得意分野 足回り・DIY・パーツ流用等
運転歴 超30年、ジムカーナ歴○○年、軽カー関わり13年の知識
(知恵)・裏ワザなどが皆さんのお役に立てば、と思います。
入賞の法則>当然というか、単純な法則である。
①ミスコースしない
②ペナルティ(Pタッチ・脱輪)を受けない
③1本目から攻めの走り
そして、4本の合計タイムが最も少ない人が優勝を手にする訳である。
速くても入賞しない(出来ない)>こういう人が少なくないから競技が面白くなっている訳で、
みんな①~③をちゃんと行うようになったらある意味面白みに欠けることになる(汗
で、「①~③をちゃんと行う」には、どうしたら良いか?? ⇒ 続く(のかな?)
一般的なジムカーナでは、当日の朝コース発表というのが普通。
クルマの準備も大事だが、それよりもミスコースしない事を最優先すべきである。
人それぞれ覚え方が違うので、「こうやって覚えろ!」的なものはないが、いくら素晴らしいタイムで走ろうとミスコースしたら記録が残らない事は肝に銘じて欲しい。
具体的には、コース覚えに時間を掛けたいので他にやることへの時間を短縮するのが良い。
D3(ダイチャレ)のように予めコースが公開されている場合は、事前に覚える時間はたっぷりあるから覚えない手は無いだろう!
良く「頭が真っ白に....」と言う声を良く聞くが、こういう人は次元の違う対応が必要である(汗
コース図をダッシュボードに貼り付けているクルマを見かけるが、私は絶対やらないしやらせない!
気持ちは分らんでもないが、結局は雑音でしかなく下手をするとミスコースを誘引・タイムダウンの原因にもなりかねない。
ただ、練習会などで待機中に見て覚えるためにと貼っても良いようにも思えるが、あれば見ちゃう・風で剥がれて舞う...などを考えると止めるべきだ。
本番を想定しての練習、これも練習会の一つの目的(方法)だから...です。
以上、誰もが考え理解出来る内容であるが、「コースを覚える」<時間を有効に使う<時間を掛けない...この発想は好成績に繋げるポイントと考えられないか?
現地での準備(=片付け)の短縮化、事前準備の内容と方法、ちょっとした工夫や大胆な発想、必要最小限の荷物・工具等などナドnado.....。
これらは走る楽しみを倍増させると共にこれら自体も楽しみにすれば、ジムカーナ競技が10倍面白くなります (自爆
>頭が真っ白...
スタート⇒真っ白⇒ゴール > ミスコースもなくタイムが出てたら、これはこれで良いと思います。
少しでレポ(振り返り)出来る様なら、白くなっているわけでは無いと思いますヨ!
大事なのは自分に合った対処法、自分が出来る対処法を見つけてそれを実行することです。
それと、本番の約50秒間にやるべきことは限られているし、人間そんなに多くの事を出来る訳無いですが、
本番走行以外の時間例えば1時間の中なら59分間をどう使うか?です。
年間で捉えれば本番当日以外は364日ある訳ですから.....。
本番で何とかしようとするより、本番以外で何とか出来ないか考えた方が良さげに思いませんか?(宿題
>前泊
人によると思いますが、僕も昨年の第1戦は前泊しましたが、競技に必要なテンション(緊張感・集中力)が上がらず(上げる方法が解らず)苦労した経験があります。
肉体的な疲労度は、前泊の方が断然有利です。しかし、永く続けた夜発ち⇒そのまま現地入りの方が良い結果に繋がっています。
自分にあった参戦方法を取って下さい。
一般的なジムカーナでは、2本同時脱輪やフロント正面からのパイロンタッチ(飛ばし・咥え込み)はミスコースになることが多い。
パイロンジムカーナでパイロンすれすれで通過する様は「巧い」の一言、そして「巧い」から「速い」と言っても過言ではない!
パイロンは人と思え、だから当てるな!とか、練習では当てて感覚を掴め!などと言われてきた。
前出の「巧い人」はコースジムカーナでもギリギリのラインを取る(取ることが出来る)から速いと解釈すべき。
だが、当てたらペナルティを受けてしまう ⇒⇒ つい意識的に離れて走る ⇒⇒ タイムが上がらない。
↑ こういう人が多いのも事実である。
車両感覚・見極め・内輪差・タイヤの滑り・巻き込み等など理屈ればキリがないが、やはり「当てて覚える練習」が効果的ではないかと思う。
練習会に参加できない人は、一に工夫・二に努力・三四が無くて・五にやる気 ← これで何とかするしか無いだろう(自爆
考えを逆にして、1本目から攻めの走りが出来ないのは何故か? 単純には次の三つだろう?!
1) アクセルが踏めない 2) ブレーキが踏めない 3)ステアリングが回せない
正しくは、それぞれ「的確に」とか「素早く」とか「思い切って」という言葉がそれぞれの間に入る訳だ。
なら、的確に素早く思い切って操作出来るように=出来ない要因を取り去る。これで解決するはずだ。
具体的には、頭をよぎる色々な不安を消すこと。(決して考えないことではない)
・コースは覚えれているか?
・空気圧は大丈夫か?
・パッドを替えたがちゃんと効いてくれるか?
・整備したボルト類に締め忘れ、トルク不足は無いか?
・アレはどうだ? コレはどうだ? あっちは? こっちは? ああだこうだ?????
いかに迷うことなく、自分(クルマ)を信じてスタート出来るかである。
五感+勘をフル動員、1本目もスタートしてからではなく、「スタートするまでが勝負」と捉えても良いくらいだと思う。
1.いつも考えている。
2.人より多い練習量
3.人に頼らない。
逆の人の共通点は、
1.物(パーツ)に頼る
2.物知り風を吹かす
3.言い訳、たられば連発
具体例として前者の場合、上級者の集まるショップやイベントに良く顔を出し、練習会や走行会の情報を自ら探し参加したり自ら企画・発案⇒実行するようになると傍で見ていても上達ぶりが判る。
とにかく100分の1秒でも速く走るには・・?!と時間さえあれば考えていると、いろんな処にタイムアップのネタやヒントが隠れているのが見えてくるからである。
後者は「あのパーツを付けたい」とか「このパーツを付ければ速くなる!」とか、やたらパーツに詳しいように見せるが、決して自ら付けて実証はしない⇒実証出来る技量がない。
それと自慢話、何故か一般公道での話がほとんどで、競技会やサーキットでの話は出て来ない⇒ゴマかしようのない話だから当然だろうが・・・・・
こっちはこれらが得意な人に任せましょう(爆
とにかく何もしないで速くなることは有り得ないので、いかにして速さや速くなる技を手に入れるかと言うことに尽きる。 かな?!(笑
>導入のいきさつ -1-
水温・油温表示機能のある回転計を後付けしたので、水温が監視できるようになった。
約90℃一定の水温に「高いなあ!」感じた。それまで80℃が標準温度と考えていたからである。
しかし普通に走っている限り90℃以下になることはなく、ジムカーナ練習で走るまではさほど気にしなかった。
ジムカーナ1本走ったら冷却ファンは回るし油温は100℃超えるはで正直驚いた。
とりあえず冷却ファンの手動スイッチを増設、渋滞時やジムカーナ練習で水温が上がり始めにONにしてた。
>導入のいきさつ -2-
冷却ファンの手動スイッチを増設する前、ファンを回す手段としてエアコンを入れた。
すると上がってた水温が下がり始め90℃になったでは無いか?!
それまでは、エアコンONでは逆に水温が上がると思っていたし、現実そうだった。
推測するに、低燃費・低排出ガス基準をクリアするためエンジン温度の安定化=水温の安定化は必須条件であり、水温高め安定を狙ったものと思った。
更にエアコン使用時の水温の安定性を見る限り冷却系の能力は余裕があると判断した。
高め安定の水温=サーモスタット開弁温度が高い⇒開弁温度の低いサーモスタット=ローテンプ・サーモの導入決定!
>導入結果 -1-
高め安定90℃⇒ほぼ80℃と約10℃下がった。
嬉しい誤算として、油温も約10℃下がりジムカーナや高速道路でも100℃を超え難くなった。
表示水温の安定性はノーマル時より悪い(変動する)が、それ以外のデメリットは無かった。
>導入結果 -2-
夏場でも長い下り坂をスロットル全閉で下ると水温は70℃台に落ちます。また真冬に80℃まで上がらないことがありました。
水温が低い=オーバークールでは無く、水温が低いことで起きる症状の発生=オーバークールと考えると、
90℃基準に対する温度補正⇒増量噴射⇒燃費悪化とエンジン音の増大や潤滑部の摩耗大。
少なくても後者の発生は確認されてないので、対処が必要なのは前者の問題だ。
水温90℃が基準で、それより低くなった場合補正(増量)すると仮定し、常に「90℃だよ」とECUを騙す細工をした。
この細工は手動スイッチにより切り替えが出来るようにしたので、始動⇒発進(暖機運転)の減量も可能だ。
>導入結果 -3-
人によく言われるのが、オーバークールの心配だがそれについては水温計で低い水温を見る以外の体感は無い。
冬場のヒーター(暖房)の効きが悪くなることもなく、水温表示がノーマルに比べ安定しない以外デメリットは全く感じていない。
>その他
ローテンプサーモ=オーバーヒート対策と勘違いされているのは、残念である。
現にノーマルエッセに大容量ラジエターと大型電動ファンを換装しても、サーモスタットがノーマルな限り事態は変わらずにむしろ重量増加によるデメリットが生まれるだけである。
水温計を装着し、水温を見たばっかりに・・・・・・・油温も同様である(笑
最近久しぶりにコチラ(掲示板)を拝見しています。
いろいろ更新されてますね~!
掲示板の更新って、わかりにくいンですよね(汗)
もう少しわかりやすくしていただきたいものです・・・。
このスレを拝見して、オイラも師匠と同じく「ローテンプサーモ=オーバーヒート対策と勘違いしている」という点に残念な気持ちがあります。
オーバーヒート発生のカラクリって、意外と知られていないのかもしれませんね・・・。
それとクーリング対策として、ローテンプサーモをまず始めに施すと、基準水温が下がって良い効果が出ますもんね。
特にターボ車などの高出力車にはオススメしたいです。
>70℃
長い下り坂、当然スロットル全閉
>80℃
一般道及び高速道路、法廷速度内&渋滞無し
>90℃(含む90℃以上)
渋滞途中(通常85℃を超していたら手動ファンスイッチをONにする)
ジムカーナ走行後(ゴール後手動ファンスイッチをONにする)
>エアコン使用時
車速・負荷状態・外気温に関係なく80℃一定(少なくても今までは...)
ローテンプサーモに交換する前は上記の温度+10℃、ただし長い下り坂のデータは無い。
皆さんは何度なら良い(許容)ですか?
また、何度にしたいですか?
相談ありがとうございます。
現状では水温80℃の時に90℃だよ、とピンポイントでECUを騙しています。
↑ と言うことは、始動時や暖機時もほぼ90℃の信号になります。
したがって、スイッチONでは薄くて始動不能。スイッチOFFで始動しONにするとファーストアイドルは2000⇒1000rpmに落ちます。
当然始動直後のこの状態では、薄すぎて発進することは出来ません。
フォトギャラリーに水温センサーに抵抗を並列に入れたデータを載せてますが、現状は1kΩを入れています。
暖機時だけ燃料を減量させるには5~10kΩを入れると良いことはデータを見てもらえば判ると思います。
↑ 暖機完了後は殆んど影響はありません(=合成抵抗値)←スイッチ無しの入れっぱなし。
暖機時だけ減量は過去カロゴンやランサーなどで実施し、燃費向上だけを目的にする方法として実績を上げています。
で、80℃の時には補正が入り増量してるか?走りに影響は? に関しては体感出来ません(汗
ただ、スポーツ走行時にはスイッチをOFFにする以外はONにしてますが、何の不具合はありません(始動時はOFF)
クローズドレシオミッションのおかげもありますが、パワー不足も感じませんし燃費もそれなり以上の数値が出てますので理屈上は大正解だと思っています。
答えになりましたか?(汗汗