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原 宗一郎のブログ一覧

2026年08月02日 イイね!

ベランダからアゲハ蝶の放蝶(今シーズン55匹目)

嫁さんの趣味の一つにアゲハ蝶飼育があります。

大阪府内の実家のはっさく・ゆず・三つ葉から採集して来た卵と幼虫を、マンションのリビングで大量飼育中。

羽化を待つ蛹(さなぎ)達。



7月最終週のある朝、上の写真の前列左と中央の2匹(写真は抜け殻)が蝶になりました。

その朝は雨で、仕事に行く嫁さんに「放蝶」を頼まれました。

雨が上がり、ベランダから放す前にふれあいタイムです。



これは「ナミアゲハ」という種類。

だいたいおとなしく手に乗ってくれます。



2匹とも元気に飛んでいきました(^O^)/

他には「キアゲハ」、極まれに「クロアゲハ」「ナガサキアゲハ」「モンキアゲハ」が蝶になって飛び立っていきます。

8月2日時点で40匹以上の幼虫が育っており、冷蔵庫の野菜室は餌の葉っぱでパンパン…。

まだまだ放蝶は続きます。

原宗一郎
Posted at 2026/08/02 11:15:23 | コメント(2) | トラックバック(0) | 趣味
2026年07月01日 イイね!

初めてのS660旅:福井県の永平寺と越前大仏 & 旅のデータ

S660で大阪→滋賀→福井→石川を走る3日間の旅。

3日目(最終日)の走行ルートです。



この日の走行距離は 281 km(うち高速道路102 km)、私の歩数は16,168歩でした。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【 3日目:7月1日(水)】

福井市内の宿で午前6時すぎに大浴場へ。

朝食です。



福井名物のソースかつ・油揚げ・越前そばをおいしくいただきました。

8時すぎに出発してこの日最初の目的地「曹洞宗大本山 永平寺」へ。



エスロクで山道を楽しく走って9時に到着。



駐車場から参道へは徒歩3分。



永平寺は1244年に道元禅師によって開かれた座禅修行の道場です。



全景図を見ると、たくさんのお堂や回廊がびっしりと組み合わさっているのが分かります。



通用門で拝観料を払って境内へ。



最初の建物「傘松(さんしょう)閣」でスリッパに履き替えた後は、建物同士が廻廊でつながっているため、一度も外へ出ることなく拝観できます。

傘松閣の1階で、永平寺の中心的な七つの建物「七堂伽藍」の紹介動画を見ました。



それぞれの建物の歴史や役割がわかりやすく解説され、とても勉強になります。

2階にある「絵天井の間」は156畳敷きの大広間です。



天井には230枚の色彩画が飾られています。



すばらしい。

正面奥にある床の間には「達磨大師」の掛け軸。



こちらは迫力満点です。

順路に従い廻廊を進んで次の建物へ。



七堂伽藍の中心に位置する「仏殿」は1902年再建。



圧迫感を感じるほど大きい仏殿に、曹洞宗のご本尊であるお釈迦様が祀られています。

仏殿の中に黙々と何かの作業をする若い修行僧の姿が見えました。

他の伽藍でも掃除をしたり、先輩から読経の指導を受けていたりと、実際の修行の様子を見られるのも興味深い経験でした。

「大庫(だいく)院」です。



木造建築では珍しい地下1階地上4階建てで、寺を維持管理するための様々な部署が入っています。

七堂伽藍の一番奥にある「法堂(はっとう)」を真下から見たところ。



1842年建立の間口32m、奥行き23mという大伽藍です。

法堂に続く廻廊を上っていきます。



法堂の内部はとても豪華な造りです。



420畳敷きの大きな空間では、僧侶の朝のおつとめなど様々な法要が行われます。

法堂のご本尊は観音様です。



作業中だった仏殿ではお参りできなかったため、この法堂で家族の健康と交通安全をお祈り。

これは法堂から見た回廊です。



静かで落ち着いた雰囲気でした。

順路の最後にある「山門」にいるのはよく見る仁王様ではなく四天王です。





境内で見てきた伽藍や風景はモノクロに近いものだったので、色鮮やかな四天王が印象的でした。

永平寺は予想以上に見応えのあるお寺で、一見の価値ありだと思います。

10時過ぎに出発、40分ほど走って「大師山 清大寺」に到着です。



清大寺は1987年(昭和62年)創建の比較的新しいお寺です。

チケットを買って、巨大な「大門」へ。



永平寺の山門は四天王でしたが、こちらは仁王像です。



色遣いがちょっとオシャレです。

境内を進んで「中門」を抜けるとさらに大きな「大仏殿」が現れます。



間口58m、奥行き48m、高さ52mだそうです。

「越前大仏」です。



奈良の大仏を上回るスケールです。

ここでも家族の健康と交通安全を祈願。

大仏殿の壁一面に並ぶ小仏群は圧巻の光景です。



「五重塔」も日本一の高さとのこと。



近づくと大きすぎて写真に納まりません。



エレベーターもあり、自由に上ることができます。



最上階からの風景がとてもよかったです。

11時半に出発し、帰路につきました。

福井県大野市を経由して、福井市美山地区から山の中を走る国道476号線→417号線→303号線で琵琶湖の北側へ抜けるルートを選択。



12時半、福井県池田町で見つけた「そば処 一福」さんでお昼ご飯にしました。



メニューに”当店一番人気”と書かれた「おろしそば 塩だし」です。



塩だしで蕎麦の甘さが引き立ち、歯ごたえもあって見た目からは想像できない美味しさでした。

池田町から走った国道417号線・303号線は車も少なく本当に楽しいワインディングでした。また走りたいです。

滋賀県長浜市で北陸自動車道に乗り、途中で雨に降られたりしながら一気に大阪へ。

午後4時半、無事自宅に到着しました。

********************************


今回の旅のデータをまとめました。

日程:2026年6月29日(月)~7月1日(水)
日数:3日間
総走行距離:638 km(一般道501 km・高速道路137 km)
平均燃費:19.9 km/L
私の総歩数:53,916歩(平均 17,972歩/日)



旅の全走行ルートです。



使ったお金: 約38,000円
内訳の概算: 宿泊 16,000円(2泊・朝食付)
       ガソリン 5,000 円(32 L)
       観光 5,800円
       食費 7,300円
       お土産 700円
       有料道路 3,200円

お土産は嫁さんが好きな福井県のお菓子「羽二重(はぶたえ)餅」です。



GR86の旅では自分用に各地の地酒を買いますが、エスロク旅はお土産もほとんど買えないことに気づきました。荷物を積む場所がありません( ̄▽ ̄)


【3日間のS660旅を終えて】

今回は初めてのS660旅ということもあり3日間と短めでしたが、とても充実したものになりました。

エスロクは軽自動車でパワーもトルクも小さいため頻繁なシフトチェンジが必要です。また、路面からの突き上げも強めです。私は腰痛もあり、3日連続で長時間運転するのは少し心配でしたが問題ありませんでした。念のため、大阪に帰って来た翌日に行きつけの整骨院で体をほぐしてもらいました(^O^)/

荷物も最小限しか載りませんが5日間くらいの旅なら行けそうです。

旅から帰ってGR86を運転し、そのパワフルさと乗り心地の良さに感動しました。
ただ、あるはずのないクラッチペダルを左足が勝手に踏みに行ったり(GR86はAT)、右手がエンジンスタートボタンを押しに行ったりで(GR86は左側なので左手)、そのたびに苦笑いでした。

ブログを読んでいただきありがとうございました(^^)/

原宗一郎
Posted at 2026/07/26 15:29:49 | コメント(1) | トラックバック(0) | ひとり旅 | 旅行/地域
2026年06月30日 イイね!

初めてのS660旅:福井県のしおかぜラインと東尋坊・石川県の日本自動車博物館

S660で大阪→滋賀→福井→石川を走る3日間の旅。

2日目の走行ルートです。



この日の走行距離は 172 km、私の歩数は22,529歩でした。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【 2日目:6月30日(火)】

福井県敦賀市内の宿で午前5時半に大浴場で朝風呂、6時半朝食。



なめこの味噌汁が大変おいしかったです。

7時半に出発して国道8号線を北へ。



日本海の海岸線沿いを走る「しおかぜライン」を目指します。

対向車線を走ってくる白いエスロクに手を振ると、フロントガラスの上から突き出した手を振り返してくれました。

トップを外してオープンで走っていると気づき、しおかぜラインの入口で私のエスロクもオープンにしました。



外したソフトトップはフロントフード内の専用ボックスに収納します。

この時は曇りでちょうどよい気温でした。



しおかぜラインでは前後に車はおらず、とても気持ちよく走ることができました。



空が見えて開放感があり、グーグルマップに表示されるグネグネしたルートもテンションを上げてくれます。



しおかぜラインから国道305号線に乗り、8時半に「呼鳥門(こちょうもん)」に到着です。



100万年以上にわたる風と日本海の荒波がつくり出した天然の岩のトンネルです。



2002年まで国道305号線はこの下を通っていて、国道で唯一の天然トンネルだったそうです。

さらに海岸線を1時間ほど走って「東尋坊(とうじんぼう)」に到着。



東尋坊は、高さ約25mの断崖絶壁が約1 km続く国指定の名勝です。

駐車場から食堂兼お土産屋さんの並びを抜けて海岸へ向かいます。



蒸し暑かったですが、目の前が開けると海からの風が気持ちよかったです。



トイレを探している途中、絶景を背にした「ダイノベンチ」を発見。



福井県の主要駅や観光地には「恐竜博士」と一緒に写真が撮れるこのベンチがあります(^O^)

火曜サスペンス劇場で有名な断崖絶壁です。



断崖の上を歩いて、下の海面をのぞき込んでみます。



落ちたら生きては戻れないだろうと、気持ちが「ぞわっ」としました。

岩場の間に船着き場があり、遊覧船が出たり入ったりしています。



景色を見ながらしばらく迷って乗ってみることにしました。

チケットを購入。



船着き場へは整備された階段を降りていきます。



30人ほどの団体客が乗り込んで69人の定員はほぼ満員となり、出船です。

まずは少し沖合の「雄島(おしま)」へ。



島の外側に回ると薄い板を斜めに重ねたような「板状節理」がよく見えました。



遊覧船のおじさんがマイクを通して大声で解説してくれるのですが、これがいわゆる「ヘタウマ」というやつで、お客さん達も大いに盛り上がりました。

島から本土側に戻って、東尋坊の「柱状節理」です。



太い岩の柱が垂直にぎっしりと詰まり、板状節理とは対照的です。

東尋坊全体を海から。



これは「ライオン岩」。



地面に伏せているライオンを真後ろから見た姿で、確かに頭と両耳、背中、尻尾と立派なライオンです。遊覧船からしかライオンには見えないそうです。

約30分間の遊覧船は期待以上に楽しい時間でした。

11時半に出発して、石川県小松市の「日本自動車博物館」を目指します。

お昼ご飯は博物館近くの「昭和食堂 小松本店」さんで。



昭和レトロの雰囲気が人気のお店で、看板メニューの「炭鶏麺(しゃもめん)醤油」を注文。



歯ごたえのある鶏肉とつるつる麺、スープもとても美味しかったです。

日本自動車博物館到着は午後1時。



エントランスに黄色のS660 モデューロXが展示されていてちょっと嬉しかったです。



パンフレットによると「レンガ造りの大空間(12,000 m2)に国内外の名車、珍車、バイクも含め500台を超える貴重なクルマを展示」とのこと。

ホンダの「シティ・ターボII」です。

この博物館の展示車のナンバープレートの数字は、発売年のようです。



運転したことはありませんが、どっかんターボの印象が記憶に残っています。

「プレリュード 2.0 Si」。



私が就職してすぐに兄からもらったプレリュードはこの一つ前のモデルでした。

軽のミッドシップ・オープン「ビート」はエスロクの大先輩です。



いまだにちょくちょく見ますが1991年発売とは驚きです。

以前ビート乗りの方が「あんまりスピードが出ないから全損事故が少なくて、状態のいい中古車も探せば結構あるよ」と言われていたのを思い出しました。

ダットサン時代の「フェアレディ 280Z」です。



1979年(昭和54年)発売ですが、ATの設定があったと初めて知りました。しかも3速ATって、どう走っていたんだろうか( ̄▽ ̄)

このロールスロイスは、故ダイアナ妃が実際に日本で乗った車両だそうです。



博物館の中の展示の様子です。



所狭しとたくさんのクルマがぎっしり並んでいます。

「昭和を駆け抜けたSKYLINEたち」というコーナーがありました。



初代~10代目までが勢ぞろいです。

先日、エスロクで奈良をドライブ中に出会ったRSターボ(R30)もあります。



こうしてR32、R33そしてR34が横一列に並ぶ光景は圧巻で、思わず見入ってしまいました。



R32とR33は「GT-R」、R34は「トミーカイラ 25R」です。

たっぷり2時間、たくさんのクルマを眺められる充実した時間でした。

午後3時に出発し国道364号線経由で福井市へ。

国道364号線は信号もほとんどなく、とても楽しく走れる山道でした。

「名勝 養浩館(ようこうかん)庭園」到着は4時半。

江戸時代初期から中期にかけて造られた、旧福井藩主松平家の別邸で玄関もこの広さです。



屋敷は立派で、和室が連なっています。



建物内の見学者は私以外に5人で、全員外国人でした。

「御月見ノ間」には豪華な螺鈿細工の棚があります。



どの部屋からも庭の池が見えます。



庭の池に映る屋敷の姿も良い雰囲気でした。



福井市内の宿には5時の到着でした。



宿の人に教えてもらい、夕飯を買いに徒歩で西武福井店とファミマへ。午後5時を過ぎてもまだ暑かったです。

宿に戻って大浴場へ。


(画像は宿の公式Websiteよりお借りしました)

大浴場は最上階(8階)にあり、眺めは最高でした。

夕食です。



テレビで福井のローカルニュース番組を見ながらゆっくりいただきました。

午後9時頃、「明日はもう最終日か…」と思いながらいつの間にか寝落ちしてました。

原宗一郎
Posted at 2026/07/18 17:46:42 | コメント(1) | トラックバック(0) | ひとり旅 | 旅行/地域
2026年06月29日 イイね!

初めてのS660旅:福井県のエンゼルライン・若狭三方縄文博物館・気比の松原・気比神宮

6月29日(月)から3日間、大阪→滋賀→福井→石川をS660で走りました。

いつも旅はGR86ですが、S660で初挑戦です。

初日の走行ルートです。



この日の走行距離は 185 km、私の歩数は15,219歩でした。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【初日:6月29日(月)】

朝、福井県敦賀市の宿を当日予約して、出発準備です。

エスロクにはトランクがないので助手席にデイバッグ、足元にウォーキングシューズ。



最初の目的地は福井県の内外海(うちとみ)半島にある「エンゼルライン」です。

大阪の自宅を午前9時半に出発、京都市内を一般道で抜けるのは時間の無駄なので京滋(けいじ)バイパスへ。



琵琶湖の西側を走る国道161号線沿いの「道の駅 妹子の郷」で休憩です。



エスロクにはナビを設置するスペースもないので、グーグルマップのナビ機能を使っています。



使い始めは操作が難しかったですが、かなり慣れました。

国道161号線から367号線に乗り換えて山の中を北に進みます。



この道はいわゆる「鯖街道」の一つで、ほとんど信号もなくお気に入りの道です。

続いて福井県小浜市へ向かう国道303号線で11時半「道の駅 若狭熊川宿」に到着。



同じ軽なのに、エスロクとその隣の赤いekワゴンの大きさの違いにびっくりです。

道の駅は古風な造りの建物と満開のアジサイが良い雰囲気でした。



ここで早めの昼食としました。

「越前そばと焼き鯖すしのセット」を注文。



脂がのった焼き鯖は香ばしく、おろし蕎麦はさっぱりとして美味しかったです。

正午過ぎに出発し、40分ほどでエンゼルラインに。

頂上の「久須夜ヶ岳(くすやがたけ)展望台」まで、緩い登りと適度なコーナーが続く約10 kmのドライブコースです。



以前GR86で来たことがありエスロクでも走りたいと思っていました。

このような山道、エスロクでは3速メインで走ることが多いです。

エンジン回転数4,000~6,000 rpm位が、アクセルレスポンス、エンジン音、マフラー音を最も楽しめる範囲だと思います。3速だとスピードが出すぎることはなく、それでいて走ってる感があってめっちゃ楽しいです。

パワフルなGR86とは違う、エスロクならではの楽しみ方だと思います(^O^)

展望台の駐車場に到着。



若狭湾からの霧で、あいにく日本海は見えません。



残念。

南側にはきれいな景色が広がっていました。



午後1時過ぎに出発して、国道162号線を東に進んで三方五湖方面へ。

途中、若狭湾を望む高台からの景色です。



GR86で来た時の写真です。



こうやって比べてみると、やはり白のボディーは写真映えします(^_-)-☆

眼下の海は透き通っていました。



午後2時前、「道の駅 三方五湖」に到着です。



気温27℃で、車外に出るとかなり蒸し暑く感じます。

ここに到着する前10分ほど私のエスロクの前を走っていた大型スクーターのマッチョなお兄さんに「バイクだと涼しいですか?」と話しかけてみたところ「今日はダメです、暑いっス」と苦笑いでした。

道の駅のすぐ目の前の「三方湖」です。



湖からの風が気持ちよかったです。

道の駅の近くにある「若狭三方縄文博物館」を覗いてみることにしました。



若狭町の鳥浜貝塚から出土した遺物を中心に、縄文遺跡から出土した土器や丸木舟などが展示されています。



長さ5.2 mの実物の丸木舟。



とても精巧にできていて、数千年前に作られたと思うとちょっと感動モノです。

縄文人の食べ物や生活の様子など、思いのほか展示内容が充実していて、ついつい長居してしまいました。



博物館周辺を少し散策です。



広々としてよいところでした。

3時過ぎに出発して40分程で「日本三大松原」の一つ、敦賀市の「気比(けひ)の松原」に到着。



駐車場のすぐ前が砂浜と海です。

1万数千本の松林が長さ1.5 kmに渡って広がっているそうです。



波打ち際に近づくと、穏やかできれいに澄んだ海です。



ジェット天秤を使って投げ釣りをしている若いカップルをしばらく見ていましたが、あいにく釣れていないようでした。

次の目的地「気比神宮」に移動。

1645年建立の「赤鳥居」と呼ばれる朱塗りの美しい木造鳥居です。



近くで見ると赤い塗料の下に木目があって、迫力があります。

拝殿もめっちゃ立派です。



拝殿の前に「茅(ち)の輪くぐり」がありました。



私のように不慣れな参拝者のために、くぐり方の説明があります。



きちんとくぐって、拝殿で家族の健康と交通安全を祈願。

廻廊の造りも美しい。



門の上の屋根の段差がどのように作られているのか、しばらく下から眺めていました。

敦賀市内の宿到着は午後5時。



ネットで見つけた最寄りのスーパーに夕食の買い出しに行ってから大浴場へ。


(画像は宿の公式Websiteよりお借りしました)

ちょっとぬるめのお湯でしたが、久しぶりの大きなお風呂は気持ちよかったです。

夕食です。



写真左上の「フジバーグ」は敦賀のソウルフードだそうです。

味はメンチカツっぽく、食感はしっとりしたハンバーグでとても美味でした。

初めてのエスロク旅の初日、無事に楽しく終えることができました。

翌日の宿をネット予約して、午後9時頃就寝。

原宗一郎
Posted at 2026/07/12 10:27:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | ひとり旅 | 旅行/地域
2026年06月10日 イイね!

S660ドライブ:赤い鉄仮面と天理スタミナラーメン

奈良県発祥の天スタが大好きで定期的に食べたくなります。

そんな時はドライブがてら奈良県の「道の駅 針テラス」にあるお店に行きます。

確認すると前回はGR86で行っていたので、今回はS660で。

いつもだいたいこのルートです。



木津川沿いの国道163号線と高山ダム方面へ向かう県道82号線はとても楽しく走れる道です。

「湖畔の里 つきがせ」で休憩後に出発しようとしていると、隣にスカイラインRSターボ(DR30)がとまり思わず声を掛けました。

1984年式の赤い「鉄仮面」です。


(ブログへの写真掲載はオーナーさんの了承を得ています)

このフロント周りが本当にカッコイイ。

二十数年前から乗られているそうで、しばらくの間楽しくお話させていただきました。

私のエスロクも入れて写真を撮りました。



再塗装・パーツ交換など手入れが行き届いていて近くでみても驚くほどピカピカでした。

お礼を言って出発、名阪国道の針テラスへ。

お昼ご飯にちょうどいい12時半に到着です。



「天理スタミナラーメン 針テラス店」です



周りはシャッター街状態なのですが、頑張ってなんとか営業続けてほしい(・ω・)ノ

「スタミナラーメン(並)」。



ニンニクの効いたピリ辛スープとシャキシャキの白菜、ちょっと生っぽい感じ(いい意味です)のストレート麺の組み合わせは唯一無二だと思います。

奈良ということで、道の駅の売店で「吉野葛のくず餅」を購入。



週末に子供たちが全員我が家に帰ってくる予定なのでお土産に。

帰りは国道369号線→県道80号線を経由して、奈良公園の観光客とシカを見つつ自宅へ。


ちょうど6時間で150 km、とっても楽しい一日でした(^^♪


原宗一郎
Posted at 2026/06/18 15:25:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記

プロフィール

「@Bee助 さんへ うらやましい(*^-^*) 大阪府の私の住んでるエリアは150円くらいです。別件ですが、今週行った鹿児島空港近くのレンタカー屋さんの隣のお店でレギュラー169円でした。ぼったくりです( ̄д ̄)」
何シテル?   02/27 17:04
原 宗一郎です。運転して楽しいクルマ大好きです。 プレリュード → スカイラインR32 → スカイラインR34 → RX-8 → オデッセイ(ムムッ?)→ 8...

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