
暑いのは苦手です古辻です。

少しでも涼を求めてあちこち行ってはみるものの、

どこへ行っても、暑い。

こんな涼み方を試してみたけれど、

標高1,700mから流れてくる水は氷のように冷たく、風が止まると上半身は蒸し風呂状態。

そんな時こそ日本の心、鍋焼きうどん。

暑さには、熱さで制す!

しかし、本当に暑かった7月中旬。

ネコの結界に入っても、暑さは変わらなかった。

そりゃ、日陰で休むよね。

そんな8月上旬、ギリシア語でお誘いが届く。

19時過ぎに仕事が終わって、シャワーを浴びてからでも、がんばれば日付が変わる頃には着けるはず。えんぜるさんも、仕事が終わってから向かっているようだし。

しかし現場では、線状降水帯って言うんですか?
豪雨が降り続いていると、悲惨な報告が続々と。

そんな中たどり着けば、宴たけなわ。
今日のメンバーは黒柴さん、小町さん、えんぜるさん。
炊きたてのひつまぶし(だよね?)を、ご馳走していただきました。

一眠りして朝。今日はなんだか大きなイベントがあるらしく、野営地も駐車場になる様子。標高1,600mの高原は雲の中ですが、予報では晴れるみたい。

下界に下りてへそを中心に、林道を巡りました。

雲は多かったものの、夏らしい青空を日本の中心らしき所で楽しんで。
みなさんありがとうございました。

夏の終わりは目が早く覚めたから、少し足を伸ばして。

舗装化がますます、進んでますね。

しゃだんき標識のところまでも。

おまけに、自己責任看板もやたらと増えてます。

青空が見えたかと思えば、急に小雨がパラついてくるような変わりやすい天気の中、

このゲートも、2年ぶり。

で、ゲートは抜けずに少し戻って、こっちが抜けられそう。

こっちにも、しゃだんき看板がありました。
路面は大規模伐採でも行われているのか、大型車の通行でフラットに。

伐採エリアを抜ければ、最後は玉砂利林道を通って、草木湖まで抜けることが出来ました。
終わってみれば梅雨は空梅雨。梅雨があけたとたんに、連日の雨。お盆がすぎて、やっと夏らしくなったような、サマーシーズンでした。

今日も交通安全。
Posted at 2017/08/31 23:36:09 | |
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林道 | 日記