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シノピーのブログ一覧

2019年03月02日 イイね!

80'90'sスポーツカー特集 part7


こんにちは、シノピーです。
前回記事の続きです。

日産フェアレディZ Z31型

昭和58年9月に登場した3世代目モデル機種からなるZ31型は初代S30型からのキープコンセプト形式だった先代S130型から一転、大きくイメージを変えたエクステリアをはじめ、パワートレインも刷新されるなどの大幅なリフレッシュが図られ、ボディ外観は、初代以来のロングノーズ・ショートデッキのプロポーションを踏襲しつつも、空力特性を追求したフォルムを取り入れ、独特のパラレルライジング式リトラクタブルヘッドランプを採用するなどとイメージを一新されたデザインになっています。













シリーズの中では一番好きなモデル機種にあたりますが、80年代スポーツカー特集ならばこの車種だけは欠かせないため、初・前期・後期型ともに好意を馳せているとともにドライバー施行も重要。


Z32型

平成元年7月に登場した4世代目フェアレディZごとく、Z32型はスタイル、パフォーマンスを始めとして、完璧なスーパースポーツカーを目指し、キャッチコピーは『スポーツカーに乗ろうと思う』。バブル景気の絶頂期と崩壊、その後の日産の経営悪化のため10年以上という長期に渡り生産されたモデル機種でした。

外観スタイリングは当時日産自動車デザイン部に所属していた前澤義雄・園勲夫・山下敏男等数名の手によるもので、イメージは獲物を狙う動物であり、静止した状態でも躍動感のあるフォルムを追求、当時のデザインのトレンドを考慮し、従来からの特徴であるロングノーズ・ショートデッキを改め、新たにワイド&ローというスポーツカーの基本的イメージを決定し、日本本来の良さを持ったアイデンティティーや、いつまでも沈まないカリフォルニアの太陽に映えるボディデザインに仕上がるとともに、ヘッドランプは固定式に再び戻されている。







Posted at 2019/03/03 21:14:53 | コメント(2) | クルマのこと | クルマ
2019年03月02日 イイね!

3月からの運営状況&シノピーのクルマ&なんでもブログ2019へようこそ3月号表紙&ご挨拶


おはようございます。シノピーです。
冬から春へと季節が変わるうえでシノピーのブログはまだ続きますので、お付き合いのほどよろしくお願いいたします。
アイスメロンさん、うどん峠さん、いつもコメント頂戴、ありがとうございます。
それ以外のユーザー、友達ユーザーからのコメント、いいね、よろしくお願いいたします。

(ブログについて)

シノピーのクルマ&なんでもブログ2018

当ブログについて

自らドライバー施行する国産車種のことを中心に記事として投稿しています。

2014年5月の開設以来、今年の5月25日でみんカラブログ歴5年目を迎えます。
これまで通り、ブログにお付き合いのほうをよろしくお願いいたします。
コメント募集中です。記事への意見や感想などを何でもコメントしてください。

3月号表紙&ご挨拶

⚫︎ 定期的に更新していきます。
 最近、他のことをしていて、更新を遅らせたり、空いたりするときもございます。
 コメント数に0がついている過去記事へのコメントをただいま募集中です。
 ご協力をお願いいたします。

⚫︎ みんカラブログにおける不遇なことで落ち込んでいるために、気の合わない友達を含んだユーザーとのやりとり、もしくは自らブログへのコメントのやりとりなどは一切、致しません。

また、友達を含むユーザーからのコメント、メッセのやりとりにて、上記に及ぼすものからの募集を固く禁じるとともに、既存友達ユーザーを含み、友達済みユーザーで上記に関わったユーザーは自ら友達解除する、また、ブログ訪問、コメント投稿を差し控えていただくことなります。ご了承ください。

⚫︎ 最初から一貫して、イイねが頻繁に多くて少し困ってはいるのですが、まだコメントを気にしているために1~2件程度でしか付かず、こちらでも弱っています。気の合う友達を含むユーザーからのコメントを募集していますので、何卒のほうをよろしくお願いいたします。

⚫︎ 過去の記事、新作記事へのご意見やご感想、取り上げてほしい記事や感じたことや思ったこと、分からないことや知りたいことがありましたら、コメント、もしくはメッセでお知らせください。
今後の記事の参考にさせていただきます。

⚫︎ ここのところ、ほとんどのユーザーからイイねを着けられていることが多く、気が入ります。
出来る限り、コメントを多く頂けると幸いと存じます。

管理者について

更新は1人で行っていますが、日によって、更新できていないことがございます。ご了承ください。
また、当時の資料などをあまり手にしていないため、知識も不十分なところがございます。

3月からの運営状況について

定期的に更新していきます。
友達を含むユーザーへのブログコメント投稿も定期的に継続します。
但し、キツイ、自分が不対応だと思われるコメント返信に対しては一切、対応いたしません。
コメント数の0がつく過去記事へのコメントを募集中。

注意事項 (ブログを見る前にお読みください。)

記事によって、貼付された画像は拾い物です。ご了承ください

コメント投稿前に、挨拶と簡単な自己紹介の上で投稿することを強くお薦めいたします。

キツイ、また厳しいと思われるコメント投稿&返信を固く禁じさせていただきます。
それがあった場合は、削除もしくはその投稿したユーザーは友達解除、もしくは訪問等をブロックすることになります。

勝手ながらも、どうかよろしくお願いいたします。

by シノピー

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追記 80'90sスポーツカー特集 part6へのコメント、いいね、よろしくお願いいたします。
Posted at 2019/03/02 15:08:08 | コメント(1) | お知らせ | 日記
2019年02月26日 イイね!

80'90'sスポーツカー特集 part6


おはようございます。
前回記事の続きでございます。

トヨタEP82型スターレットGTターボ 

平成元年12月に登場したトヨタ4世代目EP82型スターレットだが、その高性能グレード機種としてラインアップされたGTターボはツインカム16バルブ化された4E-FTE型ターボエンジンユニットを搭載。







Posted at 2019/02/26 23:55:34 | コメント(1) | クルマのこと | クルマ
2019年02月25日 イイね!

80'90'sスポーツカー特集 part5


前回記事の続きです。


EP71型スターレットターボS

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昭和59年10月に登場した3代目EP71型スターレットの高性能グレード機種ごとく、ホットハッチの幕開けを飾ったモデル機種として登場したのが昭和61年1月登場のターボS/Rシリーズであります。
2E-ELU型ユニットにインタークーラー付きターボチャージャーを組み込んだ2E-TELU型1295cc直列4気筒OHC12バルブターボエンジンユニットを搭載、キャッチフレーズは“韋駄天ターボ”。過給圧が2段階に切り替えられる2モード・ターボシステムを採用し、パワー&トルクは標準モードで105ps/15.2kg・m、ローモードで91ps/13.4kg・mを発生したほか、外装には大型ルーフエンドスポイラー等のエアロパーツやINTERCOOLER turboデカールなどを、足回りにはストラット頂部パフォーマンスロッドや強化ダンパー&コイルスプリングなどをセットされ、ターボSには5速MTのほかに2ウェイOD付4速ATを用意しています。

トヨタのホットハッチモデル機種というと、スターレットと思い浮かぶユーザーも多いはずですが、自分もそうなんです。
何しろ、その次に同時期デビューをしたタコⅡGPターボもそうでしたが、今回は人気度の高いスターレットターボSを取り上げることにいたしました。

ドライバー施行は当然のこと、MT機種を目途に2ウェイOD付4段AT機種もドライバー施行します。
Posted at 2019/02/25 20:42:56 | コメント(1) | クルマのこと | クルマ
2019年02月24日 イイね!

80'90'sスポーツカー特集 part4


前回記事の続きです。

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3代目A60型セリカ

昭和56年7月に登場したA60型セリカはセリカの3世代目モデル機種としてモデルチェンジされた機種にあたり、先代からスタイリングを一新し、ヘッドランプに新機軸を取り入れるなどの工夫がなされ、スタリングは先代からシャープなウェッジシェイプのボディラインをもつデザインへと大幅なイメージチェンジが図られ、国産車初となるライズアップ式ヘッドランプを新たに採用、この手法は日産Z31型も同等です。








このモデル機種から同時期にモデルチェンジされた3代目A60型カリーナ、そして翌年にモデルチェンジされたT140型コロナとのコンポーネント共用化を図ったことで、外装デザイン曰く、後部テールランプが2代目セリカXXとT130/140型コロナ、そしてS110型鬼クラ、GX61型マークⅡとデザインが酷似
されていることもあり、夜間走行の点灯の恐怖さがあります。

初期・前期型のポップアップ式ヘッドランプのフロントデザイン以外、クーペの後部リアデザインの怒り目形状スタイルは奇妙さと鈍さを融合させたデザインに見えられます。
しかしながらも、後期型でガーニッシュ付加などの手直しで抑え気味になっていますが....

4代目流面型セリカ 

昭和60年8月に登場した流面型セリカはセリカの4世代目モデル機種にあたり、このモデル機種にてFWD前輪駆動化を図るとともにすべてのパワートレーンを一新するなどの大掛かりなイメージチェンジがなされ、先代後期型で採用済みのリトラクタブルヘッドランプの踏襲を含め先代リフトバックのプロポーションを受け継ぎながらも、ボディラインがやや曲線的に変化した外観デザインは未来へ抜ける、エアロフォルム”を標榜する流面形ボディを採用、3つの面で構成されたスラントノーズとフルリトラクタブルのヘッドライト、滑らかな曲線を描くサイド回り、面一化されたウィンドウラインなどで実現したボディは、空気抵抗係数(Cd値)0.31の優秀な数値を実現いたしました。







また、世界初フルタイム4WDシステムを採用した高性能グレード機種、GT-FOURが翌年に登場され、WRC(世界ラリー選手権)参戦のためのベースモデル機種にあたり、水冷式インタークーラー付きのターボチャージャーや独立ポートエグゾーストマニホールドなどを組み込んだ3S-GTE型1998cc直列4気筒ツインカム16バルブターボユニットは、当時の国産4気筒エンジン最強の185ps/24.5kg・mを発生、駆動機構にはセンターデフ方式のフルタイム4WDを、懸架機構にはサブフレーム構造のリアサスペンションメンバーなどを、タイヤにはピレリP600(195/60R14 85H)を、内外装には専用エアロパーツや丸型フォグランプ、部分ファブリック本革シートなどを採用。究極のスペックを持つ本格的な高性能スペシャルティに仕立てられていた。





初期・前期型、後期型とも好意に馳せていますが、何とも全機種のツインカムエンジンユニット機種化された後期型末期のモデル機種を財産とする中で、後部テールデザインに深く感じられます。
Posted at 2019/02/25 13:21:45 | コメント(2) | クルマのこと | クルマ

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「こんばんは、シノピーです。ご無沙汰しておりますが、記事へのコメント、いいね、よろしくお願いいたします。」
何シテル?   03/22 21:29
みんカラブログ3年、車好き25年、カーフェロー30年を迎えたばかりです。 これからもどうか応援の方をよろしくお願いいたします。 最近になって、みんカ...
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