オイルクーラー
1
コアはセトラブW360×H195 22,000Kcal/h(キノクニ)
サンドイッチブロックはHKS Sタイプ サーモ付(中古)
エンジンはハイコンプなので発熱量が違います
取付前は、気温0度でも油温水温とも100度で、ちょっと踏むと、油温110~130度
一度上がると下がりませんです
取付後は油温80度 水温95~100度で安定 素晴らしい
2
仮止め
バンパーとの収まりはこんなかんじ
車体ともぎりぎりです
3箇所固定して、下側のステーを1つ切りました
右下のは、MPV流用のディフレクターです(^ヘ^)
3
横から
エレメント/サーモブロック
ホースは養生して、サンダーの刃を薄いダイヤに替えて切りました。刃を真っ直ぐあてて、焦らず切ると綺麗に切れました
4
下から
エレメント/サーモブロック
5
横から
オイルクーラーコア
バンパーにあたるのでステーを切ってます
6
下から
オイルクーラーコア
あちこちのステーびみょうに曲がってますが、自作派は気にしてはイケません
7
使っていた油温計のサンドイッチブロックを外したところ、
切れてる ガーン(O_O)
車体側の取付面が面研してあって角が鋭いので
内側のOリングが切れてます、整備士さんに液体パッキンを使って漏れを止めてもらってました。
こんなだったの?
8
今回も、オイルクーラー取付も0リング切れが原因のオイル漏れが起こりました。ななめに3/4ほど切れてました
仮止めの後、位置決めの為にすこし回転させたのが失敗のようです。全ての当たり面をオイルストーンでかる~くあたって、カドをヤスリで面取しました。
おなじみのバスコーク、防かび剤無し耐熱200度タイプ(左)、防かび剤入り(右)は耐熱温度が低いので止めましょう。
コレで必ず漏れが止まるとは言えませんがね
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