3/1の大曽根駅前の河津桜。早咲きなのはご承知のとおり、色味もソメイヨシノと比べるとコントラスト強めで一足早い春の訪れをそのインパクトで伝えてくれます。
まさに今日本列島を桜前線が進み始めました。仙台では平年の10日くらい早く、なんと3月中に開花するとか🌸

この写真を撮ったときはまだ背後の高架がゆとりーとラインのものだと気づいていなかった。
さて、前回の続きです。近鉄四日市からスタート。乗るのは近鉄ではなく…
・変わった乗り物その6「四日市あすなろう鉄道」
軌間762mmのナローゲージ、釣りかけ駆動の列車と前時代的でありながらそれがいい。
遠近法の錯覚か、まっすぐ遠くまで伸びる狭い軌間のレール。40km/hくらいしか出ていないけれど、120km/hくらいで走っているかのようなうなる車両。車両は大江戸線よりも小さくその独特さから目も耳も離せません。
途中の日永駅にはナロー、狭軌、標準軌それぞれの台車モニュメントが設置されています。
2日目朝には終点内部に行くことは分かっていたので、1日目深夜に支線の八王子線に乗車し乗りつぶし完了。
内部から先はバスで西へ。加佐登駅から再び関西線に飛びつき、亀山で乗り換えて柘植駅まで。223系を見ると関西地方に来た感じがします。

先日のダイヤ改正で関西線から313系は撤退したそうですね。
柘植駅から草津線を進み貴生川駅へ。信楽高原鉄道を乗りとおし終点の信楽駅へ。この日から3月、車内はひな祭りの装飾が施されていました。
信楽焼の信楽なので、タヌキの置物がそこら中に。
ここでまさかのバス登板。信楽高原鉄道は盲腸線ですからね。
いわゆるコミュニティバスですが、1日2本だけ走っている京阪の石山寺駅へつなぐ路線。乗車時間は1時間距離にして26kmほどですが、300円という破格のバス。
京阪石山寺からセオリーどおりにびわ湖浜大津へ。
名古屋から大津までおおむね東海道五十三次に添って進んできました。
東海道線ではなく関西本線、名神高速より新名神高速のほうが東海道に近いと言えます。

「響けユーフォ」のラッピング列車もすれ違った。そういえばここも聖地か。
・変わった乗り物その7「京阪京津線」
その名のとおり京都と大津を繋ぐ路線。京都方面を目指します。
見た目は普通の電車ですが、発車後いきなり道路の真ん中へ。外から見られないのが惜しい。
この路線がこの先地下鉄まで直通しているのだから異様というほかありません。
山科駅でごぼう天うどんを頂いて引き続き京都方面へ。普段いただくうどんとは出汁が違いますね。全国チェーンのうどん屋さん(あるのか?)はどうなっているんだろう?
京都駅を経由して京都鉄道博物館へ。8年ぶりかな?
前に来たときは京都梅小路西駅はなかった。どうやってきたのか覚えていない…
いつの間にか紫に塗られた列車が展示されている…
8年前のブログを見返したらたぶん京都駅から歩いて行ってる。
なんなら京津線も乗ってる。全く記憶がない😅
常設展はそう変わっていませんが、寝台列車の特別公開やキハ40、動いてるSLなど普段見られないものをたくさん見られました。

撮った写真全部載せてたらキリがない🤯
そろそろ陽も傾きはじめ帰りの空港方面へ。京都河原町から阪急に乗ります。
・変わった乗り物その8「京とれいん雅洛」
土休日のみ運行される阪急の観光列車。木を多用した和風な車内。
和柄な座布団や畳、円窓を模った窓や日本庭園まで!
これに追加料金なしで乗れちゃうのは旅行者としてはうれしいですね。

変わった乗り物シリーズ最後を飾るにふさわしいインパクトでした。
伊丹空港から仙台へ。行きかう人の数は仙台の比ではないですね。当然です(笑)
中華料理店で天心をいただき、お土産買ってチェックイン。飛んでしまえばあっという間。1時間少々で仙台に帰れてしまいます。
搭乗する日付と時間さえ決まっていれば、早割でチケット取れるので新幹線で東京行くのと同等か安いときもある。名古屋や大阪、札幌、福岡へひとっ飛び、また行きたいぞ~。
長くなったので余談なし。先輩また誘ってください(@^^)/~~~

Posted at 2026/03/22 00:01:14 | |
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