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zero-hillのブログ一覧

2017年08月15日 イイね!

ナローに惚れたキッカケ

ナローに惚れたキッカケは、3つの映画

スパイゲームと、

題名は忘れましたが、

モーガンフリーマン主演の刑事物の映画

そして、

日本のアニメーション、スカイクロラ

です。

因みに、

68のソフトウインドウタルガをアメリカから個人輸入する直接のキッカケとなったのは、

上で挙げた3つの映画の中の1つ、

スカイクロラを観たことです。



押井守監督は、

実際にソフトウインドウのタルガを購入し、排気音を録音して、映画で用いたそうで…

自分が映画を観て惚れた理由がよくわかります笑

そうそう、

映画以外にも、

タルガを買うキッカケとなった要因があります。

それは、

あの生沢氏が、

ヨーロッパで現役レーサーで活躍していた時に購入した、自身のタルガを国内で見つけ出し、

ドイツのクラシックセンターでレストアした記事。

ちょうど、自分がタルガを買う時期と、

生沢氏の話が紙面で進んでいた時期が重なっていたため、

あのストーリーを読んだ当時、購買欲がさらに高まった記憶があります。

その生沢さんのタルガの動画を発見…

やっぱ、タルガはいいわ、と思いました笑

https://m.youtube.com/watch?v=shznADZV7Lo
Posted at 2017/08/15 21:13:13 | コメント(2) | トラックバック(0)
2017年08月14日 イイね!

車で繋がる人の輪

先ほど時間が空いたので、

412を手放す前に、

折角なら、

ブログで412の良さを書いてから手放すプロセスに入ろうと思い、

テストドライブに出かけました。



上の写真のように、色々と写真を撮りつつ、走行動画も撮っていました。

街中を走行中、

赤信号になり車を停めると、

前方に止まっていた新型ドイツ車から、

60代位の叔父さんが、

わざわざ、車から降りてきて、サムズアップ笑

こちらは、軽い会釈で返しました。

そのようなやり取りをしているうちに、青信号になり、別れましたが…



何と、

別の経路を走っていたにも関わらず、また別の場所で十数分後に再会笑

これはもうお話をするしかない、

となりました。



色々と伺っていると、

その方、

新車でフェラーリ412を注文して、所有していたとのこと😅

それも、外装が緑色をオーダーしたそうで、

新車でその色を選ぶとは、まあ、オシャレで凄いです。


知り合いで、

412が新車で販売される以前から今まで、

事業で成功している方を、存じ上げていますが、

その方ですら、

若い頃は、

412は高嶺の花だった、と仰っていましたから、凄すぎます笑



話は戻り、

現在は、英国車にシフトしたそうで、その中身も、玄人のコレクション…

また、お会いしましょう、と約束して、名刺交換しました。

いやはや、車の縁も、楽しいですね😆

イライラしていたのが、少しスッキリしました🎶
Posted at 2017/08/14 18:31:13 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年08月13日 イイね!

車を手放すタイミング。さようなら?、412

車を手放す時は幾つか理由があると思います。

金銭的な問題、
車の乗り換え、
対人問題…

今回、

私が412を手放そうと思っている理由は、対人問題からです。



この412の購入時に、

この車を勧めてきた人間が、不義理をしてきました。

(因みに、この車を売っていたショップの方ではありません。ショップの方は、めちゃくちゃきちっとした方です。)

基本、

自分は堪忍袋が切れるのは、余程のことがない限りありません。

人は間違えを犯すものですし、こちらにも問題があるかもしれないからです。

ただ、今回はキレました。

コミニュケーション不足で考え方の不一致から、問題が起きた可能性もあり、

今まで、

私の考えなどを色々と伝えてきました。

しかし、

先方には、理解されず?、同じような行動をとられました。

何回も、不可思議なことをされれば、流石にキレます。

当初、

その方から、

私とプライベートな付き合いをしたい、とのことだったので、

今まで、かなり甘めの付き合いをしていました。




つまり、

相手の立場に立って、物事を全て進めてきました。

例え、私に不利益が生じる内容であってもです。

何故なら、

旧日本海軍の考え方が好きだと仰っていたので、

そのスタンダードでお付き合いしていました。

そのような流れがあっても、

不義理な発言、行動をできるのは、

対応として、クソとしか思えません。

本人にその自覚すらないので、最悪です。

その上、言い訳も達者で、また、本質的な責任を取らない。

ボタンのかけ違い、という言葉すら使ってくる始末です。

今回の件以外も含めて、ビジネスモラルがなっていない…



その方との縁は切れましたが

(一方的に先方からの連絡が途絶えました汗。依頼して料金を支払っているものの進捗すらわからなくなり、余計にその人間のことを考えると、腹立たしくなりました😅)


その人間との付き合いを思い出してしまう412…


元々は、その人間とは切り離して考えようと思っていました。

しかし、

現在、

その人間に頼んでいた目下の事案で、

きちんとした対応をして頂けず、

だんだん412とその人間がリンクするようになりました。

よって、412を手放す結論になりました。




以前、同じようなことが別の人物と自分の間であり、車を手放したので、

今回の件を考えた時に、

自分の学習不足ではないか、とも思いました😅

412に関しては、

1年かかった全塗装を数週間前に終え、

足回りからクーラーまで色々と手を入れました。

かなり手を入れた車ですし、

412、好きだけどな…





追伸、

その人間の人格否定をする気はありませんが、

如何せん、

ビジネスモラルがなっていないのがムカつきます。

別に、クールなビジネスライクな対応をされても、仕打ちを受けても、

自分は全くOKです。

ただ、

自分勝手に、時と場合でスタンスを変えられることは、ビジネスモラルとしておかしい。

そう思うわけです。

一応、上記の旨は先方に伝えましたが、返信は来ません。残念です。
Posted at 2017/08/13 15:38:52 | コメント(1) | トラックバック(0)
2017年08月11日 イイね!

淡路島ツーリングその2

洲本城への道中は、

海岸線をずっと走るため、ツーリングの経路にピッタリです。



道に関して言えば、

ストレートがあるだけではなく、適度なワインディングもあり、適度な刺激がありました。



また、

道中に渋滞もあまりなく、ストレスが無く、洲本城へと向かえました。



洲本城に到着すると、

城の入り口あたりに駐車場がすぐあり、城へのアクセスはし易いです。



因みに、

洲本城は、日本最古のコンクリートで造られたお城です。

無論、

本来の洲本城は木造建築でしたが、

時代の流れの中で、

解体、

それを明治時代に、コンクリートで再築されました。




以前は天守閣内にも入れましたが、

耐震工事をおこなった以降は、入れません。

そうなると、見所は何か?になりますが、

まず第1の見所は、

石垣、




そして第2の見所は、

天守閣付近から見た城下の景色です。



当日は、

天気が良く、日差しも強く、
夏だなぁ〜、といった感じでしたが、

高台に吹く風は心地よく、瀬戸内海を展望でき最高でした。



ここまで書きましたが😅、

Mさんと、ニさんと、話した結果、この城には行きません爆

素晴らしい場所ですが、ツーリングではパスします。

念のために…

ただ、

洲本の町は、温泉街もあるため、街には立ち寄る可能性があります😄

先ほど言った通り、洲本までの道中は楽しめると思うので、

このツーリングコース自体は、廃案ではありません。



洲本城を後にして、

我々は、一路、渦潮を見るため、淡路島を南下しました。

渦潮をみるための観光船が、淡路島の南端で出港しているからです。



洲本城から港への移動もスムーズで、

港への到着が、観光船の出港時刻の約1時間前でした。

時間もそれなりにあったため、空き時間を利用して、

予定ではもし時間があれば行く予定であった、

淡路島最南端の道の駅に行くことになりました。

2台で行くのもアレなので、

コルベットを港の駐車場に停めたままにして、4人乗りの412、1台で向かいました。

流石、412笑



素敵な景色を眺めながら走れるワインディングを駆けて、道の駅へ。

ここのワインディングのポイントは、

横を流れる海と山の景色もさることながら、

大鳴門大橋が前方に見える点。

眼前に大鳴門大橋が迫ってくる、

そのような景色を眺めながら、

ワインディングを走るのは最高です😄



道の駅に到着した後、

道の駅から大鳴門大橋を見上げれるスポットが徒歩圏内であることに気づいた我々。

ここのスポットからは、写真のように、橋をこれほど間近で見渡せます。

この迫力は言葉では言い尽くせません。

ただ言えるのは、

淡路島に行ったら、
絶対に行くべきです!



橋下まで、立ち入ることが可能なため、

バブル期に計画していた、中国新幹線の夢の跡も見ることができます。

もし建設当時、日本経済が落ち込んでいなければ、

大鳴門大橋の上を新幹線が走っていたのですね…



また、

このスポットから、

その後乗った観光船の航路を見ることができます。

換言すれば、この場所から渦潮が見れます。

ただ、やはり見るのと、体験するのは異なるので、

ここで渦潮を見たとしても、観光船に乗船するのを勧めます😆



続く
Posted at 2017/08/11 21:40:39 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年08月11日 イイね!

Etypeのレストア

自分は今まで、

Etypeのシリーズ1に関しては、

ほぼ全モデル乗ってきました。

3.8のコンバーチブルとクーペ
4.2のコンバーチブルとクーペ

です。

今は、4.2のコンバーチブルを所有しています。

だから、

4.2がベストである、という訳ではなく、

個人的には、

エンジンは3.8で、ミッションは4.2がいいな、

と思っています。

スタイルは、

元々クーぺ派ですが、



走っている感じを肌で感じたいなら、コンバーチブルだな、

とこの頃思います。



皆さん、Etypeはオーバーヒートをよく起こすと考えられていますが、

それは昔の話。

羽の枚数が多いアディショナルファンを装着して、きちんと動くウォーターポンプとラジエター、容量多めのリザーバータンク

そして、

定期的に動かしていたエンジンがあれば、

オーバーヒートに悩まされることはあり得ません。

断言できます。



エンジンもミッションも強固ですし、

電装まわりも、60年代なので、心配する必要があまりなく、

足回りは絶品なので、

自分にとっては、最高にイケてる車の1台です。



今回、

4.2のコンバーチブルを手に入れた理由は、

知り合いの方から、君に譲りたいと言って頂いたからです。


今ある4.2ですが、

これから、レストアをします。
今まで3台レストアしたので、

足回り全部、ブレーキ全部、全塗装、再メッキ、内装張り替え

の手順は、頭でイメージできています。

当時物のデッドストックパーツも色々と持っているので、利用しようと思っています。





一度はもう十分だと思っていたEtypeですが、


これからまたEtypeレストアがスタートしそうです😄
Posted at 2017/08/11 11:16:15 | コメント(0) | トラックバック(0)

プロフィール

「@フォスタ お疲れ様です!ナローだと少し大変かもが、長距離移動も慣れますよ😁明日、自分も行くので、会えるようでしたら、よろしくです!」
何シテル?   11/11 21:28
zero-hillです。 ヨーロッパ車から国産車、大型車から軽自動車まで幅広く好きですが、国産旧車のパーツ事情に不安を覚え、ヨーロッパ車に乗っています。
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