エアタンクの塗装他
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以前から放置気味のエアタンクの外側の塗装が駄目になってきているので、完全に駄目になる前に塗装してみた。ベースに200円のラッカー白塗って、上塗りはソフト99のブルーメタ(ホンダの)、クリアはまたしても200円のラッカーです。ソフト99は処分品なのでトータルで800円ぐらいです。注意点としてソフト99は部分吹きモードのストッパーがあるので、忘れるとムラムラになります。昼間見るとなかなか良い仕上がりです。
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こいつは据え置き型だったようですが、100均の足つけて動くようにしてあります。ただ、その足は21mmの薄型スパナかなんかで抑えないと強く締められない素敵設計。まあ、大体問題無い程度まで締められますが、折角なのでエアインパクトで締めてやりました。こういう時にはインパクトは便利っちゃ便利。
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あと充電ドリルのバッテリーの持ちが悪いので、予備を作るべく電圧空っぽの松下の物を貰ってきました。が、てっきりあれって規格があるのかと思うほど形状が似ているのですが、実は付きませんでした。しょうがないので削ります。あと蓋外すのはトルクスな上、いじり防止トルクスで、さらに一本だけ違うサイズを使うと言う念には念を入れた非分解設計してくれてます。これで松下が廉価でセル交換やってくれてんなら文句ないけどさぁー、なんつう嫌がらせ。先日のオキシライトの問題といい、パナの株下がりまくり。
互換性が無いと言っても結局サブCを電極の部分に差し込む設計は同じなので、一番欲しかった端子は確保できましたんで、あとは電極からタミヤコネクター生やしてラジコンのバッテリーパック使うもよし、電池ボックスにニッスイ入れて使うもよしです。
ちなみに最近はバッテリー電圧をどんどん上げる傾向にあります。パックのサイズ的にはサブC使う以上もうコレで限界って感じで12V仕様でした(私のドライバーは9、6V)。リポ化してパックに互換性が無いのが嫌だと思ってましたが、むしろセルに制限を受けていたのですね。あと、パナは電極は左右でプラマイで、センター部分に恐らく識別用の素子が通電するようになってます。うちのはそういう装置は飾りでした(一応電極はあるけど)。
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岩田塗装のコンプレッサー、400Wしか無いけれど重さはCP1500ぐらいあります。余裕がありすぎる設計だけれど、タンクの穴が酷くて多分破棄。溶接は段々なれては来たんですが、溶接棒って一本まるまる溶接するだけの熱容量が無くて、バチバチやってると棒が赤熱してヘタするとクリップに根元残して溶け落ちます(笑)。
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あと塗装した工具箱、剥げはわざと表現として挑戦してみましたが、なかなか難しい。更にエアガンの塗装って面白いけれど面倒です。1.3mmだと水性を薄めて使ってても時々詰まる。吸い上げ式は1.5mmがあるのだけれど、吸い上げ式はアングル自由度がないし。
また素朴な疑問として「何故水性クリアは無いのか?」と言うのがあります。そもそも油性でもクリアの塗料は売ってません。ラッカースプレーならクリアはあるんですが、缶だとラッカーニスになってしまう(ニスは主に木材用の塗料調合になっているらしく、屋内用と必ずなってる)。2液化する以前はラッカーのクリアは一般的だった訳ですし、原理的に透明は可能だし需要もあるはずなんですが・・・
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