10月7日~9日まで、毎年恒例の紅葉の旅行に行って来ました。
目的地は、
【志賀高原】【飯綱高原】【戸隠高原】【黒姫高原】【妙高高原】
となります。
今回は、私が今まで御世話になった人達と話がしたくなり、先回までに立ち寄って来た場所と殆んど同じところに行って来ました。
使用車両は、2人で交互に運転が出来るので、アクセラスポーツを選択しました。
愛犬(こころ)を連れての夫婦二人の旅ですね!
今回の旅行の目的は、
天然温泉に浸かる事
紅葉の景色を見る事
知り合った人達と逢う事
クルマのシートサポーターの使用確認
等ですね!
2年前に職場のクルマに同乗中、クルマのバウンドにより腰骨の圧迫骨折をしてしまい、腰骨は治ったと思いますが、腰から右足の付け根にかけての腰痛と右腰の痛みや痺れが、一向に治りませんね!
あぐらをかく事も椅子に座っている事も出来ませんが、クルマの運転をする事は運転席の座席にサポートクッションを使用すれば、一応普通に運転をする事は出来る状態です!
クルマの座席に1時間くらい座っていると腰が固まってしまいますので、クルマから降りて腰を伸ばし休憩をしますが、クルマの乗り降りは大変ですよ!(笑)
使用するクルマによっては座席の形状が若干違いますので、いろいろな形状のクッション材を使用しています。
今まで、いろいろな形状のクッション材や方法を試して来ましたが、決定的な解決策は見付かっていないのが現状ですね?
自分の身体が、どうなっているのか?
正直、私にも判りません!
そんなおり、天然温泉で身体を温める為に今回の旅行に行きました。
宿泊場所は、犬連れでも宿泊が出来る新潟県の妙高山の妙高高原のペンションを選択しました。
3回目の宿泊ですので、ペンションのオーナーとも気心は良く解っています。
犬連れで旅行をするには、大変助かりますね!
リード付きならば、風呂以外の場所は自由に動けますので、犬の躾をしていれば楽しく過ごす事が出来る思います。
宿泊して2日目の朝は、午前5時頃に目を覚まして愛犬(こころ)の散歩に出掛けるのですが、宿泊先の近場周辺の散歩コースを変更して、少し離れた場所ですが片道約40分を掛けて長野県戸隠高原の鏡池に紅葉の景色を見るために久し振りに愛犬(こころ)を連れてクルマで場所を移動して散歩をする事にしました。
散歩時間のタイムリミットは、ペンションの朝食までの3時間です!
長野県の戸隠では紅葉時季の鏡池へは連休に会わせて
時間規制の通行禁止の交通規制となっている
ので、早朝と夜間しかクルマで進入する事が出来ません。
昔は、道路も整備されていませんでしたのでクルマの腹を擦りながら不整地の山道を走ったものでしたが、長野オリンピックの頃から観光客の為に道路が整備され今では誰でも行ける様になりました。
しかし、今では誰でもクルマで行ける様になった代償で、自然感は少し?になりましたね!(笑)
戸隠高原にある鏡池
周辺案内板
昔は、こんな物(案内板)はありませんでした。
勿論、レストハウスなんて物もありませんでした。
鏡池の景色
一応は、紅葉(黄葉)の名所?です。
地元のテレビ局も良く来ていますね?
当日は雲が低く、背景の山が隠れてしまい余り良い景色ではありませんでした。
本来なら、これ位の景色が拝める筈なんですがねぇ?(笑)
昔は、行く途中はこんな感じの道路でした!
写真は別の場所を撮影しましたが、大雨が降った後は土砂崩れで通行止なんて事も多かったですね!
日中の時間帯だけ交通規制でクルマの通行を規制していますが、近くには駐車場もありますので、規制の時間以外はクルマでも行く事が出来ますよ!
紅葉の景色を撮影するカメラマンも早朝はデジタルカメラの人は少なく、本格的な中型のフィルムカメラの人達が多かったです!
鏡池の周辺を愛犬(こころ)を連れて散歩をさせましたが、道路が舗装されて通り易くなったらクルマの運転に不慣れな旅行者も多くなってしまいました。
私は長い間この地域を訪れていますので、路面の轍や亀裂まで頭に入っていますが、今回は妙高高原から長野県の戸隠高原に入るまでに、朝の午前5時代だというのに交通事故を3件目撃してしまいました。
信濃町の山道では出会い頭の衝突でクルマを大きく壊してしまって、朝早くから交通事故で若い男女が10人位が道路に立ちすくしていました。
旅行中は、朝早くから行動をする為に交通事故を起こすと後の処理が大変ですよ!
交通量が少ない時間帯でも必ず信号は守り、停止場所では確実な安全確認をして下さい。
早朝の道路では、クルマは走り易いですが速度を控えめにして走行して下さいね!
狭い山道での走り方の鉄則は、
自分の使用車両の車幅感覚を確りと持って下さい。
街中と違い兎に角安全運転が一番ですよ!(笑)
中央のセンターラインが無い山道で対向車両と向き合った場合は、登り車両優先ですよ!
山道を走行する場合は、安全な速度で何時でも停止が出来る様に走行して下さい。
下り車両の場合は、何時でも再発進が出来るので安全な場所で待機するか?左側端を確認して登りのクルマを通過させて下さい。
カーブミラーが設置されている場所(コーナー)は、カーブが狭いの上に道路外の樹木草木で見通しが悪いので、走行には充分に注意して下さい。
山道に慣れていないドライバーは、対向車両が有っても道路側端に寄ることが出来ないので、道路の中央部にはみ出して平気で走行して来ますよ!
【カーブを回ったら目の前に対向車両!】
なんて事にならない様に御願いしますね?
自分以外のドライバーは、
【信じない!】
事だと思います。(笑)
旅行中の交通事故は誰も想定していませんが、一端交通事故を起こすと後はクルマを使用する事が出来ませんので大変ですよ!
今回は、山道で側溝に脱輪をしているクルマもありましたが、私が腰を痛めている為にクルマは停めれても、クルマを持ち上げて助ける事が出来ませんので、クルマの運転者さんには脱出方法だけは教えました。
横を通過するクルマの運転者さんも、気付いてくれていると思いますが、なかなかクルマを停めてまで助けてくれる人はいませんね?
結局、近くから大きめの石や樹木を拾い集めて
「無事脱出!」
となり、事なきを得ました。
まぁ~道行く人には、それぞれに色んな事情がありますので仕方が無いと思いますが、
「少しくらい停止して手伝ってくれても良いのになぁ?」
と思いましたよ!(笑)
「ひよっとしたら、明日は我が身かも知れません?」
少しでも心にゆとりがあったら、皆さんも道で困っている人が居たら、少しだけ助けてあげましょうよ!(笑)
ちなみに、朝食の時間までには無事に戻って来れましたので、御心配無く。
それでは、また!