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昭和の親父のブログ一覧

2017年10月29日 イイね!

新型センチュリーの実車を見て


先日報道発表となった「新型センチュリー」の現車が見たくなり、東京モーターショーへ行ってきました(^^)

一般的な車好きな方は、スポーツモデルやら、コンセプトモデル、さらにはレースクイーン目当て(笑)かと思いますが、それらへ目もくれず、鳳凰様を拝むべく、真っ先にトヨタブースへ向かいました。





センチュリーとご対面…しようと思いましたが、黒山の人だかりで、写真を撮ろうにも、近づけないあり様でした(^^;

贔屓目なしで、モーターショー全体で、センチュリーの周りが一番人が多かったです。
これだけ注目されているとは、うれしくなりました。









フロントは予想以上に迫力があり、GZG50比で重厚感がアップしています。

しかし、ゴーストやファントム、ミュルザンヌのような、威張ったような迫力ではなく、センチュリーらしい日本的な奥ゆかしさがあるように感じました。

個人的には、フェンダーミラーの方が良いですが、時代の流れですね。
(これについては後述します)





全高が上がり、サイドは伸びやかさがやや薄くなったものの、センチュリー伝統の「富士山をモチーフにしたサイドビュー」「日本刀をイメージしたフロントフェンダーの造形」はしっかり継承されています(^^)

サイドから見ると、やはりRRファントムやRRゴーストのようでいいですね。
GZGも当時のRRシルバーセラフに似ていましたから、ショーファーカーの様式美は万国共通なのでしょうか。











横一文字の6連テールランプもしっかり継承されています(^^)
光り方も、GZG50中期~後期モデルの粒粒感のあるLEDから、LEDながらも間接光で電球のような光り方をするものになって、高級感がアップしています。

DJ KENTOさんとも話題になりましたが、中央の黒い部分は、VG~GZGのようなシルバー(アルミつや消し)のほうがいいと思います(^^;


ここで今回収穫だったのは、(センチュリーの開発に携わっている)説明員の方とお話しできたことでした。
気になる少々マニアックなことを質問してみました(笑)


問1:「フェンダーミラー」の設定は無くなってしまったのでしょうか?

答1:今の世代の方はドアミラーに慣れており、フェンダミラーだとかえって見にくい(鏡面が遠く小さい)のと、現代の流れを考えて、ドアミラーのみの設定にした。


問2:「フェンダーマーカー」の設定はないのでしょうか?

答2:装着しても、運転席から見えないため(スラントしているからだと思われます)廃止した。


問3:「ドア下&バンパー下のメッキ部分」はスチール製なのでしょうか?

答3:今回は、プラスチックのメッキとした。スチールは重いのと、メッキ輝度も時代に合わせて若干落とした。


問4:シートはGZG50型のような「Sバネ」が入っているのでしょうか?

問4:新型でもバネ入りシートを継承。素材もウールモケットを継承。


問5:内装色について

答5:従来通り、「ブルーグレー、グレー、オーキッド」を予定


問6:「3面カーテン」の設定は、現車でも設定があるのでしょうか?

答6:設定する。ディーラーオプションからメーカーオプション化する。


問7:ハイブリッド車特有の、「エンジン始動時の音振動対策」は万全なのでしょうか?

答7:鋭い質問。LS600h系でもネガであることは把握している。センチュリーではさらに煮詰めて対策をしている。


問8:LS600h系とパワートレーンは同じだが、AWD(4輪駆動)になるのでしょうか?

答8:センチュリーは後輪駆動とした。上記の質問とも関連するが、駆動系の騒音を低減するため。



かなりマニアックな質問をしたのですが、懇切丁寧にお話しいただきました。
個人でGZGに乗っていると話すと、驚かれました(笑)

来年夏ごろの販売開始となる予定ですが、待ちきれないですね(^^)

新車では購入できないので、5~6年経過して、過走行車が出てくるまで、待ちです(笑)
Posted at 2017/10/29 18:35:17 | コメント(7) | トラックバック(0) | 日記
2017年10月06日 イイね!

新型センチュリーの感想


ついに、待ちに待った新型センチュリー発表になりましたね(^^)

写真を見て一言。これは久しぶりに、欲しい!とビビッ!ときました(笑)
(新車購入は無理ですが…)

珍しく、非営利利用可ということなので、掲載させていただきます。

まずは、外観から…









紛れもなく、一目でセンチュリーと分かるデザインでほっとしたと同時に、これは非常に好みのデザインです(^^)

細かいデザイン処理は今風ですが…

「刀をモチーフとしたフロントフェンダーの造形」
「(日本人の感性に響く)富士山をイメージしたサイドビュー」
「後席の方を“額縁”として引き立てるアルミフレーム製ドアサッシュ」
「力強いCピラーから伸びやかなトランクにかけてのシルエット」


紛れもなく、センチュリーのアイデンティティーは継承されていますね(^^)

「3面カーテン」も継承されて、安心しました。
センチュリーには、やはり3面カーテンがないと始まりません(笑)

3サイズも、5,335×1,930×1,505と、全高が高くなり、迫力が増したと同時に、室内高もアップしていることでしょう!

少々気になった点は…

■フェンダーミラーの設定が消滅?

■ドアグリップが【亜鉛ダイキャスト(フラップ式)】⇒【プラスチックメッキ(グリップ式)】

■前後バンパー下部が、【スチール製(亜鉛鏡面メッキ)】⇒【プラスチックメッキ】?

■フェンダーマーカーが廃止


な事です。

フェンダーミラーは、オプションで残されることを期待ですが、「対歩行者傷害軽減」規制が厳しいですから、フェンダーマーカーと同時に廃止されたのかもしれません(^^;

ジャパニーズロールスロイスとして、このまま海外で販売したら、売れそうな気がします(^^)

Rolls-Royce ゴーストと肩を並べられる車格ではないでしょうか。




気になる内装ですが…












内装も、現代的なデザイン&装備になりながらも、センチュリーの伝統は受け継がれていて、非常にいいですね(^^)

なかでもホッとしたのが…

■ウールモケットシートが継承

■インパネデザインが水平基調

■Aピラー&Cピラーが立っている

■ドアトリムがフルモケット

■伝統のインサイドドアハンドルの継承


なところですね(^^)

コストダウンが心配でしたが、写真で見る限り、イイ感じですね。

GZGで不満だった「運転席メモリー機能が無い!」点も、運転席&秘書席もそれぞれ、3パターンのメモリー機能が付きましたね!

それのみならず、数々のハイテク装備が標準なようです。


気になるエンジンは、現行LS600hに搭載の【2UR-FSE(V8/5,000cc)】+【ハイブリッド】で確定になりましたね。

GZG50型の【1GZ-FE/V12】は残念ながら、廃止となりました(^^;

個人的には、V12の究極ともいえる滑らかさ・&低振動と、エンジン始動時のV12らしいセル音が聞けなくなるのは残念ですが、ハイブリッドモデル独特の滑らかさでそれを凌駕することを期待します(^^)

【エンジンマウント特性の最適化やアクティブノイズコントロールシステムの採用などにより、エンジン起動時の音や振動を抑え、滑らかな発進と室内の圧倒的な静粛性を実現】トヨタ自動車ホームページより引用

とありますから、LS600h系より、さらに煮詰められているという事で期待します。

あと、最も気になるのが乗り心地ですね(^^)
いい意味で【THE日本の高級車】ともいえる、ふわふわしたソフトな乗り心地が味わえるのか、そこがとても気になります。

東京モーターショーで生で見たいなーと思っています。

発表されたら、いち早く試乗したい!という気持ちですが、気がかりなのが、GZG50のように、一般市民でも300円を払えばセンチュリーに試乗できた【MEGAWEB】で、この型も試乗できるのかな?という点です(笑)

このサイズだと、あのコースは無理かなーと思う点と、値上げして2000万にもなるであろうこの車を引き続きライドワンで扱うのか、気になっています(笑)
Posted at 2017/10/07 00:25:41 | コメント(6) | トラックバック(0) | 日記
2017年10月01日 イイね!

21系マジェスタに試乗して(感想)


この度、修理で21系マジェスタを代車でお借りしました(^^)

最新型の車という事で、数々のハイテク装備に驚きっぱなしでした。。。

まずは外観から…







威風堂々としたフロントデザインが高級感があります。
メッキも多く、マジェスタ(≒MAJESTY:威厳)の名に恥じないですね。

外観デザインはクラウンロイヤルとほとんど変わらない感じですが、ホイールベースが長く、並べると貫禄があります。








渋滞ダラダラの都心部を走って、リッター14kmとは、吃驚しました(^^;
2tに迫る車重で3.5L+HVでこの値とは…トヨタの技術恐るべしです。

モーター走行⇒エンジン+モーター走行に移行するときも、ショックは一切なく、とにかく吃驚。
(停止中にエンジンがかかった時の振動・音は若干気になりました)

そして、アクセルを踏み込むと、怒涛の加速。。。

この上を行く、LS600hや次期センチュリーはもっと上質な走りをするかと思うと、楽しみですね(^^)











室内灯は、前席&後席ともLEDなんですね。
見た目がさっぱりしすぎて、物足りないですが、照度は十分でした。















気になる後席ですが・・・ロイヤルに比べるとホイールベースが長いので、足元が広いです。
そして、マジェスタならではのシートバックボードの木目調パネルが高級感があります。
旧型までは、本木目でしたが、21系は木目調なんですね。







クラウンの掟ともいえる、トランクオープナーの位置はお決まりです(笑)
サイドブレーキはこれまでのレバーリリースから、2度踏み解除式になりました。
ここは、電動式パーキングブレーキを!と思います(^^)















マルチオペレーションタッチというタッチパネルで、エアコンと走行モードの操作をします。
ハイテク感を感じます。

アナログな、ポチっとな!的なスイッチの方が、個人的にはしっくりくるというのは、古いのでしょうか(笑)



レーキーピングアシストや車間距離保持機能付きレーダークルーズコントロールは、車間距離をセットすれば、追従して高速を走れるので、非常に便利でした。

アナログなセンチュリーだと、通常のクルーズコントロールなので、前の車に詰まったり、離されたりしますが、前の車に追従して走る動作には感動しっぱなしでした。

わざと車線を跨ごうとすると、ピピピピ!という警告音と共に、ハンドルが動いて修正。
自動運転もそう遠くは無いですね(^^)



そして、インテリジェントパーキングアシスト。
設定が面倒だし、こんなのいらないでしょう?と思ってましたが、目から鱗でした(^^)

ボタンを押して前進すると、自動で駐車スペースを認識し(驚)、Rレンジにしてバックすると、ハンドルが左右に勝手に回って、駐車枠にピッタリ一発で入りました(^^;

最新技術ってすごいというか、驚きでした(笑)



なかでも一番気に入ったのが、アダプティブハイビームです。

前走車や対向車の部分だけ、部分的に光が当たらないように遮光し、それ以外の暗いところのみ、ハイビーム光が広がるという、びっくりな代物でした(^^)

暗い高速とか、ハイ/ローを切り替えなくて済むので、凄い便利な機能だと思いました。

これらの装備は、新型センチュリーには標準装備になり、さらにハイテクなのも盛り込まれると思うので、凄い楽しみです(^^)

■おまけ
アダプティブハイビームをテストすべく、夜中に徘徊していたら、職務質問を受けました(笑)
皆様もご注意ください(笑)
Posted at 2017/10/01 21:44:30 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

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幼少のころから車が好きで現在に至ります。 車も人間と同じく“十人十色”、それぞれ良いところがあり、個性があります。 嫌いと思っている車はありません。 ...
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