レイン/ライトセンサー取り付け(前半)
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
フロントガラスに傷が入り、車検に伴い保険で交換しようと計画中にミー太郎商会さまよりレインセンサ取り付けの提案を頂き実行することにしました。
新型touranにはレインセンサの設定があり新型のフロントガラスに交換出来れば専用ミラーを取り付け可能となります。
まずはディーラーでのフロントガラス交換が問題となりました。
事前情報で新旧ともにフロントガラスは同型とは聞いていましたがディーラーでは当然保障できないとの回答。営業マンが味方になって頂きなんとかクリアできました。
これがクリアしないと始まらないのである意味一番難関かもしれません。
2
レインセンサはフロントガラスに密着させる必要があります。
新型ではこのセンサー用マウントがフロントガラスに接着されており旧型とは大きく違うところです。
3
車検が終わり無事レインセンサ付きミラーが装着されてきました。
しかし、まだ配線が出来ておらず機能しません。
ここからは自分で行います。
4
レイン/ライトセンサと共に今回期待しているのが自動防眩ミラー化です。
最近は後付けディスチャージの光軸不良が目立ちます。
これら後続車が眩しく思うことが良くあり自動防眩したいと思ってました。
レイン/ライトセンサとは別にミラー側からコネクタが出ていますので2系統の配線を行うことになります。
5
ミラーの付け根から配線が出てきますのでここに配線を通す筒状のアダプタを組み付けます。
このあたりの作業は試行錯誤でしたので写真が少ないです。
6
こちらがルーフ側の配線を通すアダプタです。
センターになるよう慎重にセンター出ししているところです。
車検シールをセンターに貼り、それに合わせてアダプタの位置を決めました。
この後、ルーフインナーにカッターナイフで穴をあけ、このアダプタと筒状のアダプタを装着しました。
もちろん配線も通しての作業となります。
7
ミラー側の配線コネクタです。
奥がレイン/ライトセンサ用コネクタ。手前が防眩ミラー用コネクタ。
8
配線は運転席側のピラーを通して足元へ。
今まで活躍した社外品のライトセンサーはここで役目を終えます。
--- 後半へ続く ---
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