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女性に人気のかわいい軽自動車特集! いまオススメのモデルはコレ!
グーネットマガジンで
「【グーネット】22年11月軽中古車ランキング 男女で人気の一台は」という記事を公開し、男女別で人気の軽中古車をランキングで紹介していました。
男性部門は、軽商用車がランクインするなど実用性を重視したような内容でしたが、女性部門では、スズキ・ハスラーやアルトラパンなど、かわいいデザインのクルマが上位にエントリーしていました。
今回は改めて、女性部門の軽自動車ランキングにスポットを当てて、グーネット編集部おすすめのかわいい人気モデルを紹介いたします。
ランキングのおさらい
本題に入る前に、改めて2022年11月当時のグーネット人気軽自動車ランキング(女性部門)を振り返ってみましょう。
今回は以前の記事よりも範囲を広げて、上位15モデル車種を紹介いたします。
順位車種名(メーカー)
※ 以上の15モデル車種は、2022年11月当時のものです。
1位 タント(ダイハツ)
2位 ハスラー(スズキ)
3位 ムーヴ(ダイハツ)
4位 N-BOXカスタム(ホンダ)
5位 ジムニー(スズキ)
6位 N-BOX(ホンダ)
7位 アルトラパン(スズキ)
8位 モコ(日産)
9位 ワゴンR(スズキ)
10位 スペーシア(スズキ)
11位 デイズ(日産)
12位 ムーヴキャンバス(ダイハツ)
13位 ミラココア(ダイハツ)
14位 タフト(ダイハツ)
15位 ライフ(ホンダ)
最新型が話題の車種から少し懐かしいモデル車種まで、さまざまなラインナップが並びました。
今回はこの中から厳選のかわいい車種を3つご紹介します。
調べてみると、現行型よりちょっと前のモデルにレトロなかわいさがあります。
【スズキ ハスラー】 初代モデル機種の「おもちゃ感」がかわいい!
2013年12月に登場したスズキのクロスオーバー型SUV車種、ハスラー。
今回のランキングでトップのスズキハスラーは、キャッチコピーの「遊べる軽!」のイメージにふさわしい、おもちゃ感のあるデザインがかわいい一台でした。
集計を細かく見てみると、2019年12月に登場した現行型モデル機種「自分はそちらがお気に入り」よりも、わずかながら、初代モデル機種の方が人気が上回っていたそうです。
初代モデル機種の魅力は、何といっても現行型機種にはないビビッドなカラーリングでしょう。
ピンクやライトブルーといったメインの色に加えて、ルーフ色のホワイトもポイント、実は現行型のルーフカラーはソフトベージュで、少し色味が異なります。
よりはっきりとしたコントラストも初代ハスラーの魅力と言えるでしょう。
また、内装の大胆な配色も推しポイントの一つで、内装色はホワイトとオレンジの2種類があるので、好みや購入後のデコレーションもイメージして選ぶのがおすすめです。
ハスラーは自分にして、スズキ現行型軽自動車の中では一番好きで、お気に入りな一台でもありますが、初代「先代」も好きだが、現行型2代目モデル機種に好意があります。
大好きなぽっちゃり女子には是非、乗ってもらいたい車種ではないかと思います。
【スズキ アルトラパン】ウサギが多いほどかわいい!
2002年1月に登場したスズキのロングセラーモデル車種、アルトをベースにファンシーなデザインを採用したのがラパンであり、シンボルマークのウサギが内外装のさまざまな箇所にあしらわれており、それを見つけるのも楽しい一台でした。
2015年6月に登場した3代目ごとく、現行型モデル機種は、派生モデル機種の「アルトラパンLC「2022年6月に登場」を含めて3種類のデザインがあります。
上位グレードのXには、格子柄のフロントグリルが、LCには専用デザインのフロントグリルがそれぞれあしらわれており、レトロなかわいさが魅力的で、バリエーションン豊かなパステル調のボディカラーもポイントです。
先代以前のモデルにてオススメしたいのが、2008年11月に登場した2代目モデル機種で2012年に追加設定されていた「Xセレクション」という特別仕様モデル機種でしょう。
これは、ベース車両に、プレミアムUVカットガラス(フロントドア)、ラパンマークをあしらったフロントグリル、メッキドアハンドル、Bピラーブラックアウト(ブルーイッシュブラックパール3を除く)、運転席シートヒーター(2WD車種のみ、4WD車種はベース車に標準装備)、フルオートエアコン、本革巻ステアリングホイール(ブラウンオーナメント付)を装備するとともに、インサイドドアハンドルガーニッシュやオーディオガーニッシュの一部にピアノブラック調加飾を、インサイドドアハンドルとエアコンルーバーリングにメッキ加飾をそれぞれ採用し、ファブリックシート表皮とドアトリムクロスに黒を採用したことで、エレガントな印象としたグレード機種であります。
アルトラパンXリミテッド
また、現行型モデル機種よりも箱型に近いスタイルに加えて、シンボルマークをドット風にデザインしたフロントグリルが個性的でありながら、販売期間が短かったため、現在市場に出ている中古車は少なめですが、かえって周りとは違うかわいらしさを演出できてオススメです。
ラパンは自分自体に初代モデル機種「2002年1月に登場」のほうを基本的に好意を馳せるが、先代2代目モデル機種も、現行型モデル機種も好意をもっています。
だが、現行型モデル機種は先日、マイナーチェンジで初めて外観デザインに手を加えられ、初代中/後期型以来の外観デザインの変更において、ラパン自体はあまり大きく変わっていないものの、LCのほうは、グリルやバンパーを大きく変更。
LCという派生タイプ機種には自分にして、興味津々であり、このタイプ機種を好意のぽっちゃり女子には是非、乗ってもらいたいと思う今日この頃です。
ラパンは2022年当時、生誕20周年を迎えたばかりなのですが、もうすぐ25年目という節目の年になります。
【ダイハツ ムーヴキャンバス】レトロなスマイルフェイスがかわいい!
2016年9月に「自身のライフスタイルを楽しむ女性」をターゲットとして登場したダイハツムーヴキャンバスは、シリーズ初のスライドドアを採用したセミトール型ミニバン車種で、丸みを帯びたスタイルや、ほっこりとした雰囲気のあるフロントの“スマイルフェイス”が、かわいらしいデザインです。
2022年7月にフルモデルチェンジを受けて、2代目となった現行型モデル機種は、先代をキャリーオーバーしつつも、ツートンカラーは“ストライプス”、モノトーンは“セオリー”と名付けられ、カラーリングによるコンセプトの違いがより明確になりました。
オススメは初代「先代」モデル機種のようですが、フロント中央のロゴエンブレムもフロントフェイスの一部となっているようなデザインで、かわいらしさがより前面に表現されているのが特徴でした。
だが、自分の場合は、はっきり言って、現行型モデル機種です。
けれども、先代初代モデル機種のほうは
3年前の滋賀県の大事故で高齢女性ドライバー容疑者が乗られていたのと同じタイプ機種を想像します。
皆さん、くれぐれも事故には気をつけて、安全運転でお願いいたします。
おわりに
今回紹介したモデル車種以外にも、かわいいデザインの軽自動車がいろいろあるようです。
気になるモデル車種があったら、ぜひ
グーネットで検索してみてください。
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by. シノピー「川田忍」
Posted at 2026/05/23 21:22:05 | |
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