この度、修理で21系マジェスタを代車でお借りしました(^^)
最新型の車という事で、数々のハイテク装備に驚きっぱなしでした。。。
まずは外観から…
威風堂々としたフロントデザインが高級感があります。
メッキも多く、マジェスタ(≒MAJESTY:威厳)の名に恥じないですね。
外観デザインはクラウンロイヤルとほとんど変わらない感じですが、ホイールベースが長く、並べると貫禄があります。
渋滞ダラダラの都心部を走って、リッター14kmとは、吃驚しました(^^;
2tに迫る車重で3.5L+HVでこの値とは…トヨタの技術恐るべしです。
モーター走行⇒エンジン+モーター走行に移行するときも、ショックは一切なく、とにかく吃驚。
(停止中にエンジンがかかった時の振動・音は若干気になりました)
そして、アクセルを踏み込むと、怒涛の加速。。。
この上を行く、LS600hや次期センチュリーはもっと上質な走りをするかと思うと、楽しみですね(^^)
室内灯は、前席&後席ともLEDなんですね。
見た目がさっぱりしすぎて、物足りないですが、照度は十分でした。
気になる後席ですが・・・ロイヤルに比べるとホイールベースが長いので、足元が広いです。
そして、マジェスタならではのシートバックボードの木目調パネルが高級感があります。
旧型までは、本木目でしたが、21系は木目調なんですね。
クラウンの掟ともいえる、トランクオープナーの位置はお決まりです(笑)
サイドブレーキはこれまでのレバーリリースから、2度踏み解除式になりました。
ここは、電動式パーキングブレーキを!と思います(^^)
マルチオペレーションタッチというタッチパネルで、エアコンと走行モードの操作をします。
ハイテク感を感じます。
アナログな、ポチっとな!的なスイッチの方が、個人的にはしっくりくるというのは、古いのでしょうか(笑)
レーキーピングアシストや車間距離保持機能付きレーダークルーズコントロールは、車間距離をセットすれば、追従して高速を走れるので、非常に便利でした。
アナログなセンチュリーだと、通常のクルーズコントロールなので、前の車に詰まったり、離されたりしますが、前の車に追従して走る動作には感動しっぱなしでした。
わざと車線を跨ごうとすると、ピピピピ!という警告音と共に、ハンドルが動いて修正。
自動運転もそう遠くは無いですね(^^)
そして、インテリジェントパーキングアシスト。
設定が面倒だし、こんなのいらないでしょう?と思ってましたが、目から鱗でした(^^)
ボタンを押して前進すると、自動で駐車スペースを認識し(驚)、Rレンジにしてバックすると、ハンドルが左右に勝手に回って、駐車枠にピッタリ一発で入りました(^^;
最新技術ってすごいというか、驚きでした(笑)
なかでも一番気に入ったのが、アダプティブハイビームです。
前走車や対向車の部分だけ、部分的に光が当たらないように遮光し、それ以外の暗いところのみ、ハイビーム光が広がるという、びっくりな代物でした(^^)
暗い高速とか、ハイ/ローを切り替えなくて済むので、凄い便利な機能だと思いました。
これらの装備は、新型センチュリーには標準装備になり、さらにハイテクなのも盛り込まれると思うので、凄い楽しみです(^^)
■おまけ
アダプティブハイビームをテストすべく、夜中に徘徊していたら、職務質問を受けました(笑)
皆様もご注意ください(笑)
Posted at 2017/10/01 21:44:30 | |
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