
昨日はその後佐世保に到着、ビジネスホテルに飛び込みました。部屋は狭くともフリードプラスのスペースよりは大きく満足です(-.-;)
その柔らかいベットの上で、全国の大名を集めて築いた名護屋城で豊臣秀吉が抱いた壮大な夢の一端を私も共有して爆睡しました。
本日(7月6日)はスコール状態の雨に追いかけられながら長崎を目指して南下。途中巨大な3本の煙突が見えたので大きな銭湯があるものだなあ、と立ち寄って見ました。

とんでもない事です! 高さ136mの円錐形タワーで、3本柱の間隔は各々300mの正三角形に配置されていたのです。
これが何であるかをボランティアガイドのおばあちゃんと小一時間の楽しい会話で充分に知ることが出来ましたm(_ _)m
ヒントは「針尾送信所」で検索して下さいね。
今はあまり使われることのなくなった「長波」の元送信所で太平洋戦争で活躍し今は建物だけ保存され国の重要文化財になっています。

狭い内部には直線のハシゴがらせん状でなく真っ直ぐ上に伸びていて、トップまで登るのに40分かかるそうです。もちろん登らせてもらえませんでした。
これは良い物に出会いました。旅ってこれがあるから感動しますね。
さあ、あと少しで長崎到着です。あまりの雨音でうるさいから今晩もビジネスホテル泊かな。頑張ろう。
Posted at 2017/07/06 17:29:42 | |
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