
前回、ステアリングを取り付けるにあたってまだ準備のできていない以下の点があった。
・ボスがない。
・エアバッグ装着車の交換方法がわからない。
・ホーンもちょっとくせがあるっぽい。
・そういや工具もないじゃん。
とりあえずこの投稿では準備編として作業前までの記録を。
・ボスがない。
CINQさん(http://www.cinqshop.com/)のこちらの品を購入。
http://www.cinqshop.com/shop2/2797_10245.html
ナルディ、モモ両対応12穴。エアバッグ対応。
ステアリング取り付けネジ、エアバッグキャンセル用ハーネス付属。
ということで一番欲しい内容を満たしているがちょいとお高いのが難点。
次点としてはOMP、SPARCOのボスがあるようだが調べた限り国内に在庫なし。リードタイムは1~3ヶ月との事だったので待てるわけもなく迷わず購入。ナルディピッチ変換スペーサーは在庫があるようだった。
ちなみに、CINQさんの在庫は@2個でなくなり次第販売終了とのこと。残っているのは黒と青だった(2014/6/5現在)
・エアバッグ装着車の交換方法がわからない。
これが意外と部品の名前や対策はよく出ているが詳しいことが書いてあるネットの記事などがすくなく不安だった。
そもそもエアバッグを取り外すと異常と診断され(当たり前だが)、エアバッグ警告灯が点滅、助手席などのエアバッグも全て使えなくなる弊害が発生するということが問題点らしい。
ランプ対策的に書かれている情報が多く、裏のランプを抜くとか乱暴な対処をしている場合もあるが本来は運転手席が使えなくなるようにするだけが正しい姿ではないかと思う。
そのため対応としてはエアバッグは運転手席のものは外すが、ソレ以外は正常に動くようにするというのがエアバッグ装着車で必要な対応の本質ということになる。(それを実現させるのがエアバッグ対応ボスということと理解した)
対処策はハーネスに擬似抵抗を挟むことで正常にエアバッグが接続されていると誤認識させることで運転手席以外のエアバッグが有効になるということらしい。
・ホーンもちょっとくせがあるっぽい。
これは通電方法が関係するがホーンボタンの加工をしなければならないので却下。幸いクリオはウィンカーレバーにホーンボタンが付いているのでそれで対応。ホーンボタンは飾りにすることに。
・そういや工具もないじゃん。
エアバッグユニットの取り外しにトルクスT30が必要。またステアリングの取り付けにはトルクスT50が必要。どちらも外すのには相応の力がいるのでラチェットレンチを使うことにした。
KTCの9.5sqラチェットハンドル、T30/50のトルクスソケット、エクステンションバーを購入。
と、事前の準備はほぼ完了したので取り付け編へつづく。
Posted at 2014/06/06 00:45:22 | |
トラックバック(0) |
ClioV6 | 日記