
”EJ20”
何?このアルファベットと数字の組み合わせ。
何かの暗号?パスワードか何か?
おそらく普通の人はそう思って
深く探求したり受け止めたりはしないと思います。
しかし、”スバル”で脳ミソが半分以上できてる人は
瞬時にあの水平対向エンジンのフォルムが脳の中を
ドコドコと駆け巡るかと思います。
はい、さすがですw
そんなコアな方は見過ごすことの出来ない
もう、スバルセンサーがビンビンに反応して
普段見せないような素早い動きで
他の立ち読み客をかき分けて手にとってしまう
そんな雑誌が只今書店に並んでいます。
タイトル画像のやつです。
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私は手にとって5秒でレジに向かいましたw
誰も取りゃせんし
どんだけ好きなんって
自分でもそう思います^^;
EJ20エンジンを積んだ
私が所有しているVABのWRX STIや
先代のインプレッサ WRX STI、レガシー、
これらの車種のチューニングをこれから考えられてるオーナーさんは
無条件で興味をそそられてしまう
そんな内容で埋め尽くされてます。
ライトだけでなくハードなチューニングの
お話も書かれています。
もう公の場ではアウトな感じですw
タイムを血眼になって削る感じの仕様です。
ただ、上限を知っていると
手の届く範囲のレベルやその位置づけも
把握できるのですごく参考になりました。
おまけでついてるDVDも見ものです。
印象に残ってるシーンは
オーバーホールかチューニングしたエンジンを
組み上げる場面が終わった後、
その性能をエンジン単体でテストする映像があるのですが、
エキマニがビニールパイプみたいに
真っ赤っ赤になってる状態はなんかウケましたw
そこまでイジメますかって感じです。
その様子を冷静に冷酷に横目で見つつ
スロトルを開けるお兄さんがドSに見えましたw
この雑誌の内容は簡単に説明すると以下になります。
~目次にかかれてるサブタイトより~
✓水平対向4気筒エンジンの魅力に迫る
✓実践的セットアップの指針
✓EJをもっと楽しむためのパーツチョイス
✓進化し続けるEJチューンの最新トレンド
✓自分で位入ればもっと楽しい!!
✓EVENT REPORT
これらメインの内容とは別に
この雑誌を手がけた編集長のコラムも面白いです。
スバル好きには嬉しい事が書かれてます。
堅苦しくなくその人の良さそうな表現で書かれてて
私らみたいに素人ながらこうしてカリカリと記事を書く
そんな人にとってお手本となるようなコラムです。
勉強になります(´∀`*)
そして、
この雑誌の中身を目をひんむいて見ていくのもいいのですが
この裏表紙も噛み締めて頂きたい。
この温かみのある手書きで書かれた
”走ろう。”というタイトルのこのコピー・・・
ニヤニヤとゾクゾクが全身を駆け巡りました。
だって、私こんなコピーを書きたいなーって思ってがんばってます。
その情景が手に取るように思い浮かび
言葉で読み手の中に入り込み
そわそわゾクゾクさせて行動させる
読み手のことを良くわかってると思える
そんな言葉の表現、
最高だと思いませんか。
それから文章を書いて見せる時、
文字には漢字があって、カタカナがあって、ひらがながあって、
はたまた記号という文字もあって、
それらを組み合わせて出来上がるその文字の列には
デザイン性が潜んでいるってことを
ほとんどの方は知らないけど
これはよくわかってらっしゃるとしか思えない;
速攻で写経させて頂きました。
ここで”喜び”って書かずに”ヨロコビ”って書くかーって
度肝です;
どこの会社がこんな素敵なコピーを書いてるのか気になって
下の方を見てみると、
この写真には見切れて写っていないんですけど、
たった10文字でありあがら
強力に人を引きつける言葉でそのコンセプトを掲げてました;
”好きだから、つくる。” ですって。
これは
TOMEI から私らへのメッセージです。
いやぁ、素晴らしいなぁと思いました。
言葉はシンプルでありながら
その背景に隠れている情景を
いろいろ想像させられる
本当いいコンセプトだと思います。
TOMEIさんがなんか気になってきた瞬間でした。
この裏表紙に書かれているコピーと
その会社のコンセプト。
この雑誌を手にレジへ持って行く時
そこに目がいったのですが
この言葉に惹きつけられ
”やられた”と思いながらニヤけたことを覚えてます。
”雑誌の裏”
よく海辺では”岩の裏”に
タコとかカニとか他貝類がいたり
山中では横たわった”大木の裏”にも
ミミズやダンゴムシや他幼虫の類がいて
その発見にトキメクことがあるかと思います。
現代っ子でインドアな私は
書店の雑誌の裏をみて同じようなトキメキを感じています(ノ´∀`)
もし同じトキメキを感じたい方は
是非書店に足を運んで
何にも買わなくてもいいので
興味のある雑誌の裏をめくってみてみるといいです。
思いもよらぬ素敵な言葉に出会えます。
少し意地悪かもしれませんが
他の雑誌の裏表紙と比較もしてみるのも
新たな発見があります。
仮に同じ内容だったとして
他の雑誌より
この裏表紙をもつ雑誌のほうを所有したくなる
その理由がわかると思います。
書店でのお求めをおすすめしてますが
お忙しい方用に念のためリンクはらさせて頂いてます。
それでは(^^♪
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Posted at 2015/07/02 21:58:42 | |
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