今日はスズキマイティボーイというピックアップ型トラックをご紹介します。
この車は昭和57年6月にフルモデルチェンジをした2代目SS40型セルボをベースにBピラーより後方のルーフを切り取り、ピックアップトラックにしたモデル機種で、昭和58年2月に発売されていました。
荷台の全長は660mm、積載能力は他の軽トラックよりも遥かに劣られ、その分キャビンが広く、シートもスライドやリクライニングが可能であり、座席後方のスペースも収納場所としては広かったが、セルボベースであるため、フロントガラスの傾斜が強く、ドライビングポジションはスポーツカー的な要素が強いなか、メーカ側も実用車としての位置づけではなく、スタイリッシュなピックアップというコンセプトとされた。
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ベースとなる2代目SS40セルボ。
自分は敢えて、厳ついと思われた三角形状テールランプが人の目つきと一致している。
Posted at 2016/03/08 15:37:11 | |
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