一般的なジムカーナでは、当日の朝コース発表というのが普通。
クルマの準備も大事だが、それよりもミスコースしない事を最優先すべきである。
人それぞれ覚え方が違うので、「こうやって覚えろ!」的なものはないが、いくら素晴らしいタイムで走ろうとミスコースしたら記録が残らない事は肝に銘じて欲しい。
具体的には、コース覚えに時間を掛けたいので他にやることへの時間を短縮するのが良い。
D3(ダイチャレ)のように予めコースが公開されている場合は、事前に覚える時間はたっぷりあるから覚えない手は無いだろう!
良く「頭が真っ白に....」と言う声を良く聞くが、こういう人は次元の違う対応が必要である(汗
コース図をダッシュボードに貼り付けているクルマを見かけるが、私は絶対やらないしやらせない!
気持ちは分らんでもないが、結局は雑音でしかなく下手をするとミスコースを誘引・タイムダウンの原因にもなりかねない。
ただ、練習会などで待機中に見て覚えるためにと貼っても良いようにも思えるが、あれば見ちゃう・風で剥がれて舞う...などを考えると止めるべきだ。
本番を想定しての練習、これも練習会の一つの目的(方法)だから...です。
以上、誰もが考え理解出来る内容であるが、「コースを覚える」<時間を有効に使う<時間を掛けない...この発想は好成績に繋げるポイントと考えられないか?
現地での準備(=片付け)の短縮化、事前準備の内容と方法、ちょっとした工夫や大胆な発想、必要最小限の荷物・工具等などナドnado.....。
これらは走る楽しみを倍増させると共にこれら自体も楽しみにすれば、ジムカーナ競技が10倍面白くなります (自爆