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得意分野 足回り・DIY・パーツ流用等 運転歴 超30年、ジムカーナ歴○○年、軽カー関わり13年の知識 (知恵)・裏ワザなどが皆さんのお役に立てば、と思います。
>導入のいきさつ -1-

 水温・油温表示機能のある回転計を後付けしたので、水温が監視できるようになった。
約90℃一定の水温に「高いなあ!」感じた。それまで80℃が標準温度と考えていたからである。

しかし普通に走っている限り90℃以下になることはなく、ジムカーナ練習で走るまではさほど気にしなかった。

ジムカーナ1本走ったら冷却ファンは回るし油温は100℃超えるはで正直驚いた。
とりあえず冷却ファンの手動スイッチを増設、渋滞時やジムカーナ練習で水温が上がり始めにONにしてた。

>導入のいきさつ -2-

 冷却ファンの手動スイッチを増設する前、ファンを回す手段としてエアコンを入れた。
すると上がってた水温が下がり始め90℃になったでは無いか?!

それまでは、エアコンONでは逆に水温が上がると思っていたし、現実そうだった。
推測するに、低燃費・低排出ガス基準をクリアするためエンジン温度の安定化=水温の安定化は必須条件であり、水温高め安定を狙ったものと思った。
更にエアコン使用時の水温の安定性を見る限り冷却系の能力は余裕があると判断した。

高め安定の水温=サーモスタット開弁温度が高い⇒開弁温度の低いサーモスタット=ローテンプ・サーモの導入決定!

>導入結果 -1-

 高め安定90℃⇒ほぼ80℃と約10℃下がった。
嬉しい誤算として、油温も約10℃下がりジムカーナや高速道路でも100℃を超え難くなった。
表示水温の安定性はノーマル時より悪い(変動する)が、それ以外のデメリットは無かった。

>導入結果 -2-

 夏場でも長い下り坂をスロットル全閉で下ると水温は70℃台に落ちます。また真冬に80℃まで上がらないことがありました。
水温が低い=オーバークールでは無く、水温が低いことで起きる症状の発生=オーバークールと考えると、
90℃基準に対する温度補正⇒増量噴射⇒燃費悪化とエンジン音の増大や潤滑部の摩耗大。
少なくても後者の発生は確認されてないので、対処が必要なのは前者の問題だ。

水温90℃が基準で、それより低くなった場合補正(増量)すると仮定し、常に「90℃だよ」とECUを騙す細工をした。
この細工は手動スイッチにより切り替えが出来るようにしたので、始動⇒発進(暖機運転)の減量も可能だ。

>導入結果 -3-

 人によく言われるのが、オーバークールの心配だがそれについては水温計で低い水温を見る以外の体感は無い。

冬場のヒーター(暖房)の効きが悪くなることもなく、水温表示がノーマルに比べ安定しない以外デメリットは全く感じていない。


>その他

 ローテンプサーモ=オーバーヒート対策と勘違いされているのは、残念である。
現にノーマルエッセに大容量ラジエターと大型電動ファンを換装しても、サーモスタットがノーマルな限り事態は変わらずにむしろ重量増加によるデメリットが生まれるだけである。

水温計を装着し、水温を見たばっかりに・・・・・・・油温も同様である(笑
最近久しぶりにコチラ(掲示板)を拝見しています。
いろいろ更新されてますね~!

掲示板の更新って、わかりにくいンですよね(汗)
もう少しわかりやすくしていただきたいものです・・・。


このスレを拝見して、オイラも師匠と同じく「ローテンプサーモ=オーバーヒート対策と勘違いしている」という点に残念な気持ちがあります。
オーバーヒート発生のカラクリって、意外と知られていないのかもしれませんね・・・。

それとクーリング対策として、ローテンプサーモをまず始めに施すと、基準水温が下がって良い効果が出ますもんね。
特にターボ車などの高出力車にはオススメしたいです。
ど~も♪ 密かに掲示板アップで遊んでました(笑

オーバーヒート発生のカラクリ>というよりサーモスタットによる水温コントロールのカラクリを知ることでしょう!

最初の「パーツレビュー」に揚げたように、個人的にはオススメしません。
クーリングシステムの重要部品を交換することになるので、はっきりした目的と知識と意思を持っての施工以外はトラブルの素になりかねませんから・・・・

自分は、冷却能力に余裕がある(らしい?)、90℃という水温をもう少し下げればエンジンも楽になるのでは?、高めの油温も水温を下げることで引っ張られるのでは?など等の理由からローテンプサーモの導入を決めました。

それと、「ローテンプサーモ=オーバーヒート対策」と勘違いされているのもオススメしない理由の一つです。
>70℃
 長い下り坂、当然スロットル全閉

>80℃
 一般道及び高速道路、法廷速度内&渋滞無し

>90℃(含む90℃以上)
 渋滞途中(通常85℃を超していたら手動ファンスイッチをONにする)
 ジムカーナ走行後(ゴール後手動ファンスイッチをONにする)

>エアコン使用時
 車速・負荷状態・外気温に関係なく80℃一定(少なくても今までは...)


ローテンプサーモに交換する前は上記の温度+10℃、ただし長い下り坂のデータは無い。


皆さんは何度なら良い(許容)ですか?
また、何度にしたいですか?
はじめまして!m(_ _)m
手動スイッチによるECUの補正をされていますが、減量した時とそのままの場合(増量?)ではかなり変化がありましたでしょうか?
始動や発進時にもどのように変化したか教えて頂ければ幸いです。
よろしくお願いします。
相談ありがとうございます。

現状では水温80℃の時に90℃だよ、とピンポイントでECUを騙しています。

↑ と言うことは、始動時や暖機時もほぼ90℃の信号になります。

したがって、スイッチONでは薄くて始動不能。スイッチOFFで始動しONにするとファーストアイドルは2000⇒1000rpmに落ちます。
当然始動直後のこの状態では、薄すぎて発進することは出来ません。

フォトギャラリーに水温センサーに抵抗を並列に入れたデータを載せてますが、現状は1kΩを入れています。

暖機時だけ燃料を減量させるには5~10kΩを入れると良いことはデータを見てもらえば判ると思います。

↑ 暖機完了後は殆んど影響はありません(=合成抵抗値)←スイッチ無しの入れっぱなし。

暖機時だけ減量は過去カロゴンやランサーなどで実施し、燃費向上だけを目的にする方法として実績を上げています。

で、80℃の時には補正が入り増量してるか?走りに影響は? に関しては体感出来ません(汗

ただ、スポーツ走行時にはスイッチをOFFにする以外はONにしてますが、何の不具合はありません(始動時はOFF)

クローズドレシオミッションのおかげもありますが、パワー不足も感じませんし燃費もそれなり以上の数値が出てますので理屈上は大正解だと思っています。

答えになりましたか?(汗汗
ご回答を頂きありがとうございます。m(_ _)m
スポーツ走行時にはスイッチをOFFで特に問題が無いですよね。
STDでも開放してしまえば同じという意見や、濃くなることによってピックアップが落ちるのではと言う懸念もありましたので、確認できてよかったです。
サーモの交換だけでも燃費以外は特に問題ないですね!
燃費もちゃんと測ってあげたら、全然問題なし。

むしろ、良すぎるくらいで逆に心配です(笑


黄エッセ⇒銀エッセ 燃費が悪く感じただけでした。

燃費が悪く感じた原因は、銀エッセの方がが燃料計目盛りの消灯時期のばらつきが大きいからです。
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