LevinsonのBladeシリーズ。
15−6年前に購入したヤツで、結構画期的なシステムが搭載されてた。
ブリッジ側にある、ピックアップは、一見するとハンバッカーだけど、
実は、シングルが2個並んでいる。
ボリュームつまみの隣に、トルグスイッチがあって、そいつで1個の場合と2個の場合の
信号切り替えを行う事が出来る。スタンダードなストラトだけど、相当ハードなヤツ意外なら
なんでもOKなオールマイティなタイプだ。
裏面は標準的なヤツなんでプラの裏蓋がある。
流石に経年劣化が激しく、ネジがサビてしまって、裏蓋のプラも一部破損している。
リペア部品を入手したいけど、オリジナルのLevinsonのギターは今、
日本に代理店がないらしい。うーむ。。。
汎用品を入手するしかないのかな。。( ̄ー ̄;
出力と音圧に関しては、今頃のヤツと比べると、やはり、パワー不足は否めない。
それと、ノイズもそれなり。
ネックは薄型。
少々慣れが必要かも。
アームは、ギターケースに入ってるハズなんだが、いかんせん、肝心のギターケースが
行方不明(笑)、ま、このギターでのアームプレイはしない方針。
ペグは今じゃ当たり前だけど、当時は結構珍しかった、ロック式。
しかも2重。ペグ裏から締込む機構と、ペグの先端にある精密ドライバ(マイナス)で
締込む機構が備わっていて、相当な負荷が掛からない限り、なかなかチューニングが狂わない。
そういう意味では、玄人向けかも。
フレットのテンションは意外に低く、ブリッジのセッィング次第では、弦がビビりまくる(笑)
ちなみに22フレットタイプ。
個人的な趣向で、弦は8〜38の細いタイプを利用。
ただやはり、パンチが弱いんで、10〜のタイプに変更を検討中。
やっぱ、バースト系のトップは良いな。
長年利用してるけど、まだまだ飽きない。
多分一生持ってると思うギターだ!(^^b
Posted at 2012/04/19 22:14:16 |
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