2014年10月01日
エンジンのカーボン除去には色々な意見がある。
そんなもの付かないだとか、付いていても問題無いなど様々な意見がある。
バイクの走行距離は既に30万キロを軽く超える走行で、この問題には幾度となくぶち当たる事がある。
俺の意見はこうだ!
ぶん回せばカーボンの付着の心配が無い。
付着したカーボンは高回転での走行で大分取れる。
上記2点は経験上確実である。
街中走行ばかりしているとエンジンオイルの痛みも早い。
しかし、私のように年中走り、通勤に高速を10km程走るようなバイクはオイルの汚れが他の人と明らかに違う。
昔は自分でやっていたオイル交換も廃棄の問題、コストを考えるとバイク屋に任せたほうがいい。
そのバイク屋でも私のバイクの状況をオイルで確認している。
トロトロ走ったでしょう!なんて言われる事もある。
実際、街中ばかり走るとエンジンの負担は大きく、高回転まで回さないので排圧が低いのとエンジン温度が低くなりカーボンが付着しやすくなる。
ある程度カーボンが付着した方が低速トルクはある。
しかし、エンジンの回り方がもっさりしてしまい、高回転の伸びが落ちる。
逆で高速をそこそこのペースで街中も同様で走ると、高回転の伸びが明らかに違う。
しかし、エンジンの低回転の粘りが弱くなってしまうのである。
どちらが良いかは本人次第だろう。
私はブン回るエンジンが好きだし、加速感が良い方を望む。
オートバイではガソリン満タンで2回は全開でエンジンのカーボンを取り除く。
車でも同様に・・・といきたいところだが、車ではそうならない場合が多い。
だからまとめて30分以上の高回転走行をする。
今回は、古い車のため、一日かけてじっくりとカーボン除去を行った。
高回転走行は、速度があまり上がらない低速で行うのがポイントだ。
低速で高回転走行を行うと、エンジン温度、排気初期パイプ温度が明らかに高く、エンジンやマフラーが膨張する。そこに排気圧が加わり、カーボンが取れる。
カーボンが取れた車は随分と元気になるものである。
排気圧でカーボンを取り除くのではないのです。
マフラーやエンジンを高温下におくことで、カーボンを焼くイメージが正しい。
その昔は、マフラーを焚き火の中に突っこんで赤くなったら取り出して水をかけながらマフラーを叩くとカーボンがごっそり落ちていたのだ。
これは、今の時代でも同じ事をすればはっきりとわかる事なんだけどね。
要は熱膨張を利用してカーボンを取り除く!
そういう仕組みなんですよ。
鉄やステンとカーボンの膨張率が違うので誰でも出来る事なんです。
そこに今回はプラス効果を狙って添加剤を入れたのです。
まぁ、ぶん回せばカーボンが落ちてしまうんですけどね。
本気で責め続けるとマフラーは黒く焼けないんですね、しかし、別の色に焼くのは車でもバイクでも至難の技。
いつもいつも全開で走る訳にはいかないし、警察の御用ににはなりたくない。
なのでたまに全開走行でカーボンを除去しましょう!
そういう事なんですけどね。
ダイハツの車は回しても意外と燃費が落ちないのには驚いた。
スズキだったらリッター8とか9になるのにな・・・
2速ホールドで1日走っても燃費が12km/Lを割らないなんて凄いな。
ダイハツを少し見直したよ。
その分、高回転の伸びが無いエンジンなんだよね・・・
Posted at 2014/10/02 00:11:51 | |
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MOVEクロちゃん号 | クルマ
2014年09月19日

久しぶりに見る
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なんとなく嬉しいのですよ。
Posted at 2014/09/19 20:10:04 | |
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MOVEクロちゃん号 | 日記