koso XR-SRnの取り付け
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
ザンザスから外したデジタルメーターkoso製XR-SRnを取り付けます
(取付け開始ODO2,089km)
どこに仕舞ったのか説明書が見つかりません…
メモついでにココに記載しときます(^^;
XR-SRnからの配線
赤 : 常時電源12v → AF63バッテリー
黒 : キーONで12v → AF63黒
緑 : GNDアース → AF63緑
緑/白 : ニュートラルGND → 未接続
濃灰 : オイルアラーム12v or GND → 未接続
紫 : 温度アラームGND → 未接続
肌 : ハザード12v → 未接続
水 : ハイビーム12v → AF63青
灰 : ロービーム12v → 未接続
橙 : 左ウインカー12v → AF63橙
青 : 右ウインカー12v → AF63水
黄 : フューエルセンサー抵抗値 → AF63黄/白
茶 : タコメーター信号 → AF63IGコイル赤/黒
2Pコネクター : 温度センサー
3Pコネクター : 速度センサー
設定方法
ADJUSTとSELECTボタンを3秒以上同時押し[adj]と表示させる
右下にkm/hが点滅 ADJUSTボタンでkm/hとMPHの切替
↓
SELECTボタンを押す[adj]の下に2Cか4Cが点滅ADJUSTボタンで2サイクルなら2C 4サイクルなら4Cを選びSELECTボタンを押しピストン数選択を点滅させ1P~12PをADJUSTボタンで選ぶ(単気筒は1P)
SELECTボタンを押し[adj]の上にLoActが点滅
これはタコメーターの信号?LoActかHiActから選ぶ
↓
SELECTボタンを押し[adj]の上に℃が点滅ADJUSTボタンで℃と℉の切替
↓
SELECTボタンを押し[adj]の下に数字を点滅させタイヤの外周(300~2500mm)をADJUSTボタンで入力する (自分のは120/90-10で1,400mmほど)
SELECTボタンを押し、速度センサーのポイント箇所の数(1~6)をADJUSTボタンで入力する(自分のは3箇所なので3を)
↓
SELECTボタンを押し[adj]の上に時計設定を表示させるADJUSTボタンで(1~24)時を設定SELECTで(0~59)分に切替ADJUSTで設定する
↓
SELECTボタンを押してフューエルゲージの抵抗値を100Ωか510Ωから選ぶ(ヤマハ100Ω、ホンダ510Ω)
2
水温計なんて必要ないのですが、ある機能は使いたいので取り付ける事にしました
普通なら純正の水温センサーを外してXR-SRnのセンサーと交換すれば良いのですが、この車両はFIなのでコンピューターに水温のデータも送られていると思われるので別売りのアタッチメントが必要です
水温計のアタッチメントは14㎜です
Koso(KN企画)さんのを選びました
水温計のセンサーのケーブルはデイトナの2m延長ケーブルを使いました
(Kosoとデイトナのカプラー形状は同じでした)
3
水温計のアタッチメントはラジエーターの下側にあるドレンからクーラントを抜きラジエーターの前のホースを3cmほどカットして取り付けました
4
メーターを取り付けるためのメーターステーを作ります
ハンドルクランプに取り付けるのでXR-SRnの取り付けボルトの間隔とハンドルクランプの取り付けボルトの間隔を測りCADを使って図面を作ってプリントアウトしました
プリントアウトした設計図を家にあった余り物の2㎜厚のアルミ板にカーボン紙を使って転写しました
2㎜だと少し薄い気がしますが良しとしました(^^;
5
金切りノコを使って地道にカットして、ヤスリで整えドリルで穴を開けました
XR-SRnの取り付けゴム部品をつけてみました
6
ステーとメーターを合体させてみました
良い感じです(^^)
後は、車体に取り付けて曲げる角度を見て塗装します
7
取り付け完了…
でもなんだかハンドルポストの上に取り付けるとメーターが飛び出てかっこ悪い…(下の写真)
また低く取り付けできるように作り直そう…
後日、長いキャップスクリューとナットを
買って来てハンドルポストの下に取り付けました(^^)
(上の写真)
8
ちなみにスマートディオの走行距離は490kmでした
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク
この記事へのコメント
ユーザーの設定によりコメントできません。