません。
おそらく駐車中に付けられたんでしょう。
まあ、大したことないっちゃ大したことないんですが。

車齢12年にして傷ひとつ無かったのに、我が家に来てすぐこの有様です。
大事にされていた前オーナーさんにたいしても申し訳ないです。

ピアナブルーのタッチペン、手に入れないと・・・(-。-;

Posted at 2015/01/02 21:44:01 | コメント(3) | トラックバック(0) | ルーテシア | クルマ
2014年08月24日 イイね!

ルーテシア復活!

ルーテシア復活!ルーテシアの修理が完了したとのことで引き取ってきました。

新品オルタはさすがルノー!(?)の衝撃プライスでしたが、仕方ありません。
主治医に言わせれば「国内に在庫があっただけでもありがたい」とのこと。
共用してる車種は19とかそのあたりらしいですから。
そんなの国内で需要あるわけないですよね~。


取り外したオルタ。
オーバーホールしたら使えるだろうということで、とりあえずとっておきます。
新品の箱を見ると、クリオ1の1.2(日本未導入)、1.4用ということになってますね。


それはさておき久しぶりに乗った愛車ルーテシア、やっぱりイイです~♪
このユルさ、マッタリ加減は何とも言えません。
おまけに代車のエアコンが調子悪く、うちのはビンビンに効くのでその点でも快適至極。
終始ニヤニヤしながら、癒されつつ帰ってきました。

新しくしたタイヤは久しぶりに乗ったんで、前のタイヤとの比較が難しくなってしまいました。
タイヤよりもサス、そしてシートの味が勝ってしまってる、という感じ。
言われてみればちょっと硬いかな~、という程度。
まあ、良しとしましょう。
エコタイヤなんで、燃費が良くなればなおのこといいんですが。


というわけで万全の態勢となったルーテシア、まだまだがんばってもらいます。



最後に関係ないですが、主治医のところで目にとまったクルマ。

キレイな色のチンク。

Posted at 2014/08/24 14:37:04 | コメント(5) | トラックバック(0) | ルーテシア | 日記
2014年08月19日 イイね!

ルノーのBセグ

我が家のルーテシアは現在入院中なわけですが、代車はルーテシア2です。



久しぶりに借りたんですが、乗っての印象はステアリング軽っ!静か!
良くも悪くも現代のクルマですね。

ルーテシア1比でいうと、当然のことながらすべてにおいて薄味。
きわめてフツーです。
それでも十分にルノーらしさは残っていて、フツーながらもあらためていいクルマだな~、と思いました。

ただシートは残念ながらボクには合わないのか、すぐ腰が痛くなってしまいました。



ルノーのBセグメントはキャトル、縦サンクからルーテシア4まで一通り乗ったことがあります。
ほとんどがチョイ乗りなので、知ったかぶりして語るべきではないと思いますが、ちょっとだけ印象を。

縦サンクとシュペールサンクは根本的にメカニズムが違うので乗り味も違うのは当たり前。
それ以外で一番違うのはルーテシア1と2ですね。
ここを境に1は昔のクルマ、2は現代のクルマ、という感じ。
1ではリアサスにトーションバーを使ってるのに対し、2ではコイル、というくらいしか構造的には違いはないと思うんですが。
4ではドライブトレーンがガラッと変わってますが、3と比べてそこまでの印象の違いはないと思います。




というわけで、シュペールサンクとルーテシア1は非常に乗り味が似ています。
シュペールサンクはすでにネオヒストリックとして(最近はヤングタイマーなんていう呼び名もあるようですが)そこそこ地位を確立してる感がありますが、ルーテシア1はさっぱり。
サンクと同等の乗り味を、より高い信頼性(あくまでもサンク比!笑)とともに味わえるお得なクルマだと思うんですけどね~。

まあ、結局は見た目の問題なんでしょうね。
サンクだけでなく、後発でクラス下のトゥインゴにも完全に人気では水をあけられています。
トゥインゴももちろんいいクルマですが、明らかにカワイイ見た目で得してますよね。


ちなみにサンクからルーテシア1へはエクステリアはかなり変わりましたが、インテリアはまさに正常進化と言っていいでしょう。

 シュペールサンク

 ルーテシア1

このインテリアも好きなポイントのひとつ。


この先ルーテシア1がいくら古くなろうとも、ヒストリックとして注目を浴びるなんてことは絶対無いと思いますが、それでいいんです。
そういう哀愁漂うところもひっくるめて好きなんです。
マイナー車好きのひねくれ者には刺さるんです。


ルノーのBセグメントについて書くつもりが、思わずルーテシア1を熱く語ってしまいました(笑)
失礼しました~。



Posted at 2014/08/19 22:16:14 | コメント(6) | トラックバック(0) | ルーテシア | クルマ
2014年08月10日 イイね!

ルーテシアあれこれ






ドナドナド~ナ、ド~ナ~♪


・・・・というわけではありません、もちろん。
ルーテシア、エンジンがかからなくなってしまいました。
その前にエンジンがかかったりかからなかったり、ライトやオーディオ等の電装系が不安定になったりと、原因ははっきりしませんがオルタが怪しいです。
そんなわけで、保険のロードサービスで主治医のところへ。

これで盆休みはルーテシアに乗れないのは確定ですね~(´Д` )
とりあえず、奥さんが乗ってるときに出先で止まらなくて良かったです。


ほかにもこの1週間ほどの間に、ルーテシアはチョコチョコとネタがあったので、備忘録として。


ガスを補充して復活したエアコンですが、つぎは風量の調節ができなくってしまいました。
調節できなくなったり、直ったりの繰り返し。
できなくなったときは弱風で固定なので、炎天下では使い物になりません。
レジスタ逝ったか?と思いましたがまたまた主治医にみてもらったところ、接触不良とのことですぐ復活。
でもまたいつ再発するかはわかりませんね~。


続いてはタイヤ。
しばらく前からタイヤが1本空気が抜けやすくなっていて、調べるとサイドウォールにヒビがはいっていて空気が漏れてるもよう。
危険なんですぐにでも交換しなきゃイカンところですが、空気が抜けやすい状態で数ヶ月走っていても平気だったんで、のん気につぎタイヤ何にしよー?とか考えてました。

純正のタイヤサイズは165/65R13で、今まではミシュランのエナジーXM1だったんですが、このサイズはもう廃番らしいです。
155/70R13ならあるんですが、価格ドットコムで調べると同サイズの中で最高値、扱ってるのも1店舗のみという状態。

ん~、どうしよう?と思ってたら、急激に空気が抜けてきてしまいました。
いつもなら通販で買って持ち込みで交換してもらうんですが、急遽最寄りの量販店で交換するハメに。
量販店だと値段が高いだけじゃなく、選べないのがつらいところ。
このサイズだともはやエコタイヤしか置いてません。

そんなわけで、仕方なくヨコハマのブルーアースAE01になりました。

サイズは純正もあったんですが、値段が安いのと、細いタイヤ萌え~(笑)なのであえて155/70R13に。

画像で見ても細いですね~。
自分のクルマに70扁平を履かすのも初めてのことです。

交換したあとすぐクルマが動かなくなっちゃったんでインプレはできませんが、店から家までの5分くらいの印象では、当たりが硬くなったのとちょっとふらつくような気がしました。
それがタイヤの銘柄によるものか、サイズの違いによるものか、はたまた空気圧の違いによるものなのかは???です。
まあ、いろんな要素がからみあってのことでしょうけど。

タイヤ選びで後悔はしたくないですからね~、つぎからはこんなことにならないようにしたいものです。



追記:先程主治医から連絡がありまして、オルタが死んでるとのこと・・・。


Posted at 2014/08/10 14:43:42 | コメント(4) | トラックバック(0) | ルーテシア | 日記
2014年05月17日 イイね!

ルーテシア1のモデル変遷


我が愛車ルーテシア1、日本においては完全なるマイナー車で、仏車のミーティングに行っても16V、ウィリアムズといったスポーツモデル以外、まずお目にかかれないわけですが。
その日本導入モデルの、RN、RTといったフツーのグレードに的をしぼって振り返ってみようと思います。

ちなみにうちの車は95年式ph2のRN、3ドアです。
なお画像はうちの車以外は海外の画像の拾い物なので、日本仕様とはいろいろと違う部分があるのをご了承ください。



(ph1。たまらないヤレ具合w)


初代ルーテシア(Clio)は90年にデビューし、翌91年にJAXにより日本に導入されます。
その後ルノーの輸入は一時途絶え、94年にフランスモーターズによりph2の輸入が再開されます。
そして96年にはph3へと移行。

ph1
RN 3ドア     5MT 1400
RT 3/5ドア  4AT 1400
バカラ 3ドア 4AT 1400
16V 3ドア  5MT 1800

ph2
RN  3/5ドア 4AT 1400
RT  3/5ドア 4AT 1800
バカラ 5ドア 4AT 1800
16V  3ドア 5MT 1800

ph3
RN 3/5ドア 3AT 1400
バカラ 5ドア 3AT 1800

シュペールサンクの世代まではラテン車は左ハンMTが当たり前、なにしろATモデルのグレード名が”Automatic”だったくらいなわけですが、ルーテシアではそれが逆転してます。
ph2ではスポーツモデル以外はATという現在と同じ状況に。
とはいえまだルーテシア1はph1~3通して全てLHDですし、現在ではスポーツモデルでもRHDなのはもちろん、DCTに移行しつつあるわけですが。

またph1ではほとんどのモデルが3ドア。
これはシュペールサンクの世代に通じる部分です。

ph1と2ではRNとRTの関係に違いがあるのがわかります。
ph1では同じエンジンでミッション、装備の違いによるグレード分け。
ph2ではともにATで、排気量、装備の違いによるグレード分け。

ph2では、RNとRTはタイヤサイズが違うだけでなく、RTにはリアにもディスクブレーキが奢られています。

その他フェイズによる違いは、ph1のRNは無塗装の黒バンパーになっています。
またph3では、4速だったATがなぜか3ATに逆戻り。


細かい部分は画像で。


ph1
ルノーのエンブレム(ロサンジュ)が憧れの(笑)ギザルノー。
ph1末期には現在と同じツルルノーに切り替わります。



ph1
リアのガーニッシュが無塗装の樹脂。
車名の横にグレード名。



ph2
フロントグリル(というかスリット?)が微妙にph1とは違います。



ph2
リアガーニッシュがテールライトのレンズと同じ素材に。
エンブレムはその上に移動。
グレード名はサイドモールに付きます。
 


ph3
ヘッドライトを中心に丸みのあるデザインに変更。
ルーテシア2への橋渡し的なフェイスリフトであることがわかります。



ph3
リアハッチに無理やり埋め込まれたハイマウントストップランプw
車名のバッヂが、ルーテシア2やトゥインゴに通じる丸みのある書体に。




ここまできて「なぜシートに触れない?!」と思ったあなた(笑)
お楽しみはこれからです。


シートはチラっとしか写ってませんし(汗)、海外のものなので全く同じものかわかりませんが、ph1RNのシートはこんな感じです。
サンクFiveやエクスプレスを思わせる、いかにもベーシックグレードらしいシンプルな形状と生地。


だいぶヤレちゃってますが(汗)。
ph1RTのシートは、シュペールサンク後期型に似た形状と生地。
見た目はやはりこれが魅力的ですね。
座ったことはないのでわかりませんが、座り心地もさぞ素晴らしいことでしょう。


うちの車(ph2RN)にもともと付いていたシート。
サイケな柄w


現在うちの車に付いているシート(ph2RTのモノ)
RNのシートももちろん悪くはないのですが、いかんせんクッションの厚みが全然違いますし、表皮はけっこうゴワッとした生地です。
RTの表面フンワリ、芯はモッチリ、としたシートとはかなり差が付いてしまいます。

ph3ではなぜか、RNなのにph2RTと同じシートが付けられています。
これはポイント高いです。



こうして振り返ってみると、やはりph1RNの素晴らしさが際立ちます。
MT、黒バンパー、ギザルノー。
言うことありません(笑)。

ただうちの場合、嫁車という大義名分がありますので、MTはNG。
そう考えるとph2のRNにRTのシートというのも、なかなかいいセンいってるのではないかと(笑)。



・・・・ほとんど誰も興味が無いであろうマイナー車の、さらにどうでもいいような仕様の違いという、完全に自己満足のための記事になってしましました(汗)。
最後まで読んでくださったみなさん、ありがとうございます。

ルーテシア1については、Gentaさんがph1RNについてと、カタログ紹介の記事を書かれています。
ボクのと違って素晴らしい内容ですので、ぜひ読んでみてください。
Posted at 2014/05/17 18:23:19 | コメント(6) | トラックバック(0) | ルーテシア | クルマ

プロフィール

406Sportとルーテシア1に乗っています。 イタフラ車、中でもチョイ古の実用車が好み。 でもそれにこだわらず、いろいろと興味アリ。 MT派だけ...
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