バッ直2本目
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
モニター類が増えてきたのでウーハーを単独でバッ直し直すことにしました。
今回はもう少し容量の大きいENDYの40Aタイプにしてみました。(量販店で3150円でした。)
2
先端が2本に分岐しているので、別の電装系を増設したいときにもそのまま使えます。
3
ボンネットを開けて、バッテリーの裏にある配線を室内に通してあるゴムのかたまりをはずします。
かなり硬いので、外が寒いと心が折れそうになります。
地道に少しずつはずして下さい。
今回のバッ直は2回目なので、すでに1本目の電源ケーブルは通した後です。
4
予備のグロメットの先端2箇所は、最初穴が開いていないので、ニッパーなどでカットしてあげてください。
bBの場合、ここをカットしろ!と言わんばかりに、グロメット先端にあらかじめ切り取り線がついています。
5
グロメットの中にケーブルを押し込んでいき、
ゴムを貫通させます。
写真では簡単そうですが、これがけっこうしんどい作業です。
まず、今回のケーブルは、前回のものよりも若干太いので、絶縁キャップの径の方が大きくそのままでは入りません。
そこでキャップは一旦カットして取り外し、ケーブルを中へ入れていきます。
このあと問題なのが、グロメットの入り口は全部で3箇所ですが、裏の出口は一箇所しかない点です。
防水のため出口がかなり窮屈な状態なので、よほど器用でないと、出口からケーブルを出すのはかなり難しいです。
そのため、自分は入り口の裏にあたるゴムの部分を適当にニッパーで切り込みを入れて、グロメット内に入れたケーブルがそのまま裏から出るようにしました。
6
万が一にも水がケーブルを伝ってグロメットの中に入り込んでいかないように、ケーブルの入り口手前は、必ず入り口のグロメットの位置から一旦下へ向かうようにケーブルの位置を調節します。
(写真の状態ではダメです。入り口付近のケーブルがもっと下方向へ向かうように調節します。1本目がお手本。)
その後、必要に応じてビニールテープで密封したり、蛇腹ホースを被せたり、グロメットとケーブル同士をタイラップで締め上げたりして防水しておきます。
7
最後にバッテリーのプラス端子のボルトに共締めして、
マイナス端子を戻して作業は終了です。
ちなみに、くれぐれも作業前には必ずバッテリーのマイナス端子をはずしておいて下さい。
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