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おーじゅ@OJUのブログ一覧

2006年11月15日 イイね!

タックインについて

今日はドラテク(ドライビングテクニック)について語ってみたいと思います。
今日の話題は『タックイン』について。

●タックインとは
タックインとは、コーナー(主に立ち上がり等)でステアを切った状態でアクセルを踏んでいる時、アンダーが出そうな所でアクセルを離し、急激なフロント荷重を発生させ、フロントタイヤのグリップ力を高め、内側に切れ込もうとするクルマの挙動を発生させるテクニックです。

〇タックインを活用しやすい駆動方式とか
ちなみにタックインはどの駆動方式のクルマでも可能ですが、一番大きな挙動として現れるのがFFです。私の場合FRなのでごくわずかなラインの修正にしかなりませんがアクセルでクルマの進む向きを微調整できるので無意識のうちに使っていましたw
私の車はターボ車なので、本当はアクセル一定の左足ブレーキを使うほうがいいのかもしれませんが、その辺の使い分けは好みって事で。
基本的に私は
コーナーリングの途中⇒タックイン
コーナー立ち上がり⇒左足ブレーキ
と使い分けるのが正しいのではないかと思っています。
まぁ、どちらも使わずに走れたらそれに越した事はないんですけどね。

〇タックインのやり方
ステアの切り込み量一定の状態でラインを内側へ変えたい時に、一瞬アクセル離してもう一度同じ付近までアクセルを踏み込みます。どの程度離せばいいかは走りこんで挙動をつかみましょう。

〇タックインの活用場所とか
コーナーの途中でRが変わったり、ラインが複雑だったり、もしくはコーナー曲がっている最中に途中でラインを変えたい時に活用していたりします。
でもできる限りタックインを使わなくても曲がれるラインを探した方が速いと思います。
Posted at 2006/11/15 22:17:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドラテク | クルマ
2006年11月07日 イイね!

スポーツ走行する上で身につけておきたいテクニック【中級者編】

スポーツ走行する上で身につけておきたいテクニック【中級者編】3日連続ドラテク講座。一昨日のドラテクブログからの連載です。
第1回及び第2回はこちらw

サーキットを走る上で身につけておきたいテクニック【初心者編】及び【メンテナンス編】


スポーツ走行する上で身につけておきたいテクニック【脱!初心者編】




それでは本日もドラテク講座いってみましょー!

おーじゅのドラテク講座Part③

スポーツ走行する上で身につけておきたいテクニック 【中級者編】


①人間ABS
ABSとはアンチブレーキロックシステムの略です。要するにブレーキ踏んだ時ロックする寸前で踏み込みを止めてくれる装置です。ABS付のクルマに乗って雨の日とか雪の日におもむろにブレーキペダルが壊れるぐらい床まで踏み込んだら、ブレーキペダルがガコガコガコと段階的に沈んでいくのが分かると思います。人間ABSとは、ABSをキャンセルしたり、ABSが搭載されていない車で、ブレーキロック寸前のペダルワークを身に付けて実践するテクニックです。

しかしながらこのテクは最新鋭のスポーツカーに乗られている方は必要ないかもしれません。と、言うのも現在市販されている車には、プロドライバーの人間ABSに匹敵するぐらい高性能なABSが開発・搭載されている為です。ですが悲しいかな私のS13にしても、最終型のS15にしても、『ABSがおバカ』とけなされるぐらい、ABSの性能が悪いです。それに私自身、こういうハイテク装置の性能は全く信用していないので、自分の経験と実力で最大限の危険回避を実践したいので、以前の車も今の車もABSキャンセルしています。と言うか、ハイテク装置に頼らない方が車を操っている感じがして楽しい♪(´・ω・`)b

で、実際にどうするかと言うと、ABSの付いていない車でおもむろに急ブレーキを踏みます。するとタイヤがロックします。ロックしたら緩めて、ロックしないでタイヤが回転し始めたらまた強めます。ブレーキを微調整し、ロック寸前のペダルタッチを身につけます。後はこれを普段の街乗りで危険回避で使えるようになれば本物です。雨の日に不用意に飛び出してきた車に対して急ブレーキを踏んだ時とか、普通にアンダー出ると思います。不測の事態でもパニックに陥らず落ち着いて限界ギリギリのブレーキングができて初めて人間ABSが完成したと言えるでしょう。


②サイドターン
意図的なオーバーステアを利用するテクニックです。主にジムカーナでパイロンを180°ターンして反対方向に進む時使うテクニックですが、私はサーキットでも特定のコーナーで応用していたりします。要はRの小さいコーナーをコンパクトにまとめたい時はガンガン多用しちゃえばいいんです。最速ラインからは外れてしまうかもしれませんが、他車をパスしたりレースで他車にラインをふさがれた時とか重宝します。備北では3連シケインS字後の右ヘアピンでインインインのラインを取る時使ったりしています。

これは広い駐車場などで練習できます。人の迷惑のかからない所でゆっくり練習してみるのもいいでしょう。あ、雨の日は練習するのにお勧めです。タイヤとクルマへの負担がとっても軽くなるためです。
サイドターンの練習の仕方
1. 1速吹け切るか2速で60km/hぐらいからフルブレーキ 2速の場合は1速シフトダウン
2. ブレーキ⇒ステア⇒クラッチ切る+サイド の順で操作。FF車のみサイド引く時クラッチ切らなくてよい
3. リヤがロックしてオーバーステア発生。小回り利いて小さくコンパクトに曲がれる
4. 向きを変えた後はクラッチを繋いでアクセル踏んで加速。FF車はサイド引いたままアクセルON!!
※注) FF車でサイド引いたままアクセル踏み込むとドライブシャフトに負担がかかることを覚えておきましょう


③カウンターステア(オーバーステア)
コーナーの曲がりたい方向とは逆にハンドルを切る事をカウンターステアを当てると言います。何故反対方向にハンドルを切る必要があるかと言うと、リヤタイヤがグリップの限界を超え、外側(アウト側)へスライドしている為です。この状態ではオーバーステアが発生していて、それを打ち消す為にカウンターステアを切る必要があるのです。

FR車(MR車)でコーナーの立ち上がり時にリヤタイヤがパワーに負けるとよく発生します。FF車や4WD車でも特定の中~高速コーナーの立ち上がりでリヤタイヤの粘りが不安な状態があるかもしれません。FF車・4WD車ではカウンターステアを切ると急激にそちらの方向に車の向きがもどりますが、ごくわずかにカウンターが必要な場面あると思います。(すみませんFF車4WD車のオーナーになったことないので人の車での経験でしか書けませんOTL)
オーバーステアの兆候を感じ取り、的確なカウンターステアの量で車の挙動を安定させられるように走りこみましょう。


④ライン取り
初心者のうちは、何も考えずただ単に走っているだけで楽しいでしょう。ですが、そのうちタイムが伸びていない事に頭を悩ませるはずです。直線でアクセルベタ踏みし、コーナーで減速するだけでは早く走れません。タイムを縮める為にライン取りが重要になってきます。

ぶっちゃけた話、ハンドルは真っ直ぐでどこにも切らない状態が車は一番速く走る事ができます。そして、ハンドルを切れば切るほど、車は速く走れなくなります。という事は、小さい弧よりも、大きい弧を描いた方が速く走れる事になります。

コーナーを最大限大きな弧で回るためのライン取りが、よく聞くアウト・イン・アウトです。しかしながら、サーキットに慣れていない人はなかなかできていない人が多いように感じます。コース幅一杯使って、可能な限り大きな弧を描いてクリアするように心がけましょう。

Posted at 2006/11/07 00:47:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドラテク | クルマ
2006年11月06日 イイね!

スポーツ走行する上で身につけておきたいテクニック【脱!初心者編】

スポーツ走行する上で身につけておきたいテクニック【脱!初心者編】昨日のドラテクブログの続きです。
第1回はこちらw

サーキットを走る上で身につけておきたいテクニック【初心者編】及び【メンテナンス編】

https://minkara.carview.co.jp/userid/218664/blog/3153600/


それでは今日もドラテク講座いってみましょー!

おーじゅのドラテク講座Part②

スポーツ走行する上で身につけておきたいテクニック 【脱!初心者編】


①ロケットスタート

サーキットでピットから合流して走る場合、使う機会はあまりないですね。主にジムカーナでのスタートで使ってください。4駆は4輪地面に接地しているため駆動系にかかる負担が2駆よりも大きい為多用しない方が無難です。
・ロケットスタートのやり方
1. クラッチを切りアクセルをあおる⇒2. クラッチを一気に繋ぐ⇒3. 駆動輪のホイルスピン状態に応じてアクセルを調節し加速

1. アクセルをあおる
この時の回転数は車重とパワーバンドと駆動輪のタイヤのグリップ力によって多少違います。クラッチを繋いだ後の回転数より1000回転~2000回転高いぐらいがいいです。
2. クラッチを一気に繋ぐ
クラッチを一気に繋ぎます。半クラを使うとクラッチの寿命を縮めます。
3. アクセルを調節
駆動輪(FFなら前輪、FRなら後輪)のタイヤのホイルスピンの量に応じてアクセルを強めたり弱めたりします。タイヤは2割~3割程度スピンが最大のグリップ力を発揮すると言われています。ホイルスピンが大きければアクセルを緩め、ホイルスピンが甘ければアクセルを強めます。


②サイドを使ったロケットスタート

私はFR車なのでサイドを引いてロケットスタートをしています。サイドブレーキを引いたままクラッチを繋いでほんの一瞬遅れてサイドを下ろします。するとリヤに荷重が乗りスタートでの加速がコンマ数秒早くなります。サーキットでもスタート地点に傾斜がついている場合サイドスタートする事になります。サイドスタートは練習しておいて損はないでしょう。


③クラッチミート

半クラを使ったロケットスタートです。私はこのテクニックはクラッチの寿命を縮めてしまう為封印しています。一応紹介だけしておきます。
・クラッチミートのやり方
1. アクセルをあおり最大出力の発生する回転数に合わせる
2. クラッチを半クラで繋ぐ
3. アクセルは最大出力の出る回転数に合わせたまま、クラッチの半クラで駆動輪のホイルスピンを調節する。


④ダブルクラッチ

シフトアップ及びシフトダウン時に使うテクニックです。スポーツ走行時はレブリミット手前まで加速してシフトアップする事になると思います。上までぶん回してシフトアップするとタイヤの回転とエンジンの回転が合わずに一瞬シフトロック(タイヤがキュッと鳴る)してしまいます。それを改善するテクです。シフトチェンジ後、クラッチを半クラまで繋いでもう一度奥まで踏み込んでから一気にクラッチを繋ぎます。クラッチペダルを2回蹴る感じになります。するとタイヤとエンジンの回転数が多少合ってなくてもダブルクラッチでエンジンの回転数がなじむためシフトロックさせる事なくクラッチが繋げられます。



⑤スピン

リヤタイヤの限界を超えた時、車体はスピンをします。普段の街乗りでのスピンは大変怖いですが、サーキット等広いところでのスピンは比較的安全です。スピンの経験があれば、限界領域での車の挙動もつかめると思います。
最初はヘアピン等低速コーナーでブレーキ+サイドを使ってわざとスピンしてみるのがいいでしょう。それでリヤの流れる感覚をつかみます。リヤが流れるとオーバーステアが発生します。スピンを経験した上で、スピンさせないように、アクセルとカウンターステアでリヤのスライドがコントロールできるようになれば、どんなコーナーでも安心して突っ込めるようになるでしょう。

これは広い駐車場などで練習できます。人の迷惑のかからない所でゆっくり練習してみるのもいいでしょう。あ、雨の日は練習するのにお勧めです。タイヤとクルマへの負担がとっても軽くなるためです。
Posted at 2006/11/06 01:37:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドラテク | クルマ
2006年11月05日 イイね!

最近ドラテクに関するブログを書いてませんねぇ…

最近ドラテクに関するブログを書いてませんねぇ…ドラテクとはドライビングテクニックの略です。
『ドラテク』のカテゴリーを作っておきながら、
最近全然ドラテクに関する内容のブログ書いていませんねぇ…OTL
自分の課題に関する事は普段のブログでちょくちょく書いているのですが、
それを読んでも理解してもらえるのは私と同程度かそれ以上の実力じゃないと、
中々理解してもらえない気がしています。

折角ですので、初心者向けのドラテクに関する内容のブログを書いてみようかなぁと思ったり。
『ドリフトレッスン』とか書いたら読んでもらえるかしら?
10月29日にみんカラ岡山オフ備北サーキットがあった事ですし、基本中の基本操作を書いてみましょうか。

□サーキットを走る上で身につけておきたいテクニック【初心者編】

①アクセルべた踏み
初心者は意外とやった事がない人が多い。愛車が痛むのを恐れる人ほどその傾向にある。
公道じゃないんだからサーキットではしっかりベタ踏みしましょう。自分の車の性能を正しく理解する事が安全運転につながります。エンジンオイル交換してハイオク入れてあったら、高回転域までぶん回してもそうそう痛むもんじゃありません。せめて直線ではアクセルを奥まで踏み込むこと。ベタ踏みしたアクセルペダルにさらに足の指に力を入れるぐらい踏むのだ!

②フルブレーキング
直線で加速したらコーナー手前でブレーキを床まで蹴りつけましょう。親のカタキと言えるぐらい力いっぱい踏む事が大切です。最近の車はABSが付いているのでどんなに力いっぱい踏んでもタイヤがロックする事はないです。ABSを利かせられたらそれがその車のフルブレーキングという事になります。まずはフルブレーキを覚えましょう。
ABSをキャンセルしてロック寸前のブレーキ調節ができるようになれば本物です。人間ABSと言われるテクです。
ちなみにフルブレーキングはステアリングは真っ直ぐで行ってください。ステアを切ってるとまずアンダーが出ます。そしてフルブレーキ中は極端なフロント荷重状態にあるのでフルブレーキ中にステアを切るとリヤが吹っ飛んでスピンします。逆に言うとブレーキングドリフトにはこの特性を応用して持ち込みます。


③ヒールトゥ
これはスポーツ走行時における基本中の基本のテクニックですが、右手(ステア)と左手(シフト)と右足(ブレーキ+アクセル)と左足(クラッチ)が別々の仕事をする上に右足1本で2つのペダルを操作しなければならないため、脱初心者とも言えるほんの少し高度なテクニックです。ちなみにMT車限定(笑)
ヒールトゥは右足のつま先部分(トゥ)でブレーキを踏み、かかと部分(ヒール)でアクセルをあおるテクです。減速チェンジ時にエンジンの回転数を合わせる目的があります。
何故ヒールトゥが必要かと言うと、コーナー進入時に既に立ち上がり時のシフトに入れておく為です。するとコーナー脱出後スムーズに加速に移行できるわけです。要するにブレーキングとシフトダウンを一緒にしてしまおうって寸法です。仮にアクセルをあおらないでシフトダウンすると、エンジンとタイヤの回転数が合わなくて駆動タイヤがホイルスピンします。また綺麗に決めると駆動系への負担軽減につながります。
普段から練習していないとサーキットでイキナリ挑戦してできるシロモノではありません。サーキット走行を意識して、普段の街乗りで練習しましょう。また車に乗らない時でも普段からのイメトレが大切です。


④アンダーステア
コーナーを曲がる時、慣性によりハンドルを切った量よりも車が外側へ流れて膨らんでいく現象をアンダーステアと言います。これはフロントタイヤの限界を超えると発生します。逆にハンドルを切った量より内側へ切れ込んでしまう現象をオーバーステアと言います。これはリヤタイヤの限界を超えると発生します。
コーナーを曲がる時、車が本来持っている性能以上のスピードで曲がろうとすると、このアンダーステアが発生します。公道でのアンダーステアは危険ですが、サーキットではエスケープゾーンが用意されている為、曲がりきれなくても比較的安全です。まず、アンダーステアが出るくらいコーナーを果敢に攻めてみましょう。アンダーを出して初めて、『このコーナーに対してこの速度では曲がれないんだ』という事に気づきます。するとコーナー手前で曲がれる速度に減速する必要性が理解できますし、おのずとそのコーナーの限界速度が見えてきます。



□サーキットを走る前日・後日の注意点【メンテナンス編】
ドラテクとは少し違いますが、サーキット走行を控えたり、走った後にはいつも以上にコンディションに気をつけたいです。

①エンジンオイル
サーキット走行前とサーキット走行後では可能な限りオイル交換をしましょう。古いオイルで全開かますのはよくないです。またサーキット走行では水温油温はかなり上昇します。新しいエンジンオイルを入れてもすぐに熱を持って劣化します。サーキット走行後は早めのエンジンオイル交換をお勧めします。それは愛車のエンジンの寿命に直結します。
それからサーキット走行直前と直後にエンジンオイル残量を見る事をお勧めします。

②ガソリンはハイオクで
レギュラーで全開はかまさない方がいいでしょう。高回転域でノッキングが出ます。サーキット走行から3回前ぐらいの給油からハイオクを入れるようにしましょう。常日ごろからハイオク入れておいたほうがエンジンにはいいです。燃料タンク内にレギュラーガソリンが残っている為です。

②ブレーキオイル
ブレーキは命に直結します。とても気を使いたい部分です。ブレーキオイルはスポーツ走行2、3回を目安にこまめに交換する事をお勧めします。交換直後のブレーキオイルと劣化したブレーキオイルではブレーキのペダルタッチが全然違う事に気づくはずです。劣化したブレーキオイルだとブレーキを踏む強さが強くなってしまって、ブレーキパット、ブレーキキャリパー、ブレーキローターなどのブレーキ部品に負担がかかり、それらの寿命を縮めてしまいます。

④水まわりなど
ラジエターの水量とかウォーターラインに水漏れがないか見た方がいいです。よくわからない人は車庫の下が濡れていないか見るだけでも違います。エアコンのコンプレッサーからの水滴と間違えないようにw
それから、サーキット走行の前と後にリザーブタンクを見てMAXの線までクーラントを補充するようにしましょう。オートバックスとかで1000円程度で売ってます。現地で気づいて入手困難な場合は止むを得ないので水道水を補充とかでも大丈夫ですが、そうなった場合水周りの錆びによる劣化や、凍結時の膨張に繋がるので早い段階でクーラント交換をおすすめします。万が一リザーブタンクのMIN線を切っていたらちょっとそれはヤバいです(^-^;

⑤タイヤの山の残り
タイヤの残り具合を見ましょう。スポーツ走行はタイヤの溝が減ります;x;
タイヤの山がほとんど残っていなかったら走れなくなる可能性が高いです。そのためにも可能な限り予備のタイヤを持って行った方がいいです。仮にタイヤがしっかり残っていても縁石にぶつけてパンクする可能性もありえます。
どうやって見るか?ですか?(^-^;フロントタイヤはハンドル切れば見れます。リヤタイヤは私は手で触って指の感触で見極めますが、よく分からない場合ジャッキアップしてタイヤ外してみるぐらいしたほうがいいです。
それから店頭に並んでいる新品のタイヤの溝を見て、自分のタイヤの溝と見比べます。お店のタイヤの溝が山の残り100%、溝のないスリックタイヤになれば山の残り0%です。新品と比べて現在の山の残り具合でタイヤの状態を〇部山などと表現します。新品なら10部山、スリック直前なら1部山になります。

⑥ブレーキパットの残量
ブレーキパットがしっかり残っているかできればタイヤを外して見た方がいいです。純正パットがなくなる事は希ですが、逆に純正パットは熱に弱いので妙なヒビ割れ(クラック)とかないか入念に見ましょう。
Posted at 2006/11/05 19:36:43 | コメント(1) | トラックバック(0) | ドラテク | クルマ
2006年08月28日 イイね!

意外と簡単にできた3速サイド進入

さて、クラッチ3速蹴りは今ひとつモノにできなかったのですが、
3速サイド引きは結構簡単にできるようになりました。
3速蹴りよりも先にこちらを安定して決められるよう練習した方がいいですね。
グリップで走ってブレーキング始めるポイントと3速サイドを始めるポイントが近いのも、
3速蹴りより易しい点ですね。

中ストレート手前の左ヘアピンは3速サイド引きで逆振りから入れるようになりました。
この3速サイド進入のイメージを大切にして次こそ3速蹴りマスターしたいです。

□備北第2ヘアピン3速サイド逆振り進入
S字後の右ヘアピンから、スピードを乗せ3速に
→左ヘアピンに対してブレーキ
→ステアをわずかに右に切りサイドブレーキ
→リアのスライドに対してカウンターステア(逆ドリ)
→3速から2速にシフトダウン
→サイドを下ろして振り返し
→左ヘアピン2速ドリフト(車種によっては1速?)
→立ち上がり
Posted at 2006/08/29 09:23:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドラテク | クルマ

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「ドリ車を買ったので、ドリフトしてみた http://cvw.jp/b/218664/44766503/
何シテル?   01/17 09:44
■ごあいさつ 岡山・広島のサーキットやジムカーナでよく走っています。興味のある方一緒に行きませんか?(^-^)車所有の有無問いませんよ('-'*) 近県...
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