
「サスペンションを中心に毎日がまわっている、国政久郎のブログ」
G-BOWLの見方と活用方法 その5より、
> データを眺めて終わりです。
グラフの形ありきではなく、まず自分の中に「身につけたい運転のイメージ」や「運転理論の理解」があって、それをグラフで捉え、
自分の運転を変える為に活かす、という事だと思います。
私自身、自分の練習の為にこのアプリを作って3年以上が経ち、練習課題は半年ほどのスパンで変わって来ていますが、その度に新たな視点でグラフを見る事の繰り返しで、今も活用し続けています。自分でテーマを持って使えば「運転計測機器」としてのG-Bowlアプリに終わりは無く、いつまでもご活用頂けるものと考えております。
先日、どなたかの
「すごく高いけど、値段以上の価値がある」というコメントを目にして一瞬ドキっとしましたが、大変ありがたい言葉と思いました。またその方にとって金額以上にお役に立てていることを嬉しく思います。長くお使い頂ければ幸いです。
Posted at 2016/07/08 13:10:15 | |
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G-Bowlアプリ | クルマ