先月7月25日に東北地方南部の梅雨明けが発表されてからというもの、8月に入ってからは特にぐずついた天気が続いています。
仙台市では8月の日照時間が平年の11%しかないとか。
あくまで梅雨明け発表は速報であって確定するのは秋ごろだそうで、修正されるかもしれません。
そんなぐずついた天気の中行われた「仙台七夕まつり」。
さすがにアーケードの中には入っていけないので、近隣の商店街の飾りつけと共に。
今年は伊達政宗公生誕450年ってことでかなり盛り上がってましたよ。
さて今回は青森紀行2017完結編。もう1か月も過ぎてしまった…。
7月はオフ会の連続だったので遅れてしまいました。
2日目。青森市内の宿から出発。行く先は青森県立三沢航空科学館。
想像していたものより大きな建物でびっくり。
館内は大きく分けて2部構成。
「科学」を体験するところと、「航空」の歴史を学ぶところ。
興味深い展示物ばかりだったので写真はそんなにない、というか撮影は禁止だと思ってたら実は撮影OKでした(笑)
正直飛行機に関してはほぼ知識がありません。空港に行っても塗装と大きさに違いくらいしか判りません。
いろいろ勉強になりました。
特別展でゼロ戦の1/1模型の展示をしていました。
十和田湖に墜落、沈んでいたという戦前の軍用練習機。航空遺産だそうです。
広い庭園にはこれまた戦闘機がたくさん。わかったのは松島基地にもいるブルーインパルスだけ(;´∀`)
コックピットに乗り込める機体もありました。
見学後は再び青森市まで戻り友人を送り届けお土産探し。
今回はちゃんとホタテの貝焼きセットを購入。
青森を出たのが17時頃。津軽海峡に沈む夕日を眺めながら国道4号を南下します。
途中八戸市にある蕪島神社に寄り道。火事で焼けてしまい建物はありませんが、ウミネコの繁殖地としては健在。
フンをたらされる前にそそくさと退散。すでに20時近く。
夏至を過ぎたばかりとは言えもう暗かったです。
あとは行きと逆で花巻まで4号線。以南を東北道で帰りました。
高速に乗った途端眠気で早速仮眠…のはずが爆睡。
気が付けば午前3時、自宅に戻ったのは午前5時でした(笑)
あしかけ4日間の走行地図。
ハイタッチが少ない!!!
その代わりに「日本最長国道」と「観光名所 青森県」をコンプリート。
ちなみにバッジはありませんが、今回の青森紀行をもって東北道のIC/SA/PAもコンプリートです。
往復の道のりは1164kmでした。
今回もなかなか内容は盛りだくさんだった気がしますが、まだまだ気になるところもあります。
そしてまたホタテの貝焼きを食べに行かねばなりません。来年も行けるかな?
<余談>
職場の先輩が本物のミニ・クーパーに乗っています。
たまたま隣に止めたとき思ったんですが、こうしてみるとノートは大きく見えますね。
実際は錯覚というか、ミニ・クーパーが小さいのですが。
現在は分かりませんが、お相撲さんだった小錦の愛車はこのミニ・クーパーだそうですね。
窮屈じゃなかったのでしょうか…。
Posted at 2017/08/12 01:34:46 | |
トラックバック(0) |
ノート | クルマ