• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

しゅう racing frontmanのブログ一覧

2018年08月07日 イイね!

サーキットゲームと全日本ジムカーナ選手権

サーキットゲームと全日本ジムカーナ選手権


今年前半は諸事情(只の金欠)につきスポーツ走行自粛中w


走行したのは春先のNo.1でSUGOを20周?ゴールデンウェーク中に人様の愛車を数台拝借してリンクを15周?した程度で、現在は限りなく一般人化?しております。


まぁ、走れない時は見るに限る!って事で、足繁くSUGO通いは続いておりますが。


そんな中、8月1日は友人の息子さんがCGデビューすると言う事で応援に行ってまいりました。


彼はなんと免許取り立ての若干19歳!


SUGO走行3度目にして、早くも模擬レースに挑戦です。




お父さんの英才教育?の元、マシンは控えめなGD3フィット(略ノーマル)←これ大事


前置きが長引きそうなので、先ずは動画をご覧下さいw






勝っちゃったよ(爆)






いやぁ、応援に行ったみんなで大喜びですよ♪


何より一番嬉しかったのはお父さんだと思いますけどw




そしてこの日は某S2000乗りのお方のサポートもしておりました。


応援するきっかけとなったのは、前回のCGで息子さんに負けてしまった事を知ったから。


的確なマシンコントロール技術をお持ちでありながら勿体ない・・・


きっと、S2000特有のドツボにハマっているに違いない・・・


私の皮算用ではセットで2秒、コンディションで1秒半は縮むハズ。


お父さんのプライドの為にも、私なりの経験を伝授させていただきました。



alt


車載カメラも投入してアフターフォローも万全ですw


年内には後述の水平対向の方々とバトルしていただかないと♪



そしてグリッドには今回も愉快な面々が顔をそろえておりました。


猛烈に暑い車内で静かに耐えるtri8くん


alt



対照的にエアコン全開でさわやかに待機するポールのサクちゃんw


alt


そして決勝がスタート







皆さんそれぞれにドラマはありましたが無事にチェッカーを受けられて何よりです。



最高気温37.3度と言う酷暑日の中、走行お疲れさまでした!



自ら走りたい気持ちは山々ですが、サポート側も良いものだと思いました。



外からマシンの動きを細かく観察し、考え、ドライバーに伝える。



私の話しがどこまで信用できるものかは謎ですが←おいw






そして5日の日曜日は全日本ジムカーナ選手権を見学に。


alt


偉大なる絶版車の競演ですw


走りはとにかくスゴイ・・・


2トライを合計しても、たったの3分間。賭ける気合いは半端ではありません。


詳しくは動画でご確認下さいw











もうバッテリー切れかよ!と思っていたら90分も撮影していました(爆)


普段のサーキット走行だと、それなりに速い車でそれなりのタイムを出せば何となく格好がつきますが、JAF戦はマシンのセットアップもドライビングも含めて別格のシビアさだと痛感しました。


alt


同行した同じ職場のK氏もシビアにマシンチェックしておりますw



そして、この日のお目当てはこちら・・・


alt


AE86のN2仕様ちょーカッケー!!



ビデオ撮影直前でバッテリー切れましたけど(泣)



暑さは厳しかったですが、とにかく見に行って良かったです♪


う~ん・・・私の次の出番は10月からかなぁ・・・


すでに妄想だけはパンパンに膨らんでおります(爆)

























Posted at 2018/08/07 15:25:21 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2018年06月09日 イイね!

古いアルバムを見ながら想うこと

古いアルバムを見ながら想うこと
残念な事に、私には写真があまり残っていません。


タイトルの写真は、当時カメラ好きだった友人が撮ってくれた貴重なものです。


場所はSUGOのカートコース。


今で言うところの、西コースで行われたジムカーナに参加した時の1枚です。


当時、私は20歳そこそこでした。


既に、約28年の歳月が流れようとしております(笑)


このGA2シティからは沢山の事を学びました。


全長×全幅×全高 3605×1620×1335mm
ホイールベース 2400mm
車両重量 780kg
最高出力 100ps(74kW)/6500rpm
最大トルク 11.6kg・m(113.8N・m)/5500rpm
タイヤサイズ 175/60R13 76H


見た目は完全に主婦の買い物車ですが、これが意外と速いんですよ!


それでもやっぱり1300cc、雑に扱うと途端に失速してしまうのです。


そして、この車で競技の世界に入れたのも後々のささやかな財産になりました。


ジムカーナ車両は足と強化ブッシュ、デフ、パッド交換程度の基本ノーマル車両です。


なのに、1分程度のコースで、速いオッサン達に秒単位で千切られてしまうという現実。


駆け出しの小僧は理解できずに悔しくて泣く訳です(笑)


そして考える。


速い方に質問しても「どうだろうねぇ?」とかはぐらかされて、まともに教えてもらえない。


だから人の走りを見るしかない。そしてまた考える・・・


そんな時代でした。







お次の、これまた古い写真がダートラに参戦していた頃のもの。


場所は山形県大石田の河川敷。


当時25歳だったと思いますが、ちょっと成績が出てきて調子こいてます。


思えば、運転が1番楽しかった頃かもしれません。


ダートは本当に勉強になりました。しかも気分はWRC♪


真横向いても、脱輪しても、転倒しかかってもアクセルは全開(笑)


このCA4Aミラージュは宮城の某有名店で造ってもらった車両でした。


もちろん、金が無かったので最低限でしたが・・・


今度はダート界の速いオッサンに「インチキ車両だ」とか嫌味言われましたw


それだけ皆さん、負けず嫌いだったんだなぁって。



そして現在・・・






正々堂々と、誇りを持ってインチキ車両に乗っております♪


Zやポルシェ相手なんだから可愛いものですよw


でも幸いにして、若い頃の経験があるので遅くても言い訳はしません!


そして、「自分はあのコンディションの中で良く走ったね」みたいな表現も大嫌いですw


それはマシンに対して、まだまだ余力があるのを自覚しているからです。


現状ではマシンを製作していただいた方に申し訳無いと思うからです。


でも年齢的に、自分に伸びしろが残っているかは不安ですw


だから若い皆さんには、パワーだのグリップだのダウンフォースだの言わないで、今持てるマシン性能のまま、消耗品にお金を使って沢山走って欲しいと願っています。


そして大切なのは速い車を真似る事ではなく、速いドライバーの取り組む姿勢を学ぶ事です。


歳を重ねるとプライドばかりが高くなります。


出来ない、解らないからって、それを素直に聞けなくなるのです。


走りたい!って若い方がいるのなら、私は微力ながら喜んで応援をしたいと思っています。


でもご安心下さい・・・


私が若い頃に出会った、速いオッサン達とは違いますからw










































Posted at 2018/06/10 01:14:37 | コメント(2) | トラックバック(0) | 思い出 | クルマ
2018年04月24日 イイね!

東北No.1決定戦2018 round1

東北No.1決定戦2018 round1
4月21日の土曜日


EKシビックのステアリングを初めて握った日からちょうど1年。

今年も東北No.1決定戦に参戦する事ができました。

続々と知人、友人達からシーズンインの知らせが届く中、私自身サーキットを走行するのは昨年12月のSUGO耐感180min以来。

”その時”を待つ間に、それまでずっと金銭的に後回しにしていた準備をする事ができました。

それは”HANS”の導入。

購入の踏ん切りがついたのは、たまたま読んだこの方のブログでした。





レース直前までトラブルを抱えていた愛機EK号は、友人からの支援とショップ社長様のご尽力によって無事に当日の朝を迎える事ができました。その節は本当にありがとうございました。




今回のレースにはもちろん4ドアのインテRさんと共に参戦ですが、こちらも今シーズン初走行。
ベテラン草レーサーの彼からは「何とかなるでしょう!」と何とも頼もしい一言が。

ACVメンバーは他にもNo.1決定戦2シーズン目となる”まるる君”のS2000、遥々東京から遠征してきた"大阪君"のEK4、そしてszoopy@G.D.R君がフリー走行での参加になりました。

また、早朝からサポートメンバーとして"hiro86氏親子"と"graphic君"も駆けつけていただき、ショップ社長様も含めて心強い限りでした。


ドライバーズブリーフィングが始まる頃から気温はグングンと上昇。
朝1に調整したエアーは、1本目の予選走行前には内圧が上がっていました。


予選1本目開始。今回の愛機は昨年よりもスペックで劣る仕様が故、まるる君のS2000が恰好のライバルになると予想していました。
ランデブーでコースINしアタックを始めると、僅かながら後続のまるる号との差が開きます。
安心していたら最終登りで急接近(汗) タイムもコンマ1秒負けてしまった・・・


そんなところに、みん友さんのまい@ポプテピJG1さんがピットに遊びに来てくれました!
"競技車両"に触れるのは初めてらしく、とっても喜んでいただきました。


予選2本目は何とかタイムアップして宿敵まるる号の前のグリッドを確保。
予選通過順にパドックに整列を開始します。


この並び・・・因みに前の青い997GT3は同じクラスなのです(汗)


写真はszoopy@G.D.R君が撮ってくれました。良い写真をありがとう!


決勝ではスタート直後に残念なアクシデントが発生。
その中には僚友の4ドアのインテRさんのマシンも・・・
意気消沈しながらピットロードに再整列、車両回収を待って仕切り直しになりました。





決勝が始まる頃には気温が更に上昇、5LAPに短縮されたとは言え、人にも車にも・・・何よりタイヤに厳しいレースとなりました。

途中、ドリグリN2さんが射程に入りましたが、フロントタイヤが厳しい状況なのでプッシュを断念。

結果は総合6位、クラス3位で無難にチェッカー・・・

しかしながら"主役不在"での決勝は少し寂しさが残りました。


今回のレースでの教訓は、危険は誰にでも起こりうると言うことです。

そして、万が一のアクシデントに備えるには、安全装備で身を守るしかありません。

実際に今回"HANS"未装着のドライバーが首にダメージを受けました。


車遊びは楽しくてスリリングです。

でも、命を落としたり高度な障害を残す可能性は誰にでもあるのだと改めて感じました。



次のレース参戦は未定ですが、また皆様とご一緒できる日を楽しみにしております。

















Posted at 2018/04/24 22:47:59 | コメント(2) | トラックバック(0) | SUGO | 日記
2018年03月04日 イイね!

N‐ONEのハンドリングについて

N‐ONEのハンドリングについて写真も無い、殺風景でつまらない内容になります。

素人のぼやきだと思って下さい(笑)



モデューロXに乗り始めて早2年。

普段は相方が乗っているこの車。

概ね質感には満足しているのだが、唯一気になっていたのがステアフィール。



この車に乗って飛ばす訳ではない。

そもそもコーナーを攻める車ではない(笑)



しかし、どうにも不自然さが気になって仕方がない。

所詮、N‐ONEなんだからそんな事どうでもいいだろ?

いえいえ、そこが許せないのが私の持病みたいなものなので(笑)



話しを戻すと、不自然さは初期の応答から始まる。

ステアリングの切り始めは軽いのに、まるで突っ張った様にノーズの反応が遅れてやってくる。

一定のRのカーブでも、進入時の蛇角で一定に旋回するのが難しい。

Gが溜まると傾向は顕著で、カーブの後半は苦しい姿勢となり、車速をしっかり落とさないと切り足す事になる。

まるで伸びの減衰が足りないようなイメージだが、単純に縦の上下動でのダンピングはしっかりしていて悪くない。

むしろ、不快一歩手前の絶妙な仕様だと思う。

そして1番許せないのがロールから起き上がる際のスピード。

復元力があるのは良いのだが、ステアリングの手応えも含めて反力が強過ぎだと思う。

カーブが終わるまでの間、まるで反力と格闘するようにステアリングを保持し続けないと、途中で「ピョン!」と唐突に跳ね返る。

ラインのトレースが難しい。

そして疲れる。楽しくない(笑)



そんな中思い出した・・・

アレを試してみよう♪



部品交換は無し

工具はクリップ外しとメガネレンチのみ

そして助っ人1名。

作業時間は約10分(笑)


そして驚きの変化。

先ず、ステアリング切り始めの動きが全く違う。

操舵する早さとロールが始まるスピードが近くなり軽快にターンインする。

その後、ロールが深くなっても接地感が失われにくく、ラインのトレースが楽になった。

ロールが戻る際の反力は弱まり、穏やかに姿勢が起き上がってくる。


あぁ・・・やって良かった、普通の車になった(笑)


しかし、当然デメリットもある。


上下動の早い路面ではバタバタ感が出た。

ステアリングセンター付近がかなり重くなった。

部品の寿命を早める。


逆に言うと、それだけである(笑)



ドライビングに疎い相方も「良くなった♪」「変わったね~!」とご満悦である。


あくまで想像だが、ハンドリングを決定した後に、商品価値や安全マージンを高める方向に微調整したのではないか?と感じる。


さて・・・


何をしたかは皆さんで考えて下さい。


技術系の方には直ぐ分かると思います(笑)





















Posted at 2018/03/04 08:56:35 | コメント(3) | トラックバック(0) | メンテナンス | 日記
2017年12月31日 イイね!

2017 サーキット走行を総括してみました(長いですw)

2017 サーキット走行を総括してみました(長いですw)早いもので、平成29年も間もなく終わり。
振り返れば今年も1年、多くの方々に励まされ、お力添えをいただきながら無事に走り切る事ができました。
「あ~楽しかったぁ♪」で単純に終わらせない為にも、久しぶりにブログ化したいと思います。
低レベルな内容で恐縮ですが、最後まで宜しくお願いをいたします(笑)





●4月5日 SUGO CIRCUITGAME 1stに参戦(MAX NA Class)


一昨年、昨年と大きな修理が入ったS2000。昨年末には引退を考える程でしたw
この時のタイヤは昨年のもの、ブレーキ回りのメンテのみでの参加です。





貫禄の優勝は友人であり同門の「4ドアのインテRさん」 そして2位には切れ味抜群のFT86乗りのSD氏が入りましたが、私自身は全くレースができないまま単独走行でゴール。
このレースがS2000での最後の出場になるとは、この時には夢にも思っていませんでした。



予選5番手 決勝3位/完走6台





●4月22日 東北No.1決定戦 Rd.1(CLUB MAN NA Class)


その後、今シーズンの転機が訪れます。
いつもお世話になっているショップの社長様よりEKシビックが売りに出ていると聞き、試乗もしないまま略即決で購入をする事に。経済的に身分不相応な決断でしたが、どうしてもその時はこのEKに乗りたかった・・・ただそれだけの想いで銀行へと走りましたw
レースまで残り日数は僅か。社長様にはEKをグリッドに並べる為に、多大なるご尽力をいただきました。その節はありがとうございました。





この日初めてドライブしたEKは、準備と練習不足で結果は散々でした。
シリーズを考えるとS2で走るべきだったのかもしれません。
それでもゴール後には、不思議と達成感で清々しい気持ちだったのを覚えています。



予選14番手 決勝12位/完走17台 BESTLAP 1'42"254




●5月5日 福島県リンクサーキット フリー走行


「たまにはみんなでガチ気分から解放されて楽しみましょう♪」
そんな軽い企画で始り、数名に声を掛けさせていただいたところ・・・何故か約20名の大所帯に(爆)
普段は休みの合わない方、絶対に自らはリンクには来ないと思われる方々wなども集まり、走行にトークにランチにと底抜けに楽しい一日でした。





そして我がS2000にとっては、今シーズン最後のスポーツ走行になりました(現在検切れ中)
前を走るのは今年大ブレイク中の「奇遇さん」
リヤタイヤが接地してませんけど大丈夫なのでしょうか?w








●5月17日 SUGO CIRCUITGAME 2ndに参戦(MAX NA Class)


事前に予定していただいたメンテの為、長期入院の筈だったEK。
私の我儘で、もう1度だけ走らせていただく事になりました。
感触を忘れてしまう前に、どうしても練習がしたかったのです。





フリー走行で100秒は辛うじて切れたものの、予選や決勝では全く冴えない走り。
修理予定だったミッションも入らずに苦戦し、予選後方スタートのS2000にも先行を許します。
この日はFFの動かし方が少し蘇ってきたのが唯一の救いでしたw



予選4番手 決勝5位/完走6位 BESTLAP 1'39"9??





●8月5日 SUGO How much走行会


その後、約2ヵ月半を費やしてEKをリニューアルしていただきました。
この日はエンジンとミッションのOHに伴い、慣らしと確認を兼ねてのシェイクダウンです。
新しい仕様のエンジンは軽くてトルクフル、ロングだったギヤ比もSUGOに合わせ込んで来たので大いに期待できる筈でした。





社長様より「全開OK」が出たのでアタック開始! そこで現実と直面します。
攻めていくとリヤの跳ねが収まらない・・・
間違って縁石に乗ってしまったものなら大変な事になります。
結果、100秒切りにも程遠い結果となってしまいました。(後日リヤダンパー抜けが発覚)







●8月16日 SUGO CIRCUITGAME 3rdに参戦(MAX NA Class)


金銭的にダンパーの調達が厳しく、失望の日々が続きます。
そんな中、同門のKさんがリヤダンパーを貸して下さる事になりました。
お蔭で参戦が叶いました!(Kさん、その節は本当にありがとうございました)





とは言え、決勝でのコンディションはとんでもないヘヴィウエット(汗)
ウエットすら未経験、出走前のピットではガチで雨セットを思考錯誤。
レース中はブレーキロック→エンスト+ハイドロと盛り沢山でしたが5週目の赤旗で無事終了w
諦めていたコンディションでしたが、思わずEKでの嬉しい初表彰台となりました。



予選5番手 決勝2位/完走5台 BESTLAP 2'02"838





●9月17日 SUGO How much走行会


無理矢理お金を作って新しい足を購入w
この日はセッティング出しも兼ねて、旧友と3人で練習に行きました。
前日にスーパーフォーミュラーのレースがあったらしくゴムカス路面はまるで砂利道w





後半、YouTubeでお馴染みのKテックエンジン搭載のDC2に遭遇。
タイムは確認済みだったので迷わずロックオンw
まだまだ遅いものの、EKの乗り方とセッティングの方向性が見えて充実した走行になりました。








●10月4日 SUGO CIRCUITGAME 4thに参戦(MAX NA Class)


マシンもいよいよ仕上がって来て、期待高まるドライでのレース。
この日は新しい試みとなり、MAX以上の車両はNA、TURBO問わずに同じ走行枠に。
胸騒ぎを感じずにはいられませんでしたw





スタート後の1コーナーは予想通りのカオス状態w
こんな状況の中、11年式のシビックが戦って良いのでしょうか?w
途中、トップ快走中の4ドアのインテRさんがまさかのエンジンブローでストップ。
私は、可も無く不可も無い走行で、前方のM3に次いでチェッカーとなりました。




予選3番手 決勝2位/完走9台 BESTLAP 1'39"008





●10月17日 福島県リンクサーキット フリー走行


3年前の「負けず嫌い決定戦」でご一緒した、SWD氏からリンクへのお誘いが。
車両の準備が間に合わない旨をお伝えしたところ「私のEKに乗って下さい」と嬉しいご提案♪
もう、行けない理由はありませんでしたw ここの弁当食べたいし(爆)





車無くてもレーシング・ギヤは持参するという図々しさw
リンクで初めて乗る事になったハイパワーのFF車は、古めのタイヤと相まって手強い・・・
感触としては、黙って5秒は短縮できそうなポテンシャルでしたw





復活を遂げた「わ〇なこさん」もレーシングスーツで武装。一瞬何方か分かりませんでしたw
貴重なマシンを貸して下さったSWD氏、写真も含めて色々とありがとうございました!
また機会を作ってご一緒しましょう♪








●10月25日 福島県リンクサーキット フリー走行


今度は名取市ゆりが丘「Pasta&Cafe Rosso」さん繋がりの友人であるSSK氏よりお誘いが。
「一緒に私のヴィッツで負けず嫌いしましょう!」
もう、断る理由は世界中どこを探してもありませんでしたw
あまり縁の無いトヨタ車。上の無いエンジンに合わないギヤ比。そしてアジアンなタイヤに、初期制動力の強いパッドが相まって、久しぶりに頭使って本気で走りましたw





そして、こんな車達にもドライブする機会をいただきました♪
オーナー様には助手席に乗っていただき、軽く2~3LAPさせていただきましたが、皆様には喜んでいただいたようで何よりでございましたw








●11月4日 東北No.1決定戦 Rd.2(CLUB MAN NA Class)





いよいよこの日がやってきました。
全てはこの日の為に紆余曲折頑張って来た訳です(リンクサーキット走行を除くw)





私の飛躍の為に、社長様がEKに羽を付けて下さいましたw
その羽は、長年の相棒であるS2000のもの。兼用する為に難しいマウンティングを強いられた筈ですが、社長様は短時間でそれを実現してしまいました
(EGのレースメンテでお疲れのところ、本当にありがとうございました)
リヤのスタビリティの上がったEKはゆっくりターンインすると曲がらない程に。





EKは「踏める車」となって予選から好調。
密かに自身の目標であった、38秒半を飛び越えて予選では37秒台へ。





決勝では予選で1秒近く速いエキシージに徐々に遅れを取っていきます。
その頃、エンジンブローから復活を果たし、格上相手にトップ快走中の4ドアのインテRさんの戦闘機が電気系トラブルでストップ。
リタイヤはとても残念でしたが、同門として誇らしい、見事なレース展開には天晴でした!
そして、終わってみれば昨年の夏以来の東北No1決定戦の表彰台へ。
期待以上の成果だっただけに、それまでの苦悩が満足感へと変わっていった表彰式でした。



予選2番手 決勝2位/完走16台 BESTLAP 1'37"775






●11月14日 福島県リンクサーキット フリー走行


上陸!またまたリンクで申し訳ございませんw
4日の大仕事が終わったところで、EKでのポテンシャルが見たくなってしまいました。
なんでしょうね・・・このウキウキ感はw





この日は職場の同僚達との懇親会的な意味合いもありました。
小さい会社なのにEKが3台集まるってどういう環境なのでしょうか?w
ちょっとハッスルしてみた結果、S2000のベストと略同タイム・・・やっぱ、このEKおかしいですw








●11月22日 SUGO CIRCUITGAME FINALに参戦(MAX NA Class)


なんやかんやでCGにはフル参戦を果たしました。
お蔭で懐事情は相変わらずの火の車。タイヤ貧乏で寒い正月を迎えるきっかけとなりましたw
この日のトピックはいつも手厚いサポートをいただいている86氏の2年振りの復活。
モザイク超しでも「嬉しい♪」オーラを感じていただけるかと思いますw





そして4ドアのインテRさんは「4ドアのインテR」で参戦。
苦楽を共にした親友とまた一緒にレースで走れる。そんな喜びを感じさせる2台の後ろ姿です。
ところが路面コンディションは無情にも低温ウエットに。
例外にも漏れず、私自身も大苦戦。土砂降りの方が遥かにマシに思えてきましたw





すっかり草レーサーの仲間入りを果たした「まるる君」
調子に乗って今回もエントリーですw





そしてエントラントにはN1レーシングな某君が・・・
ウエット路面では3倍速い?「赤い彗星」ならぬ赤いDC5の登場ですw
なんと、予選では4WDターボ勢に割って入っていきます。
そんな彼の独壇場だった筈の決勝では、残念な事に2度もスピン。
その横をシルバーの亀がのろのろと追い抜いてゆきますw 終盤、それまでトップだった白いウサギさんも駆動系トラブルでスロー走行していた為に、シルバーの亀は棚ぼたでトップに浮上w

最後尾まで落ちたハズの「赤い彗星」は、気が付くと2位までジャンプアップ!
相変わらず面白い男ですw


予選3番手 決勝1位/完走7台 BESTLAP 1'43"979






●12月3日 The 耐感180minに参戦


「みんなで一緒にやりたい」 ただ、そんな想いで始まった耐感への参戦。
普段は忙しい仲間たち。作戦会議は週末の焼肉屋さんで行いましたw
ドライバーは4名、走行順はEG3改→AP1→DC5→EK2改(私)です。
日頃の鬱憤を晴らすかの如く、当日は穏やかな晴天となり気分も上々。
全車ラジアルタイヤ装着ですが、戦闘機2台が専用車の為に参加クラスはC2です。





1stドライバーの4ドアのインテRさんが予選クラストップ、総合でも3番時計を記録。
決勝中にも自己ベストである36秒3を叩き出しつつ、レースは順調に進みます。
セカンドドライバーの「まるる君」 サードドライバーの「KZ氏」も実に堅実なレース展開で、クラストップを守ったままアンカーである私の出番となりました。




走行枠は約50分。フロントタイヤを労りつつ、他の参加者の皆さんになるべくストレスを与えないように配慮しながら淡々と走行。



終盤に入って総合トップのポルシェが見え始めました。
私の上がってゆくテンションと相反するように、無情にもEKのエンジンがグズつき始めます。
宥めるような走行で迎えた最終LAP、ホームストレートに駆け上がると違和感が・・・

「なんかバラ撒いてあるじゃん!」

レコードラインを外して事無きを得ましたが、軽くブレーキロックした後にEKはストール。
惰性のまま2コーナーをのろのろ旋回していたところにSCが介入。
なかなか再始動しないEKにはホント焦りました・・・

そして、SC先導で感動のチェッカーへ

フロントローに整列した皆さんと握手でお互いの健闘を称えあいます。

そこに、共に戦ったドライバー達、今回もサポートしていただいた86氏、わざわざ応援に来てくれたszoopy君やHND君、そして彼女が笑顔で迎えてくれました。





そして表彰式。
レースだからリザルトは大事。
でも、今回だけは結果以上の言葉にならない特別な何かで満たされました。






長くなりましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございました。

今年も1年、沢山の方々のお蔭を持ちまして走り続ける事ができました。

こんな充実した時間は、あとどれくらい続くのか?は正直今の私にも解りません。

走るのを辞めるなんて言っても、誰も信じてはくれないとは思いますがw


そうですね・・・来年の抱負としては「走りたいけど、どうして良いのか解らない」方へのサポートに力を入れてみたいと思っています。ご察しの通り、経済的なサポートは無理ですがw



私の未熟さを、補って余りあるマシンに仕上げていただいたショップの社長様。

ドライビングのアドバイスから相談、評価、そしてレースのサポートまでしていただいた86氏。

モチベーションを保つ原動力となっている4ドアのインテRさんやレースで出会えたライバルの皆様。

遠方より応援に来ていただいた方々、良い写真を沢山撮ってくださった方々。

サーキットや食事にお誘いいただいた方々にも。



今年も1年お付き合いいただき、ありがとうございました。



来たる平成30年も、どうぞよろしくお願いいたします。








































Posted at 2017/12/31 23:07:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | サーキット | 日記

プロフィール

「@ノラ@N1 見に行こうか昨日まで迷ってたんだけど、まさかアナタが行ってるとはw」
何シテル?   08/15 11:59
皆様始めまして しゅう racing_frontmanです。 19歳でモータースポーツを始め、元年式GA2シティと5年式MIVECミラージュでジムカ...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2018/8 >>

   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 

リンク・クリップ

サーキット走行するなら、最低限守ってほしいこと。 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/01/01 20:24:22
ゆずるときにはウインカー必須! 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2016/12/14 13:28:24
走行会でこれだけは守って欲しいマナー 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2016/09/20 22:45:42

お友達

スポーツ走行されている方やモータースポーツ好きの方を募集しています。

いいネ!やコメントでの繋がりなどが友達としての定義です。
数増やし、覗き目的だけの申請はご遠慮ください。

全く交流の無い場合、後から解除させていただく事もありますのでご了承下さい
51 人のお友達がいます
marusoumarusou * まさ親方まさ親方 *
デカトーデカトー 松山南の黒いやつ松山南の黒いやつ
MinoruMinoru サク@86GTサク@86GT

ファン

26 人のファンがいます

愛車一覧

ホンダ S2000 ホンダ S2000
ホンダ S2000(AP1ー135)です ○しゅう号詳細 ●エンジン回り フ ...
ホンダ インテグラタイプR ホンダ インテグラタイプR
往年の96スペックです 約5年前に下取りで入ってきた17万キロ走行のガッタガタの検切れ ...
ホンダ N-ONE ホンダ N-ONE
可愛い3号機です。 他の2台とは違い、当面は壊れる心配は無いでしょうw
ホンダ シビック ホンダ シビック
前オーナー様が長年大切にされてきた車です。ベースは1.3ながら、エンジンを含めて各部にモ ...

過去のブログ

2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.