
ジェントル号に乗って以来、以前のような動力性能UPや走行性能UP系のモディをする必要性もあまり感じなくなり、最近はめっきり弄る機会もほとんどなくなっておりました。。。
しかし最近、この車の心地よい乗り心地や静粛性に似合うような大人のオーディオサウンドが欲しくなっておりました。
メルセデスのスピーカーはBMWと比較してドア部材への取り付け構造がしっかりしていることもあり、以外と奥行きのある良いサウンドを奏でています。
しかし人間というのは欲ばりというか、これだけ基本ポテンシャルがあるならもっと良い音にできるのではないかと思い色々とカーオーディオの情報を探していたところ、このSonic Designという高級カーオーディオメーカーとめぐり合うことが出来ました。
装着したスピーカーはSonic Designの
Sonic PLUSです。
↓以下引用
「SonicPLUS」メルセデス・ベンツ車専用モデルは、理想的な音響特性を発揮するアルミハイブリッド構造のエンクロージュア一体型ドアウーファーモジュールを全機種に標準装備。これに高性能ドームトゥイーター、ハイパス/ローパス独立式専用ネットワークを組み合わせたハイグレードなセパレート2ウェイ構成としています。音響性能を吟味した車種別専用設計の取付ブラケットと配線カプラーにより、ボルトオン&カプラーオンでの装着が可能です。
一般的なドアスピーカーはユニットの背面が開放され、ユニット前面とほぼ同じ大きさの音がドアパネルの裏側にも放出されています。この方式はドア内部をエンクロージュア(キャビネット)として有効利用でき、構造も簡単なことから、ほとんどの純正ドアスピーカーが採用しています。ただ、自動車のドアはもともとスピーカー用のエンクロージュアとして設計されているわけではないため、ボディパネルや内装材が共振して中~低音の「濁り」や「こもり」が生じやすく、また聴いている音楽が車外へはっきり聴き取れるほど漏れてしまうなど、音質や快適さの面では問題点も少なくありません。さらに、走行中にドア内部で生じる気圧変化はスピーカーの正常な駆動を妨げ、高速走行時に音量を上げても音楽が耳に届きにくい原因となっていました。SonicPLUSのドアスピーカーは、こうした純正スピーカーが抱える諸問題をまとめて解決する独創のエンクロージュア一体型。アルミダイキャスト製フロントバッフルと特殊樹脂製バックチャンバーを強固に結合した高剛性・低共振の高精度アルミハイブリッドエンクロージュアと小型高性能ウーファーユニットとのコンビネーションが、ドア内への音の放出や高速走行時の気圧変化などの影響をシャットアウトし、不快な共振やこもり音を抑えたクリアなサウンドを実現しました。SonicPLUSはフロントスピーカーのみの交換で充分な音質改善効果が得られるよう設計されていますが、リアスピーカーも交換*することでさらにクリアな高音質が期待でき、車外への音漏れもいっそう低減**することが可能です。
今回装着をお願いしたお店は厚木の
荒井タイヤ商会です。タイヤ&ホイールやカーオーディオ、メルセデスのチューニングを得意とする有名なカーショップです。
荒井タイヤ商会のよい所は購入したスピーカーを新品のまますぐに取り付けることは絶対しないそうで、必ず2週間、約150時間以上のエイジング(慣らし)を行ってから装着するのがお店のルールになっているところです。
いくら良いスピーカーでも新品のままではその高性能な音を奏でることはできず、純正から交換したしたときの感動が薄れるそうです。お客に感動してもらいたいということでそのようなポリシーを貫いているとのことです。よって購入した当日よりお店のアンプにつないで昼夜問わず24時間音を鳴らしてエイジングをみっちり行ってから装着します。(下は当方が装着したスピーカー。購入後2週間エイジングし装着当日も直前まで鳴らしていました。)
ジェントル号への装着風景。
お店のブログにもあります。
装着後すぐに試聴したところ、明らかに純正スピーカー特有のもっさり感がなくなり高音・低音ともクリアで鮮明な音を奏でているのが良く判りました。普段聞いているお気に入りのCDだとその違いがはっきり判ります。また帰りの高速走行時に音のクリア感がまったく劣化することがなかったのが凄いなと思いました。
自己満足ですが、これからのドライブでより心地よい音楽が聞けるのがちょっと楽しみです。
Posted at 2012/11/25 22:30:36 | |
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