• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

-そう-のブログ一覧

2019年06月20日 イイね!

娘と一緒にプールに行ったついでに、水難救助の練習をしてみた



昨日から娘の小学校では、プール学習が始まりました。

しかし、昨日は天気があまり良くなかったのでプール学習は来週に延期に。

プール学習を楽しみにしていた娘。

今日は学習塾があったので、娘は塾に行きました。そして塾が終わると、普段はそのまま本を読みながら、私のお迎えを待っている事が多い娘。

しかし今日は違いました。

今日は塾で学校の宿題を済ませた娘。

しかも、娘の持って帰ってきた荷物には、昨日プール学習の延期で使わなかった娘の水着セットがありました。

迎えに行って娘に会うと、娘はいの一番に言いました。

「学校の宿題、全部やったから市民プールに行きたい」

持って帰ってきた娘の水着と、学校の宿題を全部やったという言葉から、娘のプールへの強い気持ちを感じとった私。

夜ご飯を食べてプールに行って、帰ってきてお風呂に入る時間を計算して。なんとか翌日に差し支えない時間に収まると判断できたので、娘とプールに行くことにしました。

プールに行けると聞いて喜ぶ娘。


ただ・・・。



うちの娘は・・・



25m泳げません(^^;



パパとプールに行っても、ビート板を持ってバタ足や背泳ぎをするくらいです。クロールの手の使い方や、息継ぎを教えるまでの泳力には達してません。


そのため今日もバタ足に、息継ぎの基礎となる「ブクブク、パー」の練習。そして、背泳ぎでビート板を持ちながら、浮く練習をしました。


娘が気持ちよさそうに、背泳ぎでビート板を持ちながら浮いている姿を見ていて。パパはある事を思いつきました。


それは、


「もし娘が川で溺れたら。パパはどうやって娘を助ける事ができるだろうか」

という感じで、娘の水難救助を実際にやってみる事にしました。


「パパが助けてあげるから、プールで浮いていて」


と言うと、


「助けてみて、助けてみて(^-^)」と喜ぶ娘。


まずは、娘が背泳ぎのように上を向いている状態で、娘を抱えながらパパも背泳ぎで泳ぐ、という方法で泳いでみることにしました。


泳いですぐに娘のお尻が沈んで、次に娘の顔が沈むと、娘を支えきれなくなってパパも一緒に沈んでしまいました(^^;


「娘を背泳ぎにしてパパも背泳ぎする」は、失敗w



次は、パパの背中に娘をおんぶしてパパは平泳ぎをする、という方法で娘を抱えて泳ぎました。


すると、


最初の10mくらいは順調に前に進みました。しかしその後は、前に進まない上に娘の重さに耐え切れず、パパは沈みました(^^; この方法も失敗w

ちなみに、娘をおんぶしてパパがクロールで泳ぐ、も平泳ぎと同様にパパが沈みました。


これらの失敗から分かったこと。



それは、



「溺れた子供は、10kg・20kgの塊となるので、大人が泳いで助けに入っても、親子ともども溺れる」



という事を、身をもって体験できました(^^;



娘にビート板を持たせたバージョンもやってみましたが、娘がバランスを崩して沈んでしまうと、パパも一緒に沈んでしまうという結果に。


溺れた子供を助けようと思ったら、浮輪を持って助けに入らないとダメな感じがしました(^^;


水難救助は難しいですね。


助けに行った人も、一緒に溺れるリスクが高いですから。

Posted at 2019/06/20 23:48:22 | コメント(5) | トラックバック(0) | 娘のこと(^-^) | 日記
2019年06月13日 イイね!

躍度が発生する時・しない時



先日書きました、車酔いしにくい運転と躍度のブログの続きです。



車酔いに深い関係がありそうな、躍度が発生する回数と躍度の高さ。

ではどういった時に躍度が発生するのか。まずは加速・減速・旋回に分けて躍度が生じる回数を、G-Bowlアプリのグラフから見ていきたいと思います。

(私は、躍度=Gの動くスピード、という認識でいます)

――――――――――――――――

…なお、今回見ていくG-Bowlアプリは、車にかかるGや躍度を計測する機械にすぎません。また計測結果の良し悪しについて説明した説明書きは、アプリ公式ページでも掲載されていません。そのため、このブログで書いたことは、私がお皿ボールから経験したものを説明したものであり、その信ぴょう性はかなりあやしいですw

ブログの中で間違っている事がありましたら、ぜひ教えてくださいm(_ _)m

なお書き終わり
――――――――――――――――




基本的に躍度は、車が停止している時、又は車に一定GがかかってGがお皿のふちにとどまっている時はボールが止まっているので、ボールが止まる=躍度0 の状態です。


まずは加速している時のG-Bowlアプリ上のグラフを見てみます。




(加速は青色、躍度は水色のグラフです)

画像下段に2つのグラフがありますが、2つとも同じグラフです。上段のグラフの躍度表示に番号を振りました。その番号がボールのどの動きになるのか。ボールの動きに躍度表示に付けた番号を割り当ててみました。

マニュアル車の加速になりますので、1速ごとにクラッチを切っている間はGと躍度は0になります。また加速Gが一定の間は、ボールがお皿のふちにとどまっている状態でボールの動きが0のため、躍度も生じていない状態になります。


ここで、グラフに振った番号の動きを順に見ていくと。

①は1速の最初の発進の時の躍度です。ペダルを踏み込んだ状態の時に躍度が発生しています。

②はシフトアップするため、アクセルを抜いてクラッチを切っている時の躍度です。アクセルを離す時に躍度が発生しています。

③は2速に入れてクラッチをつないで再び加速した時の躍度です。この時もペダルを踏み込んでいますので、躍度が発生しています。

④はシフトアップのため、②と同じくアクセルを抜いてクラッチを切っている時の躍度です。アクセルを離す時に躍度が発生しています。


このグラフで見て欲しいポイントは、ペダルを踏み込んでGを発生させている時、そしてペダルを離してGを弱めている時、これらの操作の時に躍度が発生する、という所です。

1速ぶんの加速Gで、最低でも2回の躍度が発生していると言えます。



次に、減速の時のG-Bowlアプリの躍度を見てみたいと思います。




減速Gは赤い色で表示されています。

躍度の表示をみていただくと、赤い減速Gが立ち上がるブレーキペダルを踏み込んだ時、そして赤い減速Gが弱まっていくブレーキペダルを抜いている時。この2か所で躍度が発生しています。

減速Gが一定の間は、ボールがお皿のふちにとどまっている状態でボールの動きが0のため、躍度も生じていない状態です。
(路面のギャップや凸凹によっても躍度が発生するため、減速G一定でも躍度が生じる時があります)

減速の時も、ペダルを踏みこんでいる時、そしてペダルを弱めている時にボールが動くため、躍度が生じています。

減速Gでも、Gの立ち上がりとGが弱まる時の、最低でも2回の躍度が生じていることが分かります。



次に、旋回の時のG-Bowlアプリの躍度を見てみたいと思います。



横Gは、緑色で表示されています。

旋回の時は、加速・減速の直線的な動きとは違って横の動きとなるため、Gも躍度も安定させる事が難しいです(^^;

ただ、ハンドルを切り始めた(横Gが上に上昇した)時に、ボールが動くためはっきりとした躍度が発生しています。そしてハンドルの切り角が一定になった時には、ボールの動きがほぼ止まるため、躍度の量が一気に減ります。その後、ハンドルを戻し始めた(横Gが下に下降する)時、再びボールが動くため躍度が再び発生します。

横Gの時も、ハンドルの切り始めと戻す時の、最低2回は躍度が発生しています。


さて、加速・減速・旋回に分けて、躍度が生じる回数をそれぞれ見てきました。
見てきた結果、下記のことが言えると思います。

①車の動きを変化させる時は、必ず躍度が生じる。
②ペダルを踏み込む時、又はペダルを弱める時に躍度が生じる。
③ハンドルを切り込む時、又はハンドルを戻す時に躍度が生じる。
④加速・減速・旋回では、それぞれに最低2回づつ躍度が生じる。
⑤Gが一定にかかっている時は、ボールが止まるので躍度が生じない。
⑥(グラフの例には出てきませんでしたが)、Gが一定でなく途中で大きく動く時は、ボールも動くので躍度が生じる。

これらを踏まえて、次は市街地での躍度の動きと山道での躍度の動きを見ていきたいと思います。



こちらが市街地の大きな国道を走っている時のG-Bowlアプリのグラフです。




目の前に車が走っていたので、車間をしっかりとって減速G・加速Gの一定を心掛けています。直線的な動きの多い市街地では、少ない躍度変化で走行する事が可能です。


車酔いについても、市街地では直線的な動きのため車に酔う人も少ないのではないかと想像します。


どこを走っていると車に酔いやすいかと聞くと、ほとんどの方がくねくねした山道、と答えるのではないかと思います。


減速・加速の直線的な動きに加え、カーブのために横の動きが加わった山道。
では、山道ではどのような躍度の数になっているのでしょうか。


山道を走っている時のG-Bowlアプリのグラフを見てみたいと思います。






白枠に囲った躍度を見ても、躍度の山の数が市街地と比べても劇的に増えたことが分かるかと思います。横の動きが加わるだけで、これだけ躍度が増える山道。気を付けて運転操作をしないと、車酔いしやすくなる理由が分かりますね(^^;



この躍度の山の数について、交差点を90度に曲がった時のグラフを使って、詳しく見てみたいと思います。




(私的に大切かなと思ったので、大きな画像にしました(笑))

コーナー1個ぶんを、減速・旋回・加速ごとのGに分けたグラフに、躍度が生じている箇所に番号を振りました。その躍度の番号が実際のボールの動きのどこに当てはまるのか。ボールの動きに番号を記入しました。


先ほどまとめた、減速・旋回・加速を別々に行って分けた躍度の発生数では、

減速が2回、旋回が2回、加速が1回(加速し終えた時の躍度は、今回数えません)、合計5回が最低でも躍度が発生する回数となるはずです。

しかし、上の画像の番号を見ると、4つしか躍度が発生していません。1つ躍度が消えました。

では減速・旋回・加速のどの躍度が消えたのか。画像の番号の動きを一つ一つ見ていきたいと思います。



①の躍度

ボールの画像に付けた番号にもあるように、この躍度は減速して前に荷重が移動する時に生じた躍度です。ブレーキ踏み始めの躍度と言えます。



②の躍度

ここの躍度は、減速を終えて徐々にブレーキを離している時の躍度です。そして、グラフ下段の緑色の横Gのグラフを見ますと、ハンドルを切り始めて横Gが徐々に立ち上がっていく様子が分かります。つまり②の躍度は、横Gの立ち上がりの躍度でもあります。

本来は減速の終わりで躍度が1回、横Gのかけ始めで躍度が1回。合計2回の躍度の山が、この②の位置で起きるはずでした。しかし、今回のグラフでは、ブレーキペダルを抜きつつハンドルを切って合計したGが0.2Gでそろう、というGを重ねた運転をした結果。

躍度も、減速の躍度と横Gの躍度が横に並んでボールが止まらずにななめ左に動くことによって、本来2つあるはずの躍度の山が1つになったと言えるのではないかと思っています。



③の躍度

本来③の位置は、グラフを見ると横Gが一定になっており、躍度が発生しないはずです。しかし、横G一定でも減速Gを終えて加速Gを加えることにより、加速Gのかけ始めの躍度が生じています。ブレーキペダルからアクセルペダルに踏み変えて踏むことにより、ボール図の③のように、ボールが後ろに動き始めます。




④の躍度

④の躍度は、ハンドルを戻すときに生じた躍度です。



①~④までを見ると、減速・旋回は本来は2回づつ躍度が生じている所を、重なることによって躍度の山が1回分減ったことが分かります。

躍度の山が1つ減るとその分、Gが移動する速度の差が減り、同乗者の揺れが減少するのではないかなぁと思っています。


ここで、同じような90度コーナーのグラフで、別の画像を見てみます。





このグラフでは、コーナーを曲がる時の躍度が、白枠の3つの山しかありません。

(…③の次に生じている躍度は、コーナー脱出後の道路停止線に停止するために生じたものです。そのため、コーナーを曲がる時の躍度にはカウントしていません)


1つ前のグラフで説明した①~④の躍度のうち、どの躍度の山がなくなったかというと…。


④のハンドルを戻す時に生じた躍度の山が、今回のグラフでは消えています。

今回のグラフと1つ前のグラフで、どういった操作の違いがあったのかと言いますと。今回のグラフでは、ハンドルをゆっくりと戻しています。そのため横Gを示す緑の線も、緩やかに0Gに向かっています。ひとつの操作をゆっくりと行えば、そのぶん躍度の上昇が抑えらると言えます。


ただし、ゆっくりとハンドルを戻すといっても、走行車線上に車をとどめておくためには、車の走る軌跡、走行ラインを意識する必要がでてきます。


今回のブログは、『躍度の発生する時とは』という話ですので走行ラインの話は割愛しますが、私も普段の碁盤の目の練習では、

コーナーを脱出した時に車に加速Gがかかっている様子をイメージし、そこから走行ラインをイメージしながら、走行ライン上の一番速度が落ちて一番深くハンドルを切るポイントを見定めて、ブレーキを踏み始める位置を決める。そしてブレーキを踏み始めながら、Gの動く速度である躍度に気遣いながら、上限のGに揃えつつ全ての操作を丁寧にする。

という事を心掛けています。


上のグラフからも、走行ラインと荷重変動、走行ラインと躍度、は密接に関係してくるのではないかと思っています。


さて、躍度が発生する時・発生しない時は、何となくですがイメージできたかと思います。

次は、躍度の量と言いますか躍度の高さについて見ていきたいと思うのですが、ブログが長くなりましたので、次の機会にしたいと思います(^-^)


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


Posted at 2019/06/13 17:27:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | G-Bowlネタ | 日記
2019年06月10日 イイね!

娘を使って運転の実験



先日書きました、お皿ボールとG-Bowlアプリの躍度表示のブログの続きです。




躍度を意識した運転で、助手席に座る小学生の娘を使って、ある実験をしてみました。

(私は躍度の意味を、躍度=お皿にのせたボールの動く速さ、という理解でいます)


その実験とは。



車酔いする娘に、車にかかるGの上限を定めて運転し(速度は常識の範囲ということで上限を定めず(^^;)、娘に車酔いさせない運転ができるかどうか。


を、3年かけてやってみたものです。

(過去2年はG-Bowlアプリのみを使用。今年はG-Bowlアプリ+お皿ボールを使用しました)


この実験の舞台となる、走行場所はこちら。





娘は、岐阜県にある牧歌の里が大好きで1年に1回は必ず行きます。

その牧歌の里に行く道中、福井県から岐阜県の飛騨地方にいくためには、九頭竜湖沿いを走る国道158号線を使います。この国道158線は道幅も広く、くねくねした道の割には速度も出やすい道路です。

娘は牧歌の里にいる動物に会えるのが楽しみ。

一方、車を運転する私は、道中のくねくね道を如何に車酔いさせずに速く走れるか。日々の運転の成果を出す場所として、自分の運転を試す機会が楽しみ(笑)


この道を走る時は、0.3Gを上限として運転しました。この道は、一般のドライバーでもかなり速度を出しますので、0.3G制限をすると後続車にあおられます(^^;

0.3G制限でも煽られることなく走るには、カーブの脱出からその後の直線の終わりまで、しっかりと速度を出す必要があります。また、減速からカーブに進入するにも、一番速度を落とすポイントめがけて減速G一定の無駄のない減速が必要になってきます。

こんなシビアな操作をドライバーが行っている間、隣に座る娘といえば…。

ナビの画面に映したDVDのアニメを、食い入るように見ています。そんな酔いやすい環境の中で。パパは一人、自分で作った制限の中で勝負に挑んでいます(笑)



こういったハードなコンデションの中で、2年前に0.3G制限で走った結果はというと…



娘は、見事に車酔い(^^;


運転操作の内容も、0.3Gをオーバーした時も結構あったように記憶しています。




そして昨年、同じ道路で運転した時はどうなったかというと。





0.3Gをオーバーした時が1回しかなく、ほぼパーフェクトにG制限内に運転できたのですが…。


肝心の娘の様子はというと。


娘は車酔いしました(笑)




…頭では分かっていました。


Gの上限を定めたとしても、車酔いを防止できる訳ではない。車の揺れで酔うのだという事を。



この車の揺れを抑えるにはどうすればいいのか。


手っ取り早い方法は、速度を落として車にかかるGを下げて、ゆっくりした操作で揺れにくくすれば、車酔いは軽減されるかと思います。


しかし…


私の性格上、速度を落として後続車にあおられるのはイヤです(笑)


漠然とした言葉である、「車の揺れ」





この「車の揺れ」を目で見えるようにするため、私は普段からこちらを使っています。





ただ、このお皿ボールは市街地では使えるものの、峠道といったくねくねした道では、すぐにゴルフボールがお皿から落ちてしまいます。そのため、私は峠道ではゴルフボールは使いませんでした。

そもそも、なぜ市街地ではボールが落ちずに、峠道になったとたんボールが落ちるのか。同じGを制限して運転しているにもかかわらず。


私は、長いこと峠道ではお皿にゴルフボールは使わず、毛玉の転がりにくいボールを使っていました。ゴルフボールではすぐに落ちるし、落ちる理由も分からなかったためです。


ところがある時、ボールが落ちる理由は、

「Gを制限しても、ボールが動く速度が速いと、ボールがお皿のふちでは止まらずに外に落ちるのではないか。躍度とは、ボールの動く速さのことではないだろうか」

といった考えになり、峠道でも躍度を意識してボールが動く速度を落とす運転に変えていきました。


…このような経緯の中で、今年も牧歌の里に行く機会に恵まれました。



今年の娘の車酔いはどうなったかというと。




お皿にゴルフボールをのせて運転したおかげもあってか、今年は娘は車酔いせずに牧歌の里に行くことができました(^-^)


前年と何が変わったのかと言いますと。


前年のG-Bowlアプリの走行結果と比較してみると、赤枠で囲ってありますように平均速度は今年は5km/hほど遅くなっています。しかし、他車の流れもありますから、全体的には前年とほぼ変わっていない速度だったと思います。

次にGリミットオーバーの回数についてですが、前年は0.3G、今年は0.25Gに設定しています。今年はG制限を設けているものの、ゴルフボールがお皿から落ちない走りを優先していましたので、制限Gのオーバーはあまり気にかけていませんでした。そのため、制限Gオーバーの数が前年に比べて多いです。


一番変わったのは、お皿ボールのボールの動く速度を落としたことです。




このグラフは前年と今年の同じ場所での、G-Bowlの動きを並べたグラフです。

このグラフの白い枠で囲ったグラフ。水色の山になった表示が躍度の強さと躍度が生じた時間を表しています。

グラフ上段の水色の山が大きいグラフが、前年の運転の時のものです。グラフ下段の山が小さいグラフが、今年運転した時のものです。


この場所に限って見れば前年に比べて、速度も車にかかるGも今年の方が小さいです。速度もGも小さいので、今年の方が躍度が小さくなるのは当然と言えば当然なのですが…w


ただ、他の場所でもお皿ボールが落ちないように、速度を出していても躍度の山が高くなり過ぎないように、意識しながら運転していました。

では、どういう運転操作をすれば躍度の山が高くなり過ぎないようにできるのか。


ブログが長くなりましたので、次の機会にでも書いていきたいと思います(^-^)

Posted at 2019/06/10 20:24:46 | コメント(5) | G-Bowlネタ | 日記
2019年06月07日 イイね!

娘のマラソン大会に応援に行った時の出来事



先日。

小学4年生の娘の通う小学校で、学年別のマラソン大会がありました。

昨年は妻と一緒に娘を応援しました。しかし今年は妻は仕事で忙しいため、私一人で娘を応援することになりました。

マラソンがスタートする前に、娘を間近で応援できる場所に移動すると。

違う学年で妻と仲のよいお母さんが、私に声をかけてきました。聞くと、そのお母さんはちょうど同じ日に保護者会の集まりがあって、途中に抜け出して知り合いの男の子のお子さんを応援しにきたとの事。

最初は女子からスタートだったため、そのお母さんは私と一緒に、うちの娘を応援してくれました。


マラソンがスタートし娘が私の目の前を通ります。

私は娘に、「がんばれ~」と応援し。

お隣にいた妻の仲良しのお母さんも、私の娘に「がんばれー」と応援すると。

娘の表情が、「パパの隣にいる女性は誰?」というような、けげんな表情に変わっていきました。


マラソンの結果は、女子の中では真ん中くらいの昨年と同じ順位でした。



…晩御飯の時、娘に「パパが応援してたこと分かった?」と聞くと、娘は

「パパは分かったのだけれど、パパと一緒に応援していた女性の人が誰か分からんかった」

と言いました。


そしてこのあと、娘から信じられない言葉が出てきました。





娘曰く、






「パパ、知らない人と浮気してるのかと思った!」




う、浮気?(^^;



ちょうど、妻も一緒に晩御飯を食べていたので、妻からも

「違うよ、ママのお友達がパパと一緒にいたのよ」

とフォローをしてもらい、娘の疑いを解くことができました。


ただ、娘によると、マラソンを走っている間ずっと、

「パパが浮気してる、パパが浮気してる、パパの浮気現場を見ちゃった」

と思って、マラソンに集中できなかったそうです。

この時の娘の頭の中は、きっと昼ドラ状態だったのでしょう(^^;


娘よ。


パパはそんな疑われるような行動をしたことは、今まで一度もないよ。どうしてそんな恐ろしい事を想像するの(笑)

同時に思いました。

娘の知らない女性とパパが親しく話していると、娘は浮気していると疑うのだ、という事を。

女の子の頭の中からは、男にとって思いもよらない発想が出てきますね(^^;

私は後ろめたい事は何もしていませんが・・・。

以後、気をつけます(笑)



Posted at 2019/06/07 20:57:45 | コメント(7) | 娘のこと(^-^) | 日記
2019年06月05日 イイね!

インプレッサの撮影とGの躍度

久しぶりのブログ更新です。


今の愛車に満足していて特に手を加える訳でもなく、現在にいたっています(^^;





購入当時から、外観も中身もまったく変わっていないMyインプ。

暑い日差しの中、木陰で休んでいます。








後ろ姿も新車時から変化なし(笑)


スバル純正のエアロパーツのため、街中でも目立たずに他の車に溶け込みます。






アイサイト付きの車と思いきや。


我が車は、ナイサイト(^^;



・・・車は何も変わっていませんが、運転が変わりました。


G-Bowlアプリの躍度表示と







お皿の上にゴルフボールを置いた、なんちゃってリアルG-Bowlのおかげで。






このお皿にボールを置いたお皿ボールのおかげで、躍度を意識した運転ができるようになり、G-Bowlの躍度表示のおかげで、お皿ボールのボールが落ちる理由が分かってきました。


躍度とは。


一般的に躍度とは、「加速度の変化率」というものらしいです。加速度の変化が大きければ躍度が高くなり、加速度の変化が小さければ躍度が低くなる。こういった感じなのでしょうか?
(すみません、数式的な理解はできていません^^;)


お皿ボールをしていると、例えば0.2Gのブレーキングをしている時、ボールがお皿のふちでピタッと止まっている時もあれば、同じ0.2Gのブレーキでもボールがお皿から飛び出す時もあります。

ある時、お皿ボールとG-Bowlアプリを見ながら、ふと思いました。

「躍度って、ボールの動く速さのことなのでは?」と。

同じ減速Gでも、ボールの動く速さをゆっくりした場合(躍度の量を小さくした場合)、ボールはお皿から飛び出さずにふちでピタッと止まる。一方、ボールの動く速さを速くした場合(躍度の量を大きくした場合)、ボールの動く速度が速いので、お皿のふちでボールが止まることができずに外に飛び出す。

(リアルにボールがお皿から飛び出すと、ボールを拾う作業が結構悲しくなりますので、ボールが落ちる理由・落ちない理由を一生懸命考えました^^;)


私の理解が合っているのかどうかは分かりませんが、躍度=ボールの動く速さ と理解すると、今までのお皿ボールとG-Bowlアプリとの関係性がスッキリしました。


…このブログを書くため躍度の意味を調べていくうちに、躍度=ボールの動く速さの変化率なのでは?とも思えてきましたが…。速さの変化率と思ってもなかなかイメージしづらいので、手っ取り早く「ボールの動く速さ」と理解してます(^^;


ただ、この理解は私のお皿ボールをやり続けた、という貧弱な経験から導き出されたものですので、間違っているかもしれません。

話半分でお読みいただけたら嬉しいです。


(今回のブログの内容が、最初はMyインプの撮影の話だったのに、いつの間にかGの躍度という話に変わっていました(笑))


躍度を意識した運転で何が変わったか。
助手席にいつも座る、小学生の娘を使った人体実験をしてみました(笑)

その結果を後日、ブログに書けるといいなと思っています(^-^)

Posted at 2019/06/05 12:40:39 | コメント(1) | G-Bowlネタ | 日記

プロフィール

「@こんなん さんのところも大変そうですね。お昼ご飯の準備や親の早退は、我が家も同じ問題に直面してます(^^; 家の中で缶詰にしても、子供は何日我慢できるかといったところです。うちの娘は2年前の大雪の時は、1週間で根をあげました。」
何シテル?   02/28 19:22
はじめまして、「そう」と申します。 スバルインプレッサスポーツ1.6i-Lに乗っています。 エコドライブを楽しんでいます。 親子一緒にドライブする事が...

ハイタッチ!drive

みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2025/8 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

リンク・クリップ

[スバル インプレッサ スポーツ]スバル(純正) インプレッサスポーツハイブリッド純正 フロントグリル 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2021/06/20 20:24:07
(Gの変化)バス運転士 プロの運転はここが違う!!(7) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2020/10/15 14:16:19
 
マツダの躍度の解説(2017年マツダ「CX-8」雪上試乗会) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2020/10/15 14:03:12
 

愛車一覧

スバル インプレッサ スポーツ スバル インプレッサ スポーツ
1.6i-L(GP3‐B型)の4WD車です。 エコドライブを楽しんでます。

過去のブログ

2025年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2024年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2022年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2021年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2020年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2019年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation