360 モデナ アラームホーン 修理
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
最近モデナから異音がするようになりました。走行中や停車中に突然「ピピピ」「ピ、ピ、ピ・・・」といわゆるアラームホーンが勝手に鳴るようになりました。セキュリティーやリモコンには今のところ異常はありませんが、気持ち悪いので何か起こる前に修理したいと思います。
1枚目はバンパー外していきなり丸出し画像になってますが、これは別日に行ったエアコン配管修理時の物です。
犯人はこの白いガスケットの右奥にあるアラームホーンです。
詳しい取り外し方法は省きますが、簡単に説明すると
1.ボンネットを開ける
2.内張りを外す(ひたすらネジをまわします・・・)
3.トランクとの仕切りのガスケットシートを破きます。
4.向かって右側にアラームホーンがありますので
10ミリのレンチで緩めていくと外れます。
5.キルスイッチで車の電源をOFFにしてください!!!!
6.4pinのカプラーがささっているため、それを優しく外します。
*私はこれで問題なく行えていますが、自己責任でお願いします。
2
いきなり完成形になってますが、犯人はこの中にあります。
これを開けるのがまた一苦労かかります。私は100円均一のホビー用ノコギリを使ってプラスチックケースをぶった切りました!。
削り過ぎると基盤や配線を切ってしまったりショートの原因になるため注意してください。
3
分解するとこんな感じになっています。そして緑色のバッテリーが犯人です。このバッテリーの充電がバカになってしまい、ピコピコアラームを出してしまっているようです。
新品のアラームホーンを買えばいいのですが、なんと定価6万もします・・・。中身を見る限り・・・6万どころか数千円の部品です・・・。これに6万もかけるわけにもいきませんので、何とかしたいと思います。
このバッテリーは 「3.6V 140mAh」と刻印されており、それが直列につながっています。よって 「7.2V 280mAh」で構成されています。これに合うようバッテリーを組みなおせばよいわけです。
同じ電池を購入することも出来ますが、いつかバッテリーが液漏れした際、基盤ごと壊れる恐れがありますので、今回は私もバッテリーを外付けすることにしました。
4
まず、バッテリーを基盤より取り外します。
5
次に + -の配線をそれぞれハンダ付けします。 黄色が+、黒が-です。
6
バッテリーとして代用するのは、コードレスフォン用の充電池です。これは1.2Vの充電池(おそらくエネループ)が3本組電池になっています。7.2Vにしたいので、この商品を直列に2本つないだ状態になっています。またいつでも交換出来るようにキボシ仕様にしています。
7
配線を下側に通して、コーキング剤とビニールテープで密閉したら完成です!!。これを元通り設置し、最後にキルスイッチを戻すと・・・終了です!!。
これでピコピコ音ともおさらばです。
8
ちなみにこの組電池は分解すると3つの電池が繋がって出来ていることがわかります。
以上参考になりましたでしょうか?
これらの作業はfシグナルさんの整備手帳を参考に行っております。
同様に困っている方の参考になればいいなと思います。
しかしくれぐれも自己責任でお願いします。
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク