R2/ステラ用オルタネーター流用③作業編
1
オルタネーター加工
プレオ用ブラケットを使うと、ヴィヴィオ用より短くなるので、
画像のようになります。
エアコンコンプレッサのボルトに当たるので、オルタ削るかボルト削るかコンプレッサ外してエアコンレス化するのどれかですねw
ヴィヴィオ用ブラケットを使用する場合はブラケットのベルトと逆側を2~3mm削れば入ります。
2
自分はオルタを削りました。
画像は第一段階で、実際は下の方をもっと削りました。
3
オルタ取り付け
①オルタを元々の位置に入れます
②パワステポンプ取り付け
③下ブラケット取り付け
④上ブラケット取り付け(仮固定)
⑤オルタと下ブラケットを仮固定する
⑥上ブラケットとオルタの位置合わせ
⑦上ブラケット固定
⑧オルタ固定
4
変換カプラー取り付け
変換カプラーの取り付け時期は自由ですが、邪魔になるので最後あたりがおすすめです。
取り付けるまえに配線間違いがないかチェックして下さい。
緑の配線は使用するか自由です。
カプラーの位置的にすぐに運転席に引き込めますので、一応作っておいて、後からスイッチ等を付けることも出来ます。
5
ベルト取り付け
今回オルタの位置、プーリー径が変わるので、純正の880より少し長くなります。
自分は915を使いましたが、長すぎた感があるので910でも良いと思います。
ただ、上ブラケットとの固定位置の違いで数値が前後すると思うので現車合わせが一番だと思います。
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後はスロットル等を元通りに組み上げて作業完了です。
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アイドリング時の電圧
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アイドリング時ヘッドライトONフォグランプONでの電圧
純正(リビルト品15000km使用)と違いかなり安定しました。
その他色々と様子見してますが、トルク感UP、オーディオ(特にサブウーファー)の音質アップ等違いがありました。
まだまだ様子見中です。
これで一通りの作業は終了です。
分かりにくい所はメッセージなりコメントなりしてくれれば対応します。
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