| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
以前から気になっていたアイテムで、今回取付けるのはこれ、LEDリフレクターです。
反射機能があり、「車検対応」のうたい文句に惹かれてオクでポチってしまいました。
片側35発のLEDとのことなので、期待できそうです。
2
純正リフレクターはバンパーの裏側に手を入れ、突起物の脇にあるストッパーを指で押すと簡単に外れます。
ストッパー部分を新しいリフレクターに移植して元通りに装着しますが、配線はストッパーが嵌まる穴から通せます。
嵌まると「カチッ」と気持ちの良い音がします。
3
パンパー裏からバックドア下、ジャッキスペースまでの配線作業は諸先輩たちが詳しく記録しているので省略しますが、パンパー裏の配線はマフラーにも近いので、念のためにコルゲートチューブで保護しました。
4
電源の取り出しです。
まず運転席側のテールランプを外して、車両側の配線が出ているゴムキャップを外します。
次にジャッキスペースから取り出した青(ポジション)と赤(ブレーキ)の配線をテールランプ側の配線に付属のコネクターを使って接続します。
配線の接続先は、
青 → ピンク(ポジション)
赤 → 白(ブレーキ)
です。
あとはゴムキャップとテールランプを元に戻します。
5
車検等に備えてスイッチを取付けますが、私が利用したのはこれです。
予備で持っていたものですが、2回路同時にオフ・オンできるので、ブレーキランプとポジションランプを制御することにしました。
また、万が一リフレクターが浸水等でショートした場合に備えて、1Aのヒューズも割り込ませています。
6
ジャッキスペース内のボルトからアースをとり、各配線を整理して作業終了です。
ちなみにスイッチは上部の太い配線にタイロックで固定しました。
7
いよいよ点灯式です。
まだ外が明るいので目立ちませんが、ポジションランプ、ブレーキランプとも連動して、いい感じに光っています (^◇^)
スイッチも正常に機能することが確認できました。
抵抗を使ってポジションの明るさを調整する方法もあるようなので、気になったらまた挑戦してみます。
8
ついでにブレーキランプ点灯時。
スイッチの作成に時間がかかりましたが、ズブの素人でも簡単に装着出来ました。
と、ここまでは良かったのですが、この後、運転席側のLED5発がすぐに消えました。(+o+)
仕方がないので「初期不良」と言うことで、これから交渉しますかね…(;一_一)
=2014年10月18日追記=
丁寧に交渉したところ、早速新品を送付してもらいました。
点灯も確認でき、これで一安心 (ホッ.。o○)
プライ○ートマー○リックさん、どうもありがとうございました。(*^_^*)
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