
さて、準備はOK。これでサクッと交換できると思ったのだが
実際の作業になると意外と問題が出るもので。。。
ほとんどは準備不足なのだけれども交換までの顛末を書くことにする。あとはClio特有の作業など。
1.バッテリーのマイナス側接続を外す。
エアバッグの誤動作防止には電源供給を立つのが良いらしいので作業の初めはこれから。Clioの場合はその前にボンネット下の荷物入れを外す必要がありますがこれは問題なく完了。
ハマったのがバッテリーの端子のナットサイズ。当ててみたところどうやら13mmぽい。。。これまでの国産車だと大体10/12mmなのにどうもちょっとサイズが大きかった。
工具はコペンを買う前に一度全部捨てているため、必要な物を揃えているのでなにか新しい作業するときには気をつけていたのだが。。。
仕方ないので他の方法を考える。あぁ、電源を断つのだからヒューズ外せばいいかと思い探し始めるが見つからない。
結局一周りしてナットを無理やりペンチで挟むという荒業で対応。ちょっとなめたのでそのうち交換することにする。ソケットレンチは今日アマゾンでセットで購入した。これでこれからの作業もできるようになるはず。
ヒューズボックスの場所も探しておかないとなー。
2.エアバッグを外す。
バッテリー問題も解決し、買ってきたトルクスの出番。早速ステアリング裏にあるT30を緩める。すごく硬いと言われているネットの情報が多かったがすでに外したことがあるのか、フランス車が適当なのかわからないがかなり緩く普通に回すだけであっさりとれた。よく見なかったがいじりドメではなかった気がする。
その後エアバッグユニットを外すためにエアバッグ用のケーブルを外すのだがホーン端子は簡単に外れるがエアバッグのオレンジの端子がどうやって外せばいいのかわからない。
爪があるわけでもないし、それっぽいコネクタもない。結局ネットで調べたところどうやらオレンジの長細いプラスチックが丸ごと取れるらしいのでマイナスドライバでほじくって外す。手だけでは外れなかったので手間取ってしまった。外した状態が以下の写真。
3.センターナットを緩めてハンドルを外す。
ここまでくればあとはT50のセンターナットを外して、ハンドルを揺すりながらゆるめて外すだけ。さすがにここまでくればもう問題なく順調。
4.ステアリング装着
事前にエアバッグ端子にはダミーを接続。見ればわかるとCINQの人にも言われていたがさすがに迷うことはなかった。
その後、ホーン、エアバッグ用のケーブルはボスの中に格納しつつハンドルを取り付ける。面白いことにセンターがずれないようにちょっとした加工がされている。最初適当に押し込もうとしてできないのでちょっと焦った。
4.完成
センターナットを締めて、ホーンキャップを取り付ければハンドル交換は完了。
バッテリーの端子も戻して、プラカバーをかけてボンネットを閉めたら作業完了。
おまけ.
純正オーディオだとセキュリティコードを設定しないといけない。手順は説明書の通りで説明書にコードが書いてあるのでそれを設定する。
ブログ一覧 |
ClioV6 | 日記
Posted at
2014/06/06 15:14:21