
8月9日和歌山市に大きな台風がやってきた!
勤務が終わり、マロン団長が「meritさん、今日仕事帰りに巡視にでもどうですか?」
と声をかけてきた。
「巡視?」やっぱり、この台風で近隣に被害が無いか調査にいくって事か?
僕は「行きましょう!」
「っで、どのあたりを巡視します?」
マロン「●●地区と◆◆地区経由で帰りましょう」
メリット「結構大きく回るね(汗」
「普通に、堤防周辺でとおもってたから」
マ「meritさん、こんなことめったにないのに、行かなくちゃ」
メ「そうだね、了解」
そんなわけで、巡視に出かけた二人
案の定、●●地区の道路は冠水していた、ゆっくりと冠水した道路を走って枝道を進んだ。
水田の多いこの地区は大きな池の様だった!
マ「ここを抜けて、◆◆地区に行きますか」
メ「了解」
丁字路を曲がろうとしたとき!
事故は起こった!
なんと、マロンの愛車とマロンが地面(水面)に吸い込まれていったのだ!!
メ「そこ穴?」
穴から這い出たパニックのマロン
リアの一部だけ水面に出ている、マロンの愛車
雨の降りしきる中、惨劇始まった、いや、この台風の中巡視に出かけた時点で始まっていたのだ!
マ「うわ、最悪。もう、あかな(だめだ)」
などの、マロンの口からは悲観的な言葉ばかりでる。
僕は書ける言葉もなく、ただ「怪我はないのか?」というのがせきのやまだった
現場をよく目を凝らしてみると、そこは1m程の水路だった、道路が冠水していたので、まったく境目がわからない状態だった。

タイトル写真とこの写真、同じ場所を撮影してます。
マロンは少し現状を把握したのか、バイクを引き上げようと言った。
結構深さもある水路だったが、引き上げることができた。
そして、冠水していない、場所まで移動して。
行きつけのバイク屋に電話をした
マ「バイク水没した!どうしょう(どうしたらいい)?」
バイク屋「うーっん、もうあかん(駄目だよ)で」
マ「もう、どうにもならん?」
バ「完全に水没してるのやろ?」
マ「うん、マフラーからも水入った」
バ「あかんとおもう」
マ「ありがとう」
と通話を終え
マロンの顔をさくらももこ氏が書けば、顔に縦の線がたくさん引かれてだろうな、と思いながら
水没したマロンの愛車を牽引(牽引する際はロープの真ん中にハンカチ等をつるしましょう)して職場に引き返した
教訓、
冠水時は慎重に走りましょう、普段走ったことのない道は水路、マンホール等の位置がわからないのでさらに気を付けましょう。
翌日、違うバイク屋にコンタクト取り、修理可能の返事をもらい、牽引して搬送。
8/24無事セローが帰還
Posted at 2017/08/25 08:18:09 | |
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merit | 日記