ノートの走行距離が88888kmを突破。末広がりで縁起がいいですが、何かいいことあるかな。ないか😅
さて、先輩に誘われヘンテコ(失礼)改め一風変わった乗り物にいっぱい乗ってきました。
2月最後の土曜日、濃霧の仙台空港から出発です。
上空の気流が悪いとのことでやや低めの飛行。雲を抜けると広がる雲海、BBQでおなじみのハート池こと谷中湖、富士山がよく見えました。
中部国際空港に降り立ち名古屋駅へ。ブログにはしてないけど12月以来約3か月ぶり。まず名古屋駅できしめんを一杯。
この日名鉄百貨店が最終営業日だったそうだ。行ったことないけど。
・変わった乗り物その1「SRT」
Smart Roadway Transitの略です。2月13日から運行開始したばかり、連接バスは身近にないので乗ってみようと思ったのですが…乗れませんでした。直前にトラブル発生で運行中止に。(その瞬間を見てしまったのですが)
地下鉄やバスを乗り継ぎエアポートウォーク名古屋へ。
ここで行われていたのが航空自衛隊小牧基地航空祭の
予行演習。カメラを持ったものすごい数のファンがここに集結していた👀
ブルーインパルスも飛びます。自衛隊機の飛行風景を見学。

撮影:先輩 航空機は2分で4機降りられるという事実を知る
情報収集しながら昼食を摂っていざ注目のブルーインパルス🛫
航空祭前日の予行演習でありながら本番さながらの迫力。宮城県でも松島基地航空祭で見られます(なんなら年中飛んでる)が、よその土地で見るのも良いですね。

ブルーインパルスってこんなに人気あるんだなと改めて知りました。
エアポートウォークを後にし次の乗り物へ。
・変わった乗り物その2「城北線」
めちゃくちゃ立派な複線、高規格なレール…に不釣り合いな1両のディーゼルカーが爆走している。
運行もJR東海のようで東海でない。終点の大曽根駅にはトマソンと化した準備工事。謎多き路線でした。
・変わった乗り物その3「ゆとりーとライン」
バスがガイドレールの付いた専用高架橋を走り、乗務員は加減速とドア操作のみでさながら鉄道のよう。バスとは思えぬ速達性、勝手に回るハンドル、乗務員はMT車の操作をしている。大変興味深い乗り物でした。しかし残念ながら2026年度を持って現在の運行形態は終了するとのこと。特殊な設備が仇となり更新が困難だとか。生まれ変わったらまた来てみたいです。

地上では普通のバス。ハイドラでは地上区間も含めて全区間鉄道駅としてCPが設定されていた。
徒歩連絡、名鉄、愛環を乗り継ぎ続いては
・変わった乗り物その4「リニモ」
日本で唯一の磁気浮上式リニアモーターカー。停車時を含めて常に浮いているとのこと。すべての駅でホームドアが設置されており、駅構内から車両の全景は見えませんでした。思ったほどスピードが出ていない(気がする)が、インバータの音だけが響く不思議な体、まるで滑っているような走り。停車する瞬間だけなんであんなに雑なのか(笑)
藤が丘駅で地下鉄に乗り継ぎ名古屋駅へ戻ります。なんでリニモが地下で地下鉄が高架なんでしょうね…。
・変わった乗り物その5「HC85」
シリーズハイブリッドを採用した特急車両でe-POWERにも通じる方式。電車とも気動車ともいえぬまさにハイブリッド。身近な路線を走るJR東日本の車両に同じくシリーズハイブリッドを採用したHB-E210系がありますが、路線の特性か列車種別(特急)だからか、エンジン作動時間は長かったように感じました。
特急南紀の贅沢な使いかた、四日市まで。同区間を走る快速みえの指定席+130円でリクライニング…所要時間は全く同じですが
宿は近鉄四日市駅近くで。夕食は四日市のソウルフード、トンテキ。
ニンニクもガツンときいた濃い目のソース、お変わり自由のキャベツと一緒に頂きました。
想像以上に長くなってしまったので今回はここまで。翌日の後編につづく
<余談>
市内でフリマが開催されていたので行ってみるとスマホスタンドを発見。
本来コストコで3000円台で売っているようだが、なんと未使用で600円とのことで購入。
スマホスタンドに特に期待することなどないのですが、アルミ合金製でしっかりしたつくり。タブレット用とスマホ用の2個入りで、それぞれホルダー部を360°回転可という謎機能(台座ごと向き変えればよくね?)
強い必要性を感じていたわけではないですが、居間の机に放り投げておくよりも、収まるところに収まっている感じでいい買い物だったと思います。
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Posted at
2026/03/15 22:25:09