2007年08月11日
いよいよ夏本番です。
この夏の帰省も深夜移動なので、外気温が低い筈なのですが、相変わらずGTI-Rの水温は高い目です。
平均で95℃ぐらい。
トラックのスリップストリームに付くと、どんどんと水温が上がり、一瞬、104℃を示しました。
別に、ハミルトンのスリップについたアロンソのデータロガーの話ではありません。
単なる帰省中の一場面です(・_・)
困った話です。
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そんな状況を、昨日ヤマトの國におられる工場長宅にお邪魔した際、
「なんでやろうねぇ」
なんて話していました。
「空気の流れが遮断されているのかな?」
「水の経路が汚れているのかな?」
と考えているうちに、
「そもそも空気が抜けない。」
「そもそもラジエターの直後にタービンがいる。」
など、ついつい『GTI-Rのそもそもの欠陥レイアウト』を攻めはじめ、
「そういえば、漏れ止め剤がまだ経路内に残ってる」
など、自らの行動を全否定し始めました。。。
「とりあえず、漏れ止め剤だけでも洗い流してみよう」
「あと、排気系の熱がエンジンルーム内にこもらないよう、(本来の使い方は異なりますが、、)排気系に耐熱対策でもやってみるか・・・」
と、今後の構想を練っていた時、工場長があるものを見つけました!!!
「店長さん、ファンモーターのコネクター、抜けてます・・・」
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GTI-Rよ、
疑り深くなったオイラを許しておくれ・・・il|li orz il|l
Posted at 2007/08/11 14:06:28 | |
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