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とくとく0のブログ一覧

2018年04月04日 イイね!

ただの水

どうも、とくとくです。
ちょっと思うところがあり久々の投稿です。



「誰トク?」
果たしてこれは誰が特するのか?と、疑問に思うと沸き上がってくる感情ですね。そんな誰トク?が、書店の趣味のコ―ナ―に並んでおりますのでご紹介。
トクしない側を書いていきます。トクする側については書きません。最も危険な青信号を、こんな形で流布しなければ、危うい退っ引きならない状況でもあるのでしょう。












「カ―オディオパ―フェクトセオリーブック4 サウンドチュ―ニングマスター デラックス版」



すごいですね…
パ―フェクトなセオリー本は4冊目にしてチュ―ニングのデラックスに昇華することに成功しました。
これだけ立派な言葉達が並ぶと絶対的な安心感を感じますね。





これさえ読めば!、これさえ押さえておけば!、俺の車も俺も、あっという間にハイエンドの仲間入りができる!さぁ何も恐れることはない!この素晴らしいパ―フェクトセオリー本に、ハイエンドに到達するための調整ノウハウの全てが凝縮されているんだ!どうだ!?どうしよう!?居ても立ってもいられない!早く書店に行かねば!夢にまで見たハイエンドの世界はもうすぐそこだ!























まぁ。
まぁまぁ、こんなところでしょうよ。

ちょっと一服してみましょう。

カ―オディオコンテストに行く、オフ会に行く、好き者同士で視聴会をする。そんな経験誰でもあるとおもいます。




【全く同じ音って聴いたことあります?】




答えはNOだと思います。


車が違う、機材が違う、施工が違う、環境が違う、作った人が違う。違う違う祭りです。違う無双です。


同じ車など存在しません。これには絶対がつきます。同じ音の車があるなんて言われたら、ちょっと私、具合悪くなります。寸分違わぬ工業製品など日本の技術をもってしてでも無理です。ましてや自動車でそれを実現しようだなんて。



もうわかりますよね。
パ―フェクトセオリーなんて「あるわけない」「あり得ない」「出来ない」んです。
論より証拠、本に載ってる試験車両の細やかなデ―タ、掲載されてますか?載っててせいぜい機材だけですよね。ヘッド、スピーカー、アンプ、サブ、プロセッサーの「銘柄」はこれですよ。ぐらいです。


肝心要の「施工取り付け」や「知恵」には一切触れません。機材なんて何使ってもおんなじです。



【そんな、薄い、薄すぎる、誰でも知り得る情報と、投資すれば手に入る機材で、パ―フェクトセオリーデラックス論4をかざされても困るんですよ💧藁をもすがる思いで書店へ走った人を小馬鹿にしているんです】



本に載ってるのと、同じ車両に同じ機材に同じ調整を掛けてやっても、尚パ―フェクトにはならない。コンテストで審査員の度肝を抜けない…なぜなんだ!?
当然です。重要な取り付けや、車そのものは全く違います。しかしながら変化はしますから、読者はまんまと騙されるわけです。「これがパ―フェクトセオリーな音なんだ!」と。





重要な事ほど表に出ない、出さないもんです。





⚫薬にも毒にもならない、ただの水⚫





それがこの本の正体です















Posted at 2018/04/04 20:13:12 | コメント(4) | トラックバック(0)
2018年01月21日 イイね!

原点のおはなし2018




あぁ…
後れ馳せ、過ぎるな…笑
新年明けましておめでとうございます。
拙い文字をつらつらと、今年もどうぞよろしくお願いいたします。


なかなかどうして徘徊イイネばかりで、発信が出来ずにもう、早21日。
1月も10日を切りましたようで。


何を書こうかなあ~、と思案の末。
一発目のブログということもあり今一度自身の原点のお話でも。


あ、スピーカー遊びのお話ですよ笑
(絵少なめ、ひねくれた文章多め注意)





スピーカー遊びにはいろいろなアプローチがありますよね。スピーカ交換に始まり、アンプ載せたり、ドアやったり、電源やったり、ケ―ブルに拘ってみたり、切った貼ったいろんなことで遊べるのがスピーカー遊びです。そのいろんなことをやる前のお話。そう、誰でも純正の状態からこの遊びを始めますよね。


この「純正」と呼ばれる状態。
なかなか蔑ろにされがちで可哀想です…

⚫音ショボ―磁石小っさ―
⚫純正スピーカーショボ―紙やん―
⚫ドアスッカスカのペッラペラ―
⚫聴くに耐えない残念さ―
⚫調整機能ゼロ―
⚫ドアのビニール邪魔くさ―
⚫音量上げたらビビりまくり―

などなど、身に余る罵詈雑言を浴びせられるわけです。こんな理由から、あれやこれや物量投資に切った貼った、伸るか反るかのスピーカー遊びが始まるわけです。





















純正状態をよく聴き込みもせずに。



おいおい、一発目からボヤキの内容かよ~聞きたかねぇよ~、と思った方のために箸休め~。







交差点の信号が全部赤になる瞬間があるのってご存知です??
それも毎日、日常的に。車を運転する方なら毎日遭遇するこの瞬間。

交差点の信号が全部赤なら普通は交通麻痺に大混乱です。もしかしたら事故も起きるかも…

この箸休めの答えは実に単純。目の前のの信号が青から赤に変わる時、交差する信号は必ず3秒遅れて青に変わるんです。つまり3秒だけ交差点の信号機は縦横全て赤なんです。

簡単でしょ?
気になった方は交通ルールを守りながら、明日にでも確認してみてくださいね。

でもですね、こんな下らない箸休め、存外捨てた話じゃあないんですよ。



赤ならばまだ安全なんです。赤ならば。自動車学校を卒業して、普通免許を持っている方なら知らない人はいない交通ルール。赤は止まれ。止まって居ろ。止まっていれば事故に遇うリスクも減らせる。
コレがひとたび「青」であったらどうでしょう?完全に交通事故ですよね?
免許を持っている方の一般常識、「青は進め」進んで良し。リスクは倍増、想像に難くありません。交差点はカオスと化します。

まぁでも、青信号については3秒ルールはありませんから、あり得ない話なんですけどね。
これもしっかり確認くださいね。僕が信号機の開発者なら、青信号の3秒ルールは絶対にナシです。




面白いと思いませんか?
一般に安全をイメージさせ、守られている感を受ける「青」。しかし、コレがその実最も危険であるということ。
逆に危険をイメージさせ、常に恐怖と隣り合わせ感を覚えさせる「赤」。しかしコレが最も安全であるという矛盾。



あぁあぁ、箸休めが本題にすりかわりそうなのでこれくらいにしておきます。







つまりはアレですよ。
一般的にスピーカー遊び人口の中にあっては忌み嫌われる純正状態が、箸休めでいくところの「赤信号」であってリスクも減らせて安全。その逆が「青信号」であり、あれやこれや切った貼ったした状態で危険な状態なんです。
(なんです。と言い切ってしまってはいけませんが、そう紐付けたいのですね)
色の持つイメージに惑わされてはいけません。

⚫スピーカーは良いものに限る
⚫アンプや、サブは絶対条件
⚫デッド・ニングは抜かりなく
⚫余計なエネルギーは完全デッド
⚫高額な商品や施工こそ絶対
⚫有名雑誌にそう書いてある
⚫よく売る店の人がそう言っている

まぁ上記は一例ですが、現代スピーカー遊びにおける「青信号」です。危険信号です。警鐘もんです。





「原点」の時点では赤も青もないのでしょう。だって純正状態なのですから。
大切なのはそこから先ですよね。決して惑わされないこと。コレ肝要。




今年も一途にひたむきに、「純正の延長」というテ―マを大切に、腹の底からスピーカー遊びに没頭して行こうと思います。
























Posted at 2018/01/22 00:52:24 | コメント(1) | トラックバック(0)
2017年12月31日 イイね!

あと数時間で今年も終わり

皆様いかがお過ごしでしょうか??


今年もあと1時間あまり。もう鳴らし納めは済みましたでしょうかね??


今年思うように鳴らなかった人は、来年よく鳴るように♪


思うように鳴った人は、さらに来年よく鳴りますように♪



今年もお世話にになりました


来年もよろしくお願いいたします








Posted at 2017/12/31 22:25:07 | コメント(2) | トラックバック(0)
2017年12月25日 イイね!

カ―オディオを組むのにふさわしい季節

え、組んだり調整したりに適した季節なんてあるのん?


ウソやん(笑)いつ組んでも同じやん(笑)


なに言っとるんだて(笑)



なぁんて声がしそうですが、嘘のような本当の話。


カ―オディオと季節って素敵な関係性があるんです。


いつがいいんでしょう……

















今です。

今、まさにベストシ―ズンです。

作業するには厳しい季節ですけど(笑)




★クルマがどんな材料でできているか★

★この時期特有の人体に起こる現象は何か★

★夏と冬での大きな違いは何か★

★音が鳴るためには何が必要か★






これが分かると自ずと冬より他が考えられなくなります。


冬に作った音と夏に作ったソレとは全く違って聞こえます。


スピーカー遊びのハイシ―ズンがやって来ましたよ♪





Posted at 2017/12/25 16:20:53 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年12月06日 イイね!

浦村オイスター食べ放題!

雪こそ降らないものの、寒くなりました愛知県、約4年ぶりに発起しまして、同僚と三重まで蠣を食べにいって参りました。



三重県鳥羽市は浦村地区、蠣の水揚げでは有名所です。



お邪魔したのは、丸善水産さん。会場はカキ小屋をイカダにのせて海に浮かべて食事をさせる、変わった営業スタイルのお店です。今回が3回目の訪問です。



会場の海上カキ小屋、漁船が通ると、えらい揺れます(笑)
画像からはなかなか雰囲気が伝わりづらいですが、いい場所ですよ♪

午前部分と午後部があり、今回は午後部12時40分を選びましたので、ちょうど入れ替え1番目、お店の人が黙々と各テ―ブルの支度をしています。ほどなく満席になりましたよ!



調味料は持ち込みOK(未開封に限る)飲み物も持ち込みOKですので、思い思いの材料を支度しました。



店員さんも、お客も、雑多な雰囲気がたまりません(笑)この雰囲気がいいんですよね~♪

波に揺られながら、焼いていきます♪

焼きカキは時間内食べ放題、他には、カキフライ、佃煮、白米がついてきますよ♪これで2600円は十分価値アリ。



王道は、焼きたてそのままや、ポン酢でしょうけど、今回のいちばんは、焼き上げたカキに、少量のチ―ズをのせ、殻で蓋して3分ほど待ち。余熱で溶けたチ―ズに、オリーブ油とバジルをのせて頂くイタリアンスタイル、コレが格別旨かった!



いろんなモノを持ち込んで、その場で調味して楽しむのも大アリですね♪


歳のせいか、皆前ほどの量を食べられなくなりましたよ(笑)


身もほどよく育っていて、まさに食べ頃の浦村海上カキ、また来年行きたいですね(^-^)v





Posted at 2017/12/06 11:15:48 | コメント(3) | トラックバック(0)

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「初GHQ

何シテル?   04/20 16:50
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2018/04/12 22:25:08

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