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原 宗一郎のブログ一覧

2026年06月30日 イイね!

初めてのS660旅:福井県のしおかぜラインと東尋坊・石川県の日本自動車博物館

S660で大阪→滋賀→福井→石川を走る3日間の旅。

2日目の走行ルートです。



この日の走行距離は 172 km、私の歩数は22,529歩でした。

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【 2日目:6月30日(火)】

福井県敦賀市内の宿で午前5時半に大浴場で朝風呂、6時半朝食。



なめこの味噌汁が大変おいしかったです。

7時半に出発して国道8号線を北へ。



日本海の海岸線沿いを走る「しおかぜライン」を目指します。

対向車線を走ってくる白いエスロクに手を振ると、フロントガラスの上から突き出した手を振り返してくれました。

トップを外してオープンで走っていると気づき、しおかぜラインの入口で私のエスロクもオープンにしました。



外したソフトトップはフロントフード内の専用ボックスに収納します。

この時は曇りでちょうどよい気温でした。



しおかぜラインでは前後に車はおらず、とても気持ちよく走ることができました。



空が見えて開放感があり、グーグルマップに表示されるグネグネしたルートもテンションを上げてくれます。



しおかぜラインから国道305号線に乗り、8時半に「呼鳥門(こちょうもん)」に到着です。



100万年以上にわたる風と日本海の荒波がつくり出した天然の岩のトンネルです。



2002年まで国道305号線はこの下を通っていて、国道で唯一の天然トンネルだったそうです。

さらに海岸線を1時間ほど走って「東尋坊(とうじんぼう)」に到着。



東尋坊は、高さ約25mの断崖絶壁が約1 km続く国指定の名勝です。

駐車場から食堂兼お土産屋さんの並びを抜けて海岸へ向かいます。



蒸し暑かったですが、目の前が開けると海からの風が気持ちよかったです。



トイレを探している途中、絶景を背にした「ダイノベンチ」を発見。



福井県の主要駅や観光地には「恐竜博士」と一緒に写真が撮れるこのベンチがあります(^O^)

火曜サスペンス劇場で有名な断崖絶壁です。



断崖の上を歩いて、下の海面をのぞき込んでみます。



落ちたら生きては戻れないだろうと、気持ちが「ぞわっ」としました。

岩場の間に船着き場があり、遊覧船が出たり入ったりしています。



景色を見ながらしばらく迷って乗ってみることにしました。

チケットを購入。



船着き場へは整備された階段を降りていきます。



30人ほどの団体客が乗り込んで69人の定員はほぼ満員となり、出船です。

まずは少し沖合の「雄島(おしま)」へ。



島の外側に回ると薄い板を斜めに重ねたような「板状節理」がよく見えました。



遊覧船のおじさんがマイクを通して大声で解説してくれるのですが、これがいわゆる「ヘタウマ」というやつで、お客さん達も大いに盛り上がりました。

島から本土側に戻って、東尋坊の「柱状節理」です。



太い岩の柱が垂直にぎっしりと詰まり、板状節理とは対照的です。

東尋坊全体を海から。



これは「ライオン岩」。



地面に伏せているライオンを真後ろから見た姿で、確かに頭と両耳、背中、尻尾と立派なライオンです。遊覧船からしかライオンには見えないそうです。

約30分間の遊覧船は期待以上に楽しい時間でした。

11時半に出発して、石川県小松市の「日本自動車博物館」を目指します。

お昼ご飯は博物館近くの「昭和食堂 小松本店」さんで。



昭和レトロの雰囲気が人気のお店で、看板メニューの「炭鶏麺(しゃもめん)醤油」を注文。



歯ごたえのある鶏肉とつるつる麺、スープもとても美味しかったです。

日本自動車博物館到着は午後1時。



エントランスに黄色のS660 モデューロXが展示されていてちょっと嬉しかったです。



パンフレットによると「レンガ造りの大空間(12,000 m2)に国内外の名車、珍車、バイクも含め500台を超える貴重なクルマを展示」とのこと。

ホンダの「シティ・ターボII」です。

この博物館の展示車のナンバープレートの数字は、発売年のようです。



運転したことはありませんが、どっかんターボの印象が記憶に残っています。

「プレリュード 2.0 Si」。



私が就職してすぐに兄からもらったプレリュードはこの一つ前のモデルでした。

軽のミッドシップ・オープン「ビート」はエスロクの大先輩です。



いまだにちょくちょく見ますが1991年発売とは驚きです。

以前ビート乗りの方が「あんまりスピードが出ないから全損事故が少なくて、状態のいい中古車も探せば結構あるよ」と言われていたのを思い出しました。

ダットサン時代の「フェアレディ 280Z」です。



1979年(昭和54年)発売ですが、ATの設定があったと初めて知りました。しかも3速ATって、どう走っていたんだろうか( ̄▽ ̄)

このロールスロイスは、故ダイアナ妃が実際に日本で乗った車両だそうです。



博物館の中の展示の様子です。



所狭しとたくさんのクルマがぎっしり並んでいます。

「昭和を駆け抜けたSKYLINEたち」というコーナーがありました。



初代~10代目までが勢ぞろいです。

先日、エスロクで奈良をドライブ中に出会ったRSターボ(R30)もあります。



こうしてR32、R33そしてR34が横一列に並ぶ光景は圧巻で、思わず見入ってしまいました。



R32とR33は「GT-R」、R34は「トミーカイラ 25R」です。

たっぷり2時間、たくさんのクルマを眺められる充実した時間でした。

午後3時に出発し国道364号線経由で福井市へ。

国道364号線は信号もほとんどなく、とても楽しく走れる山道でした。

「名勝 養浩館(ようこうかん)庭園」到着は4時半。

江戸時代初期から中期にかけて造られた、旧福井藩主松平家の別邸で玄関もこの広さです。



屋敷は立派で、和室が連なっています。



建物内の見学者は私以外に5人で、全員外国人でした。

「御月見ノ間」には豪華な螺鈿細工の棚があります。



どの部屋からも庭の池が見えます。



庭の池に映る屋敷の姿も良い雰囲気でした。



福井市内の宿には5時の到着でした。



宿の人に教えてもらい、夕飯を買いに徒歩で西武福井店とファミマへ。午後5時を過ぎてもまだ暑かったです。

宿に戻って大浴場へ。


(画像は宿の公式Websiteよりお借りしました)

大浴場は最上階(8階)にあり、眺めは最高でした。

夕食です。



テレビで福井のローカルニュース番組を見ながらゆっくりいただきました。

午後9時頃、「明日はもう最終日か…」と思いながらいつの間にか寝落ちしてました。

原宗一郎
Posted at 2026/07/18 17:46:42 | コメント(1) | トラックバック(0) | ひとり旅 | 旅行/地域
2026年06月29日 イイね!

初めてのS660旅:福井県のエンゼルライン・若狭三方縄文博物館・気比の松原・気比神宮

6月29日(月)から3日間、大阪→滋賀→福井→石川をS660で走りました。

いつも旅はGR86ですが、S660で初挑戦です。

初日の走行ルートです。



この日の走行距離は 185 km、私の歩数は15,219歩でした。

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【初日:6月29日(月)】

朝、福井県敦賀市の宿を当日予約して、出発準備です。

エスロクにはトランクがないので助手席にデイバッグ、足元にウォーキングシューズ。



最初の目的地は福井県の内外海(うちとみ)半島にある「エンゼルライン」です。

大阪の自宅を午前9時半に出発、京都市内を一般道で抜けるのは時間の無駄なので京滋(けいじ)バイパスへ。



琵琶湖の西側を走る国道161号線沿いの「道の駅 妹子の郷」で休憩です。



エスロクにはナビを設置するスペースもないので、グーグルマップのナビ機能を使っています。



使い始めは操作が難しかったですが、かなり慣れました。

国道161号線から367号線に乗り換えて山の中を北に進みます。



この道はいわゆる「鯖街道」の一つで、ほとんど信号もなくお気に入りの道です。

続いて福井県小浜市へ向かう国道303号線で11時半「道の駅 若狭熊川宿」に到着。



同じ軽なのに、エスロクとその隣の赤いekワゴンの大きさの違いにびっくりです。

道の駅は古風な造りの建物と満開のアジサイが良い雰囲気でした。



ここで早めの昼食としました。

「越前そばと焼き鯖すしのセット」を注文。



脂がのった焼き鯖は香ばしく、おろし蕎麦はさっぱりとして美味しかったです。

正午過ぎに出発し、40分ほどでエンゼルラインに。

頂上の「久須夜ヶ岳(くすやがたけ)展望台」まで、緩い登りと適度なコーナーが続く約10 kmのドライブコースです。



以前GR86で来たことがありエスロクでも走りたいと思っていました。

このような山道、エスロクでは3速メインで走ることが多いです。

エンジン回転数4,000~6,000 rpm位が、アクセルレスポンス、エンジン音、マフラー音を最も楽しめる範囲だと思います。3速だとスピードが出すぎることはなく、それでいて走ってる感があってめっちゃ楽しいです。

パワフルなGR86とは違う、エスロクならではの楽しみ方だと思います(^O^)

展望台の駐車場に到着。



若狭湾からの霧で、あいにく日本海は見えません。



残念。

南側にはきれいな景色が広がっていました。



午後1時過ぎに出発して、国道162号線を東に進んで三方五湖方面へ。

途中、若狭湾を望む高台からの景色です。



GR86で来た時の写真です。



こうやって比べてみると、やはり白のボディーは写真映えします(^_-)-☆

眼下の海は透き通っていました。



午後2時前、「道の駅 三方五湖」に到着です。



気温27℃で、車外に出るとかなり蒸し暑く感じます。

ここに到着する前10分ほど私のエスロクの前を走っていた大型スクーターのマッチョなお兄さんに「バイクだと涼しいですか?」と話しかけてみたところ「今日はダメです、暑いっス」と苦笑いでした。

道の駅のすぐ目の前の「三方湖」です。



湖からの風が気持ちよかったです。

道の駅の近くにある「若狭三方縄文博物館」を覗いてみることにしました。



若狭町の鳥浜貝塚から出土した遺物を中心に、縄文遺跡から出土した土器や丸木舟などが展示されています。



長さ5.2 mの実物の丸木舟。



とても精巧にできていて、数千年前に作られた思うとちょっと感動モノです。

縄文人の食べ物や生活の様子など、思いのほか展示内容が充実していて、ついつい長居してしまいました。



博物館周辺を少し散策です。



広々としてよいところでした。

3時過ぎに出発して40分程で「日本三大松原」の一つ、敦賀市の「気比(けひ)の松原」に到着。



駐車場のすぐ前が砂浜と海です。

1万数千本の松林が長さ1.5 kmに渡って広がっているそうです。



波打ち際に近づくと、穏やかできれいに澄んだ海です。



ジェット天秤を使って投げ釣りをしている若いカップルをしばらく見ていましたが、あいにく釣れていないようでした。

次の目的地「気比神宮」に移動。

1645年建立の「赤鳥居」と呼ばれる朱塗りの美しい木造鳥居です。



近くで見ると赤い塗料の下に木目があって、迫力があります。

拝殿もめっちゃ立派です。



拝殿の前に「茅(ち)の輪くぐり」がありました。



私のように不慣れな参拝者のために、くぐり方の説明があります。



きちんとくぐって、拝殿で家族の健康と交通安全を祈願。

廻廊の造りも美しい。



門の上の屋根の段差がどのように作られているのか、しばらく下から眺めていました。

敦賀市内の宿到着は午後5時。



ネットで見つけた最寄りのスーパーに夕食の買い出しに行ってから大浴場へ。


(画像は宿の公式Websiteよりお借りしました)

ちょっとぬるめのお湯でしたが、久しぶりの大きなお風呂は気持ちよかったです。

夕食です。



写真左上の「フジバーグ」は敦賀のソウルフードだそうです。

味はメンチカツっぽく、食感はしっとりしたハンバーグでとても美味でした。

初めてのエスロク旅の初日、無事に楽しく終えることができました。

翌日の宿をネット予約して、午後9時頃就寝。

原宗一郎
Posted at 2026/07/12 10:27:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | ひとり旅 | 旅行/地域
2026年06月10日 イイね!

S660ドライブ:赤い鉄仮面と天理スタミナラーメン

奈良県発祥の天スタが大好きで定期的に食べたくなります。

そんな時はドライブがてら奈良県の「道の駅 針テラス」にあるお店に行きます。

確認すると前回はGR86で行っていたので、今回はS660で。

いつもだいたいこのルートです。



木津川沿いの国道163号線と高山ダム方面へ向かう県道82号線はとても楽しく走れる道です。

「湖畔の里 つきがせ」で休憩後に出発しようとしていると、隣にスカイラインRSターボ(DR30)がとまり思わず声を掛けました。

1984年式の赤い「鉄仮面」です。


(ブログへの写真掲載はオーナーさんの了承を得ています)

このフロント周りが本当にカッコイイ。

二十数年前から乗られているそうで、しばらくの間楽しくお話させていただきました。

私のエスロクも入れて写真を撮りました。



再塗装・パーツ交換など手入れが行き届いていて近くでみても驚くほどピカピカでした。

お礼を言って出発、名阪国道の針テラスへ。

お昼ご飯にちょうどいい12時半に到着です。



「天理スタミナラーメン 針テラス店」です



周りはシャッター街状態なのですが、頑張ってなんとか営業続けてほしい(・ω・)ノ

「スタミナラーメン(並)」。



ニンニクの効いたピリ辛スープとシャキシャキの白菜、ちょっと生っぽい感じ(いい意味です)のストレート麺の組み合わせは唯一無二だと思います。

奈良ということで、道の駅の売店で「吉野葛のくず餅」を購入。



週末に子供たちが全員我が家に帰ってくる予定なのでお土産に。

帰りは国道369号線→県道80号線を経由して、奈良公園の観光客とシカを見つつ自宅へ。


ちょうど6時間で150 km、とっても楽しい一日でした(^^♪


原宗一郎
Posted at 2026/06/18 15:25:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2026年05月12日 イイね!

GR86で行く滋賀の石山寺と永源寺・三重の関宿と専修寺

5月12日(火)と13日(水)GR86で滋賀と三重を走りました。

走行ルートです。



2日間の走行距離は 295 km、走行時間は8.5時間でした。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【初日:5月12日(火)】

三重県桑名市の宿を当日予約して、大阪の自宅を午前9時半過ぎに出発。

京滋バイパスで滋賀県大津市の「石山寺(いしやまでら)」へ向かいます。



最寄りの石山ICの一つ手前の笠取ICで降りて山道を走りました。



GR86で走るのが楽しい道です。

到着です。



この近くには何度もドライブに来ていますが、石山寺訪問は初めてです。

「東大門」から入ります。



石山寺の創建は奈良時代、東大門は鎌倉時代の建立だそうです。

境内の新緑がとても鮮やかでした。



石段を上ります。



「毘沙門(びしゃもん)堂」(左)と「観音堂」です。



毘沙門堂は平安時代のもので、歴史を感じさせてくれます。

ゴツゴツとした「硅灰石(けいかいせき)」は迫力があり、見ていて飽きません。



石山寺を象徴するパワースポットだそうです。

国宝の「本堂」は大きすぎて写真に収まりません。



内部は撮影禁止でしたが、家族の健康と交通安全をお祈りしました。

紫式部が「源氏物語」を起筆した場所と伝えられている「源氏の間」。



2024年の大河ドラマ「光る君へ」で脚光を浴びました。私はドラマを見てませんが…( ̄▽ ̄)

こちらも国宝の「多宝塔」です。



どっしりとして非常にバランスの良いフォルムだと思います。

静かで広い境内を奥に進んでいったところにある「光(ひかり)堂」です。



2008年復興とのことで、中も新しくてキレイでした。



廻縁(まわりえん)とそこからの景色もいい雰囲気です。

光堂のすぐ近くにある「紫式部像」。



帰り際、東大門の柱のすぐ下に蛙が口を開けていました。



ユーモラスでかわいいです。

1時間ちょっとの石山寺散策はとても楽しい時間でした。

大津市から南へ向かう国道422号線はいいペースで気持ちよく走れる山道でした。



名阪国道(国道25号線)に乗り換えて、三重県亀山市の「関宿(せきじゅく)」到着は午後1時すぎ。

観光駐車場が満車で向かった臨時駐車場はガラガラでした。



お腹が空いて、観光駐車場で教えてもらったお店へ。



「信州3年味噌のミートソース・スパゲッティーニ」です。



味噌とオリーブオイルの相性が完璧で驚きの美味しさでした(^O^)

関宿は江戸時代の東海道五十三次の47番目の宿場です。



涼しい空気の中、大切に保存されている往時の町並みを歩いてみます。



宿場町としての古い佇まいがすばらしい。

かわいい「三猿」が迎えてくれました。



町の中心あたりに「関地蔵院」があります。



741年に安置された地蔵菩薩は日本最古の地蔵とのこと。

扁額に書かれた「地蔵堂」の文字は思わず目を引く迫力です。



更に通りを進んで「旅籠玉屋 歴史資料館」に入ってみました(有料)。



玄関の近くに番頭さんらしき人。



この手のマネキンはリアルすぎてちょっと苦手です。

台所です。



資料館の方によると、多いときは一度に200人程が泊まったそうなので、食事の準備も大変だったでしょう。

1階の客室の様子。



基本的に知らない他人と相部屋だったようです。

2階の客室です。



畳に敷かれた薄い布団がとてもリアルでした。

関宿は古い木造建築とその町並みの雰囲気をゆっくり感じることができ、予想以上に楽しい場所でした。

午後3時に出発し、30分走って「専修寺」に到着です。



「唐門」です。



近くで見ると丁寧な細工がなされていることがわかります。



唐門をくぐるといずれも国宝の「如来堂」と「御影堂」が並んでいます。



2棟とも想像以上の大きさと迫力で驚きました。

如来堂を近くから。



そして、御影堂。



どちらも自由に中に入ることができ写真撮影可ですが、Web掲載は禁止でした。

内部はとても広く、金箔をふんだんに使った豪華な造りが印象的でした。

御影堂の正面にある「山門」。



専修寺は何もかもが規格外のスケールの大きなお寺でした。

午後4時に出発し、国道23号線を北上し桑名市の宿到着は5時半でした。



すぐに大浴場へ。


(画像は宿の公式Websiteよりお借りしました)

人工ラジウム温泉の広いお風呂は湯加減もよく、リラックスできました。

夕食です。



風呂上がりのビールとチョリソーが最高でした('ω')ノ



【2日目:5月13日(水)】

午前5時半起床。

今回の旅は、大阪から4~5日かけて佐渡島へ行き、その後10日ほど東北地方を走るつもりでした。

しかし、旅行直前から腰痛があり、昨日は様子を見ながらの運転でしたが時間とともに痛みも増すようなのでこの時点で先に進むのを諦めました。

「やっぱり腰の調子がイマイチなので今日帰ります。」と嫁さんにLINEして、朝食。



イワシの煮つけが美味でした。

9時前に出発し、国道421号線で遠くに見える山々を越えて滋賀県へ。



途中に立ち寄った「道の駅 奥永源寺渓流の里」の観光案内版を見て「永源寺」に寄っていくことに。

10時過ぎ、ちょっと迷って見つけました。



水曜日だからか駐車場のお店は全部閉まっていました。

急な坂を上っていきます。



坂の上の岩肌に並ぶ石仏たち、「十六羅漢(らかん)」があります。



ほぼ岩と一体化して分かりにくいですが、表情やポーズの違う石仏が不規則に並ぶ姿はどこか不思議な光景でした。

頭の上には「青もみじ」。



「山門」への参道は新緑のトンネルです。



山門はとても静かでした。



「本堂(方丈)」は大きくて立派です。



座敷に上がって参拝できます。



家族の健康、子供たちの将来、交通安全を祈願。

本堂から明るい庭がきれいに見えました。



ふと立ち寄った永源寺は、明るい新緑に覆われた静かなお寺でした。

紅葉の時期にも是非来てみたいです。

11時に出発し、一路大阪の自宅を目指します。

これは琵琶湖東岸の湖岸道路。



景色がよく信号も少ない、とても走りやすい道です。

12時半、お昼ご飯は「近江ちゃんぽん」です。



これを食べるために、よく大阪から滋賀までドライブします。

午後3時頃、無事帰宅となりました。


今回は腰痛で短期間の旅となりましたが、楽しかったです。

腰のケアをしっかりして、佐渡島・東北の旅に再チャレンジしたいです。

ブログをお読みいただき、ありがとうございました(^O^)/

原 宗一郎
Posted at 2026/05/17 13:40:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | ひとり旅 | 旅行/地域
2026年02月26日 イイね!

備忘録:S660車検

昨年購入したエスロクの車検が終了しました。

初度登録は2019年なので、車両としては今回が3回目の車検でした。

購入したディーラーにお願いしました。

総走行距離は25,279 km。

項目は以下の通りです。
・法定点検(車検)
・自賠責保険
・重量税
・エンジンオイル交換
・オイルエレメント交換
・ブレーキ・クラッチオイル交換
・ワイパーブレード交換

合計金額は84,625円。

GR86の重量税24,600円に対して、エスロクは6,600円。

やはり、この差は大きいです。

車検ついでに車内もキレイにしていただきました。



車検で預けていた間の代車は現行モデルのフィットでした。

足回りのフワフワ感は仕方がないですが、ハイブリッドということもあって思いがけずとてもスムーズに加速する良いクルマでした。

引き取りに行ったディーラーでエスロクに乗り換えて、久しぶりの路面の突き上げを感じながら楽しく帰宅しました(^-^)

原宗一郎
Posted at 2026/02/28 19:15:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車検・整備 | 日記

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「@Bee助 さんへ うらやましい(*^-^*) 大阪府の私の住んでるエリアは150円くらいです。別件ですが、今週行った鹿児島空港近くのレンタカー屋さんの隣のお店でレギュラー169円でした。ぼったくりです( ̄д ̄)」
何シテル?   02/27 17:04
原 宗一郎です。運転して楽しいクルマ大好きです。 プレリュード → スカイラインR32 → スカイラインR34 → RX-8 → オデッセイ(ムムッ?)→ 8...

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