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悲しき自由人のブログ一覧

2017年10月20日 イイね!

(179) 安全装置(トラクションコントロール)について考える!


今回は、安全装置の

 【トラクションコントロール】

について、少し話をしたいと思います。





【トラクションコントロール】

は、クルマを発進させる場合において、

 駆動輪がスリップした時

にアクセルを踏んでいても駆動力を機械的(電気的)にアクセルを絞る安全装置の一つですね!





私は、個人的には必要の無いものだと思っていますが、加速時に雨などでスリップしやすい状況の

 踏み切りで線路を横断する場合

 料金所から加速する時に路面の継ぎ目を跨ぐ場合

 積雪路面での発進させる場合

で、駆動輪がスリップして駆動力が得られない時に

 クルマの非駆動輪が抵抗となり、クルマの駆動輪が右に左に振られる事

を装置が作動して制御する事があります。





効果としては、駆動輪がスリップにより左右に振られるのを防止するものだと思います。





安全装置を作動させる方法は、

 スロットルを絞る方法?

と、

 燃料を絞る方法?

がありますが、車載のコンピューターが駆動輪のスリップを感知して勝手に作動しますので、特に何かをする必要はありません。





まぁ~今のクルマは、発進させる事よりも停止させる事の方が大切な事だと考えているのだと思いますね?





発進時に駆動輪のタイヤが空転をすると、一時的にスロットルを絞る方法が取られますが、街中の平坦道路ならば

 エンジンが、ふん詰まった状態に感じる

ので、

「まぁ~良いかなぁ?」

と思いますが、季節が冬季の積雪路面で、平坦道路ならば、まぁ~良いですが、

 山岳道路の登り坂のカーブ

では、駆動輪のタイヤのスリップと旋回時の左右のタイヤの回転差から

 【トラクションコントロール】

の装置が作動してパワーを絞るので、坂道を登る事が出来ません!

 (凄く運転がしずらくなりますね?)





現在の私のクルマ

 日産自動車 スカイラインクーペ

では、積雪道路や雨天道路では

【トラクションコントロールシステム】

のスイッチを切り、例え駆動輪がスリップをしても、スリップしながらでも前方にクルマが走る様にしています。





考え方によっては、発進時やカーブの立ち上がりでトラクションが抜けるのは、運転のリズムが狂ってしまい危ない事の様な気がします!





当然、普段の前後左右に他車がいる場合は、運転のリズムよりも安全が第一と考えていますので、装置の切り換えスイッチを接続にしています!





今のクルマでは、当たり前になっている

 【オートクルーズコントロール】

 【誤発進防止装置】

 【追突防止装置】

は、個人の運転技量であり、まして

 【自動運転装置】

等の安全装置をクルマの標準装備として装着するのなら、他人がステアリングを握る

 タクシーや公共バス

にでも乗って欲しいと思います。





クルマを運転して、肝心な安全なところを

 他人任せにする (自分の意思とは無関係)

のは、自動車を運転する資格はないと思います。





敢えて、もし【完全自動運転装置】を必要とする人が居るのならば、自分で運転する事が無い

【代議士?・政治家?】

【大手会社の経営者?】

【官公庁のトップ?】

等の御抱え運転手の居る人達や

【免許を持たない高齢者や免許証返納者】

 (これは、運転放棄者かも知れません!)

等だったら解らないでもありませんね?





そうすれば、例え道を間違えても

「この、ハゲ~! 道が違うだろぉ~!」

等と運転手を罵倒する事も無くなりますよ!(笑)





私は、いっその事、

「自分の意思とは無関係に運転をしてもらう車に乗っています!」

「自動運転装置のクルマに乗っています!」

と、周りの人が一目で判断が出来る様に

【色彩】や【形状】の他とは違うクルマ

にして乗ってもらいたいですね?





昔、私が若い頃にはクルマの後付近には、

 【5速オーバートップスピート】

 【オートマチックトランスミッション】

 【ABS装着車】

 【エアコン装置装着車】

等のステッカーやシールが、これ見良しがしに貼られていました。(笑)





今では標準装備が進み、もうそんなクルマは見掛けなくなりましたが、今は、

 【ハイブリッド車】のバッチ

を誇らしげに貼っているくらいでしょうか?






そのうち、このバッチも特別な装備品で無くなり、

 ハイブリッド車のバッチやステッカー

なんて恥ずかしくてクルマに貼らなくなる時が来るのでしょうね?







それでは、また!
Posted at 2017/10/21 09:04:50 | コメント(3) | トラックバック(0)
2017年10月18日 イイね!

(178) 安全装着(アンチロックブレーキシステム)について考える!


今やクルマには標準装備されている

 【アンチロックブレーキシステム】 (ABS)

について、少し話をしたいと思います。





【アンチロックブレーキシステム】

この安全装着は、今のクルマには標準装備で装着されていますが、元は大型牽引車(トレーラー)に対して開発された技術だと思います。





荷台を牽引する大型牽引車が、急制動を架けた場合に荷台がスリップして大型牽引車両を後方から押してしまう

 ジャックナイフ現象

を防ぐのが目的だったと記憶しております。





今では、大型の自動二輪車にも一部で採用されて転倒を防止しているようですね?





でも、この【アンチロックブレーキシステム】を作動させた事はあるでしょうか?





思い切りブレーキペダルを床まで踏みつけると

 ググッ!ググッ!ググッ!

とブレーキペダルが反発してくる、あの現象です!





道路の路面とタイヤのトレッドの接地抵抗が著しく低下した場合に

 積雪などでスリップしやすくなった場合

 急制動で四輪のタイヤの制動が不安定になった場合

初めてシステムが作動する事になります。





これは、皆さんも承知している事実だと思います。





私も過去に一度だけ雨天のバイパス道路で作動させた事がありました。


(積雪路面では、何度も経験しています)





その時に使用していたクルマは、

 日産自動車のスカイライン R34型ターボ車

でした。





新型車を購入して直ぐの事で、クルマの足回りの調整は未実施の状態でした。





雨の中、緩やかに右にカーブをしている道路で、前方の走行車両に追従走行をしている時に前車が自然渋滞している車列の最後尾について、急制動を掛けた時でした。





車間距離を多目に開けていましたが、慌てて少し強めにブレーキを掛けた時の事です。





後輪の片方が雨天の轍で水にのりスリップして、システムが作動してクルマは道なりに前車に続いて停止出来ましたが、衝突する事も無く無事に停車する事が出来ました。





これが、雨天道路(積雪道路以外)で初めてアンチロックブレーキシステムを作動させた経験でした。





普段は同じ道路を何度も走行していますが、同じ様な事は一度もありません!





道路の轍に雨水が溜まっていた為に、四輪のタイヤのグリップが違っていた事が原因でした。





その後は、スカイラインの足回りの調整を確りと調整しましたので、二度と同じ事にはなりません!





では、何故?この時はシステムが作動したのか理解出来ますか?





【アンチロックブレーキシステム】

は、急制動を架けた時に四輪のタイヤの制動グリップにムラがあった時に作動します。





四輪のタイヤの回転がブレーキによる制動で一輪だけグリップが失われてタイヤの回転にムラが出来ると制動を架けている他のタイヤの制動を機械的に一度だけ緩める事によってクルマの姿勢を安定させる事ですね!





では、何故?その後の私のクルマには同様の現象が起きないのでしょうか?





それは、四輪のタイヤのグリップが安定してタイヤの回転のムラが起きないのです。





普通のクルマは四輪のタイヤの内、急制動を架けた場合には、前輪の制動が強く後輪の制動は前輪よりも弱い状態というのが普通です。





旋回時に制動を架けると前後左右のタイヤに掛かるグリップは大きく変化をします。





晴天でも雨天でも四輪に同じ様に制動が架かり、一輪もスリップ状態にならなければシステムは作動しません!





では、ここである状態を想定して

 【アンチロックブレーキシステム】

を作動させてみましょう?





それでは、2車線道路を考えて下さい。


貴方は、第1車線を走行しています。


前方を走行しているクルマが、急制動を架けてクルマを急停車をしました。


貴方は、後方を走行していた為に前車に続いて急制動を架けた為にアンチロックブレーキシステムが作動します。


システムが作動したクルマは左右に振られる事はありませんが、そのまま前車に追従していると停止が出来ません。


貴方は、ステアリングで前車を避けて右側の第2車線にブレーキを踏みながら車線を変更して逃げます。


ここで問題があります。


ブレーキを踏みながら車線を第2車線に変更した貴方は、避けた第2車線で停車していた別のクルマを発見しますが、このクルマには停止完了していなければ衝突は避けられないのです。


ブレーキを踏みながら1回目の衝突は避けられますが、2回目の衝突は避ける事が出来ないのです。


これがクルマならばクルマが壊れるだけですが、人であったならば大変な事になると思います。





何故かって?


アンチロックブレーキシステムを作動させている時は、スラローム状態で右に左にステアリングで避ける事は出来ないのです。





2回目の衝突を避ける方法は、1回目の衝突を避けた時に、

 一旦、ブレーキを緩め、再度ブレーキを架け直す

しか方法はありません。





短距離で、短時間で、二度の衝突を避ける事は、無理がありますね?





即ち、安全装置のアンチロックブレーキシステムをもってしても、連続する危険回避は出来ないという事を理解して下さい。





こんな事を考えている人(解っている人)は居ないでしょうね?





安全装置は、もしもの時の為であり、

交通事故を起こさない様に、

 走行速度は控えめに走行して

 車間距離を多目に保持して

交通安全に努めて下さいね!









それでは、また!
Posted at 2017/10/18 19:00:31 | コメント(1) | トラックバック(0)
2017年10月16日 イイね!

(177) 今日は、自動車運転免許証の更新です。


今日も朝から天候は雨天です。





先週末から雨天が続き、今週も概ね1週間を雨天が続く様ですね?





こうなると、先々週の週末に長野・新潟方面に旅行へ行って来たのは、今更正解だったと思いますよぉ!





紅葉の景色を見に行ったのに、旅行中の休みが全て雨天では悲し過ぎますからねぇ~?







さて、本日は試験場で自動車運転免許証の更新手続きに行ってきました。





試験場まで雨が降っていますが、雨の中を走るのは不謹慎かも知れませんが、私は好きですね!





雨粒がボンネットやフロントガラスで砕け散るのが気持ち良いです!





ただし、ボディーやフロントガラスが撥水処理されていなければ、楽しいなんて言っていられないでしょうね?





雨の影響を受けなければ、

 視界良好!

 グリップ良好!

ならば、雨天を怖がる必要はありません。









雨の中、無事に試験場に到着して少し離れた場所の駐車場にクルマを停めて、施設内へ向かうのですが、今回の更新は講習時間が120分もあり、

 講習会場で椅子に座って居られるのかぁ~?

少々不安もありました。





施設に入り、受付で必要な書類と簡単な適性検査を受けて講習会場に入室します。





講習開始まで、約30分の時間があるために自動販売機で珈琲でも飲もうと思い、施設の出入口付近に設置されているジュースの自動販売機へ向かいました。





自動販売機の前に差し掛かったところ、突然後ろから

「済みません?お札を崩して(交換)貰えませんか?」

という女性の声がしたのです。

「はぁ~?なんだぁ~?」

と思い、その場で振り向いたら、そこには若い御姐さんが1人立っていました。





この御姐さんは、見た目が30歳少し前くらい、

スリムでスラリとした美人です!

 ( 綺麗な御姐さんは、嫌いですかぁ? ) (笑)





その御姐さんが言うのです

「この自動販売機では、五千円札が使えないから!」

「五千円札を千円札5枚と両替して下さい!」

と、でもその時の私は

「今、更新の手続きで千円札を使って持ち金が無いよ?」

「何に使うの?ジュースなら奢って上げるよ!」

と言うと、御姐さんは自動証明写真機を指差し、

「ジュースじゃ無くって、証明写真に使う小銭が必要なの?」

免許証の再発行の為に写真が必要で、証明写真は硬貨で600円が必要なんですね?





私の財布の中には、数枚の一万円札と他に千円札が1枚だけが入っていましたので、

「両替は出来ないけど、千円札ならあげるよ!」

と言って、千円札を差し出しました。





講習時間が迫っていた為に、講習会場に戻らなければ行けないと思い、その場で御姐さんに千円札のお金を渡して別れました。





講習会場に戻って、冷静によく考えてみると

「別にお金で千円を上げなくても良いじゃんね?」

「600円だけ立て替えて払ってやれば問題は無かった!」

と思いましたが、

「後の祭りです!名前も知りませんからね?」

あまりに綺麗な御姐さんでしたので、気が焦ってどうかしていました。(笑)





安全講習が始まって1時間が過ぎた頃、少し腰が痛かったですが我慢をしていましたら、15分位の休憩があり廊下に出て軽い運動をしていますと、

「おう!久し振りだな?」

「元気にしていたかぁ?」

と別の会場で説明をしていた職員の人から声を掛けられたのです。





「ちょっと、腰を痛めていて椅子に座っているのが辛い!」

と言うと、

「会場の後ろの方に長椅子があるから、そちらで楽な格好でいれば良いよ!」

と言われて、その後は会場の後ろの方で椅子に座ったり立ったり膝ま付いたりして腰に負担掛けない様にさせてもらいました。





腰を痛めていると、2時間の間を椅子に座ったままでいる行為は、本当に辛いものです。(笑)





無事に安全講習も2時間を乗り切り、終了して新しい運転免許証を受け取る訳ですが、私は古い旧免許証を返して貰うために、皆とは別のところで新しい運転免許証を受け取ることになります。





当然、旧免許証は失効の赤スタンプを裏面に押されて使用不可の穴を開けられた状態で返してくれます。





その時の事務の女性がニコリと微笑んで、私の顔を覗き込み、

「○○さんですよね?」

と言って来ました。





私は女性の顔を良く覚えていませんでしたので

「どちらでお逢いしましたか?」

と素直に言うと、

「○○の時に御世話になりました!」

と言われて、初めて思い出しました。(笑)

(人間の記憶なんて、直ぐに忘れて仕舞うものですね?)





この方も綺麗な女性でしたが、自動車運転免許証の更新も無事に終了して施設から駐車場へ戻る事にしますと、後ろから若い女性の声で、

「先程は、有り難う御座いました!」

「御借りした、お金を返しますね?」

と言って、先ほどの御姐さんが差し上げた千円札を返してくれました。





「なに!今まで待っていてくれたの?」

と言うと、

「時間がなくって、困っていた時に助けて貰ったから」

と私が出て来るのを出入口で待っていた様です。(笑)





私が、

「もし、既に帰っていたらどうするの?」

と聞くと

「判らないけど、ただ何と無く逢える気がしていた!」

と言ってくれました。(嬉)





結局、安全講習を受講していて昼食を食べていなかったので、

「じゃぁ~、喫茶店か、何処かで食事でも行きますかぁ~?」

と冗談で言うと、素直に

「はい!」

と言われました。(驚)





結局、近くの喫茶店に入り簡単な軽食と珈琲を飲んで、無駄話をして帰ってきました。





珈琲を飲んだだけでその後は何もなかったですが、若い御姐さんと珈琲を飲んだだけで気持ちは嬉しかったですね?

(なんのこっちゃ!)





天気は雨天でしたが、なぜか?良い気分でした!





「連絡先を聞いたかって?」

いいえ、そんな事はしませんよ!

私は妻帯者ですからね?(笑)





でも、あの御姐さんは、誰なんだろう?





人間を長く?続けていると、私が覚えていなくても

 私の顔を知っている人が居るものだなぁ?

と思いますよ!









それでは、また!
Posted at 2017/10/17 12:36:48 | コメント(1) | トラックバック(0)
2017年10月10日 イイね!

(176) 長野県北部・新潟県南部の旅行を終えて!


10月7日~9日まで、毎年恒例の紅葉の旅行に行って来ました。





目的地は、
【志賀高原】【飯綱高原】【戸隠高原】【黒姫高原】【妙高高原】
となります。





今回は、私が今まで御世話になった人達と話がしたくなり、先回までに立ち寄って来た場所と殆んど同じところに行って来ました。





使用車両は、2人で交互に運転が出来るので、アクセラスポーツを選択しました。





愛犬(こころ)を連れての夫婦二人の旅ですね!





今回の旅行の目的は、

 天然温泉に浸かる事

 紅葉の景色を見る事

 知り合った人達と逢う事

 クルマのシートサポーターの使用確認

等ですね!





2年前に職場のクルマに同乗中、クルマのバウンドにより腰骨の圧迫骨折をしてしまい、腰骨は治ったと思いますが、腰から右足の付け根にかけての腰痛と右腰の痛みや痺れが、一向に治りませんね!





あぐらをかく事も椅子に座っている事も出来ませんが、クルマの運転をする事は運転席の座席にサポートクッションを使用すれば、一応普通に運転をする事は出来る状態です!





クルマの座席に1時間くらい座っていると腰が固まってしまいますので、クルマから降りて腰を伸ばし休憩をしますが、クルマの乗り降りは大変ですよ!(笑)





使用するクルマによっては座席の形状が若干違いますので、いろいろな形状のクッション材を使用しています。





今まで、いろいろな形状のクッション材や方法を試して来ましたが、決定的な解決策は見付かっていないのが現状ですね?





自分の身体が、どうなっているのか?

正直、私にも判りません!





そんなおり、天然温泉で身体を温める為に今回の旅行に行きました。





宿泊場所は、犬連れでも宿泊が出来る新潟県の妙高山の妙高高原のペンションを選択しました。





3回目の宿泊ですので、ペンションのオーナーとも気心は良く解っています。





犬連れで旅行をするには、大変助かりますね!





リード付きならば、風呂以外の場所は自由に動けますので、犬の躾をしていれば楽しく過ごす事が出来る思います。





宿泊して2日目の朝は、午前5時頃に目を覚まして愛犬(こころ)の散歩に出掛けるのですが、宿泊先の近場周辺の散歩コースを変更して、少し離れた場所ですが片道約40分を掛けて長野県戸隠高原の鏡池に紅葉の景色を見るために久し振りに愛犬(こころ)を連れてクルマで場所を移動して散歩をする事にしました。





散歩時間のタイムリミットは、ペンションの朝食までの3時間です!





長野県の戸隠では紅葉時季の鏡池へは連休に会わせて

 時間規制の通行禁止の交通規制となっている

ので、早朝と夜間しかクルマで進入する事が出来ません。





昔は、道路も整備されていませんでしたのでクルマの腹を擦りながら不整地の山道を走ったものでしたが、長野オリンピックの頃から観光客の為に道路が整備され今では誰でも行ける様になりました。





しかし、今では誰でもクルマで行ける様になった代償で、自然感は少し?になりましたね!(笑)





戸隠高原にある鏡池





 周辺案内板





昔は、こんな物(案内板)はありませんでした。


勿論、レストハウスなんて物もありませんでした。


 鏡池の景色





一応は、紅葉(黄葉)の名所?です。

地元のテレビ局も良く来ていますね?

当日は雲が低く、背景の山が隠れてしまい余り良い景色ではありませんでした。





本来なら、これ位の景色が拝める筈なんですがねぇ?(笑)





昔は、行く途中はこんな感じの道路でした!



写真は別の場所を撮影しましたが、大雨が降った後は土砂崩れで通行止なんて事も多かったですね!





日中の時間帯だけ交通規制でクルマの通行を規制していますが、近くには駐車場もありますので、規制の時間以外はクルマでも行く事が出来ますよ!





紅葉の景色を撮影するカメラマンも早朝はデジタルカメラの人は少なく、本格的な中型のフィルムカメラの人達が多かったです!





鏡池の周辺を愛犬(こころ)を連れて散歩をさせましたが、道路が舗装されて通り易くなったらクルマの運転に不慣れな旅行者も多くなってしまいました。





私は長い間この地域を訪れていますので、路面の轍や亀裂まで頭に入っていますが、今回は妙高高原から長野県の戸隠高原に入るまでに、朝の午前5時代だというのに交通事故を3件目撃してしまいました。





信濃町の山道では出会い頭の衝突でクルマを大きく壊してしまって、朝早くから交通事故で若い男女が10人位が道路に立ちすくしていました。





旅行中は、朝早くから行動をする為に交通事故を起こすと後の処理が大変ですよ!





交通量が少ない時間帯でも必ず信号は守り、停止場所では確実な安全確認をして下さい。





早朝の道路では、クルマは走り易いですが速度を控えめにして走行して下さいね!





狭い山道での走り方の鉄則は、

自分の使用車両の車幅感覚を確りと持って下さい。

街中と違い兎に角安全運転が一番ですよ!(笑)





中央のセンターラインが無い山道で対向車両と向き合った場合は、登り車両優先ですよ!





山道を走行する場合は、安全な速度で何時でも停止が出来る様に走行して下さい。





下り車両の場合は、何時でも再発進が出来るので安全な場所で待機するか?左側端を確認して登りのクルマを通過させて下さい。





カーブミラーが設置されている場所(コーナー)は、カーブが狭いの上に道路外の樹木草木で見通しが悪いので、走行には充分に注意して下さい。





山道に慣れていないドライバーは、対向車両が有っても道路側端に寄ることが出来ないので、道路の中央部にはみ出して平気で走行して来ますよ!





【カーブを回ったら目の前に対向車両!】

なんて事にならない様に御願いしますね?





自分以外のドライバーは、

 【信じない!】

事だと思います。(笑)





旅行中の交通事故は誰も想定していませんが、一端交通事故を起こすと後はクルマを使用する事が出来ませんので大変ですよ!





今回は、山道で側溝に脱輪をしているクルマもありましたが、私が腰を痛めている為にクルマは停めれても、クルマを持ち上げて助ける事が出来ませんので、クルマの運転者さんには脱出方法だけは教えました。





横を通過するクルマの運転者さんも、気付いてくれていると思いますが、なかなかクルマを停めてまで助けてくれる人はいませんね?





結局、近くから大きめの石や樹木を拾い集めて

「無事脱出!」

となり、事なきを得ました。





まぁ~道行く人には、それぞれに色んな事情がありますので仕方が無いと思いますが、

「少しくらい停止して手伝ってくれても良いのになぁ?」

と思いましたよ!(笑)





「ひよっとしたら、明日は我が身かも知れません?」



少しでも心にゆとりがあったら、皆さんも道で困っている人が居たら、少しだけ助けてあげましょうよ!(笑)





ちなみに、朝食の時間までには無事に戻って来れましたので、御心配無く。









それでは、また!
Posted at 2017/10/13 19:29:34 | コメント(2) | トラックバック(0)

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「@シゲ親父
貴方は知らないかも知れませんが、交通指導員を総括管轄しているのは警察署では無く、市役所ですよ!
苦情を言う相手が違いますよ!(笑)

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何シテル?   10/04 14:01
物心が付いた頃から自動車が好きで、オートバイや自動車など乗って動ける物が大好きになった男です。 よろしくお願いします。 今の私は自動車が好きですが、自動車関...
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