シーケンシャルウインカーとLEDウインカーバルブで視認性UP!
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
最近の車に標準仕様となっているシーケンシャルウインカー、これを作業車にも取付けよう!という事で、この商品を購入。フロント用にと思ってましたが、リヤの方が長さがちょうど良かったのでそちらに取付けました。
商品レビューを見ると、付属の両面テープでは粘着力が足りないという事なので、1㎜の透明テープで貼り付けてます。曲線部はシリコンチューブが邪魔して曲がらなかったので、チューブを切ってレンズに貼り付け、コーキング処置をしています。
配線は、ウインカーの+と−に繋ぐだけなので簡単!マイナスの方は、ギボシ端子で接続すれば車検の時に外して簡単にオフにできます。車検対応!
今回はさらにREDとORANGEが1つの球で光るバルブを見つけたので、取り付けていきます。
2
商品の写真ですが、なかなか画期的だと思います。考えた人凄い!
3
スペックはこの通り。ハイフラ防止がついてるのはありがたいですね。
本体の長さがちょっとありますので、取付ける場所の確認は必須です。
4
本製品と一緒に日本語の詳しい説明書が付いてましたので、配線に困ることはないと思います。
5
LEDチップが綺麗に並んでいます。コレなら、取付けた後のステルス効果も期待できます。
上部にはファンもついていて、放熱対策も問題なさそうです。
6
ところが、ソケットに差込もうとしましたが綺麗に入りません。最近の車は、誤って違う種類の球が入らないような加工がされているんですね…。
仕方がないので、干渉している突起部をカッターでカット。
7
縦から見た写真です。上部と同じ突起がありましたが、なくなっています。これにより、ソケットに綺麗に取り付けることができました。
8
配線後のリヤレンズ裏です。
シーケンシャルウインカーの電源は、ウインカーのソケット手前から分岐して供給。
LEDウインカーバルブはソケットに接続。これで、ウインカーが光ります。赤い線は、ブレーキ球を赤く光らせるための線なので、ブレーキのスモールオンやブレーキに結線するといいでしょう。
点灯テストをして、光量が純正のブレーキと変わらない明るさだったので、私はブレーキに接続しました。
ホワイト保留というのは、シーケンシャルウインカーがホワイトにも光るというものでしたが、リヤで白く光らせるのはちょっと…。バックと連動すれば一緒に光りますが、今のところ魅力を感じないので却下w
9
取付け後の様子。いい感じにステルスしてます。シーケンシャルもわかりませんね。バック球はLEDに変えています。
10
ブレーキを踏んだ状態。分かりにくいですが、右の純正も光っています…一応。
このLEDウインカーバルブは、ウインカー電源を優先して光りますので、スモールやブレーキで光っていても、ウインカーの合図をあげれば優先してオレンジが点滅します。
11
点灯イメージです。
ウインカーの合図を上げたら、シーケンシャルが左から流れ始めます。
12
リヤレンズの形に沿って流れ…
13
最後まで流れて全体が光っています。
これがまた安物のくせにいい仕事してます。しばらく眺めてましたw
ちょっと誤算だったのが、LEDウインカーが明るすぎるということ。
シーケンシャルだけを付けた時は、流れるウインカーが綺麗に見えてましたが、LEDウインカーバルブを追加したら、シーケンシャルが控えめになってしまいました。まぁ、しょうがないか。
普段の様子は、ノーマル車と区別がつかず、ブレーキを踏んだ時にウインカーのところが赤く光って4灯化する事です。
夜も、純正のスモールブレーキしか点灯しないので、変に目立ちません。
合図をあげた時に、本当の姿が現れる。
[PR]Yahoo!ショッピング
タグ
関連コンテンツ( ハイゼットカーゴ の関連コンテンツ )
関連整備ピックアップ
関連リンク