2016年07月15日
地味に書くことが溜まっているのですが、一向に書けないTKです。
高知に行って四国自動車博物館に行ったり、松山に脇坂寿一が来たり。
あと、ドラレコを買ったってのも。
普段はエンジンオイル交換距離の3000キロ以内に実家に帰る用事があるので、
地元の車を買ったお店(ディーラーではない)でエンジンオイルを変えているのですが、
あまりに暇が無くて帰ることができないので、自分で変えてみました。
変えたエンジンオイルはモービル1 10W-30
Amazonで3L3200円で仕入れました。
さて、交換に使う道具ですが、
・廃油処理箱(4.5L用)
・ドレンパッキン(内径14mm)
・オイルジョッキ
・トルクレンチ
全部持ってないので、上3つはアストロプロダクツで、トルクレンチはAmazonで買ってきました。
ジムニーはリフトアップしなくても下に潜れるので、ジャッキやウマは要りません。
で、交換中の写真がこれだけ(;´・ω・)

うちの駐車場は傾いているので、例の友達の家の駐車場を借りました。
ドレンボルトのサイズは17mm
オイルをほぼ抜ききってからパッキンを変えたドレンボルトを49N・m(知恵袋で調べてきた)で締め、オイルを投入。
まず2.5Lを入れてエンジンを回し、止めて少し経ってからレベゲージで確認。
予定通り足りないので、200mL追加してチェック。
ゲージの範囲内下から2/3だったので、これで終了。
そのまま慣らしに三津のTSUTAYAまで行き、S2000の本を買った後、定番の新空港通りトンネルへ行ってモービル1はどんなもんかとテスト。
先日papiさんのオイル記事を見ていたので、少し期待してましたが・・・
前のオイルよりエンジンが重い!
粘度は変わっていないのに重い!
音は流石に変える前より静かになりました。
で、なんでこうなったかを少し考察。
・まずオイルが馴染んでいない。
・前のオイルの方が良いオイル(?)合っているオイルだった。
思い浮かぶのはこの2点です。
馴染んでいないというのは当たり前として、問題は2個目です。
普段地元の町工場みたいなお店では、ヤナセ製油(ベンツを売ってるヤナセじゃない)のエンジンオイルを使っているそうで、これは20Lからの展開になっています。
http://www.yanase-seiyu.co.jp/products/musaver
調べたところ、ヤナセ製油のSN/GF-5に相当するオイルはミューセーバーというそうで、ちゃんと10w-30の帯域もあることから、間違いないと思われます。
ちなみにこのオイル、入れてすぐでも回転が重いわけではないので、やはり回らないのはモービル1のせいではないかと思っています。
前にドレンボルトからオイルが垂れていた時、スズキの純正5w-30を入れて、オイル交換後にもかかわらず煩くなったことや、今回の事から、エンジンオイルの重要性を改めて感じました。
とりあえず道具を揃えてはいるので、こちらで変えざるを得ないときは自分で変えますが、
地元に帰れるときは極力あちらでオイルを変えたいところです。(値段も変わらないですし)
次はワコーズプロステージSか!?
とりあえず以上!
Posted at 2016/07/15 01:23:27 | |
トラックバック(0) |
jimny | クルマ