2月6日17:30頃に車屋社長(以下:MURA社長)からLINEで
「軽トラ出来たと連絡来たから板金屋に取りに行ってくる」「車見に来る?取りに来る?」
と連絡来たかので
「取りに行きます」
と返信し秋田市まで行ってきました
車屋到着時、まだMURA社長は鈑金屋から戻って来ておらずしばしスタッフさんと談笑
その後MURA社長が鈑金屋から帰社、スタッフさんら三人でしばしの談笑、そして車両確認
見てすぐに分かりました。私が指摘した箇所の一つが全くの手付かずです
フロントパネルの接合部の段差がそのままでした。たまたま車検で同じTT2サンバーが入庫してましたので該当箇所を写真取っておきました。

車検入庫していたサンバー

私のサンバー、ガラスモールのカーブ部分のピラーにパネルを被せたまま処理をされていないのがハッキリとわかります
鈑金屋はどこをどう指摘されたのかすら理解してませんでした。分からないのなら自分達で作業した箇所を調べれば疑問に思う所が出てくるはずなのに…
そもそも何を言われているのか理解できないのであれば電話等で連絡して聞くべきです!
この写真2枚をMURA社長が板金屋に送信、またしばしの談笑、その時のやりとり
MURA社長:「そういえば作業中の写真あったな、見るか?」
MURA社長のスマホを受け取り
いっけ:「どれどれ見せてみろ!」
「あ〜、この時からパネルの段差あるな!」
「しかも処理も確認もしてないまま色塗ってるじゃねーか!」
と、その時MURA社長に鈑金屋からLINEが・・・
「なんとかなりませんか」とのメッセージが
いっけ:「(゚Д゚)ハァ?なんとかなりませんかってどういう意味?」
「もうやりたくないからMURA社長に上手く口で誤魔化して!って事か?」
「MURA社長より早くこれを見た俺はどういう意味で受け止ればいい?」
「つうか、これって色以外はごく一般的な板金作業のハズだけどな?」
「普通の板金作業もまともに出来ないのか?」
「自分とこで手を掛けたんなら最後まで責任持って仕上げてほしいわ」
「それでも出来ない、やりたくないなら外注に出そうか♪」
「外注に出して支払いをそっちに回せばいいか♪」
呆れてしまった私は好き勝手に自分に都合の良いように解釈して話をしていましたが横で聞いているMURA社長は苦笑い(笑)
そしてこれ以外にも、この手の水性塗料を扱ったことが無い、と言う事でしたので私が塗った残りを預けていたのですが戻ってきた塗料缶を見てビックリ!
あり得ないくらいに缶のアチコチがへこんでます。フタに至っては異常なくらいにへこんでました💢
塗料は寄贈したのではなく私個人の私物です。客からの預かり品をここまで雑に扱う神経が信じられません💢
もちろん塗料は補償してもらいます
本来は鈑金屋の方で用意するべき物なのですから
その後MURA社長に板金屋から電話がありすべての事情を説明、しっかりと仕上げるので時間をください、との事でした。
これでしっかりとキレイに仕上がって来れば良いのですが今までの事があります。二度あることは三度ある、みたいに四度目もきっとあるのでしょうね。
Posted at 2019/02/08 20:57:06 | |
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