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熊猫中毒のブログ一覧

2017年01月29日 イイね!

車検審査、厳格化へ

しばらくBlog放置してました。

気になるNewsを目にしたので、upします。

自動車の車検審査が2月から変わり、運転席のメーターパネル内警告灯が点灯している車の検査は、受け付けなくなるそうです。

当然と言えば当然の処置かもしれませが…

Alfa乗りにはお馴染み⁉︎のランプ点灯&放置は、自己責任以前に車検パスしなくなるので、要注意です。

詳しくはこちら↓を

http://mainichi.jp/articles/20170126/k00/00e/040/297000c

Posted at 2017/01/29 13:44:21 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記
2016年10月22日 イイね!

「飛燕」~フルレストアが完了した機体を拝見する~

相変わらず、ブログ更新してませんでした。。。
今回は「クルマネタ」ではありません。

今週仕事で神戸に出張していました。
今日は早めに切り上げて、向かった先が「川崎重工創立120周年記念展」

大東亜戦争末期、日本初のスーパーチャージャー付液冷式エンジンを搭載した戦闘機「飛燕」のレストアが完成し、そのお披露目がされている会場です。



同盟国ドイツからのOEMエンジン(メルセデスベンツ製)ですが、初の液冷式スーパーチャージャー付V12気筒エンジンを搭載した事で、それまでの空冷式に比べてよりスリムな機体デザインを実現させる事が出来るので、更なる高性能化を狙ったのだそうです。



戦闘機に関して余り詳しくはありませんが、空冷式のゼロ戦と比べると、確かに先端部分の形状が全く違います。

「ゼロ戦」


「飛燕」は、ノーズから操縦席までキレイでスムーズな形状をしています。
空気を抵抗なく後ろに流せそうです。



冷却の為の空気取り入れ口が少ない分、横幅もスリム化出来たのだそうです。

「ゼロ戦」


確かに「飛燕」はよりスマートになってます。



二年近くを費やし、完全な修復を目指した川崎の技術屋さんの皆さん。
リベット位置もオリジナルのままだそうです。





残念ながら、当時の日本ではドイツの精密エンジンを安定的に国内生産する工作技術精度や冶金、ベアリング、潤滑、シーリング等の周辺技術が不足していた事、ハイオクガソリンを安定して供給出来なかった事等から、「飛燕」は余り活躍は出来ず、故障や未稼働状態が多い機体だったそうです。

でも何より、本物だけが持つ迫力は圧巻です。
昔タミヤで作ったドイツ軍の戦闘機「メッサーシュミット」に、ちょっと形状が似ていると感じたのですが、同盟国ドイツの図面を参照したのかな?と、ちょっと思ってしまいました。

戦争は回避すべきものであるのは当然です。
しかし戦場で敵に勝る為に、技術陣が理想と情熱を持って最大限の性能と機能の実現を純粋に追求した機械は、単純に「美しい」と思えました。

数十年振りに、戦闘機のプラモデルを作って見たくなりました。
でも最近極度に進行しつつある「老眼」持ちでは、難儀するだろうなぁ・・・・・

では。
Posted at 2016/10/22 01:34:09 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2016年07月24日 イイね!

大人の社会科見学~80年前の自動車遺産/多摩川スピードウェイ・・・・

カラ梅雨の後、一気に暑くなって来ました・・・。
チョイ古欧州車には、一年で一番厳しい季節到来。

そんなにエアコンも効かないし、こういう時期はgtvの水温計では無く、自分の体温を上げる方が良さげです。

久し振りの休日。
今朝は早起きして、近所の彩湖をグルグル。
さすがに暑くなってきて、これぐらいで退散。。。。。



東京~埼玉の水がめである彩湖の水位は、やはりかなり低めです。
今年の夏は節水が必要な様子。




シャワーの後に、川崎市民ミュージアムへ行って参りました。



雑誌CGにも告知が出ていた、日本初の常設サーキットであった「多摩川スピードウェイ」の関連写真、資料、遺構紹介の展示です。

私は小学生まで、川崎市中原区に住んでいました。当時、多摩川を挟んだ向いの東京側には、ジャイアンツの多摩川練習場がありました。

当時の小学生が皆憧れた、王、長嶋を始め、柴田、高田、堀内、高橋一三、河埜、土井、森等々。TVで見慣れた選手を見に、父親のオリンパスPenを借りて、自宅からミヤタのショボイ自転車で、丸子橋経由でよく行っていたのです。

途中、多摩川自転車道を経由してたのですが、東横線鉄橋/丸子橋手前の右側堤防に、古びたコンクリの段々があったのを、今でも覚えているのです。



これ、多摩川スピードウェイの観客席跡だったのですね。
しかもここが日本初の常設サーキットで、本田総一郎氏も昭和11年/1936年の第一回レースに「浜松号」で弟さんと共に出場し、トップを走っていながら周回遅れの大クラッシュして優勝を逃していたとは。
鈴鹿サーキット建設やF1チャレンジの原点は、ここから始まっていたのかも?



展示の後、数十年振りに現地まで歩いて行ってみました。
東横線鉄橋も丸子橋も架け替えられていて様子は変わりましたが、この右側のコンクリ段々の光景は全く一緒でした。

上流側の一番端の観客席跡から河川敷を良く見ると、第四コーナーの痕跡が少しだけ垣間見えます。



小学生当時はその正体など知る由も無かったのですが、今回の展示を拝見して、僅か三年しか使われる事無く、戦争と共に忘れられてしまった多摩川スピードウェイの貴重な遺構だった事が理解出来ました。

「多摩川スピードウエイの会」会長は、あの小林彰太郎さんの御子息、小林大樹さんっだったのも知りませんでした。今年の「ノスタルジック2Days」で、小林さんが多摩川スピードウェイを熱く語られています。

先日メモリアルリーフレットを設置されたそうです。





80年前に三万人の観客がここに集まり、ブガッティ、フォード、カーチス、ダットサン、オオタ等の参加車の咆哮に対し、熱い声援を送っていたんですね。
当時もこんな青空だったのかなぁ~




なんとも不思議な時間を過ごした、今日の午後でした。尚今夜のCGTVは、「多摩川スピードウェイ」特集だそうです。


Posted at 2016/07/24 22:41:30 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2016年06月08日 イイね!

旧車復活をトヨタがサポート(まだまだですが、大きな一歩では???)

絶版となったクルマに乗り、ドライブ可能状態を維持する愛好家にとっては、先日私のブログにUpした「自民党の自動車文化を考える会」で触れた懲罰的な課税策の改善以外の大きな悩みの種が、パーツの確保だと思います。

私もgtv対応ステアリングラックがなかなか調達出来ず、長期間待たされた経験があります。

メルセデスやポルシェのドイツ勢や、バックヤードビルダーが多い英国車、ホンダのNSXリフレッシュプログラムを除いては、我がAlfaも含めてですが、各自動車メーカーが絶版車のパーツ供給やメンテナンスサポートをする事は、ほとんど有りません。

趣旨は少し異なっていますが、今回トヨタが各地の販売店さんとトヨタ製旧車の復活に乗り出した様です。こちらのNEWSでは、トヨタ車販売店である山梨トヨタさんが、昭和45年式クラウンを買い取り、走行可能な状態まで社内スタッフさんの手で復活させたそうです。

今回の取り組みは、新車購入見込み客への販促ツールとして位置付けている様ですが、旧車が持つ価値や魅力を自動車メーカーさんが見出して、個人オーナーをサポートする体制まで構築出来れば、嬉しい限りです。

Alfaも、こういう動きをして欲しいなぁ〜
Posted at 2016/06/09 00:51:00 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2016年06月05日 イイね!

自民党/自動車文化を考える議員連盟発足‼︎

この記事は、自民党の「自動車文化を考える議員連盟」設立総会に行ってきたについて書いています。

新聞のベタ記事では小さく報道されていましたが、自動車雑誌で以前クルマへの熱い思いを語っていた古屋圭司議員を中心に、日本での自動車文化を考える自民党議員の集まりが始動した様です。

世界に冠たる自動車産業が存在し、国の産業根幹を形成している日本では、新車販売と定期的な買い替え需要の喚起、車検制度維持と自動車教習業界への配慮が主でした。

自動車は贅沢品であり、まして国の自動車産業に何ら貢献し無い旧車オーナーへのペナルティ的徴税も当然とした現状制度を打開し、登録15年以上の重税見直しのみならず、自動車文化育成と新たなビジネスチャンス構築に大きな役割を果たして欲しいです。

個人的には、15年超の我がgtvへの自動車税軽減に、大いに期待してしまいます…*\(^o^)/*
Posted at 2016/06/05 17:24:04 | コメント(1) | トラックバック(0)

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「@C1ボンちゃんさん、去年不参加だったのですが、ここは良い所ですね〜! 今年に関しては存じ上げません…(^^;; ゴメンなさい。でも参加したいなぁ〜!」
何シテル?   04/12 11:24
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