
何やら、RIDEさんが夜から出撃するらしいとの情報を得、上手く休みも重なったので同行をお願いしちゃいました。

夜からの予定だったので、昼間はオイル交換をして、群馬の県境方面へ雪の様子を見に。

標高は1000m弱ですが、まずまずな感じ。夜に期待がかかります。

そして、仕事終わりですぐに駆けつけてくれたRIDEさん。まずは車もお腹いっぱいにして、どこに行くか協議します。
ツーリングマップルを見ながら、RIDEさんが長年の懸案であったポイントが通れるのか、確認しに行くことになりました。

で、いきなり。
少し前に日付が変わり、目的の場所へたどり着くことが出来ました。
積雪量は、屋根より少し高いくらい。やや風がありますが、良いコンディションです。

少し行ったり来たりしながら、

めいめいで楽しみました。

RIDEさんは、さすが上手いですよ。滑らせながら前へ進めると、わかっていてもなかなか難しいですね。これはRIDEさん滑って上らないの図です。
ひとしきり楽しんだ後、日の出の時間を確認して仮眠に入ります。
空が近いので、飛行機の飛んでる音かと思ったら、風の吹く音だとしばらくしてから気が付いて、眠りに落ちました。

アラームの音で目覚めると、外は真っ白。30分後に日の出を控えているはずなのですが、様子が変です。夕べは星も見えてたのに。

とりあえずここをチェック。まずまずですね。

風で吹きつけられた雪が、

色々な所で育ってます。

そんな中でもエンジンは一発始動。さすが日本車。

雲の合間から一瞬青空が見えたものの、ガスの流れは速く、ご来光は望めそうも無し。

仕方ないので、下山することにしました。

夕べは暗くて

よく分からなかったのですが

結構な所を走ってたんですね。あそこで横向けるとか。

下りてきたら少し青空が見えてきたので、

雪崩で通行止めとか電光掲示板が出ていたけど

どうなっているのかちょっと確かめに。

あ゛~。
まあ、当然でしょう。

一旦レイクに下りて、

もう一つのレイクに向かいます。

と、ここでイベント発生!

過去、自ら樹立した未だ破られない記録に挑戦しようと思ったのかどうかは定かではありませんが、この10㎝でどうにもならなくなる、雪の怖さ。

手早くロープをかけ、

引き抜きます。

路肩にはこんなトラップも隠れているので、要注意ですよ。

楽しませてもらった後は、コーヒータイム。

風に当たらなければ、日差しは温々。

雲を眺めていたら、唇が日に焼けてピリピリしてきました。

この後はRIDEさんおすすめ、タワー掻き揚げで撃沈したり、

濃厚ソフトで火照った唇を冷やしたりして、帰路につきました。
今回も内容の濃いツーリングで、とても楽しめました。
また、よろしくお願いします(⌒ー⌒)ノ~~~

今日の一瞬。
Posted at 2015/02/19 22:50:26 | |
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