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2018年07月16日 イイね!

赤城山 風車ミーティング

赤城山 風車ミーティング毎年7月の第3日曜日は、赤城山に集合する風車ミーティングに参加しています。
一昨年はシトロエンC5、昨年はクライスラーイプシロンで今年はプジョー208と、ここのところ行く度にクルマが違いましたが、今後は208に落ち着きそうです。

6時半頃車庫を出発、外環道→東北道→北関東道と高速を乗り継ぎ、赤城山を目指します。



6月に完成した外環道の千葉県区間、路面の舗装が新しいので走行が非常に滑らか。滑空するかの如く走れます。また、地下トンネルでも掘割と言われる構造のため、適度に自然光が入り気持ちよく運転出来ます。例えは古いけど、サイバーな感じ。松戸近辺では壁面に青いランプが点灯しています。速度を落とすな、ってことでしょうか。



ちなみにこのトンネルの上は国道298号で、こちらも新たに整備された道。信号機がLEDなのは当然として、このオモチャみたいな、ちょっと古いゲーム画面の様な佇まい、違和感ありますね(以前に走った際に撮った画像です)。



近寄って下方から撮った信号機。薄くて庇も無く、見慣れている信号機の形ではありません。やっぱりこれもサイバーな感じがします。



北関東道を降り、上武道路を走っているとまた薄い信号機が!でも良く見ると、千葉にあったのとは形が違います。メーカーが違うのでしょうかね。



赤城山の駐車場では、10時頃からクルマが集まってきました。チンクやパンダのイタ車勢が多い中、フランス車はシトロエンが頑張っています。でもプジョーは少なかったな。



チンクのオーナーのお連れのワンちゃん。気温は涼しくても直射は暑そう。写真を撮るために近寄ったら、右のワンちゃんに吠えられてしまった。



同系色で並んだ駐車場。車種も揃えたのかと思いきや、バラバラでした。



208GTi by Peugeot Sportのオーナーの方に会いました。ウチのStyleのスカスカなエンジンルームとは大違い!



電気自動車なのでボンネットの中身は全く違う、アメリカ専売の500e。航続距離は100kmだそうです。



みん友の方々とも楽しい時間を過ごし、自分は先に失礼させていただきました。帰りの高速は渋滞も無く順調。再び外環道のスムーズな乗り心地を満喫して帰途につきました。
Posted at 2018/07/16 17:57:22 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2018年03月25日 イイね!

208に乗り換えて初めて体験したモノ -3気筒エンジン編-

208に乗り換えて初めて体験したモノ -3気筒エンジン編-208 Styleは直列3気筒DOHC。1199ccで82馬力、トルクは12.0 kgmです。208の他のグレードならターボが付き、110馬力で20.9kgmなので、比較してしまうと非力なエンジンになります。でもカタログスペックだけで性能は語れないし、実際、5MTで気持ち良く走れるのだから特に不満はありません。

それよりも、自分は初めての3気筒エンジンに興味が湧きました。今までバイクの単気筒からクルマの2・4・6気筒を経験してきましたが、やはりそれらとは異なるフィーリングがあります。
一般的に3気筒はアイドリングがガサツだとか評されることもあるようですね。しかし、208では少し独特な振動があっても車内は静かで、アクセルを踏めばとてもスムーズに回転が上がっていきます。これはPSAのエンジン独特のものなのか、現代の3気筒全体の特性なのかは分かりませんが、何れにせよ回すと結構面白そうなのです。


◆6気筒の記憶
エンジンの回転が上がっていくフィーリング、なんか昔乗ったクルマに近いなぁと思い出すものがありました。それは二十歳で初めて買った中古車、トヨタ マークⅡ LGツーリングです。

<画像はお台場のメガウェブに展示されていた2ドア。私のは4ドアで緑色でした>

既に車齢20年を経過していたパブリカとは別に、クーラーの付いた自分のクルマを持ちたいと思い父の友人のツテで購入した10年落ちのマークⅡ。2リッター直列6気筒で5速フロアシフトMT、5ナンバーサイズいっぱいのボディ、当時は大きく感じました。

自分がそれまで乗ってきたバイクやパブリカと比べると、エンジン音やロードインフォメーションの伝わり方は小さく滑らかで、室内は静かでした。発進や加速でアクセルを踏み込んだ時にエンジン音が高まっても、その音量が控えめなため今一つ盛り上がり感に欠けるし、音を頼りにしたシフトチェンジがやりにくかった気がします。このせいで、MTでもあんまり運転が楽しいクルマには思えませんでした。まあスポーツカーじゃないので当然なのですけど。

当時は、パブリカの方がエンジン音が大きいからシフトチェンジのタイミングが分かりやすい(加えて4速コラムシフトMTも使いやすい)、車体が小さいから取り回しが楽だと感じました。でも今考えると、エアコン・パワステが付いた4ドア5人乗り、クラウンの次に位置するトヨタの正統派セダン、後にはハイソカーブームまで巻き起こすマークⅡに対してこんな印象しか持てないなんて、クルマのことを何も知らなかったんだなと恥ずかしくなります・・・。

そして今回乗り始めた208の3気筒、エンジンの感触がマークⅡの6気筒を彷彿とさせる瞬間があるのです。それは加速・減速時のアクセルに同調する回転フィーリングの滑らかさであったり、中・高速域でのエンジン音と振動の気持ち良さであったりします。
車格が異なるとはいえ、静かな車内で操る5MTや街乗りでの乗り味の柔らかさに共通項も見いだせますが、それよりも、3気筒エンジンの燃焼行程のバランスが6気筒と似ているという機械的な特性が、そんな昔の記憶を引き出してきたように思いました。


◆4気筒もいろいろ
初めての4気筒は、マークⅡから乗り換えたいすゞ ピアッツァ イルムシャーターボ 5MT。2リッターのSOHCターボでした。

<画像はWeb上から拝借。私のは濃紺だったのでこんなにハデではないです>

結構ガラガラしてるエンジン音、いわゆるドッカンターボ。その時、知人が乗っていた1.5リッターのFFジェミニも同じようなエンジン音だったので、いすゞはこういう音なのかなんて思ったりもしたものです。
外装だけでなく、インパネのサテライトスイッチとか5MTのシフトブーツのデザインも印象的。カッコイイし速いし、文句無し(個人の感想です(笑))。

ピアッツァの次に乗ったシトロエンBX、Xantia、C5も4気筒で、新しくなるほど静かなエンジンになりましたね。これは4気筒というよりも、車格や遮音性能が上がったからかも。


◆倍数は似ている?
その後、クライスラーイプシロンで直列2気筒ターボというこれまた珍しいエンジンに出会うわけですが、この2気筒はアイドリング時こそバサバサ言うものの、回転が上がると4気筒っぽい感じになりました。ということは、直3が直6に近いフィーリングになっても不思議ではないし、誤解を恐れずに言えば3気筒は6気筒に通ずるスムーズなエンジンなのではないか、とさえ思えてきました。

直6に乗ったと言ってもBMWのシルキー6は未体験ですし、3気筒はPSA製のみ。大それたコトを言えるほどの知識や経験もありません。でも、40年前のマークⅡの6気筒でも実は良かったということに今更ながら気付かされ、また、現代の3気筒の面白さに興味が深まったという点では、208のMTを選んだ甲斐があったと言えるでしょう。



中古車とはいえ未使用に近い車両、昨日やっとオドメーターが300キロに!取説には慣らし運転とかエンジン回転数に関する制限項目は無いものの、まだ控えめなアクセルを心掛けています。
購入から1か月。相変わらず週末しか運転していませんが、208の現代的な装備や機能にもだんだん慣れてきました。これからも楽しんで乗っていきます!

Posted at 2018/03/26 00:22:10 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2018年03月21日 イイね!

208に乗り換えて初めて体験したモノ -7インチタッチスクリーン編-

208に乗り換えて初めて体験したモノ -7インチタッチスクリーン編-ダッシュボード中心の上部には、タブレットを横にしたような画面があります。
208ではラジオ・音楽データ再生、カーナビ(オプション装着時)、ハンズフリー電話機能、車両情報や警告表示をしてくれます。

ハンドルやシフトレバーと共に使用頻度が多いカーオーディオでも、もはや物理的な形でダッシュボードに鎮座する時代は過ぎ去ってしまいました。
ラジオを聴くのが好きな自分は、納車からの帰り道で早速放送局のプリセットをしました。FM局の受信は90MHzまでなので、首都圏で展開しているワイドFM(FM補完放送)の周波数帯は入りません。これが聴ければAM放送もキレイな音で楽しめるのですが、輸入車だし多くは望めませんよね。




操作していて驚いたのは、プリセットする際、AMとFMの周波数帯を区別する概念が無いということ。
従来のラジオは電子チューナーであっても、選局用の物理的なボタンが6つあって、AMで6局分、FMで6局分と振り分けるようにプリセットさせる方式でした。だから選局する時、今流れているのはAMなのかFMなのか、認識した上で選局ボタンを押さないといけません(聞いていれば音質で分かりますが)。自分のセッティングでは、3番目のボタンを押すとAMならTBS、FMならTOKYO FMなんて具合に覚えちゃいますけどね。


下の画像はシトロエンC5のオーディオとエアコン。プリセットはAMで6局、FMで18局出来て、周波数等の表示は上部にあるマルチファンクションディスプレイでした。


それが208ではAM/FMお構いなしで、プリセット可能局数も多い。タッチパネル内の周波数表示アイコンに触れれば即選局という単純明快さ!
日本車だったらアイコンに放送局名が出るようですが、そこまでは無理か。ともあれ現代のクルマでは当たり前の装備、今更ながら初めての操作感でした。


音楽再生はUSB端子からのデータ読み込みか、Bluetooth通信。音楽再生機構に駆動部分が無いから、常に振動にさらされる車内には最適なデバイス。



初めてCDチェンジャーを使った時にも感動しましたが、それよりも以前はCDからダビングして、オリジナルカセットを作ったものです。録音はDOLBY BとかC のノイズリダクションをかけてみたり、クロームテープを使ったりしたなぁ(メタルは高いしもったいない(笑))。
でもそうやって音質向上に一生懸命になっても、エンジン音やロードノイズが盛大に入ってくるクルマ(シトロエンBX)の走行中は、ほとんど効果が無かったりして・・・。
そんな苦労(=楽しみ)も今は昔。便利な機能はありがたく享受し、カーオーディオを愉しみたいと思います。
Posted at 2018/03/21 22:50:38 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2018年03月11日 イイね!

208に乗り換えて初めて体験したモノ -小径ステアリング編-

208に乗り換えて初めて体験したモノ -小径ステアリング編-シトロエンBXはウレタン製ステアリングで、その後Xantia、C5、イプシロンは革巻でした。BXのウレタンに不満はありませんでしたが、革巻になったら掌に馴染むので握り易いし高級感もあるため、一般的に革巻の評価が高い意味が分かります。






208 Styleはベーシックグレードですから、革巻なんて高級な部品は使えません。当然ウレタン素材で、他のグレードにはあるメッキパーツの加飾も無く、黒くて素っ気ないステアリングです。でも適度にザラザラしている表面処理のためか、小径でも軽いステアリングフィールと相まって、使用感に問題はありません。208はこれがデフォルトだと思って乗って行こうと思います。




今のプジョーのステアリングは小径で、メーターパネルはステアリングの上を越して見ることになります。ステアリングが思いっきり下がっていたり、メーターパネルが高い位置で視界を侵食するわけでもない、絶妙なレイアウト。下の画像は、運転時の目線とほぼ同じ高さから撮影してみたものです。



チルトとテレスコピック調整が出来るので、最適な位置にするのは難しくありませんし、何も遮るものが無い状態でメーターパネル内の計器類が見えるのは新鮮な感覚ですね。
Posted at 2018/03/11 23:13:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年03月11日 イイね!

208に乗り換えて初めて体験したモノ -タイヤ編-

208に乗り換えて初めて体験したモノ -タイヤ編-208 Style 5MTに乗り換えて2週間。と言っても、土曜日毎にしか運転してないのでまだ3日目のようなものです。
自分は旧い車に乗ってる期間が長いものですから、2017年製のクルマには色々と発見があります。みんカラの皆さんにはそんなの当り前なんて事でも、自分にとっては新鮮に感じる、208で初めて体験したモノを少々ご紹介させていただきます。








まずはタイヤ。スチールホイールでサイズは185/65 R15。クライスラーイプシロンの195/45 R16から比べるとコンフォートでエコ系のタイヤになりました。シトロエンC5が195/65 R15だったから、サイズ的にはそれほど目新しいものではありません。



ただ、お初にお目にかかったのは「Kleber」。フランス語だとクレベールと読むらしいこのブランド、ミシュラン傘下だそうです。ダンロップとファルケンの関係性に近いのでしょうか?
銘柄はDynaxer HP3というもの。「HP3」なんて、ミシュランのPRIMACY HPみたいではありますが、ENERGY SAVER+と同レベルのエコタイヤな感じがします。

ブランドもさることながら、併せて目を惹くのはタイヤサイズの表記。縦書きでデカデカと 185|65|R15 と書いてある斬新なデザイン!カッコ良いんだか悪いんだか(笑)。いや、これ日本製のタイヤだったら絶対ダサいって思いそう・・・。ちなみに製造国はポーランドです。
Posted at 2018/03/11 22:42:40 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

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CITROEN遍歴が長く、BX 16Valve ⇒ Xantia V-SX ⇒ BX16TRS ⇒ C5 2.0 と乗り継ぎ、ハイドロとハイドラにどっぷり浸かっ...
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