で、今日は実際に載せて見たりする訳です。(笑)
左右に家具があり、カーゴスペースは最大幅で1070mm
但し、実際には物入れの扉やスピーカー、FFヒーター吹き出し口などで
1000mmが限界かな?
で、裏には滑り止め貼ってみます。
100円ショップなんかにある、モニター転倒防止なんかに使うアレ。(笑)
実際のこれの幅は900mmで作ってあります。
さぁ、載せてみましょう!
じゃじゃぁ~ん!
おぉ~、載ったぁ!わいわい^^
ガッチリ固定されてます。
問題のベッドを展開してみましょう!
ベッド展開!
ギリギリっす(笑)
奥に見えている突起物はスピードメーター。
上が、ベッドの裏側。
クリアランスは僅か3cm!
実際に運用する際は、タイダウンベルトでもう少し締め上げた方が
精神的に安心できるかもです(笑)
下段ベッドもちゃんと展開可能です。
猿くんと一緒に寝られま~す(笑)
バイクを積んだままで、食事も可能。
猿くんの左側に電子レンジがありますが、問題なく使用可能。
確かに載る事は載りました。
しかし、いつも連れ歩いている猫のトイレを置くスペースが困った・・・^^;
まだ課題が残る、ハンガー製作でした。
右のボックスはキャンプ道具などが入っている衣装ケース。
この左側スペースにうまく猿くんを収められないか、要検討です。
(右側には電子レンジがあるので寄せられません。)
で、その後ろが、今までの猫トイレを設置していたスペースで
この右側ですね。
ここをやはり有効に使わないと、猫トイレを顔の横において寝なきゃならない
ことになりそうなので、また考えます。
とりあえず、猿くんの移動用ハンガーは出来ましたが、遠征の際に猿くんを
連れて行く時は、何か考えなければなりませんね。
サードシートのシートベルト固定ボルトに共締めで、フック付けてみようかな?
左側の家具に、やっぱり穴空けてフック埋め込まなきゃダメそう・・・・
それは避けたかったのですが、やっぱりやらなきゃだめかなぁ(泣)
考えているうちが一番楽しいんですけどね(笑)
さて、ウチの猿くんですが、腰上ウォーターブラストに出すついでに
OHもやってもらおうかなと思っても、既に雪が降っており
自走で持ち込む事はできない・・・
とか考える前にナンバーが付いていませんでしたw
必然的に「何か」で運ばなければならないわけですが
いくら車載前提のモンキーでも、流石にプリウスには載らない
で、ウチにはハイエース君がいるわけですが、ウチのハイエースくんは
キャンピング装備が架装されており、本来のカーゴフックの場所が家具で
隠されていますから、フックが掛けられないわけです。
(本来のハイエースのカーゴフック穴は、リアタイヤハウス直前直後のカーペット下にM8穴が4箇所隠れています。)
折角のこのきれいな家具に穴あけたくないし、どうしたもんかと悩み
タイダウンロープが掛けられるハンガーごと作っちゃえ~ってな事で
作っちゃいました。
いきなり完成図ですが、紆余曲折は有りました。
戦いの跡、車庫の中(笑)
暖房完備の車庫では、真冬の作業もへっちゃらです(笑)
いや、ポータブルのファンヒーターあるだけなんですけどね。
そもそも金属加工の技術は無いので、材料は木材の一択。
木材加工はお手の物なので、早速形状の構想に入ります。
まず効率良くタイダウンフックの力を受け、そして力を分散するには
どんな形状が良いのか、3D CADでシュミレーション。
斜め上方に引っ張り上げる力を受けるには、最低でも2x4材以上の強度が
必要と判断、1X4材で軽く小さく作る考えは棄てました。
1x4材ではタイダウンで引っ張り上げた時に、タイヤを中心として球状に反ってしまい
クルクルと回転してしまう危険性を考えました。
最終的に残った案が、こちら。
現物は、車内で出し入れしやすいように上の左右の角を落としてありますが
ほぼこの通りです。
最初は金属製フックを左右の斜めの板に埋め込む構想でしたので、斜め上から
タイダウンロープで引っ張った時に木目に沿って裂けてしまう事を考えたので
フックの台座(左右の斜めの部分)を埋め込みフックに対し垂直に力が
掛かるように傾斜させました。
ですが、最終的に埋め込みフック無しで、直接ロープが掛けられるような
構造にしました。費用の節約と、製作時間の短縮です。
要するに面倒臭くなったワケですw
じゃじゃ~ん!と、完成図(笑)
DAY 1 18Nov,2016
今回の遠征は相方のリハビリーと道南取りこぼしCPの回収が主な目的。
札幌を出発し、まずは長万部で昼食。
馴染みの「かにかにKANうおすい」のかに飯。
腹も膨れたので、ハイドラー魂に火を入れ、
まずはみん友 ニーマルP@北のQJYさん情報で、正しい位置になった「濁川ダム」のGETに向かう。
で、難無くGET。
相方との合言葉は
「温泉を見掛けたら、素通りするべからず!」なので
ここまで来たら、濁川温泉に入るしかない!
今回の温泉は「ふれあいの里 貸切コテージ」の貸切風呂という贅沢三昧w
貸切コテージと聞いていたが、到着して唖然・・・
どう見ても、一軒家かラブホみたいな佇まい。
ラブホぢゃないんだから、目隠し板は要らんだろ!?w
しかし中は立派。
吹き抜けのおしゃれな作り
お風呂も、おぉ~!
お風呂も満喫し疲労も取れて、いざ、明日アタック予定の常呂川ダム入り口付近の下見と、道の駅しかべ間欠泉公園CP取りへと向かう。
しかべ間欠泉公園
この時点で既に日没後。
そして、多くのダムアタッカーが常呂川ダムへと足を踏み入れた入り口。
渡島リハビリテーションセンター脇の林道。
はい、拡大。
ここはすいません、既にアタック開始が真っ暗だったのでGoogleさんの写真。
時間的にアタックすると言う時間ではないため、明日の為に下見を…と徘徊開始。
突撃開始僅か1km程で、全長5380mmx全幅1880mmx全高2285mm のハイエーススーパーロングが特攻するには危険を感じ、引き返す。
この日の最終目的地松前に向け、一旦は撤収。
途中、新しいCPの「道の駅 みそぎの郷 きこない」GET
さらに淡々と車を進める。
松前での目的はこれ。
1枚500円の超高級海苔をふんだんに使った、松前海苔だんだん!
夜のみ営業の、馴染みの居酒屋 寿美にて頂く。
実に可愛い尾根遺産が2人ほどおり、会うのも1つの目的(笑)
松前海苔のうんちくについては、こちらで。
たかがのり弁と言うなかれ!
この旨さ、わざわざ札幌から食べに来た甲斐があったと思わせる芳醇な味と香り。
食ったら即、就寝(笑)
今宵の宿は、松前城直下の「ヒストリーオアシス」。
松前だけは、道の駅には泊まる事は極めて少ない。
それは、道の駅の駐車場が海沿いにあり、天候が荒れると車が潮だらけになってしまうからだ。
DAY 2 19nov,2016 大野・常呂川ダムアタック
このぴょんと飛んでるラインはいったい何?(笑)
松前の道の駅で、いつの間にか売店が増築されていた。
聞くと、今年のGW直後に増築されたらしい。
月末で閉店(冬期休業)するらしい売店で、焼き物全て半額セールをやっていたので青ツブ焼きとタコ串
を喰い散らかしw、松前を後にする。
つぶ串と書いてあるのに、何故か、写真の通りの殻つきの焼き姿。
タコ串に於いては、300円と書いて、写真は3本写ってるのに、出て来たら1本…
その1本も、一切れが親指の第一関節くらいまでしかないような、ミニチュアサイズ3切れ。
おまえら絶対商売をナメてるだろ…(^_^;)
半額でも高いわっ!
気を取り直し、まずは取りこぼし「大野ダム」CPを取る。
でもここ、大野ダムぢゃないよね…(^_^;)
ハイドラに於いては、こんな事当たり前にあちこちあるんで、深く追求するのはよして、本命の常呂川ダムに向かう。
さて、渡島リハビリテーションセンター側からの常呂林道は、みん友さん数名が異口同音、クロカン車かオフロードバイクぢゃないと無理〜的なアドバイスを頂いていたのと、昨夜軽く下見をした感じから、ハイエーススパロンワイドでは危険と判断、別ルートを選択。
まずは突入口をここに設定。
しかべ間欠泉公園からすぐのところ、この道がダムへの道である「常呂林道」と途中で合流していることはMAPで確認済み。
リハビリテーションセンター側からの険しい林道よりはマシかもしれないと勝手に想像し突入。
これが全ての間違いの元だった・・・・
しばらくは穏やかな上りの林道が続いていたが
常呂林道に合流する手前あたりでは、ABSが作動しても止まりきれないヌタヌタのマッドの下り坂と、その上に堆積した落ち葉に悩まされた。
実は私は4WDトライアル競技の経験がある。
途中で止まれない下り道は、4WDと言えど逆には上がれない。
経験的にそれを知っていたので、この道を使って帰って来る事が出来ない事は判っていた。
つまり後戻り出来ない地獄への一方通行を爆進して行ったのだった・・・・
常呂林道に合流する数百メートル手前で、
路外逸脱し
谷底に落ちている車輌を発見。
おそらく「それ」はコントロールを失い、路外逸脱し谷底に転落したのだろう・・・
レスキューを諦め放置された車輌に哀愁が漂う。
そんな車輌を見付けてしまったら、今まさに自分がその状況に置かれている事を改めて気付かされ、グリップ感の無い路面とタイヤの状態に細心の注意を払い、恐怖する時間が次第に長くなって行くのだった。
なんとか常呂林道に合流したものの、常呂林道はみん友さんに聞いていた通りの荒れた路面と水溜り、上から垂れ下がる枝が行く手を阻む。
流水で削られた路面のV字溝が、ハイエーススパロンワイドの片足を持ち上げる。
ミッションを轍で引きずる。
ボディを擦る枝の音が常に聞こえる。
せっかくダブルダイヤモンドキーパーでピカピカに輝いているボディに、無数のストライプが入る・・・(TT)
命からがらダムまであと僅かのところまで来た時、突然目の前の視界が開けた。
何と、しっかり砂利を敷かれた広い道が現れたではないか!
その道を通り、鉄壁の要塞「常呂川ダム」へ行くと・・・
はぁ?
箱トラックにユニックだと!?
しかもどっちも2WDぢゃん!?
いったいどっから来たんだこいつらwww
もう笑うしかないね。
今までの命の危険を感じたほどのダムアタックは何だったんだよ!って感じ。
まぁ林道ツアラーやダムアタッカーは、ギリギリの状態を楽しんで悪路にアタックするわけだから、助手席でスマホを弄ってるうちに目的地に着いちゃうのでは、面白いはずも無く、このくらいの緊張感の方が心地よいワケで。
ゲートが開いているので工事関係者にことわり、中の写真を撮らせてもらう事に。
普段は入れない、天端部。
晴れていたら綺麗でしょうな。
で、思わず工事のお兄ちゃんに聞いてしまった・・・
「どこから入ってきたのですか?」
しかし、そんな事を聞かずとも、ユニックが荷物積載状態で通れる道。
見りゃ判るわけで、詳しく聞かずその場を後に。
こんな道が延々海まで続いてるのだから。
2WD乗用車だって、楽勝で通れる。
で、降りて来たのはここ。
広域基幹林道 黒羽尻線
この看板が道路沿いにある。
しかし、「ここ」じゃ判らないので
客観的なデータを。
道の駅 しかべ間欠泉公園から恵山方面海沿いに4.8km
座標入力可能なナビなら「北緯42度0分21秒 東経140度52分37秒」
GoogleMapならこの数字を検索窓に入れるだけ。「42.005709 140.877043」
ただし、GoogleMapではダムまでの道が表示されないので使えない。
あくまでも林道入り口までのガイドにしか使えないのでご注意。
yahoo地図でも、目的地のダムまで道路が見える倍率まで拡大した状態で画面に地図を表示させ、ゴールまで走行シュミレーションしないと、電波の無いところでは道路が表示されなくなってしまうので、電波のあるうちに全ての行程を携帯画面上で閲覧し、キャッシュに保存する事。
途中、右手に伐採され丸坊主になった広大な丘を見ながらルートを登る場所があるが、右ばかり見てると左側にあるこの小さな看板を見落とすので注意。
この張り紙のところだけ分かれ道に迷うくらいで、あとは太い道路を道なりに行くだけなので、迷う事はほぼ無い。
この張り紙が永久にあるわけではないだろうから、進行方向に対し右側に丸坊主の丘が見えたら、その丘に沿って道なりに進む・・・と覚えておくのがいいだろう。
路面は覆い被さる樹木のせいで湿潤だが、マッドと言う程でもないし、とんでもない穴や溝も無い。何箇所か道路を横断するU字排水溝が多少の段差になっているものの、通行出来ないほどではない。
2WDのユニックが上がって来れる程度の路面なので、本当に2WDのFR車でも到達は可能だ。
しかし、林道入り口から300mあたりから、ルート上随所で新しい大量のヒグマのフンが散見される。冗談ではなく5m間隔くらいにクマがウンコを競ってしているんじゃないか?という場所も有り。
まさにヒグマの巣窟、入山には注意が要るだろう。
ヒグマは習性で、同じ場所にウンコを重ねて積み上げる。
新旧織り交ぜたンコをみかけたらそれはヒグマのものなので、周囲を警戒されたし。
電波が復活し、無事GETを確認!
降りて来たら泥だらけ傷だらけのハイエースを洗ってやり、今夜の風呂へ。
函館市内の「家族風呂 花家族」
加水されているので、源泉かけ流しではないが、ろ過消毒循環無し、1組利用終了ごとに浴槽の湯を入れ替えてくれる、とても贅沢な温泉施設。
この対応は初体験だ。
内湯と
引き戸の外には露天風呂もある。
入浴後は再び、道の駅しかべ間欠泉公園に戻り就寝。夜半から激しい雨が・・・
DAY 3 20nov,2016
朝はのんびりして出発は10時頃。
真っ直ぐ帰るのももったいないので、また風呂探しw
帰りの長万部は、往路に食べた「かにかにKANうおすい」の真向かいにある
洋食レストラン「ホットペッパー」のかにめし弁当。このあたりのかに飯では、この店が一番うまい。
予約した風呂に間に合わない可能性が出て来たため、店内飲食は諦めて持ち帰り弁当にした。
ニセコのチセヌプリの麓、湯元温泉郷(五色温泉のすぐ下・昆布温泉のすぐ上)にある、「月美の宿 紅葉音」で貸切風呂。ここの駐車場で、入浴前にかに飯弁当を食した。
何とも古風な佇まいが、温泉ファンの心をくすぐる。
貸切風呂は、最低限の雨が凌げる程度の木造で、窓にはガラスは無く簾(すだれ)のみなので洗い場は寒い。
ほぼ、露天風呂といっても良い程度。
強烈な温泉臭が高い温泉効果を連想させる。
チセヌプリのニセコ湯元温泉は、ご覧の通りの強烈な泥湯。
透明度はほぼゼロ、全く浴槽内は見えない。
この沈殿物の泥を身体に塗ると、骨の芯までホカホカに温まる。
かつて、ここの向かいに「チセハウス」という泥湯の代表格のようなロッヂ風温泉宿があったのだが、多くの人に惜しまれつつ、とっくの昔に廃業。
続いてお隣の国民宿舎「雪秩父」もリニューアルし近代的な温泉に生まれ変わり風情を失った。
泥湯は男湯には無いものの女湯には存在し、女性だけにウケが良い温泉に成り下がった。
そんな中、この紅葉音(あかはね)のオール木造の浴槽浴室は極めて貴重な存在だ。大浴場も引き戸を開けて入った瞬間に二度と忘れない強烈なビジュアルで、総木造作りの浴室が目に飛び込んでくる。
温泉ファンならずとも万人に是非お奨めしたい温泉である。
しかしこの宿、解説無しで名称を正しく読める人は皆無だろう。
これで「つきみのやど あかはね」と読ませるのはムリが無いか?
入浴後は、札幌の自宅までノンストップ。
今回の総行程980km、ワリと控えめな遠征だった。
今回もまた我々の遠征の定番、食う!(ダムを・又は遠くのターゲットを)攻める!浴びる!を思いっきり実践した遠征であった。
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