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2022年06月10日 イイね!

SUBARUの地元に国際規格が襲来!群馬サファリパークをベースに全日本ラリー「モントレー2022」開催 〜結果まで

SUBARUの地元に国際規格が襲来!群馬サファリパークをベースに全日本ラリー「モントレー2022」開催 〜結果まで全日本ラリー選手権で大苦戦中のSUBARU。

シュコダファビア、GRヤリスの新勢力に、有効な対抗策がないまま戦わざるを得ない状況です。

F1で言うとメルセデス、WRCで言うとフォードのように第三勢力になってしまったまま地元群馬のラリーを迎えます。

レギュレーションのせいでもあります。シュコダファビアR5はレース専用車両。軽さも剛性もクラス違いの車と戦わなければなりません。しかもドライバーは元F1のコバライネン選手。

TOYOTAが本気出してきたのもタイミング悪すぎ。GRヤリスは市販車ですが軽さが違う上、さらなる軽量化を計って本気でファビアを追いかけています。マイケルヤングという刺客(C-HR)も送り込んできました。

ひとついいニュースがあってコンディションが雨か曇りになるということ。性能の差よりタイヤの使い方などテクニックのうまさが活かせる状況になれば、タイム上の背後にピタリとつけて相手のミスを誘うレースができるかもしれません。

実際、今日レッキ(コース下見)を終えた選手からは、雨、泥、霧がヤバイとツイートが上がってます。

明日の8時58分、いよいよスタートです。

●ラリーストリーム
コース図、リアル位置情報、結果速報、スタートリストが一覧可能
https://www.rallystream.net/jrc/2022/rd5/

●モントレー2022公式サイト
https://rally-montre.com/

●ラリープラス
全日本モントレラリー特設ページを開設。更新は1日1回程度
https://www.rallyplus.net/jrc-montre
現地レポがうれしいツイッタ
https://twitter.com/rallyplus

●ラリーチームアイセロ
ヘイキコバライネン選手が参戦するアイセロのYouTube。車載動画のアップが迅速
https://www.youtube.com/channel/UCW6BRLgIQ57W7DPLSUusyhA/videos

●クスコ
打倒コバライネンの刺客マイケルヤング選手がC-HRでスポット参戦
https://www.rallyplus.net/87482


●見どころ● ※敬称略

◎まずはJN-1クラスの上位7人の争い!
1ヘイキ・コバライネン
2マイケルヤング
6勝田範彦
7福永修
8奴田原文雄
9新井敏弘/SUBARU
12鎌田卓麻/SUBARU

◎初登場の新型クリオ(ルーテシア)R4はどこまでいけるの!?
23横嶋良

◎今一番熱いJN-3クラスの秒差争い!
24竹内源樹/BRZ
25山田啓介/86
26山本悠太/86
27久保凛太郎/BRZ

●土曜日のコース 3ステージを各2回走行

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●日曜日のコース 2ステージを各2回走行

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●リザルト ベスト20と無念の主力選手6名
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期待通りの雨模様。SS1でSUBARU WRXSTIの新井選手がいきなり1位をとって期待が高まったものの次のSS2で派手にコースアウト。即リタイヤとなりました。鎌田選手も健闘しましたが度々のパンクに見舞われて7位がやっと。

GRヤリスの勝田選手、奴田原選手も早々のリタイヤとなり、コバライネン選手が優勝。そのコバライネン選手も動画を見るとパンクやペースノートロスト、軽いコースアウトなどノントラブルだったわけでなく、まさにサバイバルレースだったようです。

86BRZクラスのJN-3でも三強のうち山田選手、山本選手がトップ争いから脱落。安定感を誇る竹内選手がクラス3勝目をあげ、表彰台をBRZが独占するというSUBARUファンには嬉しい結果に。

我らがルノーのクリオラリー4は最後のSSでコースオフしてリタイヤ。その前SS9までは全体の25位でしたが、同じJN-2クラストップの中平選手と3分近い差がついていたので、まだまだこれからのようです。

●まとめ
いろんなドラマが詰まった劇的なラリーでしたが、期待していた展開と真逆になってしまったので残念です。

モントレー2022を観てて、去年の世界ラリー選手権サファリで3位のタナック選手が「このイベントに向けたアプローチとしては、全力の50~60%でドライブすること、ミスをしないこと、そして可能な限りスムーズに走ることだった」と言ってた記事を思い出した。

その時はそんなに抑えて走るんだと思ったけど、50~60%で走って残りの40〜50%をリスク回避ミス回避にあてるのがサバイバル型ラリー走法なのかなと今は思える。

優勝したオジェ選手も「通常よりはるかに保守的な戦略が必要になる可能性が高い」って言ってたし。

とはいえファンとしてはレーシングドライバーに向かって「まずは完走目指して」とか「どうか安全に」とか言いたくありませんけどね!

Posted at 2022/06/10 22:14:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | ラリー | クルマ
2022年06月03日 イイね!

コーナー進入で一気にステアリング切ってみる

コーナー進入で一気にステアリング切ってみるドライブしててカーブが来たらハンドルを切りますが、その時、Rに合わせてハンドルを調整するんじゃなくて、切る量を最初に決めてすみやかに操作すると、少し速く走れるんじゃないかと考えてます。

切り足しやソーイングしていると横Gが安定しないのに対し、スパッと切って進入できれば横Gが安定してグリップに良いし、ブレーキングからの荷重移動もスムーズになるのではないかと考えているのです。

というのも、ラリー選手のステアリングに迷いがなくて見ていて気持ちいいんですよね。彼らは助手席にコドライバがいて、右5左3などハンドル切る量を教えてくれるからそんな走りができます。


そんな気持ちよさを、わずかでもドライブに取り込めないかなー!という試みです。

1.カーブのRを見て切れ角をイメージ
2.イメージした角度まで迷いなく切る
3.素早く回って真っ直ぐ立ち上がる
4.切り過ぎた場合アクセルオンで調整(成功)
5.足りなかった場合は減速して切り足す(失敗)

山間のクネクネ道だとメリハリがついて結構楽しい。進入で小回りできるので早くアクセルが踏めます。

イメージより回り込むことになると危険なので、ちょっと多めに切っています。

さて週末。気持ちよくドライブしたいですね。
Posted at 2022/06/03 23:57:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライビングテクニック | クルマ
2022年05月13日 イイね!

全日本ラリ-2022第4戦ラリー丹後。京都丹後半島の林道を制するのはあの元F1ドライバーなのか!?

全日本ラリ-2022第4戦ラリー丹後。京都丹後半島の林道を制するのはあの元F1ドライバーなのか!?
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来週末、2022年5月21日土曜〜22日日曜の2日間の日程で、京都北端の京丹後市で全日本ラリー選手権「ラリー丹後」が開催されます。


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うれしい有観客開催で、5月22日日曜は京丹後森林公園スイス村にてギャラリーステージが実施されます。(観戦費:6,000円・ローソンチケット)詳しくはこちら

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そのほかのステージは観戦できませんが、セレモニアルスタート(丹後市役所)、サービスパーク(京都府丹後文化会館)、移動区間は自由に観戦可能。
目の前の赤信号にラリーカーが止まるなんてこともラリーでは日常です。

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ラリー丹後で使われる丹後縦貫林道はGoogleマップでも相当拡大しないと表示されないようなマイナーな道。林道というと砂利道(グラベル)をイメージしますが全線舗装路(ターマック)です。


コース
全部で6本用意され、各2回走行します。
元F1ドライバーコバライネン選手の独走が続くJN-1クラスで、GRヤリス、WRXSTIの下克上はなるか?超接戦が続くJN-3クラスの新旧86BRZの戦いはどちらに軍配?

●土曜日●

太鼓ヒルクライム|Taiko Hillclimb
3.57km(21土曜10:13〜、13:10〜)
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ラリー丹後最初のステージ。コース幅があってスピードが乗りそう。舗装の劣化が激しく所々うねっている。

角突|Tsunotsuki
9.32km(21土曜10:34〜、13:31〜)
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前半は2車線上り、後半は1車線下りの道を快走する。ドライブなら最高な道。

成相|Nariai
13.19km(21土曜10:57〜、13:54〜)
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わずかな直線ときついコーナーの連続。竹内源樹選手の動画で見てるとコーナーに吸い込まれそう。




●日曜日●

成相リバース|Nariai Reverse
12.27km(22日曜9:09〜、12:14〜)
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土曜日のコースを逆走します。前半は上り具合がきつく後半は曲がり具合がきつい。

角突リバース|Tsunotsuki Reverse
11.62km(22日曜9:37〜、12:40〜)
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土曜日のコースを逆走。前半は1車線上り、後半は2車線下り。有料観戦ギャラリーあり。

太鼓ダウンヒル|Taiko Downhill
4.07km(22日曜10:03〜、13:08〜)
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土曜日のコースを逆走する。ラリー丹後最後となるステージ。2021年の動画ではコバライネン滑りっぱなし!





天気予報
5/21土曜 曇    16〜25℃
5/22日曜 晴のち曇 15〜23℃

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オンライン観戦はRally Streamが便利です。沿道で応援するときもいつ参加車両が来るかリアルタイムで確認できます。動いていると青、止まっていると黒で表示されます。スタートリストや結果速報にもリンクしています。
※開催前日まで地図が表示されているだけです。


前戦久万高原ラリーの結果と今回の見どころ
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●JN-1クラス
前回のようにリタイヤしなければコバライネン選手の優勝は固そうだけど、それはそれとして勝田範彦、福永修、新井敏弘、鎌田卓麻、奴田原文雄選手による表彰台争いが見どころです。
重量差がありすぎて無理かと思われたWRXSTI勢(CBA-VAB)新井選手鎌田選手がまだまだ踏ん張っているのです。
●JN-2
新型ルーテシアのラリー4車両が初参戦します!中平勝也選手の86R3にどこまでついている行けるのか興味深々。
●JN-3
新旧86BRZの争いがオーバーヒート中。竹内源樹(新BRZ・3BA-ZD8)、山田啓介(旧86・DBA-ZN6)、山本悠太(新86・3BA-ZN8)の三選手による秒差の争い。
●JN-4
前回不調だった鮫島大湖選手(スイフト・CBA-ZC33S)の本領発揮に期待!
●JN-5
盤石の王者天野智之選手(FFヤリス・5BA-MXPA12)を脅かす選手は一体いつ現れるのか!?
●JN-6
兼松由奈選手(ヴィッツ・DBA-NCP131)が久しぶりに全日本に参戦
●OP-2
スーパーGT平川亮選手の妹平川真子選手(旧86・DBA-ZN6)がクラス替えして出走。ポルシェ911(GH-99679)やMINIローバー(E-XN12)、ACCRエスコートも参加。
Posted at 2022/05/13 02:41:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | ラリー | クルマ
2022年04月29日 イイね!

ドライ&ウェットの混戦模様!全日本ラリー2022第3戦久万高原(くまこうげん)ラリー

ドライ&ウェットの混戦模様!全日本ラリー2022第3戦久万高原(くまこうげん)ラリー
愛媛県久万高原町で2022年4月30日土曜〜5月1日日曜の2日間に渡って全日本ラリー選手権が行われます。

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久万高原は結構標高があって冬場は凍結のため通行禁止になるようなロケーション。春先に行ってみましたが、北斜面に入った途端カチカチに凍ってて諦めました。

●美川リバース(初日4/30土曜 SS1、3、5)
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全長約7kmのミドルコース。前回は勝田範彦選手が2回、福永修選手が1回1位をとっています。

●柳井川(初日4/30土曜 SS2、4、6)
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全長約14kmと美川リバースの倍の距離。ここでどれだけタイムを稼げるかが初日のポイントになりそうです。前回は3回とも福永選手が1位を獲得。軽い車が有利?

●美川(二日目5/1日曜 SS7、8)
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 全長何と23.28km!初日の美川リバースと柳井川をつないで逆走するパターンです。前回一番早かった勝田選手でも18分34秒かかっています。

●前回2021年の順位
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左端の最終順位と比べて5位以上落としたSSに青色をつけてみました。上位は比較的安定していますが、中段以下になるとばらつきが出ています。しかもSS1〜6が遅い選手と7〜8が遅い選手がはっきり分かれているようにも見えます。2日目が雨だったことも大きく影響したでしょう。

今年も同じコースで、しかも天候もドライ&ウェットで去年とすごく似ている状況で開催。このデータがどんな風に変わるのか楽しみです。
現在ランキング首位はシュコダファビアでJN-1に参戦する元F1ドライバーのヘイキ・コバライネン選手。
オンライン観戦はRally Streamが便利です

Posted at 2022/04/29 01:33:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | ラリー | クルマ
2022年04月05日 イイね!

全日本ラリー第2戦唐津 結果から見る勝負の分かれ目

全日本ラリー第2戦唐津 結果から見る勝負の分かれ目
ラリー2日目の順位変動、SS順位、タイム差をまとめました。

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上位6人は安定して速さを発揮しています。そこが勝負の分かれ目だった気がします。すごく高いレベル、限界ギリギリのとこの安定感ですが。

新井選手がSS7.8のBIZAN REVERSEにタイヤが合わなかったと言ってましたが、同じアドバンを履く奴田原選手も7、8で順位を落としています。きっとタイヤの相性一つで順位が変わるほど選手もマシンもギリギリだったんだと思います。

今回意外だったのが勝田選手の3位。コバライネン選手はマシンが別格なので対抗馬に勝田ジュニアか新井ジュニアをシュコダで当てるのはどうでしょう??

混戦が予想された12位〜16位の86BRZの戦いでは山田選手がクラス初優勝!この5台は最後まで僅差でしたが竹内選手が3つジャンプアップしてクラス2位を獲ったのも他の選手に比べ速さが安定していた結果のように見えます。

安定していると言っても実際に現地で見る走りと音は別次元です。特にJN1.2.3クラスの立ち上がりは圧巻!動画では絶対伝わらない迫力があるので、来年がまた楽しみです!

Posted at 2022/04/05 03:35:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | ラリー | クルマ

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「[整備] #ルーテシアルノースポール タイヤはすり減るとどれくらい軽くなるのか https://minkara.carview.co.jp/userid/2229197/car/3354079/8453124/note.aspx
何シテル?   11/30 00:36
やずーです! V36スカイライン買って初めてクルマって面白いと思いました。今はルーテシア4RSで林道をグルグル徘徊中! F1、WRC、全日本ラリー追っかけ
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