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だいとのブログ一覧

2012年01月30日 イイね!

いよいよエンジン組

お待ちかね、いよいよエンジン組です。

とは言っても、エンジンオーバーホールする段階で一番苦労するのは洗浄。
洗浄に半分以上の時間がかかるわけで、その次に部品の修正や交換部品の手配等等。
その次はエンジン分解する作業かな(素直にばらせないケースが厄介なんで)
で、実際にエンジンを組むのってたいした苦労や時間ってかからないんですよw
パーツリストや整備書を見て順番通り組んで行くだけですし、ぶっちゃけ工具弄れる人なら誰でも組めるんじゃないのかな?

という事で組めるように組むだけです。

まずはクランク、ギアを組んで行きます。
右の丸い部分がクランクでその左がミッション、左下の部分がキックギア部分です。
ミッションのギアには裏表やギアの間に入れるシムとかあるのでギアの裏表や組む順番には注意します。
と言うか、エンジンをバラス際にシャフトからギアがバラバラにならないようにシャフトの端とかにタイラップで外れないように固定しておくとかすると、後々組む際に困らないで済みます(こういった工夫をしておくのが手間をかけないコツです)


ミッションはこんな感じで組んでいます。
こんな感じに組み合っているギアが4段重なっています(4速ミッションなんで)
ちなみに、バイクのミッションはドグ方式。常にかみ合ったギアにドグクラッチと呼ばれる出っ張りをギア部分に合体させてトルクがかかるようにします。
車のドグミッションも構造は全く一緒ですね(シンクロ方式もこのドグギア部分がシンクロに置き換わるだけです)

そうそう、今回新しい兵器としてトルクレンチを増やしました。

凄く小さいです。
このトルクレンチ、5~25Nmと小さい数値が測れる物です。
あ、比較する物が悪かったけど上のラチェットハンドルは1/4の物で全長10cm位の非常に小さい物で、トルクレンチは20cmチョッと位の大きさで、普通の3/8のラチェットハンドルと同じ位の大きさです。
多くの人はホイール用に使う大きなトルクレンチ(1/2)をイメージすると思うけどそれの1/3位の大きさだから、かなり小さく見えますわ。

以前は10~100Nmと大きな物を使ってたんだけどメモリの端付近で使うのはあんまり良くない(精度的に)&でかくて使いずらいと小さいのが欲しかったんですよ。あと、安物で精度も良くないだろうし。
で、最初は安い物でと探していたんだけど安物で4000円位から。で、きちんとした物もと探していると、そこそこお買い得な値段でこの東日のがあったんで、せっかく買うならきちんとした物をと東日のを買っちゃいましたわ。



ギア、クランクを組み上げたら反対側のクランクケースを被せます(間にガスケット挟みます)
ケースを固定するボルト(写真の裏側の面なので見えません……)を規定トルクで締め付け、ギアのシフトフォーク部分の部品を付けて行きます。
右下の星型の部分、この部分で1-N-2-3-4の位置決めを行うんですね。


その部分のアップ。
今のこの位置がニュートラルの位置です。
この位置にしておき、クランクケース反対側の同じ位置の部分を見ます。


中央の丸い穴の奥に茶色の部分が見えますね。
コレがニュートラルの時にニュートラルランプがGNDに導通する接点になります。
組み上げ終わる前にこの部分は真っ先にチェック。これがずれているとニュートラルランプが点灯せず、後で泣く泣く再びエンジンを「全て」ばらす事になりますんでw
つか、過去に泣きましたw


そうそう、今回エンジンの不良不品を注文する際、
クランクにオイルを供給する部分のオイルシールが破損していたんで、その部品を注文しようとしたんですよ。
で、パーツリストを見てもそのオイルシールが書かれていない。
そういう時は、大抵アッシー注文になるからとそのオイルシールが取り付くカバーの部分(写真右のね)を注文したんですよ。
そうしたら、見事オイルシールが付いてない状態で来やがったwww
1500円位が無駄ですよ(こんなパーツ一生使っても壊れる事ねぇっつーの)
仕方ないのでネットで探しまくる事、やっとそれらしき情報を見つけて発注です。
余談だけど、このオイルシールを作っている部品メーカー。取引はメーカーのみだそうで、個人ではホンダとか通さないと買えないようです。
ホンダが部品供給やめちゃったら入手手段が無いって事?
あ、一応2つ注文しておきましたわ。

つづけ
Posted at 2012/01/30 12:02:03 | コメント(4) | トラックバック(0) | モンキー | クルマ
2012年01月24日 イイね!

問題発生!

大問題発生。

セルモーターを組めるようにしたわけだけど、セル部分、クランクケース、シリンダーと仮組みしている時に気づきましたよ。

セルモーターとシリンダーのフィンがモロに接触するwww
今回使うシリンダーがタイカブとかに使われているビックフィンと呼ばれる、放熱フィンの部分が巨大化されたもので、そのフィンがモロに接触するんですよ(泣)
普通のフィンサイズのシリンダーだとこの干渉部分にフィンが無いから問題無いんですが……

……ん~、このセルの元に付いていたエンジンもビックフィンだったよなぁっと、そのシリンダーを見てみると……干渉する部分が加工してありました。


その加工がコレwwwwwwwwwwwwwwwwww
ふざけんなよと言う位酷い加工。と言うか、適当に当りそうな部分を適当に割っただけwww
流石中華クオリティーです。中華の民度に低さが目に見えますな:P
この部分実際に組まれちゃうと本当にようく覗かないと見えないんですよね。
見えない部分は適当に、まさに中華クオリティーです。
最初、シリンダー落としたりして、フィンの部分割ったのかと思ってたけど、こういう理由だったとは。

という事で、今回使うシリンダーを「きちんと」加工してやりますw
加工中の写真撮る暇無かったんで、加工後の写真がコレ。

こういう加工はベルトサンダー様様です。
削っては合わせてを繰り返し必要最小限の加工で済まします。


こんな感じであたりそうな部分を回避


セルモーター部分もこんな感じで回避


5~10mm位の隙間を確保してます。
近すぎるとシリンダーからの輻射熱でセルモーター部分が熱持ちそうだけど、セルモーター部は下側だし、普段空冷で放熱されている状態だからまぁ大丈夫かなっと。

こんな感じで加工しましたわ。
ちなみに加工で耐熱塗料剥げた部分はもう一度、塗料塗って焼き入れしておきましたわ(刷毛で塗って)
Posted at 2012/01/24 15:28:09 | コメント(4) | トラックバック(0) | モンキー | クルマ
2012年01月23日 イイね!

ヘッド

さて、エンジン組み立て……まだですw

ヘッドのバルブに悪戯をして見ましょう。
まずはヘッドからバルブを外します。
バルブの外し方は簡単。リテーナーの部分に適当な大きさのソケットレンチとかを当てがい、ハンマーでスコーンっと引っ叩いてやれば、リテーナーの中央にバルブを固定する為に嵌っているコッターが外れますw
まぁバルブスプリングコンプレッサーを持っている人は素直に使えば良いんですが、持ってない人や短気な人w はスコーンっと叩いちゃいましょう。


コレが外したバルブです。カーボン少し付いてますね(特に排気側)


コレをドリルのチャックとかに傷付かないように取り付けて回転させて磨きます。
バルブステムガイドの部分は(要は軸の部分ね)傷を付けない様に要注意です。
余談だけど、写真ではまだドリルのチャックだけど、別のバルブ磨く時に今回導入したボール盤に使ったらすげぇ楽だったw


磨いた後はこんな感じ。まだまだ、輝くには程遠いいけど最初の地肌に比べたらかなりピカピカ。
今回シート部分との当り面も磨いたので擦り合わせが必用です。


という事でバルブコンパウンド&タコ棒。
誰の家にも1セットあると思いますが(ねぇよ)コレを使ってセコセコと擦り合わせを行います。


こんな感じで、タコ棒使ってスリスリ、コンコンっと回して打ち付けて全面当たるように圧縮が漏れないようにするわけです。内燃機屋さんとかだと、バルブラッパーであっという間なんだろうけど、プライベーターは人力でセコセコとw
あ、燃焼室汚いのは気にしないように。この後キャブクリーナーとか使ってピカピカにしといたんでw

さて、バルブの次はカム。

こちらこのヘッドに元から付いていたカム。
リフト量測った所、CD90のカムと比べて1mm程リフト量が多かったです(ロッカー駆動なので実際のバルブリフト量とは違います)
もう少し判りやすく言うと、CD90のカムと比べて120%程多く開きます。
でも今回はこちらのカムは使用せずこんな物を用意してみました。


デコンプカム!
排気量が大きくなったり圧縮比が高くなると、エンジン始動時に力が必要になってきます。そういう時、圧縮をわざと逃がしたりしてエンジン始動時の力が少なく済む様にする事がありますが、このカムと付属のプレートを使う事によって自動にデコンプ機能が働いてくれるようになります。
カムには付属のプレートの爪を引っ掛けるようにワンウェイベアリングが付き、ロッカーアームは付属のプレートが収まるように1mm程軸の部分が薄く加工されています。

……と言うか、デコンプ機能と書くのは簡単だけど、この部品や実際にセットさせて手で回してみてもどういう仕組みで動くのかワカンネェwww
カムを本来の回転方向とは逆に回すとプレートの爪部分でワンウェイカムが引っかかり止る仕組みになっているようなんだけどどうしてデコンプ機能が働くのか……
まぁコレは元々ホンダ純正部品を使用しているものみたいなんで(タイホンダとかそっち方面かな?)何らかのデコンプ効果はあるんでしょうかね。

ちなみに、今回買ったカムのプロフィール、上の写真のカムよりもオーバーラップが小さい物になっています(要は高回転型ではなく低中回転型ね)
今回のこのエンジン、目を三角にして乗る様な車両では無く町乗りをゆったりと扱いやすい事を目的にするんであえて大人し目の物にしてみましたわ。
Posted at 2012/01/23 12:08:44 | コメント(3) | トラックバック(0) | モンキー | クルマ
2012年01月13日 イイね!

クランクケース加工

お腹の方だいぶ治ってきましたわ。
昨晩はようやくまともな物、少しだけど食べれたし。
という事でもんきー、続き。作業とか年末前にやってたけど忙しくて今まで放置だったw

以前からモンキー弄っててどうしても欲しかった物があります。

それはスターター機能。
そう、ボタン一つでブルルンっとエンジンがかかっちゃうアレです。
キック有るから良いじゃんとも思うかもしれないけど、ボアアップやヘッドを変えると、エンジン始動時に吹き返しでケッチン食らうんですよ。
(ケッチンとはキックする時に稀にエンジンが逆回転してしまいキックペダルが勢い良く戻ってしまい足に直撃すると言うとても痛いもんですw)

カブにはスターターモーターが付いている車種もあるんだけど、そのスターターモータの位置がエンジンの上側になります。実はその位置ってモンキーだとキャブレターが鎮座する位置で、モーターがその位置に付いてしまうと、キャブレターを横とかに向けないといけないんですよ。もう車体からはみ出しまくりです。
ちなみにカブの場合、キャブレターは車体前方向に向いているんで問題ない、です。

という事で色々探してみると唯一ジョルカブというスクーターにカブエンジンを乗っけた車両がエンジンの下側にスターターモーターを装備しています(他にもあるかもしれないけど未確認)
今回はコイツを移植しちゃおうという事です。


で、用意したのはジョルカブの物ではなく中華エンジンに付いていた物www

前に買った中華エンジンに付いていました(と言うか下セル付だった奴をわざわざ探して買ったw)
中華品質で見た所、フライホイールはバランス悪くて使い物にならなそうなんでセル付きカブのを探したけど、その他は問題なく使えそうです。

左が中華で右がセル付きカブの物。
中華のは元からバランスが悪いのか、一部にドリルで削ってバランス取りしてあるし。

で、このスターター部分を付ける上で問題になる部分はクランクケースの一部に干渉する事です。


比較した写真ですが左がCD90のクランクケースで右が下セルのクランクケースです(コレは中華物w)
ケースの右下部分が、下セルの物は干渉しないように低くなっています。


アップにした所(CD90)


アップにした所(下セルの物)
干渉する部分を削り込めば取り付け出来そうです。
ただ1点問題は比較写真で言うとケースの左下の部分にボルト穴が有るか無いかの違いがあります。
CD90の場合無いんですが後々考えます。
ちなみにモンキーとかの50CCクランクケースの場合、この部分削り込んでしまうとケースが貫通しちゃう形状になっていて加工出来ません、残念(やる人もそんなに居ないだろうけど)


さて、今回ケースの加工の為に新兵器を導入しました。


ボ~ル盤~~ん
以前から欲しかったんで、今回思い切って買っちゃいました。


箱の中はこんな感じでバラバラです。



まぁ組み立ては支柱を立てて上に機械を乗っけるだけですw


で、コレは所詮家庭用の廉価製品なので(しかも中華方面製w)精度もそんなによろしくは無いんですが、せめて出来る限りの精度を出すという事でチャックの部分を高精度のものに交換してやります。


ユキワのドリルチャックです(安心のメイドインじゃぱん)
JIS規格以上の精度を持っていて、ボール盤に付属していた物と比べて比較にならない程精度が良いです。
JT6と言う規格の物が取付出来るので購入。
大きさも一回り大きいし、爪のガタも笑っちゃ位有りません。


上から見ても大きさと爪のしっかり差が違いますね。
コレを圧入するわけですが少しでもしっかり付くように、チャック側をドライヤーで熱して差し込みます(熱膨張を利用してガッチリとね)

さて、この武器で干渉部分を削っていきます。


エンドミルを使ってガリガリ削っちゃいます。


本来はこういうフライス的な使い方をすると、チャック部分が外れて危険なのですが、無理な力をかけずゆ~っくりと削ってやります。


こんな感じで削り上がりました。
なかなかうまく削れたかな?


スターター部分と組み合わせてみるとうまく組み合いますね。

さて、ボルト穴が1つ足りない件。固定時にちょっと心配になります。

色々と見てみるとクランクケースのこの部分、通常のボルトよりも1cmぐらい長いボルトを使ってやると、スターター部分に貫通して固定出来そうです。
という事で、スターター部分に穴を開けてねじ山を切ってやり一緒にネジ止め出来るようにします。


こんな感じに加工です。コレでまだ問題があるようならもう一つ別の部分にも取り付けの構想があるんで追加加工するつもりです。
Posted at 2012/01/13 15:41:10 | コメント(6) | トラックバック(0) | モンキー | クルマ
2011年12月29日 イイね!

塗っちゃいましょう

エンジンで良く見える部分、左右のカバー類。
CD90の純正クラッチカバーの方は傷とか塗装剥げとかでかなりお疲れ気味。
ジェネレーターカバーやスプロケカバーは中華物で一部塗装剥がれ&なんか塗装が黄ばんできてるwww

という事で、こいつら再塗装しちゃいましょう。

まずは塗装前に下地作り。
今回はこんな物を購入してみました。


スポットサンドブラスタ~

ええ、スポット的にブラスト出来る奴です。
まぁそんなに使い物にならんだろうけど、入り組んだ場所や凹んだ場所位には使えれば良いやと。
で、砂はアルミナ80番をY!で安く購入。
最初は砂場とかで砂取って来ようかと思ったけど、手間や効率考えるときちんとしたメディアを買った方が良いとの事なんで。

という事で試しに凹んだ部分にブラストしてみた所……


すげぇ、バシュッと吹いただけで綺麗になっちょる。
HONDAのHONが軽くブラストした所。
スポットブラストなのに意外に使えるよ、これ。
という事でガンガン処理して行くんですが……周りへの飛び散りがひでぇ(´Д`;)
体中砂まみれと言うか……まぁ一応スポットブラストで半分位は回収しているようなんで、直に吹き付けるよかはマシなんですが。
使えば使う程ブラスト用キャビネットが欲しくなりますwww
あと、間違って指に吹き付けると死ぬほど痛いwwwwwwwwwwww手が削れたかと思ったよ。
厚手のゴム手袋とか付けた方が良いね。


で、こんな感じになりました。
良い感じに塗装が落ちて細かい凹凸が付いています。
という事でブラスト後はシンナーと脱脂剤(プレソルベント)で脱脂した後、プライマーを塗ります。
ここら辺は手を抜くと塗装弾いたり後から剥がれたりするから徹底的に。

あ、そういえば中華のジェネレーターカバーとスプロケカバーだけど、シンナーで脱脂したら塗装がボロボロ縮んで剥がれたwwww
なんか、塗ってある塗装がオイルとかで変な黄ばみ方するなと思ってたけど、やっぱりというかラッカーで塗ってるな。
一見そこそこ見栄え良く塗ってはあるけど、そもそもガソリンとかオイルとか、そういう液体の部分で使うものに溶剤で簡単に溶けてしまうラッカーで塗装するなんて考えられません(つか、自分も無知の頃はやって大変な目に遭いましたよw)
まぁ、中華特有の見栄えさえそこそこ良ければ質なんて知らんと言う考えそのものですね。
あとは売っちゃえば知らんと言う精神。まぁそんな物でしょうw
こんな事される位なら無塗装にしてくれた方が遥かにましですよ。

今回塗る色はコレ

三菱のA39!
色No言われてもわからねぇぇぇぇと言う人が大半だろうけど(普通は判らない)
うちのエボのカラーと言えば判るかな。
自分の車の色持っておけば他にも使えるしね。
近所の塗料屋さんで調色してもらいます。塗料の質で言うと洋物の方が良いみたいだけど、入手性とか考えてうちはロックペイント愛用です。
ちなみに1kgも買ってしまって1.1万円位。
500gでも十分過ぎるんだけど500gと1kgの値段差聞くと、いつも1kg買っちゃいます。

あと今回は塗る部分のパーツがステップの真横で足で蹴りやすい&路面からの砂等の飛び跳ねが多い場所という事で、硬化剤に柔軟付与の物を少し入れてやります。

コレを入れてやる事によって塗装に柔軟性を持たせられて塗装部分が変形したり擦られたりしても割れたり剥がれたりしずらくなります。
よく、社外バンパーとか交換している人で下にぶつけて塗装にひびが入ったり、前からの飛び石でブツブツと塗装が剥がれたりしているのがありますが、そういうのを防ぐことが出来ます(純正のバンパーとか爪でぐいっと押すと爪の跡が付くので判りますよ)
特に何かが良く擦れる場所とかだと、塗装の剥げがかなり押さえられるので効果的ですね(うちのエボのセキュリティーキーの塗装をコレでやってますが、5年経つのに下地が全然出てきません)

でもこの硬化剤って丁寧な塗装屋なら使ってくれるんですが、一般的に使いたがらないような感じなんですよね。
わざわざコレを入れて塗料作るのが手間がかかると言うのもあるし、これを入れると塗装の硬化が遅くなるので、乾燥硬化に手間がかかる、硬化が遅くなるという事は塗装面にゴミを拾う確立が上がる等等、色々と手間が増えるので嫌がる所が多いそうです。あと、コレの存在を知らない塗装屋も居るとか……
ただ、FRPとか樹脂部品とか変形しやすい物には絶対に柔軟付与剤は入れたほうが良いので、FRPとか樹脂のパーツやよく擦れる部分の塗装をお願いする場合には入れるようにお願いしましょう。


塗装直後はこんな感じ~
ベースコートにクリア2コートです。何時も厚塗りして失敗するんで今回はなるべく薄く塗装を心がけて……でも一部垂れてしまいましたが(泣
まだウェットなので艶々ですが、この後乾燥硬化していくうちに塗装の肉厚が痩せて、下地の凸凹とか現れて鬱になるんですよねw
まぁ見ての通り野外塗装なのでゴミを拾うとかは、はなっから諦めているんですけどね。


数時間乾燥硬化させた所です。
今回は思った以上にうまく仕上がってます。
艶もかなり保持しているし変なトラブルも出てない。
なるべく薄くが上手く行っているようです。

この後、いつもの如く数日間ファンヒーターを使う度についてに前に置いて50~70度位で熱を掛けていきます。


3日程熱をかけてほぼ乾燥硬化終わった所。
う~ん!自家塗装にしては良い仕上がり。
なんか、使わないで部屋に飾って置きたい気が……w
Posted at 2011/12/29 18:30:15 | コメント(3) | トラックバック(0) | モンキー | クルマ

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「@ヱボ改めデボ(退化) みんな後悔するパターンやね」
何シテル?   10/15 19:24
○∠\_ ぁぅ…
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