2014年12月15日
ヴェゼルの215 60 16の乗り心地に嫌気がさして、スタッドレスに履きかえるのを機会に195 65まで落としたのは過日お知らせしていました。 その結果は・・ ⇒ 良くなりました。 ノイズ、突き上げ、横方向のゆすぶられ感とも改善しています。 結局、タイヤ幅が広いのはコーナリングの限界性能が上がっているのみで、ほとんどのユーザーはその能力を使い切らないで廃車まで行くのではないでしょうか? 大体150馬力(古いか?)程の車にそんなタイヤつけてどうするという?というお話でした。 ニーズがあるから仕方がないのでしょうが、本当に合ったセッティングで市場に出してほしいものです。 なお、タイヤ幅が狭くなっても、雪道、連続するアイスバーンの急制動・コーナリング・坂道発進等においても何の不都合なく走行できています。 (蛇足: 投稿者は、ドライブ歴35年 車歴13台 総走行キロ100万Km超:年4か月は雪道です。ので下手なカーライターより体感は確かです。) 最近は過度な扁平タイヤに対して疑問を呈するマスコミ論調も散見しますが、メーカーはインチアップ、扁平率のアップが高性能であるというイメージで、モデルチェンジ毎の価格アップを目論んでいます。 最近は下品な内装や訳のわからない電装品がなりを潜めている中、手軽な儲け口としてタイヤをとらえているメーカーには、発売前に自分が売ろうとしている車とタイヤのマッチングに付いて再考をお願いしたいと思います。
Posted at 2014/12/16 00:35:10 | |
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2014年10月02日
今までも難癖をつけていたDCTですが・・ 愛車となった以上は、ワインディングロードで楽しいDCT・・、高速で快適なDCT・・・とシチュエーションによっては新たな感動もあり、なんとか「これは良いものなんだ」と自分を納得させようとしていましたが、・・・やっぱりいけません・・・・・ 改めて確信しました。ヴェゼル(ベゼルでいいのに)のDCTの低速域の性能は、「初心者が運転するマニアル車」です。 具体的に言うと、交差点での一時停止⇒前の車に追従して発進⇒再度停止寸前まで減速⇒再度加速 : ●☆○?何速に繋いで良いか迷う(ニュートラを挟みながら2速と3速を何回か試行する)⇒一瞬のタイムラグが出る。 低速からの追い越し加速や交差点での右折時には、このコンマ数秒の反応ズレは危険で今も慣れないままです。 また、エンジンが温まっていないと、昔懐かしいツインキャブを彷彿とするエンジンのばらつきも感じます。 寒い時にはモーターの助力もあって、エンジンのガオリも無いはずなのに・・・ ガソリン車はそのあたりはどうなんでしょうか???
Posted at 2014/10/03 00:20:02 | |
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2014年09月07日
久しぶりで検挙されました。 良い調子で上りコーナーを上っていたら、バックミラーに未知との遭遇の円盤のような点滅・・・・・ で、一点減点・・ またゴールドカードが遠のきました。 さて、せっかく捕まった白バイなので色々訊いてみました。 今の車種はホンダのCBが多く、お巡りさんの若いころは650CCだったそうですが、今は1300までグレードアップしているそうです。 長い間乗るので、大きい排気量は安定性にしても、快適性にしても何かとありがたいそうですが、四輪車を検挙するのであれば650CCもあれば十分追いつけるとのことでした。 違反車が振り切ろうとしても、バイクの機動性に四輪は敵わないので、事故を誘発するような無茶な「逃走」(走り方と言っていました)は、しないでくださいとのことです。 追尾する時は自車の車速メーターと確定用のメータの二つを目視して違反スピードを確定し、違反者ににはサーマル用紙(コンビニのレジ伝票のようなもの)を渡して、メーターと用紙のスピードKmの確認を求められます。 異議があればその時に申し立てとなりますが、今回は少しスピードが落ちた時に確定してもらったようで、何の文句もありませんでした。 さて、このことはここだけの話にして、妻には内緒にしよぅ~と。 後がうるさいからネ・・
Posted at 2014/09/07 20:28:47 | |
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2014年09月05日
皆さんがカーショプにお願いするのは、自分がはできない商品の組み合わせや取付ですよね。 でも大手カーショプでは個々の従業員(職人)の技量に頼った仕事ぷりになるようです。 今まで名の知れたところだから大丈夫と思い、何度か苦汁をのんでしましたが、今般また残念なことになってしまいました。 仔細はお店が特定されると迷惑でしょうから記しませんが、型落ちの商品を説明なしで勧め、取付で車の重要部品を損傷し、結局、車を購入したディーラーでつけ直しと欠損部分の部品交換をしてもらいました。 今までも別な大手カーショップでオイルパンのねじ山をねじ切ってオイルパン本体の交換になり、ETC車載機をつければテストをしていなかったのかゲートが開かず立ち往生とろくな目に会いません。 結論的に言えば、大手のカーショップには全ての商品に対応するだけの人材は居ない(商品アイテムが多くて居るわけがないというのが本当のところか?)、もしくは本部(本社)のサポートが悪く、車ごとの仕様情報が手に入らない状況ではないかと思います。 単純なカーオーディオ、カーナビの取付以上の商品については、大手カーショップでの取り付けは危険です。 ブレーキ、車内をとり回すような電装部品、エンジン関係は専業のカーショプにお願いするか、ディーラーに取付を依頼するというのが、何回もホゾを噛んだ私からの車初心者の方への忠告です。 (発売間もない新型車は絶対にやめた方が良いです。)
Posted at 2014/09/06 00:16:22 | |
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2014年08月30日
前回の燃費記録、走行キロでひと桁間違っていました。 12000kmの訳ないですね、1200kmです。すいません。 さて、当地では冬用のタイヤが必要で、ヨコハマのアイスガードIG5というタイヤを購入いたしました。 購入にあたって一番考えたことは、今履いている215/60/16というサイズと車の相性です。 55/17のグレードもあることから、最近の風潮からすると当たり前だと思われるかもしれませんが、215/60タイヤのスタッドレスタイヤというのは、幅、扁平率とも良くない印象があります。 アイスバーン路においては、轍(道路にタイヤが作る溝、コースどりによっては一車線で複数ある場合がある。)に合わずにコースアウトするリスクが増えますし、扁平率が低いとタイヤのたわみが足りずに路面への圧着に不安が出てきます。 そこで、今回購入したのは、なんと195/65/16タイヤ。 Liは下がりますが、どうせLiなんか適当な基準(Liの一覧表では空気圧で上がり下がりしていますが、20%程度の空気抜けで平気で走っている車が多いことからしても、また平均スピードが低いアイスバーンではなおのこと説得力がない。)と考えているので、若干の空気圧アップ位の対応になると思います。 昨今のタイヤサイズアップと扁平率ダウンについては、剛性アップで説明されていますが、0-400命、首都高タイム命の時代のソアラのタイヤはというと、・・・195/70/14です。 安全マージンを考えてもSUVで1トン強、150hp程度のコンパクトカーに履かせて、ガンガンコーナーを攻めろと言われても… 普通に走っている時のDCTのギクシャク感を我慢している身としては、ガタガタの冬道では、いくらかでも快適にしたいところです。 しかし、昔と違いトータルバランスがとれている状態でギリギリの設計しているのが昨今の車ですので、なにか良からぬところがでるかな~と一抹の不安があったりして・・ なお、サイズダウンで外周に若干の差が出ますが、許容内と思われます。
Posted at 2014/08/30 21:26:21 | |
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