
設置した当初は、腫れものに触れるようにキリキリとやっていたにもかかわらず、テーマが他に移ると、あっという間に埃を纏わせる、私の心遣いの希薄さ。
それがよくわかる画像になっています(この種のものをよそ様にご覧に入れるには、それなりの礼儀が必要と、今は反省しておりますので、今回だけ、ということでご勘弁頂けるものでしょうか)。
ご紹介したいのは、テーブルタップの介入で、ホームオーディオの再生音が劇的に向上したというお話です。
初回のテストに使ったのは、90年代デノンのコンパクトで一般的なシステムコンポに過ぎません。
これで、これ程に精緻に、またしっかりと、豊穣な演奏の機微が味わえるのかと驚かされました。
オーディオにとっての、電源系の大切さを自覚させられた一件でした。
画像のそれは本体に刻まれております様に、チクマのポッシブル4GⅡであり、当時のフラッグシップでした。
みっともない比較をさせて頂くと、このタップ1本の価格で、テストに使ったシステムコンポ3セットを用意できます。
やはり、価格次第なのかと意識を萎えさせた後、理屈を探り出せれば、懐事情が多少寂しくとも、やっていけるんじゃないか、というところに立ちました。
(ごめんなさい、昼食支度の時間が参りました。つづきはあらためて追記致します)
Posted at 2024/06/09 09:56:42 | |
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