構造変更&ユーザー車検
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
車検満了月に合わせて、思い切って構造変更。
ギャルソンフルエアロ+ギャルソンマフラー改が今回の主な仕様です。
光軸は事前に近くのテスター屋で調整。
タイヤ&ホイールはサイドスリップなどのつまらないところでひっかからないよう、純正サイズへ戻しておきました。
車高はフロントで11センチ程度。
マフラーはバンパー後端よりも若干はみ出てます。
車内にサンバイザーモニターあり。
事前に自分で点検したのは灯火類と空気圧、ドライブシャフトブーツの目視 程度。
2
必要なものは車検証、印鑑、前回の自賠責保険加入証明書くらい。
構造変更の場合は、重量税などの支払いの前に先に検査があります。
また、継続車検ではないので自動車税の納付書は不要です。
(平成22年4月以降は必要になります。)
受け取るシートは2枚のみで検査ラインに並びます。
上の青いシートは健康診断のカードみたいなものです。表に検査の合否欄、裏に車重や寸法の記入欄があります。
オレンジのカードは検査終了後、自分で変更箇所の数値を記入するのみです。こちらは鉛筆で記入するのでマークシートのような感じです。
今回も点検整備記録簿の確認はされませんでした。
3
外観検査、車内検査では何も言われずにスルー。
反射板の大きさは10平方センチギリギリだったので検査官の方は正確にメジャーで測っていました。
マフラーはバンパーからはみ出していても、それ自体は特に問題ない模様。
音量さえ測ってもらえなかった…
実際、何デシベルくらいあるのかちょっと興味があったのですが。
きっと走行音からして明らかに基準値内だったのでしょう。
バイザーモニターにも気づいた模様でしたが、特に指摘もなく触ることもなくスルーでした。
4
まずは小型車用の車検ラインで通常の検査。
各検査を無難にクリア。
すべて一発合格でした。
ここまでくればあとはもう楽勝です。
5
あとは計測レーンに入り直して車重と車両寸法を測定します。
車重を測った後、そのまま同じスペースで車両寸法の測定。
車重測定ではスペアタイヤやその他工具などを外してOK。
ガソリンは満タンが決まりです。
満タンでないと適当にガソリン量を車重に足されるようです。
これらの整備はすべて事前に行っておきます。
6
全高は機械測定のようでしたが、全長、全幅は手作業による測定でした。
全長や全幅の先端となりそうなところを床にチョークでチェックしています。
車重…1030kg(軽っ)→1100kg 70㎏増。
全長…382cm→393cm 11センチ アップ!
全幅…169cm→175cm 6センチ アップ!
全高…164cm→158cm 6センチ ダウン!
3ナンバーサイズとなったので証紙を100円分追加購入し、検査は無事合格。
7
自賠責を更新(近くの軽自動車検査協会で更新可能)して5ナンバー返納。
そして新しい車検証とステッカー、3ナンバーのプレートをゲットし構造変更は無事終了しました。
ちなみに今回は車重、車両寸法のみの変更だったため、車検証の型式名などに一切「改」の文字は入っていません。
8
今回のユーザー車検および構造変更にかかった費用は…
印紙代、証紙代…2,240円
重量税…37,800円
自賠責保険料(24か月)…22,400円
光軸調整料…2,200円
ナンバープレート代金…1,720円
合計66,360円(所要時間は約2時間ちょっと)
でした。
今回は初めての構造変更検査だったので、ちょっと精神的に疲れましたが、良い経験になりました♪
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク