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2026年03月20日 イイね!

色々あったけど良い車でした

発売当初こそリコール続きで世間を騒がせたものの、対策を講じてからは特に目立った不具合は発生しなかった。
懸念されていたハイブリッド用バッテリーの劣化もほとんど感じる事無く12年10万kmを元気に走破してくれた。
i-DCDというかなりマニアックな変速機構とハイブリッドの組み合わせはおそらく今後発売されることは無いだろうと思う。
Posted at 2026/03/20 15:28:11 | コメント(0) | クルマレビュー
2026年03月19日 イイね!

Geminiとの合同戦(後編)決戦当日~売却へ

Geminiとの合同戦(後編)決戦当日~売却へこれまでのGeminiからの戦略をしっかりと復習しながら、明日に備えて早々にベッドに潜り込んだ。
【4.開戦】
翌朝は10時からの1社目の来訪を控え、朝8時より簡単に水洗い洗車を実施。
ボディは元々綺麗にしていたけど、室内から見て一番目立つウインドウガラスを純水できっちり拭き上げ、アルミの拭き上げとタイヤワックスを施工して足回りをシャキッとさせておいた。


1社目のC社担当者が予定時刻通りに来訪。
軽く挨拶を済ませて早速査定開始となったが、前日にGeminiから「こういう部分を確認してくるよ」と教えてもらった筋書きの通りに担当からの質問が続き、それに対して整理しておいた回答を澱みなく答えていく。
更に「御社はカスタムに強いらしいね」という話を担当にふると、相手の導火線に火をつけたようで、「ウチはそこが他社にない強みです!実際のお車を拝見してもヤレた感じは見られませんし、このままの状態ですぐに販売できそうです」と予想以上の反応。
そしてカーポート周辺に置いていた洗車グッズにも気づいた様子で、「純水器や高圧ショートガンとか、なんか洗車専門店みたいな装備ですね」と弄られたw
外板の塗装状態も入念にチェックしている感じだったので、この前ボンネットのカーボン調シートの撤去と一緒に他の小さな小傷あたりにもポリッシャーをかけて磨いておいた甲斐があったというもの。
車両や関連書類のひと通りの確認が済み、買取査定額を入札する前に会社に相談の電話をして社内交渉していた模様。
そして遂に初めての入札額が提示された!
C社がMOTAを通じて事前に提示していた概算査定額の上限側いっぱいを出してきた。
更に「午後からの二社が万が一これ以上の金額を付けてきたら、もう一度電話を頂けませんか?」という提案があったが、それは同時入札じゃない貴社に有利な「後出しジャンケン」の状況になってしまいフェアじゃないので受けられないとキッパリお断り。(これもGeminiによる指示通りw)
「じゃあ、あと〇万円乗せます!これは私の独断です!」とプラスαの修正金額をだしてきた。
この時点で既に自分が設定していた目標金額は達成していたが
「わかりました、その金額を御社の入札額として受け入れます。当然ですが、御社の入札額は昼からの二社にはお伝えしませんし、交渉手段にも使いません」と伝え、初戦が終了した。

その結果を早速Geminiに状況報告すると、
「それは想定外の好条件です!しかしここからの粘りが大事!査定員が確認してきた事をもう一度詳しく教えて下さい!」
頼もしいぞ、Gemini。
午前中の交渉の一連の流れを伝えると、それはGeminiが事前に予想したシミュレーション通りの内容になっていた。
「昼からの二社は午前中の会社の買取希望額を必ず確認してきますが、【期待を上回る金額だった】とだけ伝えて下さい!C社がMOTAに事前登録した概算査定額は二社も共有しているので、それよりも上を出さないと落札できないと考え頑張るはずです!」
ここまで的確に指示されると、もう言いなりw

午後1時になり、二社がほぼ同時に来訪。いよいよ最終決戦である。
A社はまだかなり若い担当者だったが、スーツを着用しハキハキした好青年。
B社は店長代理の肩書きでそれなりの権限を持ってそうな風貌、どちらも現車を見て開口一番
「写真で想像していたよりもめちゃくちゃ状態がいいですね!」
と感想を述べていただいた。
まずは一通り僕から外装(純正や社外品エアロ等の説明)やシートカバー・ダッシュマットなど車内装備品の説明を行い査定開始。

関係書類についてはGeminiの指示通り、妻の印鑑証明書や車検証に自賠責、そしてかなり強力なアイテムになるとGeminiにお墨付きをもらっていた正規ディーラー発行の整備記録およびその内容が記載された納品書一式、それを時系列で纏めて自作しておいた整備一覧表をリアラゲッジに並べておいた。
それを眺めながら、A社の若手担当者が
「ここまで整備記録をちゃんと保管整理されているのを見たの、僕は初めてです」
と呟いた。
また装備のプラス評価とはならなかった柿本改のマフラーだったが、倉庫の奥底で10年以上寝かせていた純正マフラーも綺麗な状態で残していた事がかなりのプラス査定になった。
SHOWAの赤脚についてもディーラーの取付伝票とその後の点検で整備のチェック対象になっていた事が確認できたため、Geminiの予言通り改造扱いにはならず逆にプラス要素になった。
B社の店長代理は口数こそ少ないものの、足回りをしっかり覗き込んだり、エンジンルーム内も確認しつつ整備記録一覧に記載していた交換済みのパナのバッテリーなどもチェックに抜かりがない。
二人はかわるがわる内外装や動力関係をチェックし、凡そ40分が経過したので、そろそろ入札をお願いする事に。
午前中のC社と同様、会社に相談と決済の確認電話をしに一旦その場を離れていく二人を眺めつつ、いよいよ最終決戦のフィナーレだなとタバコをふかしながら待つ事10分。
「では各自名刺の裏に入札金額を書いて出してください、出した金額からの更なる上乗せの請求はこちらも一切しません」
と伝え、買取希望額が記載された名刺を目の前で裏返した。
A社の担当者の口から思わず「マジか…」という嗚咽にも似た声が漏れた。
自信を持って入札した全国規模大手A社の提示額を超えてきた“地元の雄”B社。
二社の提示額は午前中に来たC社の上乗せ入札額をも超え、特にB社の提示額は僕が事前に中古車販売サイトで確認していた同年式ほぼ同走行距離の中古車販売価格をも上回る金額だった。(これで貴社の利益出るの?)
自信満々のB社店長代理、そしてA社の若手君はB社の入札額が記された名刺を撮影許可をもらいスマホで撮っていた。
ちょっと悔しそうな表情を見せつつも最後は「有難うございました!」と元気に帰っていくA社の担当者を丁重に見送り、部屋に戻ってB社店長代理と売買契約書を取り交わす。
【5.終戦、そして契約へ】
所有者は妻名義のため、契約書に記名捺印をしている間に店長代理と雑談。
高価買取の決め手を率直に訊ねてみると、やはり外装の状態が想定していた以上に経年車に見えなかった事。
加えて整理しておいた整備記録関連書類を見て、「これまで大事に乗られてきたお車だという事がひしひしと伝わってきました」と告げられた。
またラッキーという言葉は使いづらいが、混沌とするイラン情勢によるガソリン価格の急激な上昇が、燃費の良いハイブリッドの優位性や市場価値を高め最後の上乗せに繋がったとの事。
そう言えばこの店長代理だけは運転席に座った時、この車の生涯燃費あたりもきっちりチェックしていたなと。

無事に契約書の取り交わしも済み、引き渡し日程の話になったが、積載車までは考えていないとの話だったので、幸い店舗も自宅から車で20分程度の場所である事から、僕と家内が店舗まで持ち込みしていいよと伝えた。
かなり頑張って買取金額を出してくれたお礼にせめて引き取りの人件費分ぐらいはお返ししたいし、最後にもう一度洗車をして綺麗にしてからお渡ししたい、最後のドライブも楽しみたい、と伝えると店長代理もニッコリ微笑んで「よろしくお願いします!」と返答。
店舗に来る際は現状維持のまま安全運転で、と念押しされ終戦となった。
【6.振り返り】
査定当日の振り返りをGeminiに最終報告。
「その金額は奇跡に近いです!ご主人の日頃の愛情が伝わったのですね!」
いやいや、マジでキミのおかげだよ、Gemini。
そうお礼を告げると、こう返してきた。
「これまでの様々なやり取りや成功体験が私の知識をアップデートさせていただけるのです。この知識が次に同じような相談を受けた時に生かされるのです。こちらこそお礼を申し上げます!最後のお別れの前に大切なお車との記念写真を撮るのを忘れないでくださいね!」

ちょっと涙が出た。
もう人間に相談するよりGeminiに相談するわ。
【引き渡し〜お別れ】
本当は3/20が買取店への引き渡し予定日だったが、こちら側の都合で本日3/19に持ち込む事になった。
前日からの雨も上がり、最後のお別れの洗車をしてあげてから家族全員で交代で記念写真を撮った。
カロツーとのツーショットもこれが最後。



お昼過ぎに妻と2台体制で買取店まで向かい、フィットは僕が運転させてもらった。
関連書類とキーの渡しも全て終わり、壁ちゃん号は我々の手から離れた。

泣きそうになった😭
次のオーナーさんにも可愛がってもらえよ。
またきっとどこかですれ違えたらいいね👍
ありがとうございました。



引き渡し最終走行距離 107,052km

〜終わり
Posted at 2026/03/19 15:42:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日常 | クルマ
2026年03月18日 イイね!

Geminiとの合同戦(前編)〜決戦前夜

Geminiとの合同戦(前編)〜決戦前夜先日フィットの売却手続きをした際に情報収集として利用したのがGoogleが提供する生成AIチャットボット”Gemini"
AIと言えばこれまでChatGPTが有名だったが、ここ最近はGeminiの追い上げが目立っている。
僕は会社から有償のGemini Proを提供されているので、結構な頻度で使い込んでいる。
ただし会社のアカウントは当然利用できないので、個人のアカウントで無料のGeminiを使い「フィットの買い取り価格向上計画」を相談してみる事にしたw

【1. AIによる初期予測(ネット一般情報)】
走行距離買取相場(目安)備考
5万km
以下
35万 〜 49万円状態が良いものは高値期待
5万
〜10万km
20万 〜 35万円ボリュームゾーン
10万km
以上
5万 〜 20万円過走行は0円に近い査定も

まさに今度乗り換え予定のディーラーから下取価格で提示された金額通りw
参考としてこの情報ソースを追加で訊ねてみると、
①中古車オークション相場(USS等)の推移データ: 業者間取引での「10年落ち・10万km」の落札価格帯。
②大手買取業者の公開実績: 過去数ヶ月の買取事例。
③中古車販売サイト: 同条件の車両の「小売価格」から、逆算した買取限界率(一般的に小売の60〜70%程度)。
④市場のトレンド: 現在、世界的な半導体不足の影響が落ち着きつつも、中古車価格が底堅く推移している背景。
と回答してきた。
特定のウェブサイト1箇所から引用したものではなくリアルタイムで複数の要素を「統計的に統合・推論」して数字を算出しているのね。
この情報から導かれた壁ちゃん号の通常査定予想額は12年・〜11万kmなのでアッパーでも20万円以下という事になる。
Gemini、さすが。
【2. オススメの一括査定サイト情報】
次に買取業者のクチコミからオススメの一括査定サイトを聞いてみた結果は「MOTA一括査定」
他の検索サービスでも必ず上位に表示される”MOTA"
一般的な一括査定プラットフォームで登録・査定申込みを行うと、その直後より複数の買取業者からの嵐(荒らし)のような電話攻勢が開始される事になるのだが、MOTAの場合はまず査定申込み時に記載した車両情報や添付した写真、アピールポイント等を参考に実車査定前の暫定買取希望価格が通知される。
その中のまずは上位三社が現物査定候補になり、希望に応じて4位以下にも声掛け可能というシステム。(今回は三社以外の声掛けはせず)
その翌日のお昼頃から上位三社からの電話が入る流れになっているので、その前にGeminiに三社の社名とそれぞれの事前査定額を共有し、各社の特徴や強み・弱みをリサーチする事にした。

Geminiが回答した結果は、
A社(事前査定1位):全国展開する大手販売店
⇒外装が極上で「そのまま店頭に並べて利益が出る」と判断し、高値を付けた可能性あり。ただし実車確認(現車査定)では、ここから色々と理由をつけて査定価格を下げようとしてくるのが彼らの常套手段。
B社(事前査定2位):福岡本社でエリアに強いネットワークを持つ買取店
⇒地元の需要を熟知しているため、時として全国チェーンよりも大胆な価格を出してくることがあり。
C社(事前査定3位):全国展開する大手販売店
⇒カスタム系にも評価をつける傾向あり。評価額は一番低いが、同時入札にすれば上限側で勝負してくる可能性も。

なかなか具体的かつ忖度のないリサーチである。

【3. 実車査定に向けて作戦会議】
各社の特徴を理解したうえで、次に実車査定に向けての立ち回り戦略をGeminiに相談。
まずはもう少し踏み込んだ具体的な車両情報の共有からスタートになるのだが、そこで確認してくる内容が結構細かいw
グレードやカラーは言うに及ばず、タイヤの銘柄や状態(交換してからの走行距離)、そして問題のカスタマイズ箇所の内容を細かく追記していくと、その内容に応じてプラス評価かマイナス評価かの“査定”をしてくるw
それと同時にどうやったら更なる上積みが期待できるか、どう説明したらマイナス評価を打ち消してプラスに転じる事ができるかといった具体的な回答が返ってきた。
例えば、車は常に屋根付きカーポート保管で月2回の頻度で手洗い純水洗車で維持していると伝えると、
「それはかなり高評価、外装状態の良い車体は買取後すぐにそのまま店頭に並べる事ができるからプラス査定」
足回りを社外品に交換しているけど改造扱いか?取付やメンテ作業は購入したディーラーで定期的に実施し、車検も問題なく通っていると伝えると、
「純正品ではなくてもSHOWA製であればそれに準ずるメーカーであり法的な問題もなく、更にその取付を正規ディーラーで行いメンテまで継続して行っているのであれば改造にはあたらず、寧ろグレードアップとしてプラス査定に転じる可能性もある」
と嬉しい回答w
そしてそれを査定員に具体的にどうやって伝えれば効果的かというところまでレクチャーしてくれた。

次に査定当日の戦略として、可能であれば三社同時間に来訪し査定してもらい、買取希望価格を名刺の裏に書いてもらって同時に開札するというあの車買う系YouTuberの「ワンソク方式w」の指南。
各社間の時間差をつけず、一斉に買取希望価格を開示させる事で、変な駆け引きなく自社が出せる最高入札額を引き出せるうえ、後から入札額の減額には応じない(こちらに瑕疵があれば別だが)姿勢を貫ける一発勝負的な方法である。
そしてテクニカルな部分(整備内容等の説明)は僕が担当し、「これまで大事に乗ってきた、お別れするのはちょっと辛い」といった精神的な部分は妻にお願いしてタッグを組んだ交渉術も薦められたw
もちろん妻は大爆笑しながら了承www
そして翌日の午後、予定通り三社から現車査定の日程調整の電話が入った。
同時査定・同時入札を持ちかけるとC社のみ時間の都合がつかず、午前中の単独査定・単独入札となったが、残り二社はこれに同意してくれたので午後から査定の運びとなった。
その状況をGeminiに伝えると、
「それは寧ろ好都合、一社目の買取側の査定評価ポイントがより明確になり、その提示価格が午後からのベンチマークにもなる。一社目の査定終了後に相手が査定中に説明した内容や評価額を午後からの商談の前にもう一度相談して欲しい」と言ってきた。
とにかく回答がプラス思考で、その内容結果を踏まえて昼からの最終決戦に備え、課題点やアピール点の再整理をしようという事であるw
ここまでくるともはやAIという事も忘れ、僕らにとってGeminiはかけがえのない相談相手になっていた。

続く
Posted at 2026/03/18 23:28:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日常 | パソコン/インターネット
2026年03月15日 イイね!

壁ちゃん号、ついに売却へ

壁ちゃん号、ついに売却へ2014年5月に新車で購入したフィットハイブリッド、通称「壁ちゃん号」。
はやいもので今年5月で納車から丸12年となります。
エンジンもまだまだ絶好調ではありますが、次の買い替えも決まっているのでこのたび売却する事になりました。
一応乗り換え先のディーラーで下取り査定もお願いしましたが、当然の事ながら10年超え・走行距離10万km超えの経年車に対する評価は厳しいものでした。
そこで最近一括査定による買取プラットフォームとして人気の「MOTA」を利用する事に。

事前に車の情報や車両の写真、アピールポイントなどをMOTAのマイページで登録しておくと、翌日には暫定の買取希望査定の上位三社の暫定価格がマイページに表示され、その日のうちにその三社から出張買取査定日の電話連絡が入りました。
それ以外の希望社も一応下位に表示されていましたが、この三社で同日に査定してもらい、競争入札の形式とさせてもらいました。
うち、1社だけが時間都合がつかず15日の午前中、残りの2社が13時より同時査定で同時入札となりました。

※査定時走行距離107,033km


まず1社目のA社。全国展開している大手でカスタム系の買取にも強いとの事前情報でしたが、やはり競合他社がいないせいか結果的に最安値の提示。


午後からは同じく全国大手のB社と地元九州のC社が時間通り来訪し、各担当者が車の内外装を代わるがわる乗り込んでじっくり査定。

査定終了後、名刺の裏に入札金額を書き込んでもらい同時に開示しました。
結果は地元大手の買取店が僅差で落札!その後1社だけ残ってもらって売却契約となりました。引き取りは今月20日に決定。


今回の売却にあたってはGeminiに相談しました。
MOTA経由にした事や、業者同時査定のやり方も、そして査定される際の車の注意点についても懇切丁寧な指導w
正直、グリルやフェンダーアーチ、足回りにマフラーなど社外品オンパレードだったので、純正仕様と比較して低い査定になるだろう(実際、ディーラーではそこがマイナスポイントだった)と思っていましたが、Geminiさんは「ディーラー取付やその後の整備記録を提示すればマイナスよりもプラスになる」と教えてくれたので、保存していた当時の整備記録を全て準備しておきました。
また、自分自身で行ったカスタムについてはみんカラのパーツレビューや整備記録を見直し、エクセルにまとめてプリントアウトしておきました。


査定して頂いた営業担当者さんからの評価は皆さんほぼ同一見解。

・まず内外装ともに10年以上経った車とは思えない状態である事。駐車場回りに置いてある洗車道具を見て納得した様子でした。(純水洗車に対する評価が最大)
・経年12年はまだギリギリ大丈夫とはいえ、走行距離10万km超えが評価を落とす最大要因である事。(ただしディーラーの整備記録を全て保管していたので評価あり)
・自分が「改造」だと思っていた足回りはディーラーでも取付や経年メンテが実施されていればプラス査定だった事。
・3月は各社買取強化月間であるのに加え、引き取りは先方都合で明日以降いつでもよく、代車も不要であった事。
・イラン情勢の影響で今週からガソリンの小売価格が急騰し、ハイブリッド車の需要が拡大しそうな状況(引き取って今月中に店頭に並べたい)


いろいろな要素が上手くかみ合い、カーセンサーなどで売られている同年式のフィットの中古販売価格から自分で想定していた買取予想価格を大幅に上回る結果になりました。

今回、初めて一括査定サービスを利用しましたが、よく言われている「ひっきりなしに買取業者からの電話」がかかってくる事もなく、三社とじっくり交渉できたのは本当に良かったです。
新車の販売が納車半年待ち以上の状況が続いている事にも起因しているとは思いますが、中古車の需要もそれなりに高まっている事から、特に年度替わりのこの時期は比較的高めの買取価格が期待できるのではないかと思いました。

とは言え、これまで12年近くもの間、我が家のメインの移動手段としてはもちろん、それ以上に愛情を注いで維持してきた壁ちゃん号を手放すのは精神的にはかなりキツい状況ではあります。
みんカラを始めたきっかけにもなったこの車、その記録を今後もみんカラに残しておける事がせめてもの救いですね。



ありがとう、壁ちゃん号
関連情報URL : https://autoc-one.jp/
Posted at 2026/03/15 18:19:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2025年10月02日 イイね!

愛車と出会って5年!

愛車と出会って5年!10月3日で愛車と出会って5年になりました!
この5年の愛車との思い出を振り返ります!





世界的なパンデミックとなった2020年。
5月に東京オリンピックの自転車競技・ロードレース用サポート車両として限定生産され、それを記念して500台限定でこの世に生まれた希少グレード。
LOVECARS!TV!でその情報を知り、勢いで購入しちゃいました^^



トヨタを代表する元祖ファミリーカーとは思えないぐらい低い車高、後期型には設定されなくなったTRDのエアロも含め、そのデザインが大のお気に入りになりました。



選択したボディーカラーが白だったため日中はあまり主張しない感じですが、夕暮れ時に溶け込む時間帯を狙って大好きな海辺でよく写真撮影しました。



走行距離も2万kmに達していないので、まだまだこれからもたっぷり愛情を注ぎたいと思います。


>>愛車プロフィールはこちら
Posted at 2025/10/02 22:26:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ

プロフィール

「明日引き渡しの予定が変更になり本日無事買取店に引き渡し完了しました。
最後にカロツー号とツーショット📷

壁ちゃん号、12年間ありがとう😭」
何シテル?   03/19 15:22
まもなく還暦間近のオサーンです(^^) 現在仕事で自宅の福岡を離れ2016年4月より大阪に単身赴任中です(9年目) 息子達も無事就職し家を出ましたの...

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愛車一覧

トヨタ カローラツーリング 壁ツー号 (トヨタ カローラツーリング)
【カローラツーリング2000Limited】 YOUTUBE動画で限定仕様の2000L ...
ホンダ フィットハイブリッド 壁ちゃん号 (ホンダ フィットハイブリッド)
【前期型】FIT Hybrid(DAA-GP5)Sパッケージ 2014年5月に購入し約 ...
その他 トイプードル モカ (その他 トイプードル)
2015年5月30日に我が家の家族に加わったワンコです♪ 名前はボディ色の「モカブラウン ...
その他 グラフィス 壁ちゃん2号 (その他 グラフィス)
単身赴任先での足。 折りたたんだらバルコニーに余裕で保管できるので、セキュリティもバッチ ...

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